小路幸也のレビュー一覧

  • ホームタウン

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    北海道大手百貨店三国屋の顧客管理部<特別室>にただ一人勤める行島まさと。その仕事は社内の極秘調査&汚物排除。

    疎遠になっていた妹木実の結婚の知らせを受けたが、直後失踪してしまう。また、婚約者で同じ三国屋の社員だった青山も姿をくらます。
    二人の失踪の謎を追いかけるが・・・。


    普通に面白かった本。

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    2009年10月04日
  • 東京バンドワゴン

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    久しぶりに脳内キャスティングをしながら楽しんだ。
    日常ミステリを含んだホームドラマでドキドキしながらホロリとしてしまう。

    ちなみにアタシのキャスティングゎ
    勘一 八名信夫
    サチ 八千草薫
    我南人 鮎川誠
    藍子 内田有紀
    紺 安藤政信/中村俊介
    青 松田龍平
    亜美 高橋かおり

    藤島 玉山鉄二
    祐円 菅原文太
    康円 三遊亭楽太郎
    マードック ???
    真奈美 山口紗弥加
    すずみ 上野樹里
    茅野 市村正親

    子役はわかりません〜

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    2024年04月25日
  • ホームタウン

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    はい。友達お薦め作品。上手いなぁ。うん。面白かった。森林コンビのお話とかあるのかな?読んでみたいんだけど。

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    2009年10月07日
  • ホームタウン

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    小路幸也節炸裂って感じの本ですね。
    やはり自分的にはこの人の作品は何を読んでも当たりな気がします。本ごとに雰囲気は違うのは当たり前なんだけど、優しくて終わりもスッキリな感じで。こういうミステリーっぽいのも全然おkだと思う。

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    2009年10月07日
  • ホームタウン

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    小路さんのものの中では一番好きかも。
    どれも素敵だけど、これはまた他のものとは違う雰囲気。こういうミステリー気味なのもいい。

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    2009年10月04日
  • 三兄弟の僕らは

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    ネタバレ

    読んですぐは、「なんで後からいろんなことが判明するんだ、兄弟が可哀想」という思いが湧かず、意外とすんなりと読めた。判明する内容が、あまりにファンタジーとかじゃなく、父親が浮気をしていたとか、母親が自分の両親を恨んでいたとか、現実としてはけしてあり得ない話ではないし。何より兄弟3人がきちんと話し合って折り合いを付けていたり、そもそも両親が死ぬ以上の衝撃って早々ないよなって思って。腹違いの妹ができて、家族を失ったけど、新たな家族ができたって言うのが、新たな3人のスタートなのかもと思って、ポジティブに捉えてた。
    でも数日経って、簡単にでも感想を書こうと思って思い返すと、やっぱり理不尽には変わりないな

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    2026年06月15日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    堀田家の日常に様々な事件が持ち込まれる。

    事件解決にも、孫の研人の存在も大きくなっていき、もう大人なんだよねと親戚の目線で読んでしまう

    近い未来、研人も花陽も東京バンドワゴンを去る日が来るのかな

    一度シリーズを頭から読み直したい

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    2026年06月07日
  • キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン

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    シリーズ19弾。登場人物もどんどん増えて、この人は誰だったけ?と思うこともしばしば。
    なんといっても花陽の結婚。読み始めた時は小学生だったのにもうそんな年になったの?とびっくりです。かんなちゃん、すずかちゃんも小学生だし。早いなー。
    花陽の結婚式で、みんなには見えていないけど、勘一とサチが並んで一緒に写真を撮るシーンが印象的でした。
    花陽が結婚を決めた時に「人はいつどうなるか何が起こるかわからないって、つくづく思った。だから、できることは、できるときにすぐやる」というセリフは確かに!と思って、私もそうしていきたいなと思いました。

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    2026年06月07日
  • 国道食堂 2nd season

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    1st seasonが面白かったので続きも読みました。食堂の日々を,覗き見させてもらってて面白い。ちょっとした事件、人生がからみあって面白い。

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    2026年06月07日
  • 国道食堂 1st season

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    全国の目利き書店員さんが「いまもっとも売りたい徳間文庫」を選ぶ**「徳間文庫大賞2024」を受賞

    国道沿いにある食堂の店主とその食堂に来るお客さんたちの人間模様を描いた作品。ただそれだけなのに、色々なエピソードが絡み合って、ちょっとした事件も絡んで、面白かった。食堂のあったかいおじちゃんおばちゃん達っていいな。読みやすかったし、人に聞かれたら面白かったよ、と勧めると思う。

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    2026年06月07日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    待っていました!
    東京バンドワゴンシリーズが発売になると春がきた!と思うようになっている近年です。

    楽しみにしていた銭湯跡に造られる青が立ち上げる施設。
    想像以上に大規模な感じに…。
    それなのに人員はほぼ家族で賄える。
    すごい家族だよねー!

    そして、家族の成長も楽しみのひとつ。
    毎年1歳ずつ歳を重ねる登場人物たち。
    それがすごくいい!
    ずっと続いてほしいシリーズです。

    (Word)
    大人になって生きていくということは、自分で選んでいくということ。

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    2026年06月03日
  • スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン

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    シリーズ第3弾

    今回はすずみさんが大活躍、跡継ぎとして安心できるくらいの立ち居振る舞いっぷりを見せつける。

    スキャンダルを潰すために、新聞社買ったとか、恩を返すために住まい提供など、爽快な話が多かった。

    このシリーズ、まだまだだいぶ続いてるのに驚愕。全部揃えるかどうか悩み中。。

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    2026年05月25日
  • シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン

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    シリーズ第二弾。

    1作目に続き読みやすい。
    おせっかいなところもあるが、まったく嫌味な感じがしないところがよい。

    マードックと藍子はちゃんと結ばれるのかな。と、今後の展開も気になる終わり方。

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    2026年05月25日
  • 東京バンドワゴン

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    情緒あふれる東京下町の大家族の、LOVEの物語。

    3匹のおっさんのようなテイストでありつつ、東京タワーや、3丁目の夕日のような哀愁漂うほのぼのとしたストーリー。

    安心して読める良作。

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    2026年05月25日
  • フロム・ミー・トゥ・ユー 東京バンドワゴン

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    今作は語り手がいつものサチさんだけではなく、ほかの登場人物たちも語り手になっている番外編。
    堀田家に関わるみんなの過去が知れる。
    亜美さんが強烈で、この人やっぱ好きだなぁと思った(笑)
    堀田家や堀田家に関わる人たちはみんな素敵だと再認識。
    今までずっと謎だった秋実さんのことも知れてよかった。

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    2026年05月25日
  • レディ・マドンナ 東京バンドワゴン

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    今作も楽しませていただきました!
    今回は亜美さんにかなり驚かされた。めちゃくちゃかっこいい!
    堀田家が最強すぎますね。
    悲しい出来事もあるけど、最後はみんな笑顔になれる。
    これからも幸せの連鎖が続いていくのを見守っていきたい。

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    2026年05月21日
  • マンション フォンティーヌ

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    マンションフォンティーヌ
    ここに暮らす人々と関係する人々のとても不思議なお話
    あれ?チラッと東京バンドワゴンぽい家族が?
    出てきた?
    人の繋がりと温かさを感じることのできる小路幸也さんらしい1冊
    マクドナルドで読んでて涙出そうになって恥ずかしくて必死に堪えた。

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    2026年05月21日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    もはや春の風物詩。
    春だねぇLOVEだねぇ。

    ロンドンからあの二人が来日、を始め
    今回もさまざまな事件が起こるが、
    私としては長年のとあるルーティンからの卒業が一番の大事件(自粛)。
    終章はちと急ぎ足で、あの人の行動にはちと疑問(自粛)。

    前作は復習したけど、
    やはりその前も読み返したくなってくる。

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    2026年05月18日
  • オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン

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    今回も色々な謎に巻き込まれつつ、いつものチームワークで万事解決!
    最後は悲しい別れもあったけど、いつもの東京バンドワゴン、いつもの堀田家、堀田家にかかわりのあるみんながこのまま末永く仲良く助け合いながら続いていくことを願います。

    それにしても光輝くんのお父さん、そりゃだめだ!
    丸く収めているようで、全然こどもたちの話を聞いていないのにイラっとしちゃいました。

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    2026年05月18日
  • オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン

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    この前まで小学生だと思っていた研人くんも卒業ですか……感慨深い。
    もう近所のおばさんのような気持ちで堀田家を見守っている私。
    今回はいろんな「LOVE」が詰まってた一冊。
    「LOVEだねぇ」が出てくるとなぜか安心してしまう(笑)

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    2026年05月18日