小路幸也のレビュー一覧

  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    今年発売した最新21弾。
    以前の様に一気読みできないと家族以外は名前だけで誰だか思い当たらないことも。
    岡山の話しはちょっとスカッとした

    0
    2026年08月21日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    昭和60年が舞台、幻の古書をめぐる番外長編

    はじめまして、秋実さん!
    語りはもちろん秋実さん
    今までのシリーズの語りはほぼサチさんだったからとっても新鮮
    冒頭、小学校高学年の紺の聡明さが伺え、
    あとは、なんといっても可愛すぎる幼稚園児の青!
    キュンキュンする♪

    0
    2026年08月17日
  • A DAY IN YOUR LIFE

    Posted by ブクログ

    読み始めると昔聞いたジェットストリームというラジオ番組が頭の中に浮かんできた
    城達也さん? 
    検索したら今も続いてる
    物語の意図とはずれてしまってるが良い話をラジオで読む前にこんな風に選択してブラッシュアップするのかと感心
    楽しく読めました

    0
    2026年08月16日
  • ハロー・グッドバイ 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    東京バンドワゴン 何作目?
    途中で長いこと本離れしてしまっていてごめんだけど
    いつ読んでも温かく迎え入れてくれる感じが 幾つになっても嬉しいものです。

    0
    2026年08月16日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    どんどんみんなが成長していくのが嬉しいような知っている人の退場が寂しいような、人生を考えさせられる物語です。そして新たに生まれる、生み出すことをとても大切にしているのが喜ばしい。生まれた野良猫のことも親身になって考える、LOVEに感動します。
    完成した「ステージバス」の活躍も楽しみです。

    0
    2026年08月14日
  • 猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書のジャンルは「ファンタジー」よりも、漢字で「幻想小説」と書く方が合っている。そう感じる作品だった。
    日常の中で、その一部のように怪異と対峙する。それをサラリと『事を為し』て、何事もなかったかのようにまた日常生活が続いていく。そういった形の一話完結の物語が緩やかに続いていく。

    読み始めは、妻に突然家を出て行かれて頭がおかしくなった男の話なのかと思ったが、少し読んでいくと、妻が猫になる事もそれほどおかしいわけではなさそうな雰囲気だとわかった。

    怪異と共に過ごす日常のなかで、『郷』のことや『長』のことが少しずつ明らかになっていき、本書の世界観にどっぷりと浸かっていくのだが、
    世界観については

    0
    2026年08月10日
  • ペニー・レイン 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    初めて読んだ時から猫の名前?と不思議だったベンジャミン。
    亜美さんのああいうところ、見たこと無かったなぁ。

    隠れの子はまだちょっと楽しみに取っておこう。



    どこかのページにあったけど、紺ちゃんと亜美さんペア好きはここにいます!!!
    あとできたら青ちゃんの撮影話とか作品とかの話も聞きたいんだけど、これからでてくるかな。

    0
    2026年08月10日
  • ハロー・グッドバイ 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    花陽の同級生で双子の男の子が戻ってきたとかなのかと思ったらそっち繋がりかーい!

    秋実さんの話が沢山出てきてすごく嬉しいのと同時に、池沢さんがお引越しされてしまうのが寂しい⋯⋯。
    花陽と麟太郎さんはもちろん、研人とメリーちゃんも気になるし、ジュンさんとロイド警部補もだし⋯⋯⋯。
    それにそろそろかんなちゃん鈴花ちゃんの同級生エピソードも出てきそうだし。

    紺ちゃんと亜美さんとお味噌の話が出てくるとなんだかにやっとしてしまう。

    0
    2026年08月10日
  • イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    堀田紺、引ったくりと間違われ、人殺しと勘違いされ、盗作の疑い(?)もかけられ、なんとまぁ。

    かんなちゃんの勘の良さが素晴らしすぎる。これからが楽しみ。

    研人、メリーちゃんおめでとう。

    0
    2026年08月09日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    東京バンドワゴンシリーズ 第16弾

    夏 さかのぼればそこであい
    秋 残されて追いかけて手を取って
    冬 猫に未来にこんばんは
    春 アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド

    藍子夫妻がイギリス滞在中に巻き込まれた事件の際に知り合った日系の刑事さんの日本とのつながりの話や、岡山に引っ越していった茅野元刑事の所へ行く話、アートの拠点となる「ステージバス」の話など

    花陽と麟太郎の結婚や、それぞれが一緒に住んだり、子供が生まれたりと、ますます広がっていく堀田家ファミリー

    0
    2026年07月31日
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    東京バンドワゴンの第12弾は番外編。
    我南人と、今は亡き秋実の出会いの物語。

    これまで秋実の名前が出る度に、堀田家の太陽のような存在だったと書かれていたので、どんな方だったのだろうと気になっていた。

    我南人と秋実の出会いからの流れが、偶然にも勘一とサチの出会いを準えるところがあって、“だからこそ運命的な出会い”とさせるのが、小路さん上手いなー。

    ただあまりにも偶然が重なりすぎるかな……まぁまぁ、それも東京バンドワゴンの良いところ、許せてしまえるのだけれど。
    もう一つ言うと、我南人が秋実に惹かれてゆく想いが、もっと丁寧に描かれていると良かったかなー。
    いや、でもこの突飛なところが、“我南人

    0
    2026年07月29日
  • ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    研人とメリーちゃんほんと好き。

    チャリング・クロス街84番街を読んだばかりだから、ちょっとクロスオーバー感あって面白かった。
    堀田家みんな英語大丈夫なの強すぎる。

    蔵の話は苦手だけど、今回のかんなちゃん鈴花ちゃんのは大丈夫。
    紺ちゃん、研人、かんなちゃんでチーム霊能力者面白すぎる。

    藤島さんと紺ちゃんと青ちゃんの話も好きだった。
    花陽受験頑張れ!!

    0
    2026年07月27日
  • フロム・ミー・トゥ・ユー 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    紺ちゃんがやっぱり1番好きだなぁ。
    サチさん以外の視点の話はこの巻が初だと思う。
    多分1回読んでるけど、かなり話忘れてた。


    秋美さんの話はたぶん後で出てくるけど、紺ちゃんと亜美さんの話はもっと聞きたい。

    0
    2026年07月27日
  • キサトア

    Posted by ブクログ

    とても素敵な作品でした!

    人の優しさ、自然との共生、天真爛漫な子供達と彼らにしか感じ取れないもの。現代に普通に生きていると忘れてしまう、考えなくなってしまうものが全て物語に詰まっていて、なんとなくノスタルジックな気持ちにもさせられます。

    大人たちにはイザコザがあったりしたけど、ユーミさんやリュウズさんの言葉のように、心に留めておきたいフレーズも沢山あって、心の滋養になる小説でした。

    0
    2026年07月26日
  • スローバラード Slow ballad

    Posted by ブクログ

    ダイシリーズ。見知った人達が沢山出てくるの面白い。いやだいぶ前の話忘れてるけど。
    結婚して子供までいるとは思わなかった。

    結局分かってたのか?知らなかったのか?があんまり分からなかった。読み手によって捉え方が違くなるようにそうなってるのかも。


    友達の子供にそこまで?と思ってしまうのはアレだろうか。

    0
    2026年07月20日
  • 僕は長い昼と長い夜を過ごす

    Posted by ブクログ

    ナタネが出てきたとき、ほんとにぞくっとしたのにページ捲りを誤って飛ばしてしまったのが悔やまれる。

    20時間寝ちゃうからしょうがない(?)んだろうけど、寝てない時の話でもかなり端折られてる気がしてしまった。
    ロマンスの関連はあんまり。
    察しがつく伏線がいくつかあって答え合わせしながら読めたのは面白かった。

    0
    2026年07月20日
  • ペニー・レイン 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    シリーズ第18弾。
    季節の移り変わりに目を向けて語られるサチさんの言葉から、東京下町の風情のある暮らしぶりが伝わってきます。

    今回はテレビのロケ隊がやってきて、我南人と女優の折原美世さんが生まれ育った商店街を案内します。
    この界隈ってこんなにもお店がたくさんあって、こんなに広かったんですね。ロケの進行とともに町の様子がうかがえてとても楽しかったです。

    藍子とマードックさんが日本に帰ってきたり、池沢さんがかずみちゃんのいる神奈川県三浦の施設に引っ越すことになったり、堀田家、藤島家その他諸々の大引っ越し大会が始まりました。
    何らかの理由があってこの町から離れる人も、一緒に暮らし始める人も、物事

    0
    2026年07月19日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    会社も出来て、またファミリーが増えてLOVEが広がっていく
    いつまででも続けられるんだろうけれど、どこまで行くんだろう
    勘一ももう90歳

    0
    2026年07月18日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    今回もLoveでしたねー。
    色々あっても大団円。まあ、現実はそうではないことの方が多いけれど、幸さんの言うように、自分で選んで歩いてきた待ちだからなあと思いながら本を閉じました。

    0
    2026年07月18日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

     4回に1回の番外編。
     なるほど。青の始まりの物語なわけね。
     秋実さんの物語でもあった。
     
     途中でフッと思ったのは、もうコンビニってこの頃には一般的な存在だったのかなってこと。

    0
    2026年07月13日