白川紺子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
花菱夫妻シリーズ第三弾。
舞台は度々話に出ていた淡路島へ。
淡路島は花菱家の歴史が詰まった場所である。
そのような中で、村人たちのお祓いの依頼を受ける日々。
と同時に、淡路の君を祓うために、まずは淡路の君が何者なのかを分家の従兄たちと調べていくことに。
そこで少しずつ花菱家のこと、淡路の君について知っていく二人。
とにかく鈴子が19歳であることを忘れてしまうぐらいとてもしっかりしていて、孝冬みたいに惚れてしまいそうになります笑
花菱家の歴史については進展があったけど、燈火教のことについては不気味な感じで終わってしまいました。
なんだか怖いなぁ・・・。 -
ネタバレ 購入済み
ビックリ!
何か、出てくる!出てくる!次々と、蠱師?千年蠱?関係の家柄に繋がる蠱師やら、巫女やら、一体、何人出てきて、どういう様相を呈するのやら。