【感想・ネタバレ】京都くれなゐ荘奇譚(六) 恋は呪いに咲き誇るのレビュー

あらすじ

高良が澪の前から姿を消して二年――。命の期限が迫っている澪は、自らにかけられた呪いを解き、高良とともに生きる道を探すため、多気女王が亡くなった地に狙いを定め、熊野に向かう。死者の魂がこもる地で久しぶりに逢った高良は、「冬至になったら、帰る」と言い残し、再びどこかへと去っていった。京都に帰った澪だが、高良の言っていた言葉が忘れられず、冬至の日に、熊野を再訪する。彼らは巡り逢うことができるのか。そして前世からの宿縁で結ばれている二人を待ち受けている運命とは。人気の呪術幻想譚シリーズ完結編。文庫書き下ろし。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

高良が姿を消して2年が経った。20迄生きられないと言われていた澪は自分にかけられた呪いを解き高良と共に生きる道を探し始めた…

多気女王の生まれ変わりである澪が、多気女王と直接魂を通わせるシーンがお気に入り。長い間心を通わせた巫陽との何気ない柔らかな記憶がじんわりしました。

人間に戻った高良と澪のこれからが楽しみです。

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2026年02月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いきなり2年後…
その間はまったく問題なかったのね…

5巻までの進み方に比べると、終わり方があっさり…
ちょっと残念。

私にとって『京都伏見のあやかし甘味帳』に続く消化不良シリーズとなってしまいました…

0
2026年02月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

著者の他のシリーズと比べるとちょっと消化不良……。
どうやって祓うんかなと思ってたら、伊弉冉尊が千年蠱を黄泉に連れて帰るって。。。

前巻のラストで、澪がなんか思いついた感じだったのに、それがなんだったのかも分からなかった。
う~ん。

とはいえ、ハッピーエンドになって良かった。
蓮や出流も八尋もなんだかんだ幸せそう。

0
2026年02月22日

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