五十嵐貴久のレビュー一覧

  • リカ

    Posted by ブクログ

    とにかくグロい
    文字だけなのに臭いまで感じるリアルさ

    リカがあまりにも無敵で、怖いはずなのに笑っちゃう


    2026年 15冊目

    0
    2026年03月17日
  • リターン

    Posted by ブクログ

    前作程の、ラストの衝撃は、個人的にはあまり無かった。

    ただ!怖いのは間違いないwww女刑事の2人が、ハッピーエンドにしてくれる!と信じて読んでいたけど、見事に裏切られました(良い意味で)

    ただ.....何だろう.....いや、リカは異常だよ?異常なんだけど、リターンまで読み終えてちょっとリカを好きになってる自分が居たりもするwww
    え?同じ気持ちの人居ませんか?

    0
    2026年03月17日
  • リカ

    Posted by ブクログ

    割と古い作品です。
    知人に、この作家さんを勧められて調べたら、この作品が有名のようで、読みました。以前に、ドラマを観ていました(途中で気付きました)
    ドラマなんか、比じゃない!!
    主人公が知人に似ていたので、最初はくすっと笑ったりして読んでましたが、中盤からは全く笑えない.....ラスト1ページで、怖すぎて、完全に静止しました。とにかく怖いです。この作品は、トラウマになるレベルです.....

    0
    2026年03月09日
  • 2005年のロケットボーイズ

    Posted by ブクログ

    どんなに無謀な挑戦でも何とかなるかもしれないことを教えてくれる1冊。また、クスッと笑えるところが沢山あり、面白かった。

    0
    2026年03月09日
  • マーダーハウス

    Posted by ブクログ

    マーダーミステリーとは、参加者が殺人事件の登場人物になりきり、会話や調査を通じて犯人探しや目的達成を目指す「体験型推理ゲーム」のことを言う。真性ホラー好きは、プロローグと最後の第9章だけでいい。同作家の『リカ』の方がおすすめ、もっと恐怖を味わいたければ村上龍の『オーディション』かな。

    0
    2026年03月05日
  • 能面鬼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     東京の名門私大、四ツ葉大学のウインドサーフィンサークルの新歓コンパの三次会で、先輩に飲まされ続けた新入生の諸井保が急性アルコール中毒で死亡した。キャプテンの島本ら居合わせたサークルメンバー8人は保身のため、彼が酔って海に落ちたと偽装して口を噤む。一年後、保の実家である岡山県の山間部にある寺で営まれる一周忌法要の案内がメンバー8人にも届く。保の死に対する罪悪感や複雑な感情にけじめをつけるため彼らは一周忌へ出席することを決めるが……。

     能面で顔を隠した殺人鬼によって次々に犠牲者が血祭りにあげられる、典型的なスラッシャーもので、その動機は復讐だろうと早めに察しはつく。また“岡山県の山間の集落”

    0
    2026年02月28日
  • リメンバー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【ネタばれあり※前作までのネタバレも含】

    リカシリーズ5作目。
    時系列的には「リターン」の後、リカ事件から20年後の話。
    「リターン」でリカは死んだように思われたが、死体が消えていたという。そしてリカの心理に感染したかのように同じような手口での殺人事件が起こる…

    第一弾の「リカ」を読んだのがずいぶん昔なので、亜矢の存在を覚えてなくて、もし覚えてたらもっとラストに驚けたのになぁとそこは残念です。
    終盤まで結花子がリカの感染者なのだとばかり。すっかり騙されました。じゃあ結花子はただの性格悪くて体臭きついだけの人だったのか…
    刑事の樋口が、リカの母親は妹を連れて家を出た、と言っていたけど「リバー

    0
    2026年02月24日
  • 十字路

    Posted by ブクログ

    五十嵐貴久『十字路』双葉文庫。

    『誘拐』『贖い』に続く星野警部シリーズの第3弾。

    衝撃的な事件の真相の割りには、余りにも淡々とした展開が続き、そのギャップに戸惑いを覚える。殺人事件と関係する怪しい人物がちらほらと登場し、主人公の星野警部がそれらの人物に積極的に斬り込む訳でもなく、終盤までのらりくらりとした捜査が続くのが、どうにも退屈なのだ。

    『誘拐』『贖い』のいずれもレベルの高い警察小説だったのに一体どうしたというのだろう。


    ある雨の日、文京区の住宅街にある十字路で45歳の男性教師である織川俊秀が何者かに刺殺された。捜査本部が設置されるが、目撃者もなく捜査は難航し、何故か捜査に三係か

    0
    2026年02月16日
  • ひっくり返ったおもちゃ箱 傑作短編集

    Posted by ブクログ

    本作は最後に五十嵐先生自身の後書きになる楽屋噺が掲載されています。ご本人も短編は作風ではないと書かれているのをみて、以前から自分が思っていたことをご本人も考えておられることを知って、嬉しくなりました。ぽきぽきは、リカに通じるエロスと狂気の混じったいい短編だと思います。

    0
    2026年02月16日
  • 編集ガール!

    Posted by ブクログ

    編集素人の編集長の話のためなのか、読み進めるほどモヤモヤが。でも結末が気になって読み進めてしまう。残りページ数が気になり出しても収束の様子がなく、どうなるんだろうと思ってたら、呆気なく終わってしまい、拍子抜け感はありました。

    0
    2026年02月12日
  • リハーサル

    Posted by ブクログ

    リカシリーズ4作目。
    花山病院に看護婦として赴任してきたリカ。そこで副院長の大矢に目を付ける。大矢は簡単なオペで患者の体内に鉗子を置き忘れるというあり得ないミスを犯し、隠蔽してしまうが、それはリカの仕組んだ罠だった…。

    リカ…お前臭かったのか…この臭いって設定がさらに嫌悪感を掻き立てる。
    欲しい男は何が何でも手に入れるリカ。猟奇的なところも怖いけど、何より話が通じなさ過ぎて怖い。句読点なく畳みかけてくるところ怖すぎる。邪魔者は次々消され、そして誰もいなくなった。リカに目を付けられたら、終わり。
    大矢副院長は借金を取り立てに来たヤクザをリカに消してもらえばよかったのでは…?でもそんなことしたら

    0
    2026年02月08日
  • セカンドステージ

    Posted by ブクログ

    やや現実離れしたシーンはあるものの、小説として楽しめた。特に、最後の、老人達ママ達が総出で杏子の子どもを探すシーンは、胸が熱くなった。

    0
    2026年01月30日
  • リターン

    Posted by ブクログ

    うーん、、やはりリカの異常性は怖いけど、前作のような衝撃はなかった。
    ラストの解釈としては、ミイラ取りがミイラになった的な展開なのかな?
    読みやすくて次作も気になるので、次に期待。

    0
    2026年01月29日
  • リバース

    Posted by ブクログ

    リカシリーズ3作目。
    殺人鬼リカがいかにして生まれたかのエピソード。
    長野から上京して家政婦として雨宮家で働く幸子という女性が故郷の神父に宛てて送った手紙で物語が進行する。医者でハンサムな父親、美しく優しい母親、可愛い双子の娘、梨花と結花。絵に描いたような幸せな家庭だが、幸子の手紙から徐々に家庭内の歪みが見えてくる。

    前作ではリカが別の人物に伝染(?)するのか…?という感じで終わって続きはどうなるんだろうと気になっていたが、この作品では過去に戻ってリカの生い立ちが語られる。リカの異常性は先天的なものもあったかもしれないけど、元を正せば母親の歪んだ愛情と虐待のせいだったのだと思うと悲しい。幸子

    0
    2026年01月23日
  • リハーサル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    怖い、怖すぎる。
    やっぱり話の通じない人間と対峙する瞬間が1番怖いんだなと思ってしまいました。
    真由美さんが可哀想すぎて言葉が出なかったのですが、おそらくあとがきにあたる箇所にあった「リカへの共感の声」というのも怖かったですね。
    え!?感情移入!?リカに!??という驚きが凄まじいです。
    個人的には前回読んだリターンよりも不気味だったなぁと思いました。

    0
    2025年12月26日
  • 鋼の絆 ギンイチ消防士・神谷夏美

    Posted by ブクログ

    ギンイチに入る前の話ですね。
    最初にこれを読んでおけば三部作がもっと面白かったような気がします。
    後で出たのだから仕方ないですね。
    自分は三部作よりこちらの方が面白く感じました。

    0
    2025年12月25日
  • セカンドステージ

    Posted by ブクログ

    ありそうな話なのですが、エンディングはなんかモヤモヤしますね。紹介文の“元気が出る長編小説”ってのは同意できませんでした。

    0
    2025年12月23日
  • リカ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恐怖に脅える本間に対して、自分がその恐怖を与えているとは全く考えてすらいないリカの話の通じなさ、サイコパスそのもののような言動に狂気を感じました。本当に怖いのは話の通じない人なのだな…。本間の拒絶全てを自分に都合の良いように解釈してしまい、自分の思い込みを押し付けるリカの異常さがとても際立っていて、一体リカがどのように育ってこうなってしまったのかが気になってしまいました。
    リカのような人間と現実で関わることがないように願います。

    0
    2025年12月21日
  • リボーン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リカシリーズ完結。
    10歳くらいの子供を車で轢いても罪に問われないって…

    最後は結局どうなったのか…
    一発だけなら当たったとしても生きてる気がする。

    猫好きには辛い内容だった。

    0
    2025年12月14日
  • リフレイン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まるでハリー・ポッターのヴォルテモートみたいだな。
    名前を言うのも恐ろしいって…
    今回はリカの看護学校時代の話。
    この最後は残酷だった。 
    私でも同じことを願ったかもしれない。
    それにしてもあとがきで書いてる読者の批判の声が面白い。

    0
    2025年12月09日