白川紺子のレビュー一覧

  • 京都くれなゐ荘奇譚(四) 呪いは朱夏に恋う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    高良を救う方法がわかったような気がする!?
    邪魔が入らないといいんだけど…入るよね、当然。
    秋生さんと漣くん・出流くんコンビがちょっと気になってる…

    0
    2024年03月22日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(三) 霧雨に恋は呪う

    Posted by ブクログ

    第3弾。さて邪霊は色々と出現しているが、祓うのは基本変わらない。
    澪と高良の関係も変わりつつある様で進んでいるとも言えない。まだまだ話は続くのだろうか。

    0
    2024年03月16日
  • 下鴨アンティーク アリスと紫式部

    Posted by ブクログ

    フォロワーさんに教えていただいた本。
     とても可愛らしいお話。開けてはいけないと言われていた蔵、柄が変わった着物、泣く長襦袢、蔵の中の祖母の着物…不思議なことを解決していくのが面白くて気がついたら読み終わっていた。着物に惹かれる。
     源氏物語を大まかには古典の授業やその他諸々で知ってはいたけれど、もっとしっかりと読んでいれば、このお話をもっともっと楽しめたかもしれない!源氏物語も履修したい。

    0
    2024年03月12日
  • 下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

    Posted by ブクログ

    最終巻やったんや!なんかまだまだシリーズ続きそうと思ってただけに、予想外でした。
    桜の話で卒業と合わせてそれぞれの新しいスタートも切れて、とても後味の良い終わり方。
    と、思いきやラスト新しい登場人物が現れて、ちょっとミステリーちっくになったし、鹿野にとって祖母からの託されたもの以外での着物解決だったので、またまた予想外。
    よしたか兄ちゃんは、最終的に光源氏の様にめっちゃ歳の離れた娘さんを娶るのもありかもしれん、と思った。

    0
    2024年03月10日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(二) 春に呪えば恋は逝く

    Posted by ブクログ

    第二弾。少しずつ人物関係もわかり、邪霊との関わり方と清め(払い)方も意味が分かるようになってきた。澪ちゃん20歳まで残り時間は?と思いつつそれぞれの話を噛みしめてしまう。

    0
    2024年03月06日
  • 花菱夫妻の退魔帖 三

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回の舞台は淡路島。花菱家のルーツを辿っていくうちにとある旧家が不幸が続くと言われ…

    淡路の君が選ぶ嫁が、実は皆淡路島に縁がある事が判明。名前の通り、淡路島に何かまだルーツが残っているのか?

    どんどん鈴子にベタ惚れになっていく孝冬と、少しずつ孝冬に気を許し始める鈴子のもどかしい距離感が良きです。

    0
    2024年02月28日
  • 花菱夫妻の退魔帖 三

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回は花菱家の本家がある淡路島へ。

    両親の死の謎。淡路の君のルーツ。
    読み応えがありました。やはり日本神話に関わる話が好きな私です。

    0
    2024年02月28日
  • 花菱夫妻の退魔帖 三

    Posted by ブクログ

    花菱家と淡路の君の因縁、鈴子がどう関わってくるか、淡路に行ったことで事実に近づいてきた。色々な因縁がありそうではあるが、孝冬と鈴子の2人なら案外何でもないことのように乗り越えてくれそうにも思う。

    0
    2024年02月24日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(四) 呪いは朱夏に恋う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回は澪の兄・漣の澪への複雑な思いが描かれてて、澪も又兄への負い目が呪いの所為とは言え、普通の兄妹とは違う葛藤があった様に思えました。

    高良を何とかして救いたい澪が気づいた秘策とは?次巻も楽しみです。

    0
    2024年02月12日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

    Posted by ブクログ

    相変わらずごお知り合いから相談事を持ち込まれて解決する話です。その中に妻の香澄さんのちょっとしたモヤモヤや、夫の柊一さんのモヤモヤが織り交ぜられ、契約結婚ではあるけれど、そろそろ気持ちの変化に気がつくのか?とやきもきさせられます。

    0
    2024年02月12日
  • 後宮の烏7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後は壮大、神々の闘い。2人の最後はあれで良かったと思う反面、少しさみしさも。それでも唯一無二に変わりはない、綺麗な終わり方でした。

    0
    2024年02月06日
  • 後宮の烏6

    Posted by ブクログ

    彼が彼女に冷たかった理由。勿論分かってはいたけれど、それでもやっぱり、そうだよね、と。烏と梟の話も良い。

    0
    2024年02月06日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

    Posted by ブクログ

    契約結婚と言うからどんな生活をしているのかと思えば、掃除も行き届いていてご飯も丁寧に作られて中々に仲睦まじく暮らしている。
    そこへご近所さんの困り事やらを押し付けがましくなく、さりげないヒントで解決していく。
    ゆったりとした流れのホッコリする温かい作品でした。

    0
    2024年02月04日
  • 後宮の烏4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    わたしがわたしでいられるように。

    蚕の繭がなくなった事件を解決した後、急激に烏妃への依頼は増え、熱を帯びた信仰のようになっていく。それに危惧を覚える者が——。

    対立する者であった夏の王と冬の王。烏妃という大きな権力を握ることの可能性を持つ存在の危険性を認識した寿雪。彼女を救うためにそれでも険しい道を行くと言動で示す高峻。封一行や千里から烏漣娘娘の歴史や秘密が少しずつ明らかになっていく。感情に戸惑いながらも、1人だった頃より様々に考え、自分の道を歩いていこうとする寿雪がいい。

    戸惑っているのは高峻もそうだが衛青も。少しずつでも痛みを伴っても当たり前や慣習を見直していこうとする登場人物たちが

    0
    2024年01月27日
  • 花菱夫妻の退魔帖

    購入済み

    白川さんらしいお話し

    白川紺子さんの作品 大好きです。
    このお話も 期待通りで 気高く 美しく 優しいお話です。
    景色や服装 雰囲気などの描写もとても綺麗で 頭の中にそれらが浮かんできて それも楽しいです。

    #胸キュン #憧れる

    0
    2024年01月14日
  • 下鴨アンティーク 暁の恋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第6弾
    鹿乃と慧が落ち着くところに落ち着いてホッ。
    着物の不思議を紐解くことが、それぞれ自分の心と向き合うきっかけになっていて、ストーリー展開が巧みです。

    0
    2024年01月02日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(三) 霧雨に恋は呪う

    Posted by ブクログ

    シリーズ第3弾
    今年最後の読み収めの1冊
    どの物語も、一般人の私の身に起こったらって思うとゾワッとしてしまう!
    戻ってくるし、持っていると子供の声が聞こえてくるお人形さん
    カフスボタンに取り憑く男女
    紫陽花と老婆と…
    そして潮の香り漂う水死体
    最後の潮の家が特にゾワワ〜っとしたなぁ
    水死体なんて見たことないけれど、卒倒する澪ちゃんは人の反応として正解だと思う…業って恐ろしや
    でも、邪霊から抜け出せなくなった人達が無事にあの世へ行けたようで良かった

    蠱師がメインの物語かなと思ってはいたけれど、徐々に澪ちゃんの神降ろしの物語になってる気がする
    多分澪ちゃんは蠱師…ではなくお巫女さんだから少し立場

    0
    2023年12月31日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(四) 呪いは朱夏に恋う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんと!下鴨アンティークの世界とリンクした!ので少しテンションがあがりました。
    忌部の守り神様とか、フィクションでしょうか?それとも歴史的な事実を元にしておられるんでしょうか?元になった史料があるなら読んでみたいです…

    0
    2023年12月28日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(二) 春に呪えば恋は逝く

    Posted by ブクログ

    シリーズ第2弾
    邪霊に悩む人々に吸い寄せられるように関わってしまう一行
    邪霊と関わる人々は、罪深く業の深いものばかりだなって
    過去の因縁が引き継がれるように、積み重なった悪ほど恐ろしいものはないだろう
    最終的には人間が1番恐ろしいのよね、邪霊も元はと言えば人間が招いた物事だし…

    そんな今作、新たな登場人物達もとても良い!
    和邇波鳥ちゃん結構好きだな
    最初怪しいかな?とか思ってたけれど、澪ちゃんと仲良くなれそう
    そして今後活躍するかな!?とワクワクしてしまう
    3巻では一緒の下宿生活で仲良し度アップするのかなと!
    そして日下部出流君
    こちらさんは私はあまり好きくないかもだけれど、良い人になりそう

    0
    2023年12月28日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(四) 呪いは朱夏に恋う

    Posted by ブクログ

    今回も面白かった!何気に照手が大活躍!澪が高
    良を祓える希望が少し見えたかも?!最後の番外編が怖い·····。

    0
    2023年12月23日