五十嵐貴久のレビュー一覧

  • リカ

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    ホラー小説初挑戦!


    興味本位で始めた出会い系サイト
    そこで出会った女性リカは、
    とんでもない化け物だった、、、


    リカの容姿や執拗に追いかけてくる様を
    文章から勝手に想像してしまい、
    気味の悪さが込み上げてきます

    本当に怖い作品ですが、
    リカと主人公が対峙するシーンは、
    もう少し戦って欲しかった感があります笑


    『リカの異常さを知っているのに
    流石に軽装過ぎません?』
    とつい思っちゃいました笑
    これがおじさんの限界か、、、

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    2026年04月24日
  • リメンバー

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    リカシリーズ5作目ともあって、なんかもうなんでもありになってきた感じ。
    とりあえずリカが人間では無いことは確定したということか…。
    ツッコミどころ満載だけど楽しめました。

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    2026年04月23日
  • 愛してるって言えなくたって

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    表紙が大好きなma2さんが描かれていると言う事と、重版出来5刷と言う事で購入。

    ブロマンスなのかお仕事小説なのか良く分からないなぁと言う所が正直な所。

    ブロマンスもシスターフッドも素晴らしいと思うので、もう少し丁寧に描かれて入れば感情移入出来たかもしれない。

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    2026年04月20日
  • リカ

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    ネタバレ

    妻子のある男が出会い系サイドにハマり、そこで知り合った異常女にストーカーされる•••という今では珍しくもない話。昔はストーカーのドラマとか作られてたし、当時は話題性があったのでしょう。
    ホラー小説なりの怖くて先が気になる展開。でも後半、何回殺されても生き返る女にドン引き。そういう意味のホラーですか?
    自分にはコントみたいに思えて冷めてしまいました。

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    2026年04月19日
  • リカ

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    こええーっ!バケモノ的ストーカー。現実にはあり得ないほどのタフさ、なのだけど、「リカ」にはそのタフさが許せてしまう。なぜなら、人間以外の何か、だから。憎悪、邪悪の権化…。こんなモノに関わったら最後だね。

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    2026年04月18日
  • 愛してるって言えなくたって

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    ネタバレ

    ma2さん表紙絵でジャケ買い
    既婚者BLはちょっと…って思って読み始めたらちゃんと報われず切なくてよかた
    ただ作者あとがきにあったブロマンスとしての描きとしては合っているのか微妙なところ

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    2026年04月16日
  • リフレイン

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    リカシリーズ6作目。
    時系列的には「リバース」の後のお話。今まで作中で度々言及されてきた「青美看護専門学校火災事件」について、唯一の生き残りである女子学生の手記を中心に、さまざまな参考文献から今でいうモキュメンタリー風に事件を検証していく内容。

    リカは殺しても殺しても蘇る永遠28歳のターミネーターか何かだと思っていたけど…一体いつから、今まで登場した雨宮リカが同一人物だと錯覚していた…?
    リカは天災みたいなものだ。出会ってしまったら最後。目を付けられたら終わり。
    マヅルカをYouTubeで聞いてみた。陰鬱で気が狂いそうだった。

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    2026年04月09日
  • リバース

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    今回は、リカの過去の話。どういう経緯で、リカと言う人格形成されたのか。

    物語は、雨宮家の家政婦視点で進みます。この家政婦に対して、ややイラっと感が出るかもですが、雨宮家の人間となら、これくらいが丁度良いのかと。

    またしても、ラスト1ページの恐怖(;゚Д゚i|!)
    読んだ瞬間に、「ひぃっっ!!」となり、慌てて本を閉じましたwww
    今後の作品が、どういう展開になっていくのか楽しみになりました。

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    2026年04月04日
  • 十字路

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    五十嵐貴久の星野警部シリーズ最新作
    帰宅途中に刺殺された小学校教師の事件、そしてバー経営者のトリカブト毒殺事件の関連性を見出し、独自の視点で事件を捜査する星野警部の捜査過程を、関係者達の多視点で描いています。
    帯書きの「最も卑劣な犯罪を描く圧巻の警察小説」に誘われて読みましたが・・・
    まずミステリとして、ちょっとアンフェアな感じ・・・
    そして、決して警察小説ではない・・・と感じます。
    あくまで私見ですが・・(^_^;) 興味がある方は是非!

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    2026年04月01日
  • リカ

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    怖いとの評判を聴いて購入。

    主人公の初動の甘さが気になるが、ターゲットにされてしまってからはどんな対応も対策もリカには後手になってしまう。追い詰められていく感覚が怖い。

    印象的なのは、リカという存在の“異様さ”だけではない。携帯番号から住所を特定したり、職場の環境にまで迫ってくるなど、目に見えないところで積み重ねられている行動が、ストーカーとしての現実的な怖さを際立たせている。地道に詰められていることを実感する恐怖が印象に残った。

    作中では彼女のプロフィールが何度か語られるが、どこまで信じてよいのかわからない。読み進めるほどに正体がわからなくなっていく感覚も、この作品の大きな不気味さのひ

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    2026年03月28日
  • 愛してるって言えなくたって

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    最近恋なんてしてないから?課長の態度に終始イライラ(笑)40男が仕事の大事な場面で私情挟みすぎだろ!って。大人になって恋するとこうなるもんなのかな?

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    2026年03月27日
  • あの子が結婚するなんて

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    タイトルが今のわたしにぶっ刺さりすぎて読み始めました。

    友達の結婚っておめでたいんだけど、女子特有の焦りとか苦々しさとかいろんなものがじわっと出てくることがある。
    特に、自分にパートナーがいないとよりそういった負の感情が強くなるんじゃないかなと思います。
    でもそんな時に友達ってなんなんだろうって考える。
    喧嘩したことがあっても、それでも自分を支えてくれた友達の存在。
    結婚を通して女たちの友情を描いている素敵な作品です。

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    2026年03月27日
  • 誰でもよかった

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     秋葉原で起きた無差別殺傷事件をモチーフにした作品。
     事件が起きると、「なぜ?」という部分にばかり注目が集まるが、社会の中での孤独感・喪失感という言葉で片付けられがちな気がする。
     この作品でもこの部分についてはそういった印象を受けるが、タイトルの「誰でもよかった」には別の意味が隠されていることを最後まで読むとよくわかる。むしろ、そちらのほうが怖いとも思える。

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    2026年03月22日
  • 交渉人・遠野麻衣子

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    真相はまったく想像できませんでした。ミステリーとしてはいい作品だと思いますが、エンディングがちょっと冗長に感じました。

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    2026年03月18日
  • リカ

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    とにかくグロい
    文字だけなのに臭いまで感じるリアルさ

    リカがあまりにも無敵で、怖いはずなのに笑っちゃう


    2026年 15冊目

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    2026年03月17日
  • リターン

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    前作程の、ラストの衝撃は、個人的にはあまり無かった。

    ただ!怖いのは間違いないwww女刑事の2人が、ハッピーエンドにしてくれる!と信じて読んでいたけど、見事に裏切られました(良い意味で)

    ただ.....何だろう.....いや、リカは異常だよ?異常なんだけど、リターンまで読み終えてちょっとリカを好きになってる自分が居たりもするwww
    え?同じ気持ちの人居ませんか?

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    2026年03月17日
  • リカ

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    割と古い作品です。
    知人に、この作家さんを勧められて調べたら、この作品が有名のようで、読みました。以前に、ドラマを観ていました(途中で気付きました)
    ドラマなんか、比じゃない!!
    主人公が知人に似ていたので、最初はくすっと笑ったりして読んでましたが、中盤からは全く笑えない.....ラスト1ページで、怖すぎて、完全に静止しました。とにかく怖いです。この作品は、トラウマになるレベルです.....

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    2026年03月09日
  • 2005年のロケットボーイズ

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    どんなに無謀な挑戦でも何とかなるかもしれないことを教えてくれる1冊。また、クスッと笑えるところが沢山あり、面白かった。

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    2026年03月09日
  • マーダーハウス

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    マーダーミステリーとは、参加者が殺人事件の登場人物になりきり、会話や調査を通じて犯人探しや目的達成を目指す「体験型推理ゲーム」のことを言う。真性ホラー好きは、プロローグと最後の第9章だけでいい。同作家の『リカ』の方がおすすめ、もっと恐怖を味わいたければ村上龍の『オーディション』かな。

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    2026年03月05日
  • 能面鬼

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    ネタバレ

     東京の名門私大、四ツ葉大学のウインドサーフィンサークルの新歓コンパの三次会で、先輩に飲まされ続けた新入生の諸井保が急性アルコール中毒で死亡した。キャプテンの島本ら居合わせたサークルメンバー8人は保身のため、彼が酔って海に落ちたと偽装して口を噤む。一年後、保の実家である岡山県の山間部にある寺で営まれる一周忌法要の案内がメンバー8人にも届く。保の死に対する罪悪感や複雑な感情にけじめをつけるため彼らは一周忌へ出席することを決めるが……。

     能面で顔を隠した殺人鬼によって次々に犠牲者が血祭りにあげられる、典型的なスラッシャーもので、その動機は復讐だろうと早めに察しはつく。また“岡山県の山間の集落”

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    2026年02月28日