小路幸也のレビュー一覧

  • 花咲小路四丁目の聖人

    Posted by ブクログ

    誰かのために盗みを犯す、誰にも気づかれないように
    そのスリルとお父さんの安心感がすごく読んでいて面白かった!
    最後の終わり方も微笑ましくてよかった!
    一人称視点の心の声も可愛くて
    楽しくなる場面がたくさん!
    この商店街が末長く繁盛しますように!

    0
    2025年08月16日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    もうずいぶん前に夢中で読んでいた「東京バンドワゴン」シリーズ。何と20巻目目の本作を読んだ。15巻くらいまでで離れていたので、ついていけるかなあと思ったが心配はいらなかった。
    いやいや面白かった。小路幸也さんは話の作りも上手いし、展開のしかたも手慣れている。
    読んでよかったです。

    0
    2025年08月11日
  • キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    第19弾。大好きなシリーズだったが1年以上空いてしまった(汗)

    春夏秋冬、いや秋冬春夏。にぎやかな堀田家。久しぶりに読んだけれど、研人の仕事の幅は広がっているし、相変わらずのっかり上手(笑)
    どのお話もすっきり終わる(解決する)わけではないところが日常っぽさなのかな。

    0
    2025年08月08日
  • わたしとトムおじさん

    Posted by ブクログ

    語り手は帰国子女(元々はニューヨークで生活)で英日ハーフの帆奈(はんな)で、叔父で元・引きこもりのトム(漢字は斗六)との日々の交流の物語です。才能があって優しいが、頼りないところがあるトムにとって、姪である帆奈は良き理解者です。帆奈はまだ小~中学生ですが、すごくいい子で、トムの良いところをきちんとわかったうえで接しています。とにかく、二人の関係性が素敵で、トムのような生きづらさを抱えている人が周囲から少しでも理解され、生きやすい世の中が訪れればよいと思いました。

    0
    2025年07月21日
  • キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    毎年恒例のやつ、ですが、最近ちょっと乗り遅れておりようやく昨年のを読みました。勧善懲悪のホームドラマを小説にしたようなシリーズですので、ホントの意味での悪役もおらず、所々うるっとくる展開は変わらず、安心して世界に入り込めますね。

    0
    2025年07月02日
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    進展と別れ。進学が決まったり、結婚が決まったり、付き合い始めたり、といい転機がたくさんあるのと同時に、亡くなる方が多くなってきて切ない。

    0
    2025年07月01日
  • A DAY IN YOUR LIFE

    Posted by ブクログ

    丁度お昼のラジオ番組「オトナノラジオ」を聴いてる時に読み始めたので、小説家 槙村 朗 の語り口調が、ロバートハリスの声の様な気がした。
    ラジオ好きにはたまらないストーリーではないか。「あなたの人生の ある一日」を語るラジオ番組。あったらいいな。あるのかな?
    とにかく面白くて一気読み。

    0
    2025年06月17日
  • ハロー・グッドバイ 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    安定のシリーズ。それでも色々と変化はあり、着々と時間が流れていくのがわかる。これまでは我南人がふらっとどこかに行って、いつの間にか事件を解決しちゃって「Loveだねぇ」と言うパターンが多かったように思うのだけれど、この巻では、ちゃんと目の前で事件が解決していくのが良い。最後も、結婚式とかの大ごとではなく、お正月という日常とちょっと違うけど普通の生活の延長なのが良い。

    0
    2025年06月08日
  • オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    またLOVEのギュっと詰まった一冊。
    研人が息子と同年代に。ちょっと反発心が覗く、でも心優しく行動力にあふれる6年生。自分の家族に重ね合わせて色々なことを考えた。突拍子のない夢を語ってきたら、私は息子に「好きにしろ」と言えるだろうか。

    0
    2025年06月06日
  • ペニー・レイン 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    今回は出会いと別れがたくさんあったなぁ(*´-`*)でも解説にあるとおり、登場人物の入れ替わりや複雑な関係も、読み始めればスッと入りこめてしまうのが不思議だわ〜(^o^;)そして堀田家は結構な金持ちだと知った(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!

    0
    2025年06月05日
  • 明日は結婚式

    Posted by ブクログ

    パン屋の息子でデザイナーの新平と信用金庫に努める春香は明日が結婚式。結婚を迎える二人に対して両家10人がそれぞれの視点でその思いや気持ちを描いている。こんな幸せな結婚ってどのぐらいあるんだろう?と思うぐらい幸せいっぱい。パンの匂いに包まれていいな。

    0
    2025年06月05日
  • イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    東京バンドワゴンシリーズ15段
    相変わらず「できすぎ」感はあれど安定の楽しさ。
    そして登場人物増えすぎ(笑)

    研人の卒業式のシークレットライブ、見たかったな~
    ついに研人とメリーちゃんが入籍かぁ
    あのちいちゃかったふたりがねぇ・・・
    と、もはや親戚のおばちゃん感覚(笑)

    ラストの紺はヤバ恰好いい
    さすがは勘一の孫。。

    0
    2025年05月31日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    ついに第20弾!
    今回は昭和60年が舞台。
    語り手は秋実。
    幼い青くんの「おかさん」呼びがたまらん。

    そしてまたシリーズ遡って読み返したくなる。
    どうしよう
    もう来春が待ち遠しい。

    0
    2025年05月26日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    東京バンドワゴンの今年の一冊。
    今回は秋実さんが語る堀田家。
    サチさんも居る。
    ちょっと前の堀田家はこんな感じだったのね、と感慨深い。
    有名古書を狙う盗賊団との戦いのお話。
    一致団結は今も昔も変わらないね!

    0
    2025年05月24日
  • ペニー・レイン 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    サチさん自己紹介から朝の団欒する会話を全員出すとか(夜のカフェは藍子とマードックとあるだけで良い)春夏秋冬の章を同じルーティンでしてる、嫌いじゃないなぁあと毎年4月発売されるとか。青が主人公だろうけど、そこに目線を向けるとか子供向けの学校を作るとかさすが小路幸也さん。みんな才能ありすぎてそのまま受け入れてたけど、やっぱ凄い家系図、いろんな問題も解決してしまう三方よしも うーん綺麗すぎると思うけど ハテとかあるけどコンプリートしてしまう大事なことはやっぱ家訓なのか。

    0
    2025年05月18日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    毎年春のお楽しみ、堀田家のみなさまとの再会♪
    今年は、番外編ということで、語り手が秋実さんというのも嬉しい。
    舞台が秋実さんがご存命の頃、青も紺も、もちろん藍子もまだまだ子供の頃のお話。
    『フィッツ・ウィッチ・ストーリー』、実在してほしかったー。ファンタジーも好きだし、この本の背景、素敵な物語があるから。ま、希少過ぎて実在しても読む機会はないかなw
    それだけに、あのラストにはぶっ飛んだわー。
    いやー、やるもんだねぇ。
    古書を狙う窃盗団、美佐子ちゃんは、とんでもない目に遭ったけど、堀田家にSOSが届いてよかった。雨降って地固まる。よかったね。

    0
    2025年05月09日
  • 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    10数年ぶりにまた読んだ東京バンドワゴン。歳を重ねた分、自分がサチに近い感じで見ている気がした。急がずゆっくりシリーズを読んでいきたい。

    0
    2025年05月09日
  • 三兄弟の僕らは

    Posted by ブクログ

    小路幸也さんという方はどうしてこんなにあたたかな世界を描けるのか。
    まだ手を付けていない大作シリーズに手を出してしまおうかと
    心を動かされています。

    「3兄弟を推せる!!」
    私の心の叫びです。
    思い込みから真実にたどり着くその瞬間の切り替え方が
    本当に私の学びです。
    「鈍感力」が冴えわたっているような物語です。

    0
    2025年05月07日
  • すべての神様の十月

    Posted by ブクログ

    色んな神様がそれぞれ主人公の短編集でした。
    初めて聞く神様もいたり、少しずつ話が繋がっていたりして面白かったです。
    気軽に読めて私は好きでした。

    0
    2025年05月06日
  • A DAY IN YOUR LIFE

    Posted by ブクログ

    表紙のイラストのようにラジオの配信のような感じで読める本です。ラジオ好きには親しみやすい内容でした。
    短編的な部分が多くスキマ時間に読んでも内容が入ってきます。
    ただ一つの物語が最後まで繋がっている話もあり、最後にそういう展開になるのかって感じで楽しく読めました。
    色んな人の人生・物語を多く感じられほっこりするような話もありとても読んでいて気分がいい内容でした。

    0
    2025年05月06日