小路幸也のレビュー一覧

  • ハロー・グッドバイ 東京バンドワゴン

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    花陽の同級生で双子の男の子が戻ってきたとかなのかと思ったらそっち繋がりかーい!

    秋実さんの話が沢山出てきてすごく嬉しいのと同時に、池沢さんがお引越しされてしまうのが寂しい⋯⋯。
    花陽と麟太郎さんはもちろん、研人とメリーちゃんも気になるし、ジュンさんとロイド警部補もだし⋯⋯⋯。
    それにそろそろかんなちゃん鈴花ちゃんの同級生エピソードも出てきそうだし。

    紺ちゃんと亜美さんとお味噌の話が出てくるとなんだかにやっとしてしまう。

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    2026年08月10日
  • イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン

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    堀田紺、引ったくりと間違われ、人殺しと勘違いされ、盗作の疑い(?)もかけられ、なんとまぁ。

    かんなちゃんの勘の良さが素晴らしすぎる。これからが楽しみ。

    研人、メリーちゃんおめでとう。

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    2026年08月09日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    東京バンドワゴンシリーズ 第16弾

    夏 さかのぼればそこであい
    秋 残されて追いかけて手を取って
    冬 猫に未来にこんばんは
    春 アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド

    藍子夫妻がイギリス滞在中に巻き込まれた事件の際に知り合った日系の刑事さんの日本とのつながりの話や、岡山に引っ越していった茅野元刑事の所へ行く話、アートの拠点となる「ステージバス」の話など

    花陽と麟太郎の結婚や、それぞれが一緒に住んだり、子供が生まれたりと、ますます広がっていく堀田家ファミリー

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    2026年07月31日
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

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    東京バンドワゴンの第12弾は番外編。
    我南人と、今は亡き秋実の出会いの物語。

    これまで秋実の名前が出る度に、堀田家の太陽のような存在だったと書かれていたので、どんな方だったのだろうと気になっていた。

    我南人と秋実の出会いからの流れが、偶然にも勘一とサチの出会いを準えるところがあって、“だからこそ運命的な出会い”とさせるのが、小路さん上手いなー。

    ただあまりにも偶然が重なりすぎるかな……まぁまぁ、それも東京バンドワゴンの良いところ、許せてしまえるのだけれど。
    もう一つ言うと、我南人が秋実に惹かれてゆく想いが、もっと丁寧に描かれていると良かったかなー。
    いや、でもこの突飛なところが、“我南人

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    2026年07月29日
  • ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン

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    研人とメリーちゃんほんと好き。

    チャリング・クロス街84番街を読んだばかりだから、ちょっとクロスオーバー感あって面白かった。
    堀田家みんな英語大丈夫なの強すぎる。

    蔵の話は苦手だけど、今回のかんなちゃん鈴花ちゃんのは大丈夫。
    紺ちゃん、研人、かんなちゃんでチーム霊能力者面白すぎる。

    藤島さんと紺ちゃんと青ちゃんの話も好きだった。
    花陽受験頑張れ!!

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    2026年07月27日
  • フロム・ミー・トゥ・ユー 東京バンドワゴン

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    紺ちゃんがやっぱり1番好きだなぁ。
    サチさん以外の視点の話はこの巻が初だと思う。
    多分1回読んでるけど、かなり話忘れてた。


    秋美さんの話はたぶん後で出てくるけど、紺ちゃんと亜美さんの話はもっと聞きたい。

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    2026年07月27日
  • キサトア

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    とても素敵な作品でした!

    人の優しさ、自然との共生、天真爛漫な子供達と彼らにしか感じ取れないもの。現代に普通に生きていると忘れてしまう、考えなくなってしまうものが全て物語に詰まっていて、なんとなくノスタルジックな気持ちにもさせられます。

    大人たちにはイザコザがあったりしたけど、ユーミさんやリュウズさんの言葉のように、心に留めておきたいフレーズも沢山あって、心の滋養になる小説でした。

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    2026年07月26日
  • スローバラード Slow ballad

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    ダイシリーズ。見知った人達が沢山出てくるの面白い。いやだいぶ前の話忘れてるけど。
    結婚して子供までいるとは思わなかった。

    結局分かってたのか?知らなかったのか?があんまり分からなかった。読み手によって捉え方が違くなるようにそうなってるのかも。


    友達の子供にそこまで?と思ってしまうのはアレだろうか。

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    2026年07月20日
  • 僕は長い昼と長い夜を過ごす

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    ナタネが出てきたとき、ほんとにぞくっとしたのにページ捲りを誤って飛ばしてしまったのが悔やまれる。

    20時間寝ちゃうからしょうがない(?)んだろうけど、寝てない時の話でもかなり端折られてる気がしてしまった。
    ロマンスの関連はあんまり。
    察しがつく伏線がいくつかあって答え合わせしながら読めたのは面白かった。

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    2026年07月20日
  • ペニー・レイン 東京バンドワゴン

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    シリーズ第18弾。
    季節の移り変わりに目を向けて語られるサチさんの言葉から、東京下町の風情のある暮らしぶりが伝わってきます。

    今回はテレビのロケ隊がやってきて、我南人と女優の折原美世さんが生まれ育った商店街を案内します。
    この界隈ってこんなにもお店がたくさんあって、こんなに広かったんですね。ロケの進行とともに町の様子がうかがえてとても楽しかったです。

    藍子とマードックさんが日本に帰ってきたり、池沢さんがかずみちゃんのいる神奈川県三浦の施設に引っ越すことになったり、堀田家、藤島家その他諸々の大引っ越し大会が始まりました。
    何らかの理由があってこの町から離れる人も、一緒に暮らし始める人も、物事

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    2026年07月19日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    会社も出来て、またファミリーが増えてLOVEが広がっていく
    いつまででも続けられるんだろうけれど、どこまで行くんだろう
    勘一ももう90歳

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    2026年07月18日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    今回もLoveでしたねー。
    色々あっても大団円。まあ、現実はそうではないことの方が多いけれど、幸さんの言うように、自分で選んで歩いてきた待ちだからなあと思いながら本を閉じました。

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    2026年07月18日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

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     4回に1回の番外編。
     なるほど。青の始まりの物語なわけね。
     秋実さんの物語でもあった。
     
     途中でフッと思ったのは、もうコンビニってこの頃には一般的な存在だったのかなってこと。

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    2026年07月13日
  • 三兄弟の僕らは

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    死人に口なしとはよく言ったもので、なんにも教えてもらえないんだよなぁ。

    こんなお兄ちゃんが3人も出来たらそら嬉しくなりますね。

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    2026年07月13日
  • エール!(1)

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    ネタバレ

    どれもよかったけど、小路幸也さんの「イッツ・ア・スモールワールド」と、碧野圭さんの「わずか四分間の輝き」がよかったな。
    自信を持てていた過去の自分と比較して落ち込むことってあるけど、今あるものだって別に捨てたもんじゃないし、それより大切なのは『自分が何をしたいか?』だよなって。
    青井夏美さんの『金環日食を見よう』もよかったけど、プラネタリウム泊まるの羨ましい反面、確かに市の持ち物かつ大切な資料が沢山あることを考えると、親が同伴であっても小学生が泊まるのは怖いかも…って思っちゃった。逆に資料館じゃないプラネタリウムでお泊り企画あったら参加したいのにな。地元に子どもの頃よく連れて行ってもらったプラ

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    2026年07月05日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    今回で第21弾って。シリーズものだったのですね。前回ネバーエンディングストーリーを読んで面白かったので、手に取りました。

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    2026年06月27日
  • 東京バンドワゴン

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    ネタバレ

    友達が貸してくれた本
    特にひとつめのお話が好きだった
    少しだけ複雑な家系図だと特に、子どもというのは親に影響され続けるもの(環境とか、苗字とか)
    影響を与えた側は申し訳なさから消極的になってしまうもの
    影響をうけた側が寄り添ってあげないとなって思った、もう大人だし

    「にんげん、まちがうことありますよね。ゆるせないことあります。でも、それを、ゆるしてあげられるのは、ゆるせなくても、そばにいてあげられるのは、やっぱりおやことか、かぞくしかいないとおもうんです」

    「そりゃあね、許されないこともあるだろうし、許せないこともあるよねぇ。でもね、奈美子ちゃんにもあなたたちにも、年寄りや僕やケンちゃんに

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    2026年06月26日
  • 三兄弟の僕らは

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    ネタバレ

    読んですぐは、「なんで後からいろんなことが判明するんだ、兄弟が可哀想」という思いが湧かず、意外とすんなりと読めた。判明する内容が、あまりにファンタジーとかじゃなく、父親が浮気をしていたとか、母親が自分の両親を恨んでいたとか、現実としてはけしてあり得ない話ではないし。何より兄弟3人がきちんと話し合って折り合いを付けていたり、そもそも両親が死ぬ以上の衝撃って早々ないよなって思って。腹違いの妹ができて、家族を失ったけど、新たな家族ができたって言うのが、新たな3人のスタートなのかもと思って、ポジティブに捉えてた。
    でも数日経って、簡単にでも感想を書こうと思って思い返すと、やっぱり理不尽には変わりないな

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    2026年06月15日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    堀田家の日常に様々な事件が持ち込まれる。

    事件解決にも、孫の研人の存在も大きくなっていき、もう大人なんだよねと親戚の目線で読んでしまう

    近い未来、研人も花陽も東京バンドワゴンを去る日が来るのかな

    一度シリーズを頭から読み直したい

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    2026年06月07日
  • キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン

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    シリーズ19弾。登場人物もどんどん増えて、この人は誰だったけ?と思うこともしばしば。
    なんといっても花陽の結婚。読み始めた時は小学生だったのにもうそんな年になったの?とびっくりです。かんなちゃん、すずかちゃんも小学生だし。早いなー。
    花陽の結婚式で、みんなには見えていないけど、勘一とサチが並んで一緒に写真を撮るシーンが印象的でした。
    花陽が結婚を決めた時に「人はいつどうなるか何が起こるかわからないって、つくづく思った。だから、できることは、できるときにすぐやる」というセリフは確かに!と思って、私もそうしていきたいなと思いました。

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    2026年06月07日