小路幸也のレビュー一覧

  • グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    サチさんが大活躍の巻ですね、普段の語り部よりもずっと出てた。というかいないと事件の解決は難しいかと あっガナトがいるからどうなっても結果は万事丸く収まるって事。今回は外伝的作品だった気がする。ずーっと藍子さん出てないから気にはなってたけど、こういう形で出番が来るとは、てっきりキースとライブしてイギリスの旅する物語なのかと思いつつでした。4月が東京バンドワゴンのとすっかり続いていますが、終わり方が好きかも、色々解決してくれるし今回もモニカちゃんが救われたから、犬猫たちが出番なかったかな

    0
    2024年05月02日
  • スタンダップダブル! 甲子園ステージ

    Posted by ブクログ

    優勝しました。最後はめぐみの思いが溢れる場面なのかな〜とか橋場さんの思いとか、そよ風学園出身者の走馬灯とか出るのかなって思ったが、決勝戦まで淡々と試合をこなして、長引く事なくコンパクトにダイジェストに試合を見ることが出来たし、交互に読ませる手法も素敵だなってこと。旗もマウンドに立てたし、不思議な守備も受け入れられるし、謎解きも楽しかったサンポウヨシですね。何より躍動感あったチームがチームになりました。北海道の地区シリーズから出発だもんな〜ホント良いチームになれた。最後の親子対面もなるほどで、来年も!だね

    0
    2024年05月02日
  • イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    4月になると、それは東京バンドワゴンですね。というか早いので、秋実さんの書かれてたのから4年だし、相関図もドンドン大きくなって、かんなちゃん鈴花ちゃんも2年生。正直描ききれないと思う。自分も掴みきれていない部分だらけ、その上に事件が起きて、かずみさんが出て行くことないと前回言った筈で、みどりさんが来て結婚する藤島さん、藤島さんの機転にって書いても書いても足りんのよー。けんとの結婚とかあーなんだかこういう風に書いていくのも追い付かないです、勘一米寿かい。もうありがとうございます。小路幸也さん

    0
    2024年05月02日
  • アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    毎年4月に待ってましたとタギル文庫本、年一冊ペースになりました。藍子さんにマードックにいないのが全然苦にならない人物の多さに厚さ。1番濃いガナトがそんなに出ないのも凄い、家訓を守る当たり前の事が1番大事だったんだなあ、当たり前の日常に江戸っ子の気風の良さの勘一が正しいんだよ、羨ましいよ。人は大人になるとに荷物を抱えると、その重さは強さだと、沁みる。カズエさん昼間は目が見えるのかって施設に入らないで欲しい。何故そうなるのかな、長い間離れて戻って来て充実しても数年だって、みんなといてくれ、家族じゃないか。

    0
    2024年05月02日
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    5年前に見つけて読みふける。それから毎年4月が楽しみである。今回もみんなの無事と子供達の成長と人助けに進学に楽しく読み進める。読み終わる達成感が良いね。外伝も良かったし、家系図を覚えてしまうので、あまりにも登場人物多いからかずえさんとか会話がないから、無意識に谷根千が舞台と思うんだよね。ドラマも見てないし、映像のイメージがないかな。また来年も読むので

    0
    2024年05月02日
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    秋美さんの印象が薄くて、でも大事な登場人物で、思い出してラブミーテンダー読み直す。あーこんなだったよ、サチさんも主役で語りもだったよ。もうほとんど2人の結婚します話。ヤクザまがいの芸能プロダクションもあったよ。ラストの秋美さんのラブだねえで痺れた、震えたのはなんかパワーを感じるんだ。毎回毎回見てきたけど、初めてだったよ。

    0
    2024年05月02日
  • すべての神様の十月(二)

    Posted by ブクログ

    1の後に続いて読んでみた。こんな短編だったかいなあと、その分たくさんの神様が出て来るから。女神に仙人も出てきたんだけど、風神は可愛らしいですね。あと神様と神様とコラボするのが非常に多くて、組み合わせの妙でした。イケメンの死神さんって復活していたんだろうか、ちょっと忘れてしまいました。1番印象に残ってた

    0
    2024年05月02日
  • 隠れの子 東京バンドワゴン零

    Posted by ブクログ

    だって先週だよ見つけたの、そんな事あるう。毎年4月に楽しみで出るのが待ちきれない東京バンドワゴンのZEROが出ていたなんてことあるう。江戸時代の本をチェックしていたらさりげなくある。時代書いてるとか考えたことなくて、あれって7月って積んでたのかなあ、なんで本当不思議だけどなんで。ご先祖さまなんだが隠れとは。無理矢理の気がするけど読んでるうちにあるんじゃないかと、でも殺すとか殺されるとか苦手な出てるねえ、現代版の謎々あるのかな思うたけど、深読みか。ZEROだけで次回作出来るから。

    0
    2024年05月02日
  • フロム・ミー・トゥ・ユー 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    番外編。どれも興味がありどこから読んでも面白い。秋美さんのは切り取った部分の読み直したけど、どれも将来に繋がる研人とメアリーちゃんととかずーっと一緒ですか、青とすずみさんの馴れ初めと別れる要因の場合で杏さんが、杏さん知らなかったけど、ビシッと一言言うのが痛快だよ。青1人が受け入れれば4人が不幸にならないという凄く読んでるところ、あと珈琲屋はくつろげる場所だけではなくて、観察するの下が非常に判る。あと藤島が25歳ってえ〜25歳なの。江戸っ子勘一の雷が落ちましたな。

    0
    2024年05月02日
  • すべての神様の十月

    Posted by ブクログ

    題名から面白い。八百万の神さまとは意外に聞かないワードでは。9の神様が出てくるけど一つとして同じパターンでないので、短いけど完成形の話です。話を聞いていた大庭さんが貧乏神だったのは展開が良かった、出番のない福の神とか、最後に女性の福の神も出て来るのか。九十九神さまがお茶目でお釜という存知で、一度消えるけど電子ジャーに生まれ変わる登場するとか求めてる話です。2も買ってあるので、また読めるのが嬉しい、今度は何神様が出て来るのかな、死神の幸夫さんも出るだろうな

    0
    2024年05月02日
  • マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ良かった。時代背景も戦後混乱期の物凄い時間で、上野に谷根千に、サチの名前も違うしご令嬢だったんだ、出会いも劇的な、というかがなととまるで同じじゃないか。今では大家族でも、当時から土台があったんだよね、かずみちゃんも出てくるし、ゆうえんの父親に草平が、お母さんが、なんだか嬉しいし。十郎にマリアにジョーに曲者があの家で生活するとか、飛び交う会話も現れて笑った。語りもサチさんなんだよね、独特だね、知ってるから尚更面白い。血生臭い終わり方ならんで良かったよ、海坊主でてたし、そうか勘一と同じ歳なのか。

    0
    2024年05月02日
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    ☆5

    シリーズ第12弾(番外編)

    我南人と秋実さんの出会いのエピソードが描かれた番外編。
    堀田家の太陽的な存在だった秋実さんは、思っていた通りとっても素敵な方でした❁⃘*.゚
    これから我南人の「LOVEだねぇ」を聞く度に、秋実さんのことを思い出しそうです(*´˘`*)
    今作の番外編を読んで、堀田家のことがもっともっと大好きになりました!

    0
    2024年04月29日
  • 三兄弟の僕らは

    Posted by ブクログ

    235ページ
    1600円
    10月11日〜10月13日

    突然、事故で両親を失った稲野家の三兄弟、朗、昭、幸。三兄弟のもとに駆けつけた母方の祖母、栄枝。4人で生活する中で、母と祖母の確執や、父の隠された過去が見えてくる。

    微笑ましい三兄弟の話かと思いきや、ラストは父には別の家庭があったという衝撃の事実が判明する。それでも、三兄弟のほっこりした感じと、血のつながりのある妹を大切にしていく感じが、衝撃を和らげて、はじめから最後まで、結構重い内容の話なのに、そう感じさせない不思議さがあった。

    0
    2024年04月18日
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

     花陽おめでとう!研人もいっぱしの大人になって!おばさんは嬉しいよ、と勝手に泣きたくなるほど堀田家の親戚気分で東京バンドワゴンワールドにどっぷり浸かっている。合格発表は一緒になってドキドキしてしまった。あの子も大きくなって再登場してる。人情溢れる温かい関係は本当に憧れる。次は鈴花ちゃんかんなちゃんが小学生かぁ。そろそろ玄孫も視野に入ってきて、勘一はもっともっと長生きしなきゃいけなくなりそう。

    0
    2024年04月10日
  • 三兄弟の僕らは

    Posted by ブクログ

    家族であっても、その人しかわからない人生がある
    人の気持ちって死んでしまったらもう推測するしかできないよね
    懐の深い、栄枝おばあちゃんみたいな人になりたいと思いました

    0
    2024年03月17日
  • 三兄弟の僕らは

    Posted by ブクログ

    大学生の朗、高校生の昭、中学生の幸の三兄弟。両親が事故で亡くなるところから話が始まり、初めて会うことになるおばあちゃんや、両親が抱えていた秘密が次々出てきます。小路さんの話には、悪人は出てこないのでもちろんこの三兄弟も、みんな優しいです。理想の子供達だなーと思いました。最後のエピローグがとてもいいですね。

    0
    2024年03月14日
  • ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

     最終章はじんわり心が温かくなり、読めば読むほど堀田家の親戚になれたかのような気持ちになる。あの研人がこんなに立派になって!花陽も見違えるほど大人になって(T ^ T)藤島さんは太っ腹すぎるが、この温かな堀田家に関わっていれば力になりたいと思う気持ちには共感できる。医学部の学費って恐ろしい額なんだな。かんなちゃん鈴花ちゃんはさすがに計算ではないと思いたい。今作では東京下町を飛び出しロンドンまで行ってしまう。また今後もロンドン古書店との関わりを登場させてほしいなぁ。

    0
    2024年02月27日
  • 花咲小路一丁目の刑事

    Posted by ブクログ

    刑事の淳ちゃんが非番の日に、おばあちゃんに頼まれる一丁目の謎の事件に奮闘するほっこりしたお話。好みの作品でした
    このシリーズ全作読みたいと思います

    0
    2024年02月18日
  • すべての神様の十月(三)

    Posted by ブクログ

    今回もいろんな神様が登場で楽しかった。 雨女の話とか、龍神様の話は、なかなかに興味深かったし。 死神さんは、今回も登場。そして、あの人も。 そうか、そうか、そうなっていくのか。 ぜひとも次を書いてほしい。 なにしろ、日本には800万も神様がいるのだしねw

    0
    2024年02月10日
  • 娘の結婚

    Posted by ブクログ

    大好きな、何度も読みたくなる本。素朴なテンポでありながらら深く心に染みる物語です。数年前にテレビで放映されたスペシャルドラマも至極でした。

    0
    2024年02月10日