白川紺子のレビュー一覧

  • 後宮の烏7

    購入済み

    海底火山の噴火や、雪深い山岳地帯の少数民族の話など、出てきた登場人物の結末を描き表そうとして、話が壮大すぎて構想、表現が追いつかなかったのではないかと思うところもあったのですが、最終巻ということで話に区切りがついて良かったと思いました。

    #切ない #泣ける #感動する

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    2023年02月03日
  • 朱華姫の御召人 上 かくて愛しき、ニセモノ巫女

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    ネタバレ

    なんと無自覚にイチャイチャすることか…。
    表紙も構図的なものかと思ったらむしろこの二人の基本ポジションのような(笑)下巻も楽しみ。

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    2023年01月29日
  • 後宮の烏4

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    徐々に秘密が明かされる古の神々の物語激動と烏妃の役割。一方で他国の思わく、内乱の予兆、巫術師との闘いなど激動に向かって急展開の様相。全巻のアニメ化を望みますねー

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    2023年01月28日
  • 朱華姫の御召人 下 かくて恋しき、花咲ける巫女

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    白川さんの作品は優しい人が多いなぁと読み終わって
    温かな気持ちになりました。続編あると良いなぁと思います。

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    2023年01月28日
  • 朱華姫の御召人 上 かくて愛しき、ニセモノ巫女

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    後宮の烏を読み終わり、余韻を感じたくて読み始めましたが読みやすく一気読み。
    ドキドキが文章から伝わってきました。
    下巻もキュンキュンした場面が沢山あると良いなと
    期待してます。

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    2023年01月25日
  • 花菱夫妻の退魔帖

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    ネタバレ

    大正の東京、侯爵令嬢に男爵の結婚、それぞれの抱える問題とまたどちらも不幸な過去を持っている。そして退魔に幽霊を食べる幽霊「淡路の君」の存在が恐い。
    幽霊を払いながら深まっていく二人の様子が微笑ましい。鈴子の過去の事件も気になるし次巻が待ち遠しい。

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    2023年01月23日
  • 朱華姫の御召人 上 かくて愛しき、ニセモノ巫女

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    ネタバレ

    『後宮の烏』の作者による、ほぼ同じ世界観の中で語られる別の王宮の物語。
    後宮の烏よりも恋愛色強めかな。

    出生の秘密を持つ少女が神を呼び特別な姫になっていく展開なのだけど、それよりも少女・蛍と皇子・柊の恋物語だよなあ。
    二人ともそれが恋だとは気づいてなくて、なかなかもどかしい。
    最初少女がウジウジしているあたりはなんだかなあと思ったが、後半はなかなか良かった。

    初版は2014年と言うことで、初期の作品らしく、伏線の張り方や物語の展開はまだ拙い感じがする。

    さて、なんだか色々安心できないような感じの引きだけど、下巻ではどうなるのかな?

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    2023年01月20日
  • 朱華姫の御召人 上 かくて愛しき、ニセモノ巫女

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    ネタバレ

    和風シンデレラストーリー?伯父の家で、母と共に虐げられていた少女・蛍は、あるひ突然迎えが来て帝の住む宮へと連れて行かれる。粗末な衣から上質で美しい衣装へと着替えた蛍は、神に仕える巫女・朱華姫として、仮の夫・第二皇子の柊に大切にされながら(それこそ移動の時はしょっちゅうお姫様抱っこなのだ)暮らし始める。
    穢れ神と清き神が戦い、どうなることかと思ったが、蛍は、「人の子はわれらを厭う。夜がなければ生きていけぬだろうに、夜の穢れを遠ざけようとする」という穢れ神の言葉を聞いて、昼と夜、光と影は隣り合うもの、相容れずとも寄りそうことはできるのではないかと、どちらの神も祭ることを提案し、丸く収まる。二人の未

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    2022年12月18日
  • 後宮の烏6

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    一冊丸ごと、国の中のどこもかしこもが不安定で危ういぐらぐら状態で、早く一安心させて欲しいけどあと一冊で終わってしまうんですね。寂しい。
    大団円に向かっているのか何かが欠けてしまうのかまだ先読めないです。
    みんな頑張ってる。幸いが待っていますように。

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    2022年12月05日
  • 後宮の烏2

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    皇帝であろうとする高峻と烏妃であろうとする寿雪、それぞれの心の内が少しずつ、少しずつ伝わってくる。
    梟とは…?烏妃の秘密も少しづつ明かされていく中、まだまだ謎は多い。周りと関わればかかわるだけ、何かが変わっていく。それはいい方へなのか、悪い方へなのか。

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    2022年12月04日
  • 後宮の烏3

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    浮気して3巻少し読んだとこから、別の作家さんのを読んでしまっていましたが戻って読み始めたら内容の壮大さと緻密さを感じました。どんどん謎に迫ってきていてワクワクしてきました〜。

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    2022年11月21日
  • 後宮の烏2

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    辛いけれど、温かな思いが溢れている巻だと
    読み終わって感じました。
    悪い人だと思っても、元は優しい気持ちからだと
    必死な想いだと…
    次巻も楽しみです。

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    2022年11月06日
  • 後宮の烏6

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    やっと烏と話す事が出来るようになった〜
    でも烏って思ってたよりも幼い感じなんだなぁ〜
    後は今後のサナメ家も気になる
    やっと寿雪も烏の半身探しに行こうとしてるのに

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    2022年11月04日
  • 後宮の烏4

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    やっと結界を解く方法が解っても解ける人が居なければね〜
    でも帝はやっぱり寿雪の味方で居てくれるんだね〜
    でも暴動は駄目だね
    熱心な信者って何するかわからん

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    2022年11月03日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    魅力的なキャラがまた出てきました!熊!
    なんか激動の巻でしたね。
    終盤麗娘(先代鳥妃)が出てきたのにびっくり。結界を破るのが寿雪だったと予測していたのは、さすがだなと思った。
    イシハの名前を聞き動いたインジョウ。イシハに合ってどう物語が動くのか楽しみです。

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    2022年11月02日
  • 後宮の烏6

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    ネタバレ

    寿雪、災難でしたね。
    烏も登場し、サロメの次男も初登場しました。三男はどうしたんだろう?蚊帳の外かな?
    出そろった感じ。
    寿雪もそうですが、コウシュン、コウショウも幸せになってほしい。コウショウの出番はないだろうな~。
    衛青の血縁に対する葛藤が面白かった。

    このシリーズ全体に言えるけど、展開が早すぎる気がする。
    もう少しゆっくり読みたい気分。

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    2022年11月02日
  • 朱華姫の御召人 下 かくて恋しき、花咲ける巫女

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    ネタバレ

     これくらいの長さで終わってくれるとありがたかったりする今日この頃。

     長いから読めないということではなく、年齢や体調の都合なんだけどね。

     楽しかったです。

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    2022年10月20日
  • 花菱夫妻の退魔帖

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    このタイトルで始めるのなら、出だしのふたりは『花菱夫妻』でないと。
    そこから過去に戻る感じ?
    そこがちょっと違和感。

    お話しはおもしろいですよ〜時代背景が新鮮。
    一気に読めます。
    2023年5月発売予定の二巻目が楽しみ。

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    2022年10月17日
  • 三日月邸花図鑑 花の城のアリス

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    新しく始まった『後宮の烏』というアニメ、そちらは毎週見るとして、同じ作者の別作品を読んでみようということでこちら。
    細かい描写が多く、それはそれで面白いのだが、最後まで話の大筋にはあまり関係ないのが残念。特に牧兄妹の人物描写が細かくその先の展開を期待してしまうのだが、続編があるわけではないということで少々がっかり。
    ラノベに分類される作品が多く作風はその傾向のようだが、文体は比較的硬めの作家ですね。
    作品は面白いんですが、純和風なファンタジー・ミステリーにアリスの名前を出してしまうのはちょっと違うんじゃない?ということで星を減らした。

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    2022年10月14日
  • 三日月邸花図鑑 花の城のアリス

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    父の死をきっかけに実家に一人戻ってきた探偵の八重樫光一。実家には過去御用医だった八重樫家が殿様から下賜された広大な大名庭園「望城園」があるが庭には誰も立ち入らないこと、という奇妙な遺言が遺されていた。ある日、咲と名乗る少女が依頼に訪れ、彼女に導かれて庭に入るとそこには咲を「姫」と呼ぶ植物の化身の様な住人達が暮らす城が存在していた。この不思議な世界と光一の普段の生活の描写のノスタルジックさが素敵だ。始めは咲からの謎を解く手段が地域の人々への聞き取りが主なので優しい雰囲気だけど地味かな、と思っていたらそれが庭園自体の謎に繋がっていき、結構大掛かりで重い方向に進んで読み応えが増し、最後に遺言の意味や

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    2022年10月13日