川内有緒のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ著者と同い年ということもあり、『うる星やつら』とか学校で迷い犬を飼うとか、「クラムボン」も知ってるし、『ある行旅死亡人の物語』も読んだし、共通点があって、面白く読めました。でもその捉え方とか、エピソードがいちいちスケールが大きくて、私はただ「同い年」なだけなんだと自らの人生の薄っぺらさに苦笑。国連で働くってどんな就活すんだろ?!
そして、全般に漂うポジティブシンキング!岡本太郎の著書からの引用が、真逆の人間には眩しすぎましたぁ。憧れます。ほんとに、こんなふうに生きれたら話すネタに事欠かない。そりゃ本も出したくなる。
「だよね」「わかる」「人生そうでなきゃ」「たのしそう」と思いつつも、これを行動 -
Posted by ブクログ
【三浦しをん、西加奈子、中江有里、美村里江、宇垣美里、清水由美、山田ルイ53世、塩谷舞、稲垣えみ子、道尾秀介、ジェーン・スー、岡崎琢磨、バービー、朝井リョウ、瀬尾まいこ、佐藤雫、清水ミチコ、あさのますみ、畠中恵、はるな檸檬、小川糸、久住昌之、川内有緒、澤村伊智、朱野帰子、最相葉月、藤岡陽子、森見登美彦】
という顔ぶれの方々が、それぞれ"自身が名店だと思うお店"を紹介している一冊。その店はもちろん実在する店。(現在、閉店してる可能性はある)
いやー、なんか人が好きなお店っていいやんね。好きって必ずしも「ここのこれが絶品!」っていうだけじゃなくって、別に特別美味しくなくても好 -
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Posted by ブクログ
星3.5
ずっと前に読んだ『パリの国連で夢を食う。』がとても面白かったので、同じ著者のエッセイ集を手に取る。
いろいろな媒体に掲載されたエッセイをまとめたものなので、時系列はばらばら。
『パリの国連ー』から10年以上が経ち、その間に出産され、娘さんも小学生になっているということだが、今もフットワーク軽く、外国にも仕事ででかけたりしているようだ。
私が好きだったのは、やはり外国関係のエッセイが多いが、自宅で飼っていた猫の話もよかった。破天荒なお父さんのことを書いた『晴れたら空に骨まいて』も読んでみたい(海外でいろんなところで夫の骨を散骨する女性の話が出てきたが、許可とかいらないのだろうか)