【感想・ネタバレ】ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴンのレビュー

あらすじ

昭和40年代、人気ロックバンドLOVE TIMERのボーカル・我南人は、物騒な男たちに絡まれて怪我をした女子高生・秋実を助ける。彼女は、窮地に陥った親友のアイドル・冴季キリを救いにきたのだという。そこに深い事情を察した堀田家の人たち。ひと肌脱ごうと立ち上がるが、思いもよらぬ大騒動が巻き起こり――。今は亡き最愛の妻・秋実と我南人の出会いの秘話を明かす、ファン待望の番外長編、第12弾!

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東京バンドワゴンシリーズの番外編シリーズ

サチさんと秋実ちゃんがもっと話してるところごみたい。
手を繋いでるところでなんかうるっと来た。

我南人の口調が思わず戻るところ好き

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2026年08月08日

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秋美さんの印象が薄くて、でも大事な登場人物で、思い出してラブミーテンダー読み直す。あーこんなだったよ、サチさんも主役で語りもだったよ。もうほとんど2人の結婚します話。ヤクザまがいの芸能プロダクションもあったよ。ラストの秋美さんのラブだねえで痺れた、震えたのはなんかパワーを感じるんだ。毎回毎回見てきたけど、初めてだったよ。

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2024年05月02日

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☆5

シリーズ第12弾(番外編)

我南人と秋実さんの出会いのエピソードが描かれた番外編。
堀田家の太陽的な存在だった秋実さんは、思っていた通りとっても素敵な方でした❁⃘*.゚
これから我南人の「LOVEだねぇ」を聞く度に、秋実さんのことを思い出しそうです(*´˘`*)
今作の番外編を読んで、堀田家のことがもっともっと大好きになりました!

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2024年04月29日

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LOVEだねぇ!
今回も全てがLOVEに繋がっている作品でした。
幽霊ではないサチさんの語りに新鮮な気持ちになり、高校生の秋実さんとの出会い 生い立ちから人となりまで明らかになった。堀田家ファンとしてはとても大切な作品の一つとなった。
今回の事件は大がかりな立ち回りなのだけれどその周りにあった問題も一気に解決‼︎
あー気持ち良い‼︎

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2024年01月24日

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いつも堀田家の一員になった気になって読んでいます。今回は、我南人さんと秋実さんの若かりし頃へ!初めてリアル秋実さんの登場!ヒヤヒヤドキドキの展開、いつもながらの我南人さん流の解決は、素晴らしかったです。読み応えがあり、読後は心がホカホカでした。

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2023年09月25日

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昭和40年代の古書店〈東京バンドワゴン〉。
3作ごとに1作はさまれる番外編は、このシリーズの楽しみの一つです。
今回は、我南人と、妻で紺と藍子の母でもある秋実さんとの出会いのお話。

堀田家には、猫のノラと玉三郎もいるし、居間の真ん中にある欅の一枚板の座卓もこの頃からすでにあったのですね。
家族がまだ少ないせいか、現在の堀田家よりどこかのんびりとした風情で、昭和の時代の雰囲気がほんのりと伝わってきます。
大家さん不在のアパートに住んでいる近所の大学生が来て、ご飯を作って一緒に食べていたり、我南人の仲間がやってきたり、食卓は今と変わらず楽しそうです。

時代は遡っても、いつもの〈東京バンドワゴン〉のノリで問題を解決してしまうし、この物語には、やっぱり愛が溢れかえっています。
ロックバンド〈LOVE TIMER〉のボーカルとして若い頃からモテていた我南人と、まだ高校生だった秋実さんとの衝撃的な出会いに、ホロリと泣かされてしまいます。
今までにない、最高のLOVEだねぇが聞けて、幸せいっぱいです。

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2023年09月12日

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久しぶりの東京バンドワゴン

本編も面白いが番外編もとても面白く、人情深くて好きです。

今回は我南人とその妻秋実の出会いの物語

しかも、絶対的にトラブルに巻き込まれて解決して行くという爽快、痛快さもありで、最後はほろりと泣かされる。

東京バンドワゴンを読むといつも思うことは、またドラマが見たいという事。お待ちしてます。

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2022年05月21日

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バンドワゴンシリーズの番外編。
今回は我南人と秋美さんの馴れ初めの物語。
この頃は我南人も普通の話し方をたまにしていたとは!
LOVEだねぇが生まれたエピソードも素敵でしたが、生身のサチさんが登場するところが一番良かったです。

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2021年08月15日

購入済み

秋実さん!

今回は、秋実さんと我南人さんの馴れ初め長編!
いつもは、一巻に四話くらいの短編が入ってる感じだけど、一巻に一事件でがっつりやってもらった方が読み応えがありますね!
サチさんの回もそうだったし!

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2021年03月25日

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やはり私は長編の方が好きなのかもしれない。『マイ・ブルー・ヘブン』同様疾走感を持って読み進められた。
それにしても最後の一言!泣ける。

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2020年09月02日

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今回は番外編で、我南人と秋実の出会いの物語。時代背景も昭和40年代。これまでイメージが湧きにくかった秋実が中心になって、でもこの話ではまだ高校3年生なので、その後の大家族の中心的存在とはちょっと違う。勘一とサチの出会いの話だった「マイ・ブルー・ヘブン」の頃の話もちょっと出てきて、堀田家の歴史がまた少し明らかになって、もっと読みたい気持ちになる。我南人って、それなりに歳を取った上で、大局的に物を見て、なんとなく上手にまとめちゃう人だと思っていたら、若い時から変わらなかったんだなぁと思うと不思議だ。

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2019年06月17日

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じーーーーーん。

電車で読みながらうるうるしてしまいました。
秋実さんと我南人さんの出会いの秘話。
今までの作品を全部読み直したくなりました。
実は少しずつ忘れてるのよね…。

東京バンドワゴンを読むと、現実ですごーーーくらささくれて、冷んやりしてるハートが少しほっこりします。
「いいように使われてるなぁー」とか「なんか人を信じらんないなぁー」とかとか、そういうのでぱんぱんな自分を、
「まぁちょっと深呼吸して、大きく息を吐いてみなよ。」と優しく撫でてくれるかんじです。

こんな風に行きていきたいなぁーっていうのを、ほぼ登場人物全員から感じるのでした。

毎年春に文庫の新刊が出るので、毎年新年度に優しい気持ちを思い出せるのです。
もっと頻繁に思い出したいところですがね笑

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2019年04月28日

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我南人と秋実さんの出会いの物語。
秋実さんはほんとに詳細が語られなさ過ぎて、どんな人なのかずっと気になっていたから今回語られて、秋実さんがどんなきっかけで堀田家にかかわるようになったのかが知れてよかった。
想像以上に素敵な人だった。
サチさんと勘一が一緒にいる姿を見れたのもなんか嬉しかった。

昔の芸能界ってこんな感じだったのか…恐ろしすぎる……
そしてこのシリーズを読んでて人脈って本当に大事だなと思う。

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2026年09月25日

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東京バンドワゴンの第12弾は番外編。
我南人と、今は亡き秋実の出会いの物語。

これまで秋実の名前が出る度に、堀田家の太陽のような存在だったと書かれていたので、どんな方だったのだろうと気になっていた。

我南人と秋実の出会いからの流れが、偶然にも勘一とサチの出会いを準えるところがあって、“だからこそ運命的な出会い”とさせるのが、小路さん上手いなー。

ただあまりにも偶然が重なりすぎるかな……まぁまぁ、それも東京バンドワゴンの良いところ、許せてしまえるのだけれど。
もう一つ言うと、我南人が秋実に惹かれてゆく想いが、もっと丁寧に描かれていると良かったかなー。
いや、でもこの突飛なところが、“我南人ならでは”なのかな。

「LOVEだねぇ」がここから始まったのだと思うと感慨深い。
また一つ堀田家の過去を知ることができて、次回作が楽しみだ。




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2026年07月29日

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過去編。
なかなか面白かった
結構ドタバタな展開だし、この時代ならではの背景を含めて痛快な解決はさすが

3182冊
今年81冊目

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2026年04月03日

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大好きなシリーズもの。
今回は我南人&秋実の若かりしころの話。勘一&サチさんの話と似てるようなと思いつつも、今まで10作以上読んできて、正直、秋実さんの存在、どんな人だったんだろうって、気になってたから少しわかりかけた部分はあるけど、この後の展開も知りたい、きっとあると思うけど。

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2026年01月17日

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気になっていた我南人と秋実の出会いの物語。なるほどーーー。もうちょっと我南人が秋実に惚れた心の機微が見たかったなぁ。まあこういうところが我南人なのか…

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2025年06月29日

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東京バンドワゴン 12冊目

本を読むゆとりが無さすぎて本棚に眠っていた1冊。
買ってあっただけでもあの時の私偉かった。
亡きお母さんの秋実さんではなく 可愛い秋実ちゃんだったのが愛おしかった。
登場人物が少なめなのが新鮮でした。

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2024年09月29日

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久しぶりの東京バンドワゴン。今までの作品では「太陽のような存在の秋実さん」という情報だけでしたが遂にリアル?な秋実さんを知ることが出来ました。また、不思議な所も多い我南人の人間らしい愛に溢れた部分が見れて素敵なお話でした。

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2023年11月21日

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シリーズも読み進め、いよいよ12巻目となった。本作は、4の倍数巻ごとにある番外編の3つ目。本編だけだとある意味マンネリになるのを番外編がとてもいいスパイスの役割を果たしている。今回の番外編は藍子と紺の母である秋実さんと我南人の出会いのエピソードとそれによって起こった騒動の顛末。本編ではすでに他界しているので、殆ど登場することのない秋実さんが生き生きと魅力的に描かれている。本作の中でも触れられているが、最初の番外編で語られた勘一とサチさんの出会いと瓜二つのような出会いかたに作者の意図するドラマを感じる。

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2021年07月28日

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シリーズ12作目。3作ごとに番外編が挟まれていて、本作も番外編。
今まで多くのことが語られていなかった、我南人の妻・秋実についてよく分かるようになっている。我南人との出会いから、その間の出来事、結婚することになるまで。破天荒な我南人らしく、全てが突然で劇的な展開だった。
堀田家がまだ大家族になる前の話で、生身のサチが出てくるのも新鮮だった(笑)そしてサチが「LOVE TIMER」のマネージャーだったのは知らなかった。

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2021年06月04日

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ネタバレ

秋実さんと我南人さんの出会いの話。
バンドワゴンシリーズではほとんど秋実さんのエピソードは語られないから、今回こうして読むことが出来てとても嬉しかった!

秋実さん、素敵だなあ。

ラスト、結婚話のシーンの我南人さんの台詞はどれも素敵で心があたたかくなる!
LOVEだ。LOVEで溢れてる。
我南人さんの決め台詞?のLOVEだねぇは秋実さんへのものだったんだ。秋実さんのものなんだ。
バンドワゴン本編でこの台詞を聞くたびに、秋実さんや、我南人さんの秋実さんへの思い、このラブ・ミー・テンダーの話を思い出しそう。
我南人さん素敵。すき!

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2020年07月13日

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シリーズ第12段。
東京バンドワゴンシリーズ開始から14年か。
早いな。
フリークとしては、スピンオフものは嬉しい限り。
シリーズ開始から大家族がますます増え、また、登場人物がちゃんと歳をとってゆく。
今回は今まで語られてこなかった、亡き妻のお話。
お茶の間という言葉が死語になった現代。
まだ、テレビが華やかかりし時代のお話。
孤児、実母が実父を刺す。捨てられる。
が、最後は心温まる。良いねぇ、本当。

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2019年10月24日

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小路幸也のラブ・ミー・テンダーを読みました。
東京バンドワゴンシリーズの番外編でした。

本編では登場しない、藍子と紺の母親の秋実が主人公の物語でした。
我南人と秋実の出会いから、秋実の親友のキリちゃん、我南人の友人の北ちゃんを巻き込んだ大騒動がおきてしまいます。

本編では幽霊になってしまったナレーターのサチさんが現役で活躍しているのも面白く読みました。

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2019年05月11日

Posted by ブクログ

年に一度の楽しみ。
平成の終わりに昭和が舞台のお話。

これまで、家族の要でありながら、登場も語られもしてこなかった秋実さんの物語。

サイドストーリーなのにこの読みごたえと幸福感。
最初の一行目から、大切な言葉で満ちている。

大満足。

帯は、これ以上もこれ以下も無い、ぴったりした言葉。

解説は…残念。
これまでのは書店員さんの作品や本そのものに対する愛情が伝わるものばかりだったけれど、今回のは違った。
なんか自慢と優越感だけ。
文章も素人が一生懸命プロのふりして書いている感じで鼻につく。

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2019年04月30日

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ネタバレ

堀田勘一
古本屋〈東亰バンドワゴン〉店主。

堀田サチ
勘一の妻。

我南人
勘一とサチの一人息子。ロックバンド〈LOVE TIMER〉のボーカル&ギター担当。

鈴木秋実
埼玉県から来た女子高生。養護施設〈つつじの丘ハウス〉に住んでいる。

東健之介(ボン)
〈LOVE TIMER〉のドラムス担当。

鳥居重成(トリ)
〈LOVE TIMER〉のギター担当。

大河内次郎(ジロー)
〈LOVE TIMER〉のベース担当。

石倉セリ
〈曙荘〉に住む大学生。

田中拓郎
〈曙荘〉に住む大学生。

黒岩香澄
〈曙荘〉に住む大学生。

谷口ミカ
ロックバンド〈ニュー・アカデミック・パープル〉のボーカル。

祐円
近所の神社の神主。勘一の幼馴染み。

一色武男
〈日英テレビ〉プロデューサー兼ディレクター。

海部博(海坊主)
芸能事務所〈海部芸能〉社長。

若木ひとえ
養護施設〈つつじの丘ハウス〉の施設長。

冴季キリ(仲条桐子)
人気の女性アイドル。秋実の幼馴染み。

三条みのる(北稔)
人気の男性アイドル。学生時代に我南人と同級生だった。北ちゃん。

富弥信太郎
芸能事務所〈富弥プロダクション〉社長。

御法蔵吉
芸能事務所〈御法興業〉社長。

中島伸郎
芸能事務所〈法末興業〉プロデューサー。

杵築智子
トモちゃん。秋実の友達。養護施設〈つつじの丘ハウス〉に住んでいる。

ノラ・玉三郎
堀田家の猫。

杉田
堀田家の左隣の豆腐屋。

仲本タキ
学生相手の下宿〈曙荘〉をやっている。

ジョー
昔一緒に住んでいた。

十郎
昔一緒に住んでいた。

マリア
昔一緒に住んでいた。

勇造
勘一の幼馴染み。蕎麦屋〈長寿庵〉の主人。

山川光夫〈山坊主〉
暴力団の組長。

川本治〈川坊主〉
仏門に入った。

赤月
向かいの小間物屋〈赤月〉の主人。

常本
畳屋。

堀田達吉
勘一の祖父。

菅野
交番のお巡り。

道下
和菓子屋〈昭爾屋〉

金太
養護施設〈つつじの丘ハウス〉に住んでいる。

畑田雪子
秋実の母。

広島
三条みのるのマネージャー。

池島
富弥プロダクションの営業部。

名野辺五郎
中島が若い頃に面倒を見てくれた兄貴分。

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2026年10月14日

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東京バンドワゴン12作目は4作に1回のアナザーストーリー。今回は我南人と秋実さんの出会い編。「LOVEだねぇ」我南人の決まり文句が、ここからはじまったのかと思うと照れる。若い我南人は飄々とした口調とは裏腹に実は家族一の過激派じゃないかと思ったり、いややっぱり生まれついた人垂らしだと思ったり。ただいつもあるのは「LOVEだねぇ」。荒事といえば、若かりし勘一さんも中々の活躍でしたが、中年になっても現役でしたね。堀田家は荒事に動じずどっしりとしていて、頼もしい限りです。

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2025年02月09日

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第12弾 亡き妻・秋実登場の番外編!読み返しにきました!

第17弾『ハロー・グッドバイ』にキリちゃんが出てきたからです(((o(*゚▽゚*)o)))


解説で一案ありました、“もしかすると秋実はサチとは別の形でこの世に残っていて、それが我南人にだけ見えているとか?~”に一票入れたいです!!

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2024年06月27日

Posted by ブクログ

 4の倍数巻毎に挟まれる、東京バンドワゴンシリーズ番外編。今作は我南人と秋実の馴れ初めエピソード長編。偽装婚約からの本当に結婚しちゃうパターンは、勘一とサチの馴れ初めとまったく同じで、親子揃ってそれはないでしょと少し苦笑。我南人の何でもあり解決法で、キナ臭い芸能界の難事も万事解決。個人的には2人の馴れ初めよりも、秋実が堀田家に嫁いできてからのエピソードが読んでみたい。それにしても、不倫して子どもまで儲けても、家族から愛され許されるのは我南人ぐらいだろうな。

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2024年03月10日

Posted by ブクログ

東京ワゴンシリーズ過去編。
我南人と秋実ちゃんの話。
あっという間に走り抜けるような…一発勝負!って感じでした。
最初は我南人の若い頃なんて…って思ってたけど、全然いつも通りで安心。(笑)
秋実ちゃんママをもっと見たかったな。

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2019年06月07日

Posted by ブクログ

毎年、春の恒例シリーズ。
毎巻思うが、前のシリーズを忘れており、登場人物と相関がわからなくなる。
今巻は、番外編。我名人とその妻秋美の出会いの物語。いぜんの番外編で描かれた、我名人の両親の出会いと同様、かなり劇的な出会い。普段の連作短編とは違い、やや突飛な設定のストーリー。

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2019年05月02日

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