白川紺子のレビュー一覧

  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    シリーズ1作目。
    全体的にほんわかしてて読んでて癒されます。
    2人の落ち着いた人柄もよき。
    日常の謎もあってその点も好きでした!
    続きを読むのが楽しみです♪

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    2023年07月31日
  • 海神の娘

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    『後宮の烏』と同じ世界での、違う地方の物語ときたら読まないわけにはいかない。本作では見知った登場人物の出演はないけれど、物語として十分面白かった。なんでこんなにも白川さんの文章は素敵なんだろうか。
    海神の娘として国の王に嫁ぐ少女たちの物語。どの娘も魅力的で、そして過去がある。つらい過去を乗り越え、王との深い愛に胸を打たれるとともに、運命に翻弄される様は胸を締め付けられる。『後宮の烏』の面々より、さらに神仏への信仰深い人々の織り成す、大切な物語。続きをぜひ紡いでほしい。

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    2023年07月26日
  • 海神の娘

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    ネタバレ

    短編集でしたね。

    神に選ばれることが幸いに繋がっていく者、不幸せを自ら選んでいる者。

    それぞれの生き様が愛おしい作品集でした。

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    2023年07月19日
  • 後宮の烏

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    今はなきコバルト文庫の大賞を取った人らしい、という作者さんの情報を読んでから本編へ。
    懐かしいコバルト感笑。女子中高生向けのラノベってこれこれ笑!!コバルトの中でも恋愛要素少なめの真面目系?なやつ寄りですね。
    関係ないけど昔追ってて完結したシリーズも死ぬまでには読まないとなぁ

    追)コバルト文庫もオレンジ文庫もパッケージが違うだけで中身は同じらしい。

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    2023年07月17日
  • 下鴨アンティーク アリスと紫式部

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    読みやすくて、面白かった。特に難解の本を読んだ後だったので、余計にそう思ったのかも。恋愛が絡んできて、続編も気になります。

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    2023年07月13日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(二) 春に呪えば恋は逝く

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    ネタバレ

    当たり前なのでしょうが、邪霊っていろいろなところに、いろいろな形で存在するんだなぁ…と。
    ただ祓えばいいわけではなく、背景をきちんと確認して対処しなければ、まじない(変換できない)師に危険が及ぶ。
    今更ながら納得。
    澪、追い詰められて暴走!?
    新登場の波鳥ちゃん、いい子だなぁ…

    早く、続き〜!!

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    2023年07月01日
  • 花菱夫妻の退魔帖 二

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    孝冬の鈴子への溺愛が加速していますし、鈴子も夫婦となってから、少しずつ孝冬の事を気にかけていて大分距離が縮まってきたと思います。

    鈴子の兄妹達とも仲が良く、特に千津がお気に入りです。

    まだまだ浅草貧民荘での事件の謎へは届きませんでしたが、少しずつ近づいている気もします。
    次巻に期待です。

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    2023年06月27日
  • 後宮の烏

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    ネタバレ

    烏妃の役目、冬の王としての務め、独りで朽ちる定めを受け入れていた寿雪が、幽鬼を祓う仕事を請け負ううちに、独りではなくなっていくという流れが良かったです。後悔や未練を残して死んでいった幽鬼が紡ぐ人情に溢れた物語も良かったです。九九や高峻の不器用な優しさが滲みますね。心を知って変わっていく寿雪を追うことができて良かったです。

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    2023年06月25日
  • 京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う

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    ネタバレ

    最近気になる白川紺子さんのシリーズもの。3巻を見かけて、1巻目からスタート。
    転生を繰り返しながら、片方だけ記憶があるって悲しい…しかも、20歳まで生きられない呪い。

    今回は、心が強いヒロインが、その輪を断ち切ってくれるんだろうな…

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    2023年06月19日
  • 花菱夫妻の退魔帖 二

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    ネタバレ

    シリーズ2巻目。
    「黄昏の客人」「五月雨心中」「金の花咲く」の3編。
    鈴子と孝冬の夫婦二人で霊を祓うのですが、徐々に夫婦らしくなっていくのが良いですね。
    (3編目は霊を祓うというよりは成仏させてあげたという方が正しい?)
    鈴子の育ての親たちを殺した「松印」を持つ人物、まだまだ謎ですね。
    新たに登場した心霊学会を主宰する鴻氏、気になる人物です。今後も登場するのかしら?
    それに最後に登場した、鈴子のことを懐かしい方によく似ているといった老婦人の素性も次巻で明かされるのかな?
    3巻発売が待ち遠しいです。

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    2023年06月14日
  • 後宮の烏

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    ◯では、私はいま、からっぽになったのだな(128p)

    ◯腰にさげた花笛が揺れる。それが、甲高くさえずるように鳴った。(163p)

    ◯「青は茶をいれるのがうまい。飲んでみるか?」
    寿雪はすこし間をおいて、ただうなずいた。(318p)

    ★高峻と寿雪の関係が良い。ぶっきらぼうな態度ながらお互いをとても気にかけている。二人とも強いが、お互いを必要としている。

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    2023年06月11日
  • 花菱夫妻の退魔帖 二

    購入済み

    素敵なお話

    白川さんの描く物語は、みな風景がすてきです。
    その風景も語りかけてくる様で 何度も読み返しては楽しんでます。
    もちろん 登場人物も素敵だし お話の展開も素敵。
    大好きです。

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    2024年01月16日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(三) 霧雨に恋は呪う

    購入済み

    素敵です。

    素敵なお話しですね。
    1巻の時は 未だ幼なさがあった澪ちゃんが 徐々に成長していく様 素敵です。
    これから また どんな風に成長していくのか とても楽しみです。

    #カッコいい #切ない #胸キュン

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    2023年05月01日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(三) 霧雨に恋は呪う

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    ネタバレ

    今作は澪が高良を祓うための修行編といったところでしょうか。
    4つの話のうち、1話めの御所人形の話が一番好き。大黒天信仰からネズミのまじないへと展開するところが面白い。

    八尋さん、民俗学に精通していて、八尋さんのうんちくを聞くのが好きです。

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    2023年04月28日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(二) 春に呪えば恋は逝く

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    謎がすこし解けてきて、だんだん面白さが加速してきた!新しい登場人物も増えて楽しい。怪異も今回は怖いのが揃ってて面白かった!第三弾が楽しみ!⁡

    サイン本

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    2023年04月22日
  • 後宮の烏

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    登場人物の名前、建物などの読み方が難しく
    行ったり来たりしながら読んだためか
    いまいちのめり込めない

    そこがクリアされれば、個人的にはかなり好みの内容。
    読み終わったら、アニメも見てみたい。

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    2023年04月15日
  • 後宮の烏

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    読み応え抜群。
    これから先、恋愛に発展するのかな…
    発展したらしたで面白そう。
    推理ものかと思って読んだら、普通じゃないけど術使ってた。
    それはそれでよかった。

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    2023年04月01日
  • 後宮の烏5

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    後宮が舞台でも妃たちがあまりドロドロしてないところがおもしろいなー。高峻の帝として政の手腕が優秀なところ好き!京(みやこ)の外にも話が広がって、ますます壮大になってきました。

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    2023年02月23日
  • 後宮の烏3

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    淡海が出てきたー
    変わらず丁寧な心情描写に心揺さぶられる…
    そして衛青、晩霞、白雷…いろいろなつながりが一気に表面化してきて激動の巻。続きが気になります。

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    2023年02月18日
  • 後宮の烏6

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    ネタバレ

    きょうだいの絆が様々に描かれた巻でした。
    神話や寿雪の秘密が明らかになって、物語もクライマックスに近いですが、そんななかで、きょうだいの伏線を回収し、驚きの事実が次々に明らかになります。次巻も期待です。

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    2023年02月18日