小路幸也のレビュー一覧

  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

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    ついに第20弾!
    今回は昭和60年が舞台。
    語り手は秋実。
    幼い青くんの「おかさん」呼びがたまらん。

    そしてまたシリーズ遡って読み返したくなる。
    どうしよう
    もう来春が待ち遠しい。

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    2025年05月26日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

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    東京バンドワゴンの今年の一冊。
    今回は秋実さんが語る堀田家。
    サチさんも居る。
    ちょっと前の堀田家はこんな感じだったのね、と感慨深い。
    有名古書を狙う盗賊団との戦いのお話。
    一致団結は今も昔も変わらないね!

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    2025年05月24日
  • ペニー・レイン 東京バンドワゴン

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    サチさん自己紹介から朝の団欒する会話を全員出すとか(夜のカフェは藍子とマードックとあるだけで良い)春夏秋冬の章を同じルーティンでしてる、嫌いじゃないなぁあと毎年4月発売されるとか。青が主人公だろうけど、そこに目線を向けるとか子供向けの学校を作るとかさすが小路幸也さん。みんな才能ありすぎてそのまま受け入れてたけど、やっぱ凄い家系図、いろんな問題も解決してしまう三方よしも うーん綺麗すぎると思うけど ハテとかあるけどコンプリートしてしまう大事なことはやっぱ家訓なのか。

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    2025年05月18日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

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    毎年春のお楽しみ、堀田家のみなさまとの再会♪
    今年は、番外編ということで、語り手が秋実さんというのも嬉しい。
    舞台が秋実さんがご存命の頃、青も紺も、もちろん藍子もまだまだ子供の頃のお話。
    『フィッツ・ウィッチ・ストーリー』、実在してほしかったー。ファンタジーも好きだし、この本の背景、素敵な物語があるから。ま、希少過ぎて実在しても読む機会はないかなw
    それだけに、あのラストにはぶっ飛んだわー。
    いやー、やるもんだねぇ。
    古書を狙う窃盗団、美佐子ちゃんは、とんでもない目に遭ったけど、堀田家にSOSが届いてよかった。雨降って地固まる。よかったね。

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    2025年05月09日
  • 東京バンドワゴン

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    10数年ぶりにまた読んだ東京バンドワゴン。歳を重ねた分、自分がサチに近い感じで見ている気がした。急がずゆっくりシリーズを読んでいきたい。

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    2025年05月09日
  • 三兄弟の僕らは

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    小路幸也さんという方はどうしてこんなにあたたかな世界を描けるのか。
    まだ手を付けていない大作シリーズに手を出してしまおうかと
    心を動かされています。

    「3兄弟を推せる!!」
    私の心の叫びです。
    思い込みから真実にたどり着くその瞬間の切り替え方が
    本当に私の学びです。
    「鈍感力」が冴えわたっているような物語です。

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    2025年05月07日
  • すべての神様の十月

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    色んな神様がそれぞれ主人公の短編集でした。
    初めて聞く神様もいたり、少しずつ話が繋がっていたりして面白かったです。
    気軽に読めて私は好きでした。

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    2025年05月06日
  • A DAY IN YOUR LIFE

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    表紙のイラストのようにラジオの配信のような感じで読める本です。ラジオ好きには親しみやすい内容でした。
    短編的な部分が多くスキマ時間に読んでも内容が入ってきます。
    ただ一つの物語が最後まで繋がっている話もあり、最後にそういう展開になるのかって感じで楽しく読めました。
    色んな人の人生・物語を多く感じられほっこりするような話もありとても読んでいて気分がいい内容でした。

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    2025年05月06日
  • すべての神様の十月

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    小路幸也さんの作品。
    この人の作品も本棚のある場所でまず探したい本となりました。

    優しさに溢れています。
    死神とか貧乏神とか様々な神様が出てきますが
    なんとも人間臭さのある神様たちで可愛いと思って読みました。
    貧乏神も疫病神も悪くない。
    大事なことを気づかせてくれる。
    現状を嘆くよりも、もっと目を向けられることがあるかもね。
    そんなことを考えた作品でした。

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    2025年05月05日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

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    少し過去に戻った番外編
    秋実さんのお話し。
    みんなが若くて賑やかで変わらない堀田家の雰囲気が大好きです。
    古本屋らしく1冊の本にまつわるドキドキのストーリーでした。
    青ちゃんが天使で可愛すぎる!

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    2025年05月04日
  • イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン

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    今回は最終話で怒涛のように人選の節目がありました。
    それ以外にも、毎回いろんな素敵なエピソードを考えつくものだとつくづく感心します。

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    2025年04月20日
  • レディ・マドンナ 東京バンドワゴン

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    ネタバレ

    やっぱりいいね、東京バンドワゴン。マンネリの偉大さを堪能した。御年80歳の堀田勘一を頂点に温かい家庭の在り方を再認識する。さらに古本屋を商いとする堀田家と関わる人間模様。今回は切ない話しもあった。同じ本棚にある本をまとめ買いする男性、毎日古本を売りに来る女性、堀田家の家宝の書物が盗まれた謎、花陽と研人のドイツ旅行、自分が大ファンの亜美のドラム即興。今回も濃かった。さいごは「ありったけのLOVE」で優しい話しばかり。登場人物が半端ない人数だけど、すべてキャラが立って、安心して読めました。次回はもう8冊目。⑤

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    2025年04月06日
  • シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン

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    面白いと思うときは、残りのページが少なくなるのが残念だと感じる時である。

    家族愛、隣人愛、全てはLOVE。

    非常に良い。読んでいて優しい気持ちになれる。

    悪いところが見当たらない。

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    2025年04月06日
  • A DAY IN YOUR LIFE

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    自分の忘れられない1日、不思議な体験をした日を投稿するとしたら、どの日だろうか?
    ちょっと考えただけでは浮かばないって事は?

    あれ?波瀾万丈な人生を過ごしてきたはずなのに、、、

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    2025年04月01日
  • バイト・クラブ

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    町内バタフライエフェクトだ。全部繋がっちゃう。うまいこと書くなぁって感心しながら読んだ。仁義を通すヤクザが絡むのも、ビビッとさせる要素。とても楽しく読んだ。

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    2025年03月22日
  • シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン

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    はぁ(*´Д`*)♡今回も面白かったー!!
    勘一、我南人親子二代の大黒柱がどっしりしてるからワクワクしながらも安心して読んでいられる。

    日々ちょっとした事から事件が起こるんだけど、みんなの知恵と人脈と人徳で解決していくところがすごく気分爽快!
    悪い事した人を懲らしめる時も、人情味あふれるやり方で「こりゃ更生するしかないわ。。。✨」って思うあたたかさがある。叱り方が愛情に満ちてる。
    現実にもこんな人がいたらなぁ。
    懐が広い勘一じいちゃんが大好き。

    あと、毎回出てくるごはんが美味しそう(*´﹃`*)
    真似して作ってみよ♪

    最後の方はちょっと盛り上げ方が雑になっちゃった感があるなぁ。あの場面は

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    2025年03月13日
  • 駐在日記

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    駐在日記とは言うものの、駐在婦人の日記だ。
    ほのぼのとするお話なのだけれど、田舎の村に起こる犯罪を人情味あふれる温情で丸く収めていくとても素敵な毎日のお話。
    東京バンドワゴンや花咲小路シリーズの流れを感じさせる小路幸也さんのシリーズだけあってとても素敵なお話です。

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    2025年03月01日
  • マンション フォンティーヌ

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    フォンティーヌというマンションに住む人たちの視点で綴られていく物語。どの住人も大なり小なり事情を抱えているけど、リアーヌさんというオーナーを中心にいい隣人関係を築いていてとても住み心地良さそうな生活をしているのが羨ましい。 終盤のちょっとした問題に総出で解決に乗り出すところは鮮やかなチームプレイに胸が躍るし、立て続けに起こる偶然の繋がりはご都合主義を感じつつもこれでこそ物語の醍醐味という感もあった。
    物語全体に流れるどこか緩やかな空気も心地よくていい時間だった。

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    2025年02月13日
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

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    東京下町で古本屋〈東京バンドワゴン〉を営む堀田家を久しぶりに訪ねてみました。
    堀田家のアイドルかんなちゃんと鈴花ちゃんは、この春から幼稚園の年長さんに。
    そして医大を目指して頑張ってきた花陽のことがとっても気になります。
    毎度お馴染みの、堀田家の皆のセリフが口々に飛び交う朝ご飯の風景も、何度読んでも楽しいものです。
    シリーズ13弾ともなると登場人物が非常に多くて、研人の後輩やバンド仲間のお父さんなど、新しく聞く名前が次々と出てきて混乱しそうになりました。
    けれど人の縁とは不思議なもので、繋がると嬉しくなるのですよね。

    藍子とマードックさんがイギリスで暮らすことになり、それに伴っての家庭内引っ

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    2025年02月11日
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

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    ネタバレ

    花陽と研人の成長を感じた巻だった。いつも大人の助言をもらって動いていたふたりが、大人を動かす側になっていて、成長が早いと思った。思えば、気づいたら花陽は大学受験が終わっていて、研人は芽理依ちゃんと結婚すると言い出していて、子供の成長はやはり早い。

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    2025年02月03日