小路幸也のレビュー一覧

  • ハロー・グッドバイ 東京バンドワゴン

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    早速前巻で出てきた人物との交流も描かれましたね!そしてまた堀田家が賑やかに.池沢さんのケジメのつけかたがとくに印象に残りました.研人の今後が楽しみ!どう活躍していくんだろうなー

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    2026年02月15日
  • 東京カウガール(PHP文芸文庫)

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    彼女を知りたい。できるなら、救いたい――。『東京バンドワゴン』の著者が描く、もうひとつの東京物語。夜の街に頻発する、「半グレ集団」をターゲットにした謎の連続暴行事件。カメラマン志望の大学生・木下英志は偶然その現場に居合わせ、反射的に動画を撮影してしまう。そこには圧倒的な強さで、屈強な男たちを叩きのめす一人の美しい女性が映っていた。後日改めて動画を見た英志は、その女性に見覚えがあることに気が付く。彼女は一体何者なのか。そしてその目的を知った英志の決断とは――。著者新境地の青春ミステリ。

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    2026年02月08日
  • 国道食堂 1st season

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    いかにも小路作品らしい、出てくる人が皆んな良い人の物語です。
    地方の国道沿いに辺りでは唯一存在する飲食店である国道食堂を舞台に、各章ごとに異なる人の視点で食堂との関わりが語られます。そしてそれぞれが抱えている人生の課題について、決して100%のハッピーではないけれど、人の優しさによって何とか前向きに生きて行けるように解決されていく様子にとても心が癒されます。
    かつては当たり前だった日本人の良さを感じられる作品で、自作も楽しみです。

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    2026年01月30日
  • キシャツー

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    各話の主人公が語り部のような感じで進むのは以前読んだ国道食堂みたいです。

    これが結構読みやすいんですよね。

    最後も綺麗に終わりましたが、それぞれの登場人物達のその後とか気になります。

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    2026年01月28日
  • 三兄弟の僕らは

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    両親を突然の事故で亡くした3人兄弟
    皆んないい子で悲壮感というより、現実を受け止め健やかに生きていく姿に潔さを感じると共に悪い奴が関わって来なくて良かったと小説ながら安心してしまった自分に苦笑い
    お祖母様の存在も良い味を出していました

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    2026年01月21日
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

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    大好きなシリーズもの。
    今回は我南人&秋実の若かりしころの話。勘一&サチさんの話と似てるようなと思いつつも、今まで10作以上読んできて、正直、秋実さんの存在、どんな人だったんだろうって、気になってたから少しわかりかけた部分はあるけど、この後の展開も知りたい、きっとあると思うけど。

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    2026年01月17日
  • マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン

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    東京バンドワゴンシリーズ第四弾は、
    勘一とサチの出会いの物語。
    戦後すぐの混乱の時代に、とある重要機密文書とひとりの娘を守り救った話。
    堀田家ナニモノなのよ~!カッコ良すぎじゃない?
    すぐに物語に引き込まれて、冒険活劇ちっくな展開に心躍りドキドキしながら最後まで一気に読みました。
    やっぱり読むの楽しい!このシリーズ(*^-^*)

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    2026年01月09日
  • ペニー・レイン 東京バンドワゴン

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    こんなキャラが思い通りに動いてる小説はないんじゃないだろうか。小路さんも話のきっかけを考えたら後はキャラが勝手に話しを進めてくれるんじゃないでしょうか。
    そして時代も流れていきますね。
    かずみさんに引き続き、池沢さんも茅野さん、ベンジャミンもついに退場。新キャラは麻理さんに消防士の行沢さんと世代交代は進んでくのもリアルで本当にある世界みたいです。

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    2026年01月03日
  • A DAY IN YOUR LIFE

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    リスナーの方からの『ある一日』は、
    どれもとても面白かったです。

    ただ、本筋の主人公の生い立ち??が、
    少しヘビィな感じで…

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    2025年12月17日
  • シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン

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    東京バンドワゴン第2巻
    相変わらずの賑やかな堀田家は何が起きても安心だなぁ
    今回は生き別れの淑子さんの登場にビックリするやら
    秋実さんと目録の話に涙したり
    警察沙汰に出産に目まぐるしい
    とうとう結婚することになった藍子さんよかったね!
    ホントLOVEだねぇ~

    次も楽しみ!

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    2025年11月27日
  • 東京バンドワゴン

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    そういえば、ドラマになってたよね
    まず始めの登場人物紹介でくじけそうになったけどw
    完全に昭和だけど、いろんな言葉が飛び交う朝の風景がいい
    人が多いけどキャラが立っててわかりやすい
    そして身近に起こる小さなミステリー
    最後にはほっこりできる家族物語

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    2025年11月25日
  • 東京バンドワゴン

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    昭和のホームドラマのオマージュということですが、まさにその通りでした。
    ドタバタ大騒ぎの連続ですが、ほろっと泣かせる場面もあります。
    ちょっとしたミステリ要素もあり面白かったです。

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    2025年11月16日
  • グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴン

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    高校を卒業した研人、甘利くん、渡辺くんの三人は、〈TOKYO BAND WAGON〉として音楽活動に専念しているようです。
    幸運にもロンドンでアルバムのレコーディングをするという話が持ち上がり、我南人が三人に付き添って、一ヶ月間藍子とマードックの家でお世話になることに。
    (もちろんサチさんもご一緒です。)

    ふだん語られていない藍子とマードックのイギリスでの暮らしが見られるかと思いきや、マードックが突然警察へ連れて行かれ、その後姿を消してしまいます。
    不可解な誘拐と、美術品盗難の謎に迫るミステリー仕立てのシリーズ第16弾。

    美術品とかナイトとか、〈花咲小路シリーズ〉を思わせるような言葉が出て

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    2025年11月02日
  • からさんの家 伽羅の章

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    シリーズで2冊、テンポよくあっという間に読み終わった。
    魅力的なからさんと、そこに集う魅力的な人たち。心地よい読後感で、幸せな気持ちになった。

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    2025年10月27日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

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    いきなり過去のお話。
    それも秋実さん、生きてる!
    小さい青ちゃん、かわいいし、その頃の感じがすごくよく描かれてる。この感じでいけば、このシリーズまさにネバーエンディング。

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    2025年10月05日
  • イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン

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    シリーズ第15弾。
    明治から続く古本屋さん〈東京バンドワゴン〉の物語も、とうとう令和の時代まできてしまったのですね。
    堀田家でずっと一緒に暮らしていたかずみちゃんが施設に入ってしまったり、勘一が米寿を迎えたりと時間は容赦なく過ぎてゆくけれど、世の中の不思議なご縁はずっと繋がっているのです。
    家族が暮らしてきた家というものは、思い出の深い大切なもの。
    どんなに古ぼけてしまっても、そんなに簡単には取り壊せないものです。
    〈東京バンドワゴン〉に持ち込まれる諸問題にも家族への思いやりが感じられるものばかりで、この本を読むといつも、久しぶりに我が家に帰ってこれたような嬉しい気持ちになります。

    年が明け

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    2025年10月04日
  • 札幌アンダーソング

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    面白かった。
    記憶を受け継ぐ少年と、彼を取り巻く刑事や家族。それぞれのキャラクターが魅力的で、作家さんの腕が光ります。
    突拍子もない天才故の解決になるのかと思いきや、論理的に考え行動していく推理合戦。
    キュウちゃんのキャラがとても好感を持てて、彼の視点で物語が進むので嫌悪感も違和感もなく読み進められます。

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    2025年09月28日
  • HEARTBEAT

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    ネタバレ

    数年ぶりに、何度目かの再読です。
    普通に考えたら修学旅行の時に1億円を拾ったとか、ニューヨーク留学中にある事件に巻き込まれてそのままホームレスになって行方不明になったとか、そもそもの設定で「いやいや、そんな事ないだろー」って思う。
    思うんだけど、不思議と小路さんの小説は納得出来なくて読み進めることが出来ないっていう状況にはならないのが不思議。起こる出来事とかは現実ではあり得ないことが多いけど、登場人物たちの心情とかはリアルだからそれに対しては腑に落ちないっていう事がないからなのかも知れない。改めて、小路さんの小説は好きだなぁと感じました。
    以前読んだときはスルーしてて今さら気づいた嬉しい発見は

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    2025年09月24日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

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    昭和な世界。
    カセットで録音してダビング。エモい⋯ってあの頃には通じない。
    勘一さんは若くて血の気が多くて短気で優しくて。我南人は相変わらずLOVEだねぇ〜。
    秋実ちゃん久しぶり。このシリーズは進むだけじゃなく過去になったりするから最新には亡くなってる人もまた活躍するのが面白い。

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    2025年09月19日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

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    20作目だが、スピンオフ的。まあ、サチさんの長い説明がなくて、すっきりしていいわ。面白く読めたわ。話はけっこうご都合主義でしたが、まあ秋実さんの話が読めて良かった

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    2025年09月15日