小路幸也のレビュー一覧

  • マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン

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    今作はいつもの東京バンドワゴンではなく、語り部のサチさんの娘時代のお話。
    サチさんと勘一さんの出会いが知れてとても良かった。
    勘一さんがなんでもできる人でとても驚き!(というか納得w)
    時代が違っても東京バンドワゴンの雰囲気は変わっていなくて、この雰囲気がずっと継承されていっているんだなーと思った。

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    2026年05月18日
  • スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン

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    今回も色々な事件が起きるけど、最後はまるくおさまる!
    すずみさんが強い!
    段々と我南人さんの「LOVEだねぇ」にはまってきてしまっている笑
    メリーちゃんの羊事件はちょっと怖かったけど。
    次も読むの楽しみ!

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    2026年05月11日
  • シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン

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    シリーズ第2弾。今回も面白かった!
    今作も相変わらずのわちゃわちゃっぷりでした。
    私的には朝食の会話が飛び交うシーンが好き。
    終わり良ければ総て良し!
    堀田家のみなさまは末永く幸せに楽しく生きていてほしい!そしてその姿をずっとのぞかせてください!!

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    2026年05月11日
  • 東京バンドワゴン

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    こんなに素敵な本を今まで見逃していたなんて…!
    成仏できない(?)おばあちゃん目線で語られるっていうのも面白い。
    最初は登場人物多くて覚えられないと思ったけど、登場人物全員キャラクターがしっかりしていて、読み終わるころには誰が誰だかしっかり覚えました。
    わちゃわちゃしている大家族がそれぞれ悩みながらもみんな笑顔で楽しそうに暮らしていて素敵でした。
    かなりシリーズが出てるみたいなので、これから読むの楽しみです!

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    2026年05月11日
  • 東京バンドワゴン

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    いろんな家族の事情はあろうと、ラブが大事なんだな〜というシンプルな教訓を得た小説。温かく生きねばね。

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    2026年05月10日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

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    いままで明かされてなかった秋美さんのお話
    いや〜なんともま〜
    涙腺をほころびさせる話で
    今20巻どこまで続いていくんだろう

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    2026年05月08日
  • レディ・マドンナ 東京バンドワゴン

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    おなじみ大家族シリーズも7巻目
    相変わらず賑やかな朝食風景が安心感
    かんなちゃんや鈴花ちゃんもおしゃべりできるくらいに大きくなって配膳してくれるなんて可愛い~
    今回も盛り沢山な1年間
    なんで古本屋なのにバンドワゴンと常々思ってたけど、音楽の繋がりが大きいのね~
    亜美さんカッコよかった
    いつまでも見守り続けたい家族ですね

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    2026年05月07日
  • シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン

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    ネタバレ

    面白かった(笑)家族が増えて家が狭くて大変そうだ(笑)事件も色々起きて新しい人間関係ができたりして良いな~(笑)研人や花陽も学年が上がったりして、このままドンドン時間が過ぎて行くのかな。サチさんも語り手なのに同じ時間に違う場所にはいられないとか設定もちゃんとしてる(笑)ずっと読んでいたいって思ってしまうような良い小説だった(笑)まだ続きもあるみたいだから買ってこないと(笑)

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    2026年05月06日
  • 東京バンドワゴン

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    ネタバレ

    ドラマを見て割と良かったので読んでみた(笑)面白かった(笑)登場人物たちが良いですね(笑)ドラマでは青がメインで目立つけど小説では紺やお父さんもちゃんと目立って活躍してるし(笑)う~ん、もっと早く読んでおけば良かった(笑)

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    2026年05月06日
  • すべての神様の十月

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    人間の世界にまぎれこむ
    神様
    一人一人に思いがあり
    考えがある

    死神のシアワセとは?
    伏線を思わせる文書で
    次々とページを読み進めてしまいました。
    続編もあるとのことで
    探したいと想います✨

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    2026年05月04日
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

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    久し振りに読む、安心安定の『東京バンドワゴン』シリーズ第13弾

    最初の頃の本に纏わる話しやミステリチックな話しからはちょっと作品の雰囲気が変わり、随分前に読んだ時は、もうこの先を読まなくてもいいかなぁって思っていたけれども、久し振りに書店で最新刊を見て、ちょっとだけ続きを読んでみようかなぁと手に取りました❗️

    四季折々の描写と毎朝のゴチャゴチャした食卓、そして毎回起こる大小様々なトラブル、最後はお決まりのLOVEで皆がハッピーになるような展開、こう書くと何が魅力なの⁉️と思う方もいらっしゃるかも知れません

    出版される本毎に登場人物がキチンと年齢を重ね、少しご都合主義的な展開ばかりですが、

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    2026年05月03日
  • オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン

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    安定の東京バンドワゴン
    今日も小さなミステリーがいろいろ(*^^*)
    登場人物が多すぎるから、「あの時のこの人ですね」って言われてから、そういやそんなこともあったな的なw
    我南人が相変わらずピンポイントでいい仕事するのよね~
    今回もLOVEみが強くてよかったです
    映画撮影は残念だったなぁw

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    2026年05月01日
  • ビタースイートワルツ Bittersweet Waltz

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    ネタバレ

    ダイシリーズ第3弾。

    前作から時を重ね、丹下さん達に年齢を感じ、ダイが夏乃の事件を受け入れ冗談として話せるようになり、携帯が当たり前の世界になっている。

    ダイと三栖さん、三栖さんと松木、あゆみと梨花…それぞれの世代や関係の中に「親友」の定義があり、他人には説明しがたい関係性となっている。作品を通して流れる温かさとほろ苦さが適度に入り交じった感覚が今回もよかった。

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    2026年04月18日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

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    数年に一度のスピンオフ。読み始めて40ページくらいは何となくついていけない部分もあったけど、中盤からは安定のおもしろさ。一年に一度の楽しみ、として良いですね。

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    2026年04月18日
  • ハロー・グッドバイ 東京バンドワゴン

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    シリーズ第17弾。
    東京下町の日本家屋で暮らす大家族の物語に、毎回心が和みます。
    サチさんの語る、下町の四季折々の様子が目に浮かぶようで、何とも言えない幸せな気分になります。

    堀田家のお隣の田町さんの家を解体して、増谷家と会沢家がそこに新しく建てた家で暮らすことに。
    古いものは取り壊され、住み慣れた町も新しく生まれ変わってゆくのですね。

    カフェでは夜営業が始まり、家族みんなの協力する様子がほんとに素晴らしい。
    堀田家の暮らしぶりを見ていると、人との縁の大切さを実感します。
    たくさんの出会いと別れを味わいながら、人は成長し、老いてゆくのだなとしみじみ思います。

    表紙に描かれているカセットテ

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    2026年04月13日
  • コーヒーブルース Coffee blues

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    ネタバレ

    麻薬によって最愛の人を失ったダイが営む珈琲店に中学生の行方不明事件の相談が持ち込まれる。大学生のときの茜さんの事件にしろ、不穏なことを望んでいるわけではないのに引き付けてしまう体質はあるんだろうなと確かに思う。でもその分人に恵まれているダイを羨ましく思う気持ちになった。

    夏乃さんの事件についてはあえて詳しく語られないというのが、ダイが抱える過去としてちょうどいいのだろうがもう少し詳しく知りたいと思ってしまうところもあった。

    解決したあともほろ苦さが残る感じは好き!

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    2026年04月13日
  • モーニング Mourning

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    ネタバレ

    淳平の自殺の原因、5人が犯した罪、茜の死の真相については思っていたよりもふわっとしていたが、それぞれが気になる展開で作品に引き込まれた。
    20年で変わるものもあれば変わらないものもある。
    本当の友情は会っていなくても続いていくものなんだなと考えさせられた。

    学生時代毎日を共に過ごし、ちょっとしたことで笑い転げていた友人たちに無性に会いたくなる。

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    2026年04月08日
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

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    過去編。
    なかなか面白かった
    結構ドタバタな展開だし、この時代ならではの背景を含めて痛快な解決はさすが

    3182冊
    今年81冊目

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    2026年04月03日
  • 東京バンドワゴン

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    東京バンドワゴンシリーズは、本編が20巻まで刊行されたロングセラー作品である。因みに、最新刊は『アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン』2026年4月24日発売予定。4編が収められた本書は記念すべき1巻目となる。また、2013年「東京バンドワゴン〜下町大家族物語」全10話、主演:亀梨和也で放映され、16年前の映像がYouTubeでに上がっている。

    語り手が幽霊とあってか、落語の小話を聞いているようで心地よい。話が東京下町の人情劇で最近読んだ小野寺史宜著『ひと 』比べてしまうのだが、大家族モノということもあり、こちらの方がお話しの展開が面白い。また各短編のミステリー要素

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    2026年04月03日
  • 素晴らしき国 Great Place

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    「戦国時代に不老不死の女性が作った国があり、明智光秀、豊臣秀吉、濃姫は、日本を争いのない、素晴らしき国にするための間者だった。」というストーリーの物語。
    不老不死によって知識の研鑽と伝承が円滑に進むという最もらしさが面白かった。

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    2026年03月29日