小路幸也のレビュー一覧

  • レディ・マドンナ 東京バンドワゴン
    たつやさんとくるみさんの結婚話とても好き。
    すずみちゃんのお友達の話も好き。
    けんとくん、大きくなったなあ。
  • イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン
    シリーズ1冊目から連続で読み進めて、最新刊まで追いつきました。堀田家をやさしく見守り続けるサチさんの隣で、これからもこの大家族を見続けたいと思います。
    研人とメリーちゃんの今後が楽しみです。
  • イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン
    シリーズ1冊目から連続で読み進めて、最新刊まで追いつきました。堀田家をやさしく見守り続けるサチさんの隣で、これからもこの大家族を見続けたいと思います。
    研人とメリーちゃんの今後が楽しみです。
  • マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン
    昔読んだ時から、My Blue Heavenが大好きな曲になった。 スリルあるのに、それに勝る安心感というか温かさがとても好き。
  • スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン
    メリーちゃんのお話、可愛かった! 気持ちは移り行くけど、そのときの思いは本気で、真剣そのもの。 そして藤島さんがただただ素敵。
  • すべての神様の十月
    読みやすく、面白い作品でした。
    死神や貧乏神、疫病神は人間に悪い影響を与えるイメージでしたが、この作品を読んで死神や貧乏神、疫病神を含めた全ての神様は人間のためにいることがわかりました。
    短編が7話で、話が繋がっていたので読みやすかったです。
  • 国道食堂 2nd season
    シリーズ2作目。
    和美さんの件は、本当にドキドキした。
    だって、色んなつながりが、逃げてきたDV夫に居場所を知られる方向に進んでいるようで。きっちりけりをつけた方が後顧の憂いはなくなるかも、十一さんやみんながいるし、とは思っても、心配で心配で。
    でも、さすが小路さん。ああいう決着で本当によかった。
    ...続きを読む
  • すべての神様の十月
     書店でふと目についた、赤い鳥居。引き寄せられるように近づき、タイトルと、〈八百万の神々と人間たちのささやかな関わりを描いた連作短編集〉という文字を見て、すごく惹かれましたがそのときには買いませんでした。しかしその後もその書店に行くたびに気になり、一ヶ月か二ヶ月か経ったころでしょうか、あれだ、あれを...続きを読む
  • イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン
    人が増えたり減ったりしていますが、しんの部分というか、みんなが大事にしている部分は変わらず、安定して読むことが出来ました。
    ちょこちょことした事件は入ってきますが、堀田家の人たちがいい人たちなので、ほっこりと解決していきます。
  • イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン
    人が増えたり減ったりしていますが、しんの部分というか、みんなが大事にしている部分は変わらず、安定して読むことが出来ました。
    ちょこちょことした事件は入ってきますが、堀田家の人たちがいい人たちなので、ほっこりと解決していきます。
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン
    東京バンドワゴン 13作目は「ヘイ・ジュード」
    相変わらずの大家族生活は羨ましい限りの暖かさ。
    今回の作品は研人や花陽の視点からの展開が強めに感じられて子供達(若者)の成長、あるいはシリーズでの主役級代替わりを感じ、最終章「秋 ヘイ・ジュード」では死期を悟ったボンさんがバンド仲間と病室で演奏するシー...続きを読む
  • すべての神様の十月
    読みやすく、素敵な話が詰まっているため
    読んだ後に幸せな気持ちになる。

    それぞれのお話で登場人物がリンクするなど工夫がされている。

    初心者におすすめ。
  • すべての神様の十月
    とても読みやすかった。
    神様はいろんな神様がいて、人間生活の中にいる。
    そんな話。
    神様と言っても神社に祀られて居る神ではない感じ。人の生活に混じる神様たち。
    いつか会えるかも…
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン
    父の死。私の心にはまだ後悔が残っていて、この小説を読んだ時も涙が止まらなかった。号泣だった。
    藤島さんのように、父の道を自分の道につないでいくのが、私にとっては前を向くということなのかもしれない。そしてそれをさらに超えていく若者を見守るというのは、すごく楽しい仕事なのではないか。
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン
    やはり私は長編の方が好きなのかもしれない。『マイ・ブルー・ヘブン』同様疾走感を持って読み進められた。
    それにしても最後の一言!泣ける。
  • ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン
    会社が苦しい時に、社員が退職せずにそばにいてくれることで救われたという社長の話に、以前の自分を重ねて泣いた。当時は社長の気持ちが分からなかったが、同じようなお気持ちだったのかもしれない。
  • オール・ユー・ニード・イズ・ラブ 東京バンドワゴン
    温かい気持ちを持って人と接する、思いやる登場人物たちの話を読んでいると、涙が止まらなくなる。それは、私が自分のことばかり考えていて他の人に悲しい思いをさせ、しかも気を遣わせているからだ。このことに気が付いたのだから、小説を読んで泣くだけではなくて、実際の行動にも移そう。
  • オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン
    シリーズ6冊目。わたしの中のベストかもしれない。各話のテーマや最後のまとめの言葉が心に響いて、特に最終話はわたしの経験とリンクして涙が止まらなかった。
    人生は続いていく。バトンを受け取って生きていく。生活していく。
  • 東京公園
    好きな人の幸せを願うこと。たとえ離れて暮らしていても。そうすることで温かい気持ちになる。

    遠くからそっと見守ることは、その人の幸せを願うことなのかもしれない。たとえ横に並ばなくても。

    映画”Follow me”のオマージュとのこと。映画も観てみたい。

    お姉ちゃんのお母さんに対する思いが興味深か...続きを読む
  • イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン
    さあ、本を読むぞと身構えずに、毎度お疲れさまです!みたいに親戚に会いに行くかんじでまた、ページをめくる。

    こうやってみると一年のなんと早いことか…
    事件あり、新たな人間との出会いありで、「東京バンドワゴン」は賑やか。