【感想・ネタバレ】京都くれなゐ荘奇譚(六) 恋は呪いに咲き誇るのレビュー

あらすじ

高良が澪の前から姿を消して二年――。命の期限が迫っている澪は、自らにかけられた呪いを解き、高良とともに生きる道を探すため、多気女王が亡くなった地に狙いを定め、熊野に向かう。死者の魂がこもる地で久しぶりに逢った高良は、「冬至になったら、帰る」と言い残し、再びどこかへと去っていった。京都に帰った澪だが、高良の言っていた言葉が忘れられず、冬至の日に、熊野を再訪する。彼らは巡り逢うことができるのか。そして前世からの宿縁で結ばれている二人を待ち受けている運命とは。人気の呪術幻想譚シリーズ完結編。文庫書き下ろし。

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Posted by ブクログ

シリーズ完結。物語が始まった頃には澪の、20歳まで生きられない呪いが解けるのか不安な展開ばかりだったけど、多気女王の心に訴えるとは中々な賭け。澪と多気女王が同一だから成し得た技なのかも。高良が消えてから2年経ってることに驚いたし良く澪はその状況で耐えたと思う。タヌキの照手が大活躍だけどそこにもちゃんと理由があったし最後までかわいさにきゅん。色んな人に支えられ乗り越えた呪い。毎回の色んな邪霊退治や古い土地の歴史や習俗の知識なども本当に面白かった。高良とのくれなゐ荘での生活が微笑ましくていい終わり方だった。

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2025年12月15日

Posted by ブクログ

シリーズ完結。
澪と高良2人はどうなってしまうのか、呪いは無事解けるのかと読み進めました。そして、度々登場する照手の愛らしさに癒される。

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2025年12月23日

Posted by ブクログ

シリーズ完結。まず高良が姿を消して2年経ってることに驚いた。今まで関わってきた皆の支えで乗り越えた呪い。どのように解かれるのか気になっていたけれど思っていたよりあっさりだった気もする。番外編は良かった。数年後の話も読んでみたいかも。

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

ついにシリーズ完結。
の割に個人的には盛り上がりもなくあっけなく呪いを祓ってしまった気がしてあっけない。
最初の話と番外編は良かったな。

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2025年12月21日

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