花咲小路四丁目の聖人

花咲小路四丁目の聖人

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作品内容

舞台は地方都市の小さな商店街「花咲小路商店街」。 主人公の亜弥は、両親が始めた英語塾を継いで講師をしている。 隠居した父は日本に帰化したイギリス人だが、その実、若い頃は美術品を中心とする泥棒として名を馳せた人物。 商店街で起こる事件をその手腕で解決していくのだが、亜弥は気が気ではなくて――。 トラブルを描いてもどこかやさしい、著者ならではの持ち味が存分に味わえる。 じんわり心温まるエンターテインメント。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
ポプラ社
掲載誌・レーベル
ポプラ文庫
シリーズ
花咲小路シリーズ
ページ数
351ページ
電子版発売日
2016年09月16日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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花咲小路四丁目の聖人 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月13日

    シリーズ1作目。キーマンである聖人。花咲商店街の危機を奇想天外痛快無比ありえないような策略で救う。東京バンドワゴンが、サチさんという視点が固定されていたが、こちらは巻ごとに異なる。これは聖人の娘の視点で記していく。

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    Posted by ブクログ 2016年03月06日

    あり得ないエンタメと割りきらず, もしこんな出来事で救われる街が一つでもあったらどんなにハッピーかなぁと思ってしまうストーリーですね。

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    Posted by ブクログ 2014年05月10日

    紅茶とパイプが似合う、元大泥棒のセイさん。
    セイさんの娘の亜弥は、イギリス留学中に、父親の
    偉業(?)をさんざん聞かされます。
    ’50年末~’60年代に英国中の美術品や金品を
    上流階級から盗みまくり、決してつかまらなかった
    世紀の大泥棒。
    鼠小僧のような…ルパンのような…?
    引退した今でも、さりげな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月17日

    再読。伝説の大泥棒saintとそこに住む商店街の人達のほんわかミステリー。もう忘れていた部分もありつつ、テンポよく読めて楽しめました。最後はやっぱりいいねぇ。
    #再読
    #読書好きな人と繋がりたい

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    Posted by ブクログ 2021年02月14日

    東京バンドワゴンの世界観を彷彿させるような、読んでいる途中はハラハラドキドキするのに、読み終わったあと、ハッピーエンドでハートフルな物語。

    シリーズの続きが楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2017年06月19日

    イギリスでの生活が、うらやましすぎた。

    さすがに現実離れしたストーリーなのだけど、こういう商店街が本当にあったらいいな、とも思う。
    セイさん、かっこいいなぁ!

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    Posted by ブクログ 2016年10月08日

    かつてイギリスで活躍していた世紀の大泥棒が、日本に帰化して寂れかけの商店街に住んでいるというアニメのような舞台設定。
    元大泥棒の聖人氏がさすがはイギリス紳士という粋な言動を見せ、語り手である娘の亜弥さんの心の声が可愛いらしく、少年たちが若い真っ直ぐさを発揮する。話を広げすぎて後半に収拾がつかなくなっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月27日

    イギリスの伝説の大泥棒が日本のとあるさびれた商店街に住んでいる。
    ウキウキする設定だ。面白そうだぁ、楽しそうだぁ。
    小路さんらしい描き方でこの大泥棒は商店街を助ける。
    気持ちよかったぁ。
    なんで、こういう話って、泥棒の味方したくなるんだろうねぇ。

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    Posted by ブクログ 2014年11月22日

    巷で人気の英国紳士。まだまだ現役なおじいさま。
    フィクションならではの展開だったりご都合主義だなんて、いいじゃないですか、小説ですもの。好きです。
    紅茶とお茶菓子を準備してひといきに読みたくなる一冊。

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    Posted by ブクログ 2013年11月13日

    主人公と言ってもいい、泥棒紳士のおじいさんがかっこいい。まさに英国紳士です。商店街を守る小さな話かと思いきや、なかなかにスケールの大きい話に発展してしまって驚きです。
    敵方の動きがあまり描かれないので、裏側の攻防は想像するしかありません。読者としてもあずかり知らぬところで決着がついてしまう感覚があり...続きを読む

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