小路幸也のレビュー一覧

  • すべての神様の十月

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    小路幸也さん初読みでしたが、優しい言葉に癒されました。癖もないのでサクッと読めますので、これから読書を習慣にしたい方へオススメします♪

    〜本作の勝手に紹介文(POP)〜
    八百万の神と表現されるほど、日本には様々な神さまが人間たちのそばにいる。

    死神、福の神、貧乏神と、神さまによって人との関わり方は異なるが、本作で描かれる神さまは、ちょっと変わったかわいい神さまたちの心温まる物語。

    あなたは、どの神さまがお気に入りですか?


    感想です。
    266ページと短い作品ではありますが、森絵都さんに似た優しい言葉や世界観が心地よく、サクッと読めてしまうのが、おそらく小路幸也さんの魅力なのでしょうね。ほかの作品も読んでみたいと感じました。

    本作で描かれる神さまたちも、一般的なイメージより可愛らしく、少しお茶目な面も出しつつで、どの神さまも好感が持てますね。山の神とのエピソードが若干薄かったのが残念ですが、2作目に期待したいです(^o^)

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    2026年09月05日
  • マンション フォンティーヌ

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    事実は小説よりも奇なり
    と本文にも出てくるが、小路先生、これ小説ですよ、って言いたくなるが、そんなお話しがほんとお上手、楽しい、面白い。

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    2026年09月03日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    もう21冊目?ずっと読み続けてきたけど勘一さんが90歳になったとの事で、なんか凄いなあ…。
    青くんが『ステージバス』を立ち上げて なんやかやと騒動がありながらも皆んなを巻き込んで進む感じ。いつもの東京バンドワゴンだ と思う。皆んなが何かしら才能があり、縁が繋がって悪い人がいなくて。

    だけど最終章でまたちょっとした騒動。和ちゃんと元春くんの両親が集まった件で泣けた。この20年?私自身も歳を重ね、泣きポイントは変わってきたなと思う(笑)
    須藤先生が訪ねてきた時の 意を決して来たのに あっという間にトンカツを食べさせられる様子に、これが掘田家だよねーと笑ってしまった。
    かんなちゃん鈴花ちゃんも大きくなって…うちの娘と同い年なのが嬉しい☺️

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    2026年09月03日
  • 花咲小路二丁目の花乃子さん

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    エピソードが胸くそ…このままこのテンションで物語が進んだら読めないかも…と読み進めたが、その心配は杞憂だった。
    ずっと温かさを感じる話だった。
    自分はこういう、分かりやすいハッピーエンドが好き。

    不思議な力を持った花乃子さん。瞳の中にガーベラを咲かせる人。
    複雑な事情を抱えた人たちの恋愛や、友情を取り持つきっかけを作ろうとする人。
    お節介って言われればそうかもしれないけど、自分の事を後回しにしがちなので花乃子さんには幸せになってほしい。
    ファンタジー色が強い話ですが、このシリーズならあり得るかな、とスムーズに読めた。

    語り手のめいちゃん。
    年齢は高校生のはずなのに、中身がなんか…中年おばさんに感じることがある…。笑
    若くして働いているせい?

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    2026年08月27日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    今年発売した最新21弾。
    以前の様に一気読みできないと家族以外は名前だけで誰だか思い当たらないことも。
    岡山の話しはちょっとスカッとした

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    2026年08月21日
  • ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

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    昭和60年が舞台、幻の古書をめぐる番外長編

    はじめまして、秋実さん!
    語りはもちろん秋実さん
    今までのシリーズの語りはほぼサチさんだったからとっても新鮮
    冒頭、小学校高学年の紺の聡明さが伺え、
    あとは、なんといっても可愛すぎる幼稚園児の青!
    キュンキュンする♪

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    2026年08月17日
  • A DAY IN YOUR LIFE

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    読み始めると昔聞いたジェットストリームというラジオ番組が頭の中に浮かんできた
    城達也さん? 
    検索したら今も続いてる
    物語の意図とはずれてしまってるが良い話をラジオで読む前にこんな風に選択してブラッシュアップするのかと感心
    楽しく読めました

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    2026年08月16日
  • ハロー・グッドバイ 東京バンドワゴン

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    東京バンドワゴン 何作目?
    途中で長いこと本離れしてしまっていてごめんだけど
    いつ読んでも温かく迎え入れてくれる感じが 幾つになっても嬉しいものです。

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    2026年08月16日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    どんどんみんなが成長していくのが嬉しいような知っている人の退場が寂しいような、人生を考えさせられる物語です。そして新たに生まれる、生み出すことをとても大切にしているのが喜ばしい。生まれた野良猫のことも親身になって考える、LOVEに感動します。
    完成した「ステージバス」の活躍も楽しみです。

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    2026年08月14日
  • 猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷

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    ネタバレ

    本書のジャンルは「ファンタジー」よりも、漢字で「幻想小説」と書く方が合っている。そう感じる作品だった。
    日常の中で、その一部のように怪異と対峙する。それをサラリと『事を為し』て、何事もなかったかのようにまた日常生活が続いていく。そういった形の一話完結の物語が緩やかに続いていく。

    読み始めは、妻に突然家を出て行かれて頭がおかしくなった男の話なのかと思ったが、少し読んでいくと、妻が猫になる事もそれほどおかしいわけではなさそうな雰囲気だとわかった。

    怪異と共に過ごす日常のなかで、『郷』のことや『長』のことが少しずつ明らかになっていき、本書の世界観にどっぷりと浸かっていくのだが、
    世界観については明瞭な説明はなく、登場人物たちの会話の中から少しずつ染み込んでくるようになっていて、妻の優美子が蘆野原のしきたりをゆっくりと感じ取っていくように読者にも馴染んでいく。

    本書の特徴として感じたのが、著者の日本語に対する優れた感性やうまさだった。
    物語の穏やかで優しい時間とマッチした言葉選びや文字運びは心地よく、柔らかい文章ながら冗長すぎず、登場人物達のやりとりは短くハキハキとしていてメリハリもあり、どれも気持ちの良いものだった。
    また、各話の『事を為す』ときの呪(?)が、実に見事に韻を踏んでいて、言葉のリズムも良くて素晴らしい。アクションで怪異を祓う勇ましさとはまた違った絵になるシーンであった。
    各話のタイトルも字面と読みでの言葉遊びがあり面白かった。目次や冒頭にはルビが振っていないので、物語を読んでいくうちにタネ明かしがあり、「なるほどそう読むか」という楽しさもあった。


    派手なアクションのない、全体的におっとりとした雰囲気の物語ながら、ところどころで意表を突く(ただゆるやかに流れていくわけではない)仕掛けがあり、飽きさせない作りとなっている。

    この意表を突く、予想を裏切るという点について、
    タイトルに真っ先に出てくる『猫』に関しては本物の猫のように、捕まえたと思ったらニュルリと腕から抜け出ていくような、捉えどころのないトリッキーな動きをしていると思った。

    読み始める前はタイトルから「ペットの猫と妻との生活を描いたお話か?(:猫が主で人間が従か?)」と思って読み出した。そう思っていたので、前述のように、猫を妻と認識する最初のページでさっそく面食らうことになった。
    本書の”ノリ”が分からない序盤は「終盤まで、あるいは最後まで妻が猫のままではないか」と覚悟して読み読み進めたのだが、案外早い時期に人間に戻り、その後はコロコロと姿が入れ替わる。「妻が人間に戻ることはあるだろう」と思っていたが、猫と妻を行ったり来たりするのは予想外で、この描写を見てタイトルの意味は「猫だったり、妻だったりする者と暮らす(:猫と妻は背反の関係)なのだ」と思った。
    ところが、中盤では唐突に『猫』がもう一匹増える。「猫になった妻の助けを借りながら事を為していく物語だろう」と目星を付けて読んでいたので、『肆』の冒頭で猫が2匹並んでいたのには驚いた。ここでタイトルについても、「猫および妻と暮らす(:猫と妻は並立)の意だったのか」と思い直す。
    この子猫(:多美)は、子の望みが薄い主人公夫婦の養子のような扱いで物語が進み、「”猫”であり、長の薫陶を受けたこの子が(物語の後の世界で)蘆野原の長になるのだろうか」と思っていたのだが、最終盤に実子が誕生していることが発覚する。「『猫』になる妻との子供・・、この子も猫になるのか?」と疑ったが、そのような素振りもなく収まり、読み始める前から読み終わりまで『猫』にもてあそばれることとなった。

    この『猫』(= 妻の優美子や多美)については、主人公のことがどんどん明らかになっていくのとは対照的に、その素性が全く明らかにならない。そういう意味でもつかみ所のなさというかミステリアスで先が読めない存在であった。


    また、物語の最終盤はそれまでの成り行きとは違う、大きくうねるような展開が待っている。
    郷を閉じるところで物語が終わると予想していたので、『柒』の冒頭で『祝清』ののちに郷を閉じてから3年が経っていたのは意外だった。
    この章では作中はじめて主人公と泉水だけで猫の姿がない。読みながら主人公と同じ寂しい気持ちになる。意表を突かれたのとは別の気分だが、この物語には『猫』の存在が大きいのだなと感じた。それだけに『郷明』の終盤に姿を現した時には嬉しい気持ちになった。

    「主人公の和弥が長としての修行を再開しながら郷で暮らしていくエピローグか」とページを開いてみればビックリ、最終節の『偲郷』では郷が再び閉じられたままの世界になっている。彼らの世界が、コチラの現実に繋がるような、不思議な余韻を残しながらのエピローグだった。

    残りのページ数が少なくなると、終わるのが惜しいと思うようになっていた。
    この世界の続きを読みたいが、後を引く余韻を残してキレイに終わるのが素敵だとも思う。


    ・・と思っていたのだが、本作の続編『猫ヲ捜ス夢 蘆野原偲郷』が出版されているのを知った。これはうれしい誤算で、早速読みたい本のリストに加えることにした。

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    2026年08月10日
  • ペニー・レイン 東京バンドワゴン

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    初めて読んだ時から猫の名前?と不思議だったベンジャミン。
    亜美さんのああいうところ、見たこと無かったなぁ。

    隠れの子はまだちょっと楽しみに取っておこう。



    どこかのページにあったけど、紺ちゃんと亜美さんペア好きはここにいます!!!
    あとできたら青ちゃんの撮影話とか作品とかの話も聞きたいんだけど、これからでてくるかな。

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    2026年08月10日
  • ハロー・グッドバイ 東京バンドワゴン

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    花陽の同級生で双子の男の子が戻ってきたとかなのかと思ったらそっち繋がりかーい!

    秋実さんの話が沢山出てきてすごく嬉しいのと同時に、池沢さんがお引越しされてしまうのが寂しい⋯⋯。
    花陽と麟太郎さんはもちろん、研人とメリーちゃんも気になるし、ジュンさんとロイド警部補もだし⋯⋯⋯。
    それにそろそろかんなちゃん鈴花ちゃんの同級生エピソードも出てきそうだし。

    紺ちゃんと亜美さんとお味噌の話が出てくるとなんだかにやっとしてしまう。

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    2026年08月10日
  • イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン

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    堀田紺、引ったくりと間違われ、人殺しと勘違いされ、盗作の疑い(?)もかけられ、なんとまぁ。

    かんなちゃんの勘の良さが素晴らしすぎる。これからが楽しみ。

    研人、メリーちゃんおめでとう。

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    2026年08月09日
  • アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン

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    東京バンドワゴンシリーズ 第16弾

    夏 さかのぼればそこであい
    秋 残されて追いかけて手を取って
    冬 猫に未来にこんばんは
    春 アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド

    藍子夫妻がイギリス滞在中に巻き込まれた事件の際に知り合った日系の刑事さんの日本とのつながりの話や、岡山に引っ越していった茅野元刑事の所へ行く話、アートの拠点となる「ステージバス」の話など

    花陽と麟太郎の結婚や、それぞれが一緒に住んだり、子供が生まれたりと、ますます広がっていく堀田家ファミリー

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    2026年07月31日
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

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    東京バンドワゴンの第12弾は番外編。
    我南人と、今は亡き秋実の出会いの物語。

    これまで秋実の名前が出る度に、堀田家の太陽のような存在だったと書かれていたので、どんな方だったのだろうと気になっていた。

    我南人と秋実の出会いからの流れが、偶然にも勘一とサチの出会いを準えるところがあって、“だからこそ運命的な出会い”とさせるのが、小路さん上手いなー。

    ただあまりにも偶然が重なりすぎるかな……まぁまぁ、それも東京バンドワゴンの良いところ、許せてしまえるのだけれど。
    もう一つ言うと、我南人が秋実に惹かれてゆく想いが、もっと丁寧に描かれていると良かったかなー。
    いや、でもこの突飛なところが、“我南人ならでは”なのかな。

    「LOVEだねぇ」がここから始まったのだと思うと感慨深い。
    また一つ堀田家の過去を知ることができて、次回作が楽しみだ。




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    2026年07月29日
  • ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン

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    研人とメリーちゃんほんと好き。

    チャリング・クロス街84番街を読んだばかりだから、ちょっとクロスオーバー感あって面白かった。
    堀田家みんな英語大丈夫なの強すぎる。

    蔵の話は苦手だけど、今回のかんなちゃん鈴花ちゃんのは大丈夫。
    紺ちゃん、研人、かんなちゃんでチーム霊能力者面白すぎる。

    藤島さんと紺ちゃんと青ちゃんの話も好きだった。
    花陽受験頑張れ!!

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    2026年07月27日
  • フロム・ミー・トゥ・ユー 東京バンドワゴン

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    紺ちゃんがやっぱり1番好きだなぁ。
    サチさん以外の視点の話はこの巻が初だと思う。
    多分1回読んでるけど、かなり話忘れてた。


    秋美さんの話はたぶん後で出てくるけど、紺ちゃんと亜美さんの話はもっと聞きたい。

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    2026年07月27日
  • キサトア

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    とても素敵な作品でした!

    人の優しさ、自然との共生、天真爛漫な子供達と彼らにしか感じ取れないもの。現代に普通に生きていると忘れてしまう、考えなくなってしまうものが全て物語に詰まっていて、なんとなくノスタルジックな気持ちにもさせられます。

    大人たちにはイザコザがあったりしたけど、ユーミさんやリュウズさんの言葉のように、心に留めておきたいフレーズも沢山あって、心の滋養になる小説でした。

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    2026年07月26日
  • スローバラード Slow ballad

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    ダイシリーズ。見知った人達が沢山出てくるの面白い。いやだいぶ前の話忘れてるけど。
    結婚して子供までいるとは思わなかった。

    結局分かってたのか?知らなかったのか?があんまり分からなかった。読み手によって捉え方が違くなるようにそうなってるのかも。


    友達の子供にそこまで?と思ってしまうのはアレだろうか。

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    2026年07月20日
  • 僕は長い昼と長い夜を過ごす

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    ナタネが出てきたとき、ほんとにぞくっとしたのにページ捲りを誤って飛ばしてしまったのが悔やまれる。

    20時間寝ちゃうからしょうがない(?)んだろうけど、寝てない時の話でもかなり端折られてる気がしてしまった。
    ロマンスの関連はあんまり。
    察しがつく伏線がいくつかあって答え合わせしながら読めたのは面白かった。

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    2026年07月20日