白川紺子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ビックリ!
何か、出てくる!出てくる!次々と、蠱師?千年蠱?関係の家柄に繋がる蠱師やら、巫女やら、一体、何人出てきて、どういう様相を呈するのやら。
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ネタバレ 購入済み
話が……
千年蠱と多気女王を、巡る、物凄く長い長い繰り返される呪い……蠱師やら、神を降ろす巫女やら、話が、壮大で、内容も、漢字も、やたらと難しい。けれど、読み始めたら、どうなるのか、とても気になる。
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ネタバレ京都くれなゐ荘四作目。
元々二十歳までに死ぬ呪いということからはじまっているから、
暗いのは仕方がないにしても、
なんだか華がないなー。
今回はとくに千年蟲である高良がほとんど登場しないせいか。
ただの狸にしか見えない照手がちょっと活躍はしていたが、
古い家にいついている幽霊とか、
産屋を喪屋にしてしまう呪いとか、
爪が入っている着物とか、
変なものもやってくるお盆とか、暗い。
多気女王が二十歳で死に生まれ変わる呪いを受け続けているのは、
千年蟲を祓ってしまい、失うことを拒んでいることがわかる。
そして、高良を救う方法がわかったとクリフハンガーで終わる。
次回が最後なのか? -
Posted by ブクログ
ネタバレ読んでいて「えっこれ本当に完結巻なの?」って感じなくらい寿雪が出てこない巻だった。主人公はサナメ兄妹かな?って感じ。北辺山脈の話が主軸になっていた様に思う。ずっと恐れられていた鼇の神と烏漣娘娘との闘いも思っていたよりもあっさりと勝負がついてしまって物足りない。寿雪は最後海商になっていったし、九九、温螢、淡海がそれに着いていっているのも良いのだがその状態になるまでの経緯ややり取りが見たかった。。衛青と温螢のやり取りとか。。そして結局冬の王とはなんだったのだろう。寿雪は自由になれたが高峻はずっとあの世界にいたのかと思うと心苦しい。寿雪がいた時はあんなに夜明宮に通っていたのに。。前半のスケールを考え
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Posted by ブクログ
ネタバレ前回からモヤモヤしていた晩霞の懐妊について初っ端九九が寿雪に聞いてくれてて「ほんとそれ!」って思ってしまった。そしてその伏線回収を最後にしてくれた1冊。寿雪と高峻がお互いに半身だと思っているのがすごく良い。ついに烏姫の術を破り、寿雪が後宮から出られると思った矢先に最後不穏な空気感で終わる。次の巻が気になる!!
1.笑う女
赤い顔の女がどういう顔なのか想像できない。作画が欲しい。
2.黒い塩
羊舌慈恵登場回
3.烏妃の首飾り
過去に香薔の結界を破ろうとして失敗して死んだ烏姫の話
4.破界
白雷が結界を破るのを手伝うなんて!!なんて胸熱な展開!!そして寿雪を助けた麗娘に泣いた...