白川紺子のレビュー一覧

  • 烏衣の華 2

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    ネタバレ

    発売日に買ったはずなのに、3ヶ月も積んでしまった……。

    このまま市井の霊を祓いつつ話が進むのかと思っていたらなんと各地の廟の神の暴走を調査&祓う旅に出ることに!
    序章、完、といったところ。

    ラストで、『後宮の烏』から大体30~40年後の世界だと判明した。
    (当時子どもだった現帝が40歳過ぎという表現があるので)
    現帝の他にも、イシハとアユラも立派な大人になって感慨深い。

    このあと旅先で、海商になった寿雪が出てきたりはしないのかな。

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    2025年04月23日
  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    可愛い小寧(しょうねい)。龍と人間の子。よく分からないなりに人の有り様に馴染もうとし、夫の琬圭(えんけい)の拾ってくる?幽鬼たちを上手く処理?してくれる。最後の話で琬圭の生い立ちも明かになるが、それよりも、それぞれが互いを愛しく思っていることがはっきりして良かった。

    龍女の嫁入り
    銀蘭金梅
    くくり鬼
    女神の宿
    五月は悪い月

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    2025年04月20日
  • 後宮の烏7

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    ネタバレ

    読み終わった。一気に読んでしまった。
    楽しかったけど、ちょっと物足りなかったかな?

    神さま同士の戦いも色々あったのだろうけど、描写としては呆気なく終了してしまったし…寿雪と高峻の関係も進まなかった。お互い半身であると認めていたからこそ、別々の場所で生きながら文を交わし、最後のときはゆるりと二人の時間を楽しんだ…ってのも悪くはないけど!もうちょっと恋が絡むような話があっても良かったのに…と思わないでもない。

    でも、後宮を出た寿雪の周りに九九、オンケイ、淡海がいてくれたのはよかった。

    番外編のような、間を埋めるような短編がいつか読めることを期待したいです。

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    2025年04月05日
  • 後宮の烏4

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    ネタバレ

    バンカが父親と決別することを決意したのスゴいと思う。完全に敵になると思ってたので、そっちかーと驚いた。

    そして鳥妃を奉る会が発足しての問題。こういうのは、たぶん起きるんだろうなぁと想像してたけど、そのあと寿雪を出歩かさないように高峻が言ったのは少し腹がたった。仕方ないのだけれど!

    白雷が今後どう関わってくるのだとか、そもそも寿雪の血筋がどう影響するのか、神様の半身見つけてどうなるのとか、高峻との関係とか…まだまだ気になるところあるのに…もう半分読み終わってるの?全部回収してくれる??って気になってます

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    2025年04月02日
  • 後宮の烏3

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    ネタバレ

    謎はどんどん増えていく。
    それ以上に気になる人間関係。

    衛青と寿雪は母親違いの兄妹だなんて予想してなかった

    0
    2025年03月30日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    アニメはこのあたりまでかな?
    なかなかエグい描写もあるので、後宮なのに血なまぐさい感じが強い。後宮のお話は女の戦い的なのが多いイメージなので。

    カラスとフクロウが兄妹で、罪を犯して流されて…そしてカラスは毒でもって封印されてる。
    まだまだ謎が多いけど、寿雪と高峻の関係がどうなるのかや、まわりの人々が増えてそれに翻弄される寿雪の様子が楽しくて読むのをやめれません。

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    2025年03月28日
  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    病弱でお人好しの若君琬圭と、彼に嫁いだ龍王の娘、小寧の物語。琬圭が持ち込む厄介事を、文句を言いながら小寧が解決するバディ・ストーリー。二人が少しずつ関係を育んでいく様子が微笑ましい。
    美味しい物に釣られるツンデレ小寧が寿雪を思い出させて可愛らしい。香魚子さんの装画がぴったり。#後宮の烏 のような人気シリーズになるといいな。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2025年03月28日
  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    小寧の本名は結局明かしてくれないの?続編はないのですか?
    人間なんかと言いつつ気遣っている小寧かわいい。
    誰かが言っていたけど中華版しゃばけだわ。ほんとに。

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    2025年03月26日
  • 後宮の烏7

    ネタバレ 購入済み

    おもしろかった

    烏妃という存在をなくすために様々な人を味方につけ、長年の呪縛から解き放たれるのは爽快です。世界観が好きです。その後もそれぞれの未来が描かれていて安心しました。

    #ドキドキハラハラ #ハッピー #泣ける

    0
    2025年03月26日
  • 後宮の烏

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    以前、アニメを見てから原作を読みたいと思いつつ読めていなかった作品。 
    アニメは視覚的に覚えやすいけど、名前とかは漢字で見ないとしっかり覚えれないので見て読むのが一番理解が進む

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    2025年03月24日
  • 後宮の烏

    ネタバレ 購入済み

    好きな世界観

    人の名前読みが難しかった。
    寿雪の人柄によって後宮の人々に慕われて、何代も続いた孤独な烏妃が救われて良かったです。本当に烏が勝てるのかハラハラしたけれど、誰も悲しい未来が来なかったのでそれぞれの新しい生活が続いている様子もわかって良かった。

    #泣ける #ドキドキハラハラ #切ない

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    2025年03月23日
  • 烏衣の華

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    このシリーズには珍しい可愛らしいところのあるヒロイン。二人の関係が深化しないのはシリーズにして引っ張るつもり?

    0
    2025年03月19日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(五) 呪いは月夜に恋い惑う

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    呪いとまじないは表裏一体ですね。
    いよいよ動き出す、高良。
    物語が大きく動き出しそうで楽しみです。

    番外編は怖かった…

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    2025年03月17日
  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    不完全で、何者にもなれない自分に優しく接してくれる琬圭と夫婦になり、彼が連れてくる幽鬼を祓おうとする小寧。幽鬼に対してもすぐ祓おうとせず、幽鬼の望みをなるべく叶えてあげたい琬圭。噛み合わない2人だが、少しずつ2人の関係性が変化してく様にキュンとした。

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    2025年03月08日
  • 九重家献立暦

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    家族の呪い。家出していく人は自分の意志だけど、残された人達の様子は読んでて、つらかった。続編あるのかな?まだ、つらいままで終わっちゃった感じ。

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    2025年03月05日
  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    怪異譚とのことなのでいろんな怪異がでてくるお話。

    魅力は中華ファンタジーだけあって綺麗な作りの建物(楼)や衣服の描写があるところだなと思いました。

    訳あって病弱な琬圭(えんけい)の元へ龍と人をあわせもつ小寧(しょうねい)が嫁いでくる話なのですが、この二人のキャラクターが素敵でした。
    何事も受け止める琬圭と人とは違う感性を持ちながらも素直にまっすぐ意見を言う小寧。

    穏やかで可愛らしく、そして少しずつ絆を築いていくのも怪異譚と同じく読み応えのあるものでした。

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    2025年02月19日
  • 烏衣の華 2

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    ネタバレ

    本作の最後で、地方の廟で起きている異変の原因を突き止めるという勅命が月季、霊耀、渓に下される。
    『後宮の烏』の人たちが登場して懐かしい。(そして時が経過しているのを感じる。)
    次回作も楽しみです。

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    2025年02月07日
  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    ネタバレ

    表紙の危うげな2人の様子とは違って、とても可愛らしいご夫婦でした。いい意味で予想を裏切られた笑笑

    それぞれ出自に秘密がありながら、突然始まった夫婦生活の中で少しずつ芽生える信頼感。

    個性豊かな幽鬼たちとの出会い。ユニークなやり取りを繰り広げながら、謎を解いたり人助けならぬ幽鬼助けをしたりする様子が微笑ましかったです。

    「あなたまた何か拾ってきたでしょー!」
    は、ネコか何か拾ってきたみたいでちょっとおもしろい。笑

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    2025年02月07日
  • 烏衣の華 2

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    おー物語がぐっと進んだ。
    そして後宮の烏の登場人物が!
    帝との謁見にときめいたけど、代替わりしてた模様。
    烏漣娘娘という言葉がもー嬉しすぎる。
    ちらっと寿雪らしき人物の描写があった気がするけど、期待しすぎかなー。
    にしても月季の霊耀に対する気持ちが可愛い。

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    2025年02月07日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(四) 呪いは朱夏に恋う

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    ネタバレ

    夏休みを迎え、研究と勉強を兼ねて八尋のお祓いに付き合う澪たち。
    そして、夏休みに実家に帰る蓮。
    双方から、「千年蠱を祓えない理由」が段々と明らかになってくる。

    そしてラスト、澪は千年蠱を祓う方法を思いついた……?
    最終話は番外編なのに、本編の重要な展開が進んでしまった。

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    2025年02月02日