小路幸也のレビュー一覧

  • マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン

    購入済み

    傑作

    シリーズを毎年読んでます。

    通常進行と番外編が交互に発表されます。

    おばあちゃんの過去や、キャラ立ちしてるメンバーの素敵なこと!

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    2020年05月07日
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

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    文庫本で追いかけているシリーズ♪いつもの事だけれど、文庫化されると同時に単行本が出るので、まだまだ続く(゜▽゜*)と思って嬉しくなるシリーズ♪一年毎に人が亡くなったり病気になったりする事は悲しいけれど、子供達が成長していく姿は嬉しい(^-^)堀田一家が団結して、いろんな事を乗り越えていく姿がステキ!そしてこれからも、ずーっと見守っていきたい(*^.^*)

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    2020年05月02日
  • 三兄弟の僕らは

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    小路先生の作品は本当に温かい。
    自己で両親を一度に失った三兄妹。
    両親が残した家はあるものに、大学生、高校生、中学生と、まだまだみんな子供。
    母方の栄枝ばあちゃんがいてくれてよかった。
    厳しいけど優しく愛情深いおばあちゃん。
    3兄弟がそれぞれに、4人での暮らしのリズムをつかんでいく。
    みんな、素直でいい子だね。
    そんな中、突然の訪問者。
    隠されていた秘密。
    読んでいて、思わずえーーーーっと声が出る。
    マジで、と。
    みんなの対応が温かくて素敵すぎる。
    温かくて優しい未来に乾杯。
    なんて、ね。

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    2020年04月10日
  • 娘の結婚

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     人間模様があたたかく、読んでいてほっこりする作品。
     母親を事故で失った父娘家庭で、一人娘が結婚に至るまでの心の葛藤を父の視点・娘の視点で交互に描く。父も決して結婚に反対しているわけではないのだが、そこに至る準備というか解決しておきたい課題にどう向き合うかが丹念に描かれていて、その姿に心打たれる。
     「結婚とは、相手の何もかもをお互いに背負い続けることを約束するということ」、「親子という言葉の通り、子に支えてもらっていた親は、子がいなくなればただの親だ。木の上に立ち、我が子の行く末をただ見ていればいい」など印象に残る深い言葉も数々散りばめられており、ページ数以上に重厚感のある感涙小説に思う。

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    2020年03月30日
  • マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン

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    語り部として本シリーズで重要な役割を果たしているサチさんの少女時代を描く番外編。
    東京バンドワゴンがこんなに凄い歴史を持つ古書店だったとは衝撃です。この頃から真っ直ぐ強い心を持つ人たちが集まる場所で、堀田家の面々がその伝統をしっかりと引き継いでいると思うと、今後の読み方が少し変わりそうです。

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    2020年01月19日
  • 本をめぐる物語 一冊の扉

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    8人の作家による本をめぐる物語。切り口が各人各様、装丁の話もあり、作品を生み出す基本エッセンスあり etc。電子書籍が増えてきたけど、やっぱ手に取る本がいいわと感じさせてくれた一冊。本は誰かに届けられる。本は電子書籍に比べ、より沢山の人の気持ち、技術が結集され生まれるを実感。それにしても最近の本はアニメのような絵が表紙を飾るようになったなぁともおばさんは感じた一冊。

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    2020年01月19日
  • 蜂蜜秘密

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    ネタバレ

    Tぬオススメ本で、Rさまも絶賛されていた本。期待を大きく上回り面白かった。
    とても上質なファンタジー。
    文明から閉ざされたような村でとても素直に育っている少年少女たちが可愛らしい。
    レオは妖精なのか?なんなのか?とずっとドキドキしながら読んだ。
    なんだかちょっと良さげなハチミツを買いに行こうかしらとか思ってしまった。で、ハーブティでも飲むか。

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    2020年01月11日
  • 男はつらいよ お帰り 寅さん

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    心がホンワカ。
    寅さんが知り合いのように感じるのは、きっと私だけではないんだろうな。ニッポンの心だね

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    2019年12月30日
  • モーニング Mourning

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    登場人物たちのように学生時代を友情を育み煌めく学生時代を過ごしたわけではないけれど。
    おじさんになってもなお、変わらない友達を保ち続けていられるわけでもないけれど。

    それでも、この小説はノスタルジーを誘因する強い香りをはなっている

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    2019年07月03日
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

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    今回は番外編で、我南人と秋実の出会いの物語。時代背景も昭和40年代。これまでイメージが湧きにくかった秋実が中心になって、でもこの話ではまだ高校3年生なので、その後の大家族の中心的存在とはちょっと違う。勘一とサチの出会いの話だった「マイ・ブルー・ヘブン」の頃の話もちょっと出てきて、堀田家の歴史がまた少し明らかになって、もっと読みたい気持ちになる。我南人って、それなりに歳を取った上で、大局的に物を見て、なんとなく上手にまとめちゃう人だと思っていたら、若い時から変わらなかったんだなぁと思うと不思議だ。

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    2019年06月17日
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

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    じーーーーーん。

    電車で読みながらうるうるしてしまいました。
    秋実さんと我南人さんの出会いの秘話。
    今までの作品を全部読み直したくなりました。
    実は少しずつ忘れてるのよね…。

    東京バンドワゴンを読むと、現実ですごーーーくらささくれて、冷んやりしてるハートが少しほっこりします。
    「いいように使われてるなぁー」とか「なんか人を信じらんないなぁー」とかとか、そういうのでぱんぱんな自分を、
    「まぁちょっと深呼吸して、大きく息を吐いてみなよ。」と優しく撫でてくれるかんじです。

    こんな風に行きていきたいなぁーっていうのを、ほぼ登場人物全員から感じるのでした。

    毎年春に文庫の新刊が出るので、毎年新年

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    2019年04月28日
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

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    年に一度のお楽しみ♪これを読んでも後二回はお楽しみが待っているo(^o^)o
    今回は番外長編!勘一とサチの出会いも凄かったけれど、我南人と秋実の出会いも負けず劣らず…(゜゜;)今まで謎だった秋実さんの人柄が明らかに!もっとチャキチャキした人かと思っていたら、意外に普通の女の子(^^)そして最後の一行がっ(*ノ▽ノ)

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    2019年04月28日
  • 花咲小路三丁目のナイト

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    展開が意外過ぎ。
    この後を知りたいような、知らないでおいた方が良いような。
    でも楽しみがまた増えた。

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    2019年04月04日
  • コーヒーブルース Coffee blues

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    シリーズ二作目だったらしいけど、違和感なく読めたのは 作者の腕の見せどころなのかな?
    物語は、ゆっくり進んでてもどかしく感じながらも、損得勘定なしに、助けててくれる人達がいる主人公は、幸せ者だと思う。

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    2019年03月29日
  • 花咲小路二丁目の花乃子さん

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    花屋の話だからちょっとメルヘンチックだけど、心がほのぼのとするんだなこれが。
    小路ワールド全開で、楽しみがまた一シリーズ増えた。

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    2019年03月16日
  • 僕は長い昼と長い夜を過ごす

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    面白かったし、泣かされました。
    50時間起きて20時間寝るという特異な体を持った主人公のメイジが降りかかる災難に周りの人の協力を得ながら解決していきます。

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    2019年02月08日
  • ビタースイートワルツ Bittersweet Waltz

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    このシリーズは、先を読み急がせる。話の設定に?なところもあるけど、それを凌駕する面白さがある。
    やっぱり傑作だと思う。
    再読。次も早く文庫化してほしい。

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    2018年12月23日
  • コーヒーブルース Coffee blues

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    淡々と静かに進むストーリーが、妙に心をざわつかせる。結末への展開が急すぎてアレレだけど一気読み。
    再読しまた傑作を確信。

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    2019年01月02日
  • すべての神様の十月

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    死神 貧乏神 疫病神 道祖神 九十九神 福の神

    日本におわす、さまざまな神様たちの
    温かいお話
    みんな人間に寄り添ってくれているんだなぁ

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    2018年11月28日
  • オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン

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    東京バンドワゴンシリーズ第5巻。今回も下町人情全開で読み終わるまでに少なくても3回は泣きました。移動中で周りに人がいるにも関わらず泣けてくる。「あんたらはね、あんたらみたいな連中はね、ぽかぽかした陽の当たるところにいなきゃならねぇんだ。そのあったかい日溜まりをさ、しっかりとさ、守っていてほしいんだよ。そうすりゃあおれらみたいなのが時々日向ぼっこにお邪魔できるのさ。はい、ごめんなさいよってな」この場面ヤバかった。ぜひ読んでみてください。

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    2018年11月20日