小路幸也のレビュー一覧

  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    不思議な縁がつながり、イギリスと近所の古民家で、血のつながりができる。ほかにバンドワゴン仲間の結婚などのつながりが広がっていく。このシリーズは出版に合わせて、ドラマ内の時間も進むので、ひ孫二人の成長も、楽しみ。

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    2026年10月23日
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

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    『東京バンドワゴン』シリーズ第13弾!
    この1年(1冊)は色々なことが起こって、まずは花陽の大学受験の合否をドキドキしながら見守って、さらには研人がめちゃくちゃかっこよくなってて!
    誰かのために全力で行動できるのはさすが堀田家の一員!!
    そしてそして最後は…涙。

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    2026年10月21日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    1年ぶりのバンドワゴン。
    なんと20冊目!(パチパチ)
    登場人物は増える一方で、名前を見てもあやふやな人達がいるし、毎回起きる事件も和やかな案件。
    いつものバンドワゴンです。
    けど毎年読まなきゃ落ち着かないし、やっぱり読むとほっこりするんですよね。

    また来年が楽しみです!

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    2026年10月17日
  • アシタノユキカタ

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    優しいお話でした。

    主人公のところに、助けを求める女の人と女の子。
    いろいろあって、3人で北海道→九州までドライブするんだけど、その中でだんだん築き上げられる関係があたたかい。
    出てくる人みんな(おじいちゃんたち以外)優しい。

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    2026年10月17日
  • マンション フォンティーヌ

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    それぞれに訳ありであるものの、温かい人たちが住人のマンション。
    そこで巻き起こった、DV夫を一致団結して撃退しようとする話。
    ほっこりするし、それぞれの人物がとても魅力的に描かれていて楽しかった。自分もこの一員に加わりたいなとも思えた。
    学生時代にクラスの問題を皆で真摯に解決しようとしたような一体感とも似た高揚感も少し感じられました。

    以前、東京バンドワゴンシリーズは何冊も読んでいましたが最近ちょっとご無沙汰していたのでまた読んでみたいです。

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    2026年10月17日
  • アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン

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    ストーリーが毎回、楽しみなのは勿論のことなのですが、サチさんの語りのお庭の植物を中心とした季節の移ろいが美しくて、古き良き日本のオールドスタイルな生活が懐かしくて、読み入ってしまいます。

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    2026年10月17日
  • A DAY IN YOUR LIFE

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    これは文体も気にならず。
    作品によるんだろうな〜。
    ラジオを聴きたくなる話だった。連載っぽいなと思ったらそのとおり。連載だからこそ、よりラジオっぽかったし、オチもなるほどね〜で受け入れやすかった気がする。
    でも、もうちょっと何か欲しかった気持ちも残るかなぁ。

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    2026年10月12日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    恒例の21作目。読むのも1年振りなので、どこまで子供たちが進んだか覚えてられないし、登場人物が増えて大変・でも、今回も4作ともいい話でした。また、来年!

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    2026年10月10日
  • 東京ピーターパン

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    何もかもバラバラな男たちが一晩で起こした奇跡、偶然、そんなお話の様なことを読み始めたら止まらなくなるお話しにしる小路先生、さすがです、まいった

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    2026年10月09日
  • マンション フォンティーヌ

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    何気ない日常のお話。
    パリのような外観のマンションに、助け合いながら暮らす住人たち。
    こんなところに住みたいな。

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    2026年10月07日
  • すべての神様の十月(二)

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    続編です。
    自分の周りのヒトが
    実はカミサマだった?!
    連作のように見えない短編集
    ひとつひとつの話の読みやすさと
    自分の周りをふと見てしまうような感覚。

    そして、実はさいごに感じた
    連作としてのつながり。
    次の巻に思わず手が伸びてしまいました!

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    2026年10月05日
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

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    あの子もこんな歳になったのかーとか、毎回、親戚のおばちゃん状態ですけど、今作で私が一番注目したのは、かんなちゃん。将来が楽しみです。

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    2026年10月03日
  • アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン

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    ネタバレ

    バンドワゴン14th

    【秋 ペンもカメラも相身互い】
    久しぶりの堀田家。朝食シーンにニンマリしながら読書開始。
    小路さんの物語の“ちょっぴりキナ臭い展開”が大好物なもんで、わくわくドキドキしてしまった。少年が写真に収めてしまった“例の人”は、続編でまた絡んできたりするのかも。

    【夏 孫にも一緒の花道か】
    ・・・・寅さん・・・よね。
    ・・・・山田洋次監督・・・よね。
    寅さんをちゃんと観たことは無い世代だけれど、それでもピンとくるくらいなのだから、本当に文字通り「国民的なシリーズ」だったのだろうな。機会があれば観てみたくなった。


    【春 桜咲かすかその道の】
    1〜2冊に1組位の割合で誰かが結婚してるっぽい(笑)。
    で、“別れ”の描写も今後増えていくのかしら。
    かずみちゃんの“老い”も心配だしね。
    勘一の愛と教授の覚悟に涙。

    【冬 アンド・アイ・ラブ・ハー】
    かずみちゃんとの別れは、思っていた形と違ったのは少しほっとしたかな。でも、老いは万人に等しく訪れるのよね。。。。

    しんみりと終わった一冊だったな。


    ★4つ、8ポイント。
    2026.10.03.新

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    2026年10月08日
  • マンション フォンティーヌ

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    純粋にこんな住処に住めたらいいなと思えた。
    住人ひとりひとりに優しさと愛があって、優しいの連鎖が続いていくお話。
    誰かを幸せにできれば、そうすれば自分も幸せになれる。
    それが生きている意味になるのではないか、
    まさにその通りだと思う。
    自分勝手に生きるのではなく、相手を幸せにする、大切にすることを始めたい。


    ◾️心に残った文章

    家は、住むところは人生の基本。
    どんなに悲しいことや辛いことや、とんでもないことが起きても、自分が帰る場所、安心して寝られるところがあれば明日はやってくる。
    なんとかなると思える。

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    2026年09月30日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    イギリスでお世話になったロンドン警視庁のジュン・ヤマノウエがハネムーンで来日。そんな中、研人が共演した小松稚菜さんの実家から、有名イギリス人作画家の絵画が見つかり…。「東京バンドワゴン」第21弾。

    そんな都合よく…と毎度思いますが、まぁよしよしということで。

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    2026年09月27日
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

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    我南人と秋実さんの出会いの物語。
    秋実さんはほんとに詳細が語られなさ過ぎて、どんな人なのかずっと気になっていたから今回語られて、秋実さんがどんなきっかけで堀田家にかかわるようになったのかが知れてよかった。
    想像以上に素敵な人だった。
    サチさんと勘一が一緒にいる姿を見れたのもなんか嬉しかった。

    昔の芸能界ってこんな感じだったのか…恐ろしすぎる……
    そしてこのシリーズを読んでて人脈って本当に大事だなと思う。

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    2026年09月25日
  • バイト・クラブ

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    生活のためにバイトをしている高校生たちのお話!

    1番印象に残ったのは、子供は親を選べないけど、ゴールは自由に決めることができる、そして、それに気づくことができるかが重要なんだってこと。

    確かに、どの親のもとに生まれるかはその当人には責任はないし、勝手に始めさせられたって感じるだろうけど、そこからどう生きて行くかは、無責任かもしれないけど、どうとでもなる。自由なんだよね。

    だから、試行錯誤しながら、自分なりに「これで良い」って思える道を歩んで欲しいな。

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    2026年09月21日
  • おためしCOMICリュウライブVol.1

    購入済み

    読めそうな作品を探す

    お試しで色んな作品が収録されているので、雑誌の雰囲気とかは一定、分かります。その中で、これぞ、といった作品を見つけられれば良いのだろうとは思います。

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    2026年09月17日
  • ペニー・レイン 東京バンドワゴン

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    シリーズ18作目
    今回は話のメインとなる謎らしい謎は出てこなかった。
    身の回りの人々のバタバタとした毎日が描写されるだけという感じ。
    さすがの小路幸也先生もアイデアに詰まったか?
    そしてこの作品を読むたびに思う事は彼らの間で起きる物事が全て上手く良いところにおさまってしまう都合の良さ。
    本物の生活ではこんなに上手くいかないよなっ、て事。コレは実生活でウロウロしてしまって上手く処理できないことをたくさん抱える自分の嫉妬かもしれない。
    とはいえ最高の読みどころは最終章のサチの言葉かな。
    青の心の悩みを受け
    「人はどうして生まれてきたのかと、」に続くフレーズ。
    命を終え、彼方の世界から絵達観してこちらの世界を見ているからこその人生観かな。

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    2026年09月15日
  • 失踪人~磯貝探偵事務所ケースC~

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    タイトル通り失踪人を探すお話。主人公が元刑事だったり、文さんの勘のよさだったり、いろいろ裏技はありますが、少ない手掛かりから失踪人を探すプロセスが丁寧に描かれている印象です。状況や立場に応じて、どこまで踏み込めるか、触れるべきか触れないべきかを判断しているのが印象的でした。

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    2026年09月13日