白川紺子のレビュー一覧

  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    毎回なけるのだが、今回も深い麗娘の愛情に泣けて仕方なかった。しかし、コウショウのこの徹底ぶりはなぜなんだろう。登場人物の愛が深すぎる。

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    2023年04月29日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(三) 霧雨に恋は呪う

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    新しい巻が出るごとに面白くこ好みの本になってくのが嬉しい。
    最初は澪が好きじゃなかったのに。
    話が進むほど、千年蠱となった高良が切ない。

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    2023年03月17日
  • 後宮の烏6

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    皆に助けられ、ついに、外の世界へ・・!
    千里さん、花娘さん、素敵。
    衛青、何故にそんなムキになるのか。

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    2023年03月17日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    無理( 帰ってこない語彙力 )
    ただ孤独で居ようとする寿雪の周りがどんどん賑やかになっていくのは嬉しかったです。
    あと高峻と少しずつ近づいていくのがとっても可愛らしい。

    不穏な空気が怖いなと思いつつ烏漣娘娘( うれんにゃんにゃん )の読み方が可愛くて毎回癒されてます。笑

    前作でわりと謎解けたかと思ってましたが、全然そんなこと無かったです。第2、第3の謎。謎が謎を呼ぶのがとっても大好きです!

    この後どうなっていくのか…知りたいようで最後がどうなるか想像ついてしまうので、知りたくなくてモヤモヤします。笑

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    2023年03月16日
  • 朱華姫の御召人 上 かくて愛しき、ニセモノ巫女

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    母との約束で、先帝の血を引いていることを隠して暮らしている蛍。伯父の家で下働き同然に扱われていたが、ある日、奥の神に仕える巫女・朱華姫(あけひめ)に選ばれる。
    朱華姫は帝の宮に住み、第二皇子が御召人となって世話をし、護衛するものらしい。冷ややかな美貌の皇子・柊にかしずかれる慣れない生活に戸惑う蛍だったが……。

    先に「後宮の烏」を読んでいたので、「世界観繋がってる?」と興味を惹かれながら読みました。おもしろかったです。
    いじめられていた女の子が突然お姫さまに選ばれて、伏魔殿みたいなところに放り込まれて頑張る話、と言えば少女小説の王道だけど、一筋縄でいかない事情やら隠された謎やらでぐいぐい読ませ

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    2023年03月15日
  • 後宮の烏4

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    神話や文化、政治的な駆け引きなど作りこまれていて良い。
    キャラクターがどんどん個性的で魅力的になる。
    淡海が寿雪に傾倒する巻。寿雪、人たらしめ。恐ろしい子。

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    2023年03月17日
  • 後宮の烏2

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    アニメではここまで。まだ続きがあるというのが救い。サイゼリヤで読んでいたのにボロボロ泣いてしまった。

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    2023年03月11日
  • 後宮の烏

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    ひたすら泣けた。この本を読んでない人はこれから読めるのだから幸せだと思う。人の思いが泣けて仕方ないり

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    2023年03月11日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(二) 春に呪えば恋は逝く

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    ネタバレ

    一気に登場人物が増えて面白くなってきた!
    ある程度人気出たから、風呂敷広げる算段かな?

    壷法師
    壺に取り憑いた幽霊…‥と見せかけ、実は呪詛。

    春に呪えば恋は逝く
    橋のそばにある桜の木に取り憑いた幽霊。
    実は呪詛がかかっていて、女を川に引き摺り込んでいた、という。

    龍神伝説
    お祓いから贄へ……。
    人の業が怖い話?

    枯色桜
    着物に憑いた幽霊の話。
    サークルクラッシャー怖い。

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    2023年03月06日
  • 後宮の烏5

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    ネタバレ

    寿雪から鵜漣娘娘を解放されるということは、
    後宮にはもう居られなくなるということ…
    今まで関わってきた人達ともう会えなくなる…
    複雑…

    麗娘が登場した場面は感激した

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    2023年03月04日
  • 後宮の烏3

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    キャラ要素が主成分なので、登場人物たちに愛着がわいていれば読んでいて面白いのではないだろうか。
    衛青の別の一面が見られる。萌。
    余計なことかもしれないが「明るみになる」は間違い。明るみには「出る」もの。明るみというものになったりはしない。

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    2023年03月11日
  • 後宮の烏2

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    この巻までアニメ化されましたね。アニメ化のお陰でイメージしやすかったです。登場人物も増えち、変化も入ってきて今後の展開が楽しみです。

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    2023年02月18日
  • 後宮の烏2

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    2作目になりキャラクターが増え、俄然良くなってきた。
    中華風乙女ゲーム陰陽師。
    衣斯哈登場。
    温螢さんが好きになる巻。

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    2023年03月17日
  • 後宮の烏5

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    映画を見ているような、人間と超常現象の激動シーンがラストに繰り広げられるんでふが。
    これ、その直前の高峻と寿雪の湖での語らいが静のシーンとして胸を打った後に、呪術の破壊からなる動のシーンと対比してて、ドキドキが止まらなかった。
    それぞれの思惑や情で動く人間らしさが細やかに書き分けられていて、面白い。
    国を去ると考えた時に、高峻や夜明宮の人たちだけでなく他の妃や関わった宦官たちのことも含めて寂しく思うのは深かった。単に恋情で終わらせない、寿雪の孤独からの再生について想いが駆け巡った。。。
    続刊がすぐ読める手元にあって、本当に良かった。。。早く読まないと、続きが気になりすぎる。

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    2023年02月05日
  • 後宮の烏7

    購入済み

    海底火山の噴火や、雪深い山岳地帯の少数民族の話など、出てきた登場人物の結末を描き表そうとして、話が壮大すぎて構想、表現が追いつかなかったのではないかと思うところもあったのですが、最終巻ということで話に区切りがついて良かったと思いました。

    #切ない #感動する #泣ける

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    2023年02月03日
  • 朱華姫の御召人 上 かくて愛しき、ニセモノ巫女

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    ネタバレ

    なんと無自覚にイチャイチャすることか…。
    表紙も構図的なものかと思ったらむしろこの二人の基本ポジションのような(笑)下巻も楽しみ。

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    2023年01月29日
  • 後宮の烏4

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    徐々に秘密が明かされる古の神々の物語激動と烏妃の役割。一方で他国の思わく、内乱の予兆、巫術師との闘いなど激動に向かって急展開の様相。全巻のアニメ化を望みますねー

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    2023年01月28日
  • 朱華姫の御召人 下 かくて恋しき、花咲ける巫女

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    白川さんの作品は優しい人が多いなぁと読み終わって
    温かな気持ちになりました。続編あると良いなぁと思います。

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    2023年01月28日
  • 朱華姫の御召人 上 かくて愛しき、ニセモノ巫女

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    後宮の烏を読み終わり、余韻を感じたくて読み始めましたが読みやすく一気読み。
    ドキドキが文章から伝わってきました。
    下巻もキュンキュンした場面が沢山あると良いなと
    期待してます。

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    2023年01月25日
  • 花菱夫妻の退魔帖

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    ネタバレ

    大正の東京、侯爵令嬢に男爵の結婚、それぞれの抱える問題とまたどちらも不幸な過去を持っている。そして退魔に幽霊を食べる幽霊「淡路の君」の存在が恐い。
    幽霊を払いながら深まっていく二人の様子が微笑ましい。鈴子の過去の事件も気になるし次巻が待ち遠しい。

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    2023年01月23日