白川紺子のレビュー一覧

  • 後宮の烏3

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    烏妃が人間らしくなっていくところ、周囲の人間が寿雪を大切に思っているところ、心温まる。毎回読み終わるたびに爽やかな気持ちになります。温鎣がいい、、!

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    2021年10月25日
  • 後宮の烏6

    ネタバレ 購入済み

    読み応え有り♪♪♪

    面白くて一気に読みました。登場人物はそれぞれ個性が有り魅力的。
    唯一、烏と白亀の性格がかなり子供っぽく・・・???でもまぁ、神様が作為的な筈も無く、日本は八百万の神の国ですからね☆☆☆
    話の筋も淀み無く、とてもしっかりしていて引き込まれました。続編が楽しみです♪♪♪

    #深い #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2021年10月28日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    寿雪を助けるために本格的に動き出した高峻、味方も増えてきて、希望が見えてきた中で、烏がどう動くか、白雷がどう動くか…と思っていたらまさかこんなところで終わるのか!
    兄妹のうち妹が、という話を高峻と共に耳にしたときの衛青は、きっと自分と寿雪にも当てはまる可能性に思い当たったからこその反応なんだろうな。衛青の葛藤に決着がつくことはあるのだろうか。そして寿雪はどうなるのか…このまま続けて続巻を読むことにしよう。

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    2021年09月18日
  • 後宮の烏6

    購入済み

    待ってました

    続編お待ちしておりました。
    一気読みです。笑笑

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    2021年08月30日
  • 京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う

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    ネタバレ

    澪の家は代々、蠱師(まじないし)の一族で、呪いをかけられ20歳まで生きられないと言われていた。家族には絶対に地元の長野から出てはいけないと言われていたが、ある日家族に内緒で京都へ遊びに行くと邪霊に襲われてしまい、高良と名乗る高校生に助けられて…

     なぜ澪が呪いを掛けられたのか。そして澪の一族である麻績家と高良の関係は?
     読み切りかと思ってましたが、まだまだ序盤でシリーズになりそうで楽しみです。

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    2021年07月23日
  • 後宮の烏5

    ネタバレ 購入済み

    美しい

    世界観も雰囲気も登場人物も、全部好き。
    面白い。
    孤独だった寿雪のまわりに少しずつ人が増えて賑やかになっていくのが嬉しい反面、近づきそうで近づけない寿雪と高峻の関係がもどかしくも切ない。
    続きが気になって仕方ないです。

    #切ない

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    2021年07月15日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    あま! ずっぱ! い!! (笑)

    下鴨アンティークより甘酸っぱさが濃くて、わたしは好き。
    そして
    「このくらいゆとりある、きちんとした生活を送りたいよな…」
    と、思うのも同じ。笑

    忙しいを言い訳にがさつに生きすぎてる自分をいましめるためにも、定期的に読むべきかも。

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    2021年05月23日
  • 京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う

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    ネタバレ

    とても面白かった。二十歳まで生きられない呪いをかけられた澪。身のまわりで起こる事件の謎や過去の秘密が明らかになっていく展開が◎高良と澪のとの関係にも注目。続きが気になる!

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    2021年05月15日
  • 下鴨アンティーク 祖母の恋文

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    大好きな京都が舞台ということもあって読み始めたシリーズ。
    勝手に明るい話ばかりだと思っていたけれど、そうではなくて。
    この巻に収められている「真夜中のカンパニュラ」は読んでいて辛くなりました。
    これから先読み進めるたび一つはこういった話があるのかも、と覚悟しながら読みたいと思います。

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    2021年04月25日
  • 後宮の烏

    購入済み

    言葉にならない静けさに心が揺れ

    静かに時に激しい鎮魂歌の様な物語を肌で感じて、泣きながらしみじみと楽しみました。情緒溢れる語り口に魅せられ、何度も読み返して、この世界観に溺れてしまいそうです。とても素敵なお話でした。

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    2021年03月23日
  • 後宮の烏2

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    小説の舞台設定が凄いです

    小説の舞台になる設定が凄いです。海の向こうにあるという神の棲む国、幽宮、その宮の葬者部である梟、梟の妹になる烏、梟と烏は海のあぶくが二つに分かれて生まれたもの、幽宮で流罪になった者が行き着く忌み島が宵、盛りだくさんで一度では理解できませんでした。香薔によって烏の器にされてしまった烏妃、悲しいですね。

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    2021年03月18日
  • 後宮の烏

    購入済み

    情景がアニメのように浮かびます

    文章が流麗というか綺麗です。文章を読むと次々と情景が浮かんできて、表紙のイラストのせいかアニメーションのように頭の中でストーリーが広がっていきます。烏妃寿雪と皇帝高峻がどのような物語を紡いでいくか楽しみです。

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    2021年03月16日
  • 後宮の烏3

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    はまってます

    独特の世界観に引き込まれてます。図書館で読もうと思ったけど待ちきれずに購入してしまった。続きがつくづく待ちどおしい

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    2021年02月07日
  • 後宮の烏5

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    いよいよ話の内容が急展開してきました。寿雪は無事に烏の半身を探しに王宮から出ることができるのか、気になります。

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    2021年02月06日
  • 後宮の烏5

    ネタバレ 購入済み

    中身みっしりの月餅のよう

    うーむ、毎度寿雪はどうしてこうも追い込まれなきゃいけないのか、耐えなきゃならないのかと思ってしまう。高峻と心は近付いたと思ったら、身は遠く離れなければ、救いがないとは、あんまりだ。

    すっかりこの世界にはまってしまった。舞台背景の造り込み、登場人物の外見、衣裳の様子の表現もさることながら、登場人物の会話中の言葉使いで、立場や性格を見事に描き分けられているところ。読み返す度にお気に入りが見つかる。

    あぁ、あんまりだ、白川サマ。寿雪の幸せな姿が見たいです。

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    2021年01月14日
  • 契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    シリーズ4冊目。
    香澄さんがついに、自分の気持ちを自覚した!
    これで、次巻でお互い告白して完!となるのかな?
    そうすると、晶紀氏は失恋てことになるけど、彼にも良い人があらわれないだろうか。

    最終話のすみれ荘の話では、2組のカップルが誕生して微笑ましい。

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    2021年01月10日
  • 後宮の烏5

    購入済み

    6巻まで我慢すれば良かったかも

    4巻を読んでから間があいたので、これまでのストーリーをうろ覚えで読み始めたので、4巻までの世界観に勝手な印象を持ってしまっているかもしれませんが、、、。スピーディーな展開、そして続きがとても気になる終わりでした!
    これまでより霊を呼ぶなどのシーンが少なかったからか、烏妃の神秘的な印象よりも等身大の寿雪に目が行くようなエピソードがちりばめられていたように思います。人により好き好きかもしれませんが、私はそのおかげでこの小説の世界に深みを感じ、これまで以上に引き込まれました。
    次がすごく気になる終わり方だったので、待てるなら、5巻を買っておいて 6巻出てから一気読みも良いかもです!

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    2021年01月07日
  • 後宮の烏5

    購入済み

    待っててよかった!

    年末に配信されたこの作品。お正月休みまで読むのを我慢していて良かった!どんなにお金をかけた映画を観るよりも、何何倍もこちらの方が劇的で美しい!

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    2021年01月01日
  • 後宮の烏5

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    いよいよ初代烏妃の結界を壊す時が来た!寿雪と高峻の関係にも変化が?  いよいよ第5巻。烏妃の謎がだんだん解き明かされていくとともに、益々複雑に絡み合っていく。

     前作の騒動で、夜明宮に謹慎している寿雪(ヒロイン)。一方で妃2名が同時に懐妊し、宮中は喜びに湧いている。

     高峻(皇帝)は彼女の中に閉じ込められている烏を解き放し、彼女も自由にしてやろうと画策する。

     本書でも今まで同様に、烏妃の謎を解くというメインのスジの傍、寿雪を頼ってくる人々の持ち込む話を解決する構成になっている。

     そして第5巻では宿敵白雷の力を借り、いよいよ初代烏妃の結界を破る展開になる。

     九つの門の結界を破るの

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    2026年01月18日
  • 後宮の烏5

    購入済み

    話が大きく展開する第5巻

    ずっと続刊が出るのを楽しみにしていた「後宮の烏」。新刊もじっくり楽しみたいと思っていましたが、展開が面白くどんどん読み進めてしまい、結局一気に読みきりました。
    この先の展開はどうなる!?というところで今回終わるので、早く続きが読みたいです。
    寿雪と高峻のお互いを思う気持ちがあたたかく切なくて、この2人にはどんな形であれ幸せになってもらいたいなぁと思わずにはいられませんでした。

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    2020年12月26日