中原尚哉のレビュー一覧
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ジョナサン・ストラーン / トバイアス・S・バッケル / ユーン・ハ・リー / アーカディマーティーン / アレステア・レナルズ / T・キングフィッシャー / チャーリー・ジェーン・アンダーズ / アリエット・ド・ボダール / セス・ディキンソン / ラヴィ・ティドハー / ベッキー・チェンバーズ / アーニャ・ジョアンナ・デニーロ / アン・レッキー / サム・J・ミラー / カリン・ティドベック / 赤尾秀子 / 市田泉 / 内田昌之 / 大島豊 / 金子浩 / 小路真木子 / 中原尚哉 / 中村融 / 原島文世 / 細美遙子 / 茂木健 / 山﨑美紀
Posted by ブクログ
ネタバレ現代スペースオペラのアンソロジー。スペースオペラとは言うじょう、波乱万丈ではまったくない。
〇イアス・S・バッケル「禅と宇宙船修理技術」ーロボット宇宙船が宇宙戦に生き残った戦争を起こした冷酷な独裁者の救助命令に逆らえないが。
・ユーン・ハ・リー「課外活動」ー七連合王国もの
〇アーカディ・マーティーン「あなたが王だと思っていたすべての色」ー女王のクローンが女王との決闘に臨み反逆を企てる。
〇アレステア・レナルズ「ベラドンナの夜」20万年周期で銀河を周回し記念イベントを行うが、実は種族は滅びている。哀愁漂う
・T・キングフィッシャー「金属は暗闇の血のごとく」
・チャーリー・ジェーン・アンダーズ「時 -
Posted by ブクログ
YouTubeでオススメされているのを見かけて手に取りました。
防衛警察の警部補のサシャ、
秘密を抱えた医師のジャン、
パイロットを夢見ていたパーカー、
嫌味と愛嬌のあるロボットのラブスカリオン
サシャが母親の暮らすパラダイス-1という惑星を目指す。
そこで起こったトラブル。
何かがおかしい。
途中からは畳み掛けるように事件が起こりますが、
ホラー味があって、ちょっと怖い。
あれ、私、怖いな苦手なのに、怖い!笑
となりながら読み進めました。
海外作品なのに登場人物が少なくてわかりやすいし、
500ページありますが途中からはサクサク読み進められました。
ただ、このまま下巻を読むか…ち -
Posted by ブクログ
いくつかの短編小説の後にそれぞれAI技術解説という構成の本書。
割り合い面白く読めた。
ユヴァル・ノア・ハラリと重なる部分も所々あった。
現状でさえ、個人情報うんぬんはあるけど。
AIがより進めば、個人情報の意識もまた変わるのだろう。あらゆるものに紐付いて行くのだろうから。そしてそれは受容し得るほど、利便性に富むものだろうから。でも、扱い方や匿名性は大事よねって。
AI格差も起こるだろうなっと。レバレッジにする人と依存盲信で自分では選択決定が出来ず身を委ねて思考さえ危うくなるとか。
と、AI関連の本はこれでまだ2冊目w
まだまだ浅学でございましたw -
Posted by ブクログ
ネタバレ読書中
・Google中国社長が生成AIが登場する前に書いた。著書はじめAIは40年以上前から研究されていた。ここ数年でハードソフトが追いつき一気に爆発。
・10のストーリー、1と9を読んだ
・1 インド学生ナヤナと全情報監視して最適化を目的に生活に浸食しにコントロールしてくる保険サービスアプリ。技術は止められないのでルール等でカバー必要だしされていくだう。
・9 人間はAIによって幸福を極めたり永続的に幸せを感じたりできるのか。あらゆる自分に関する全データを預ける必要がある。そもそも幸せの定義やどう測定するのかなど難しい課題は多い。
・AIが発展し続ける先にやってくる未来像。怖くもあるしわ -
Posted by ブクログ
ネタバレロボットモノを読みたくて手に取った一冊。
序盤のロボの戦闘シーンは描写に紙幅がさかれていたけど、終盤では割とスムーズに(悪く言えば簡素に)進んだ。
オマージュ元のダリフラも並行して見てたけど、やっぱ二人いなくちゃ動かない、しかも別性じゃないとダメは欠陥機だよ……鋼鉄紅女は悪習のせいで余計酷いことになってるし……
ここら辺は終盤に出てきた奴らが鍵を握ってそう。
読んでると機体はオマージュ元らしさあるけど、敵の内容は戦隊のキングオージャーの影を感じた。
人間関係自体は一巻で広げすぎじゃないかな……?朱雀の李、親友の易之、九尾の広、黄竜の政……易之はともかく、ほか3人は相方パイロットと -
Posted by ブクログ
ネタバレSFに慣れていないせいか、よくあるパターンの展開みたいだけどある程度新鮮味をもって読めた。ただ人物同士の会話に感情が感じられず淡々と紙に書いたセリフを読み上げるように話す口調に感情移入できなかった。SFならではなんだと思うけど。
同じ構成だが細部が違うストーリーを何度も繰り返されて、多少は飽きたし頭が混乱した。
あと反転領域とは、大建築物の内部が反転した領域になっているのかと思って読み始めたけど、結局主人公の立場、見方が反転していたということ❓求めていた内容と違ってたかもしれない。大建築物はどんな建物で、誰が作ったのかに興味があったけど、詳しく分からず少し物足りなかった。
*追記*
原