五十嵐貴久のレビュー一覧

  • パパとムスメの7日間

    Posted by ブクログ

    舘ヒロシとガッキーでドラマ化されてたのかぁ。

    表紙の絵柄からして「強気パパ」と「ビビリムスメ」かと思ったけど、ちがった。

    メインはどちらかというとムスメ(小梅)視点のほうかなぁ、と思う。

    パパが勤める化粧品会社のあのプロジェクト、ムスメが口出ししたおかげで

    どういった結末になるのかが一番気になる。

    今では消費者視点で考えられるのが大体普通だけど、老舗ゆえにめんどくさいんだろうなぁ。


    ママ視点も含んだ続編があるみたいなので、読んでみたい。

    ドラマも見てみたいな。

    0
    2010年03月20日
  • パパとムスメの7日間

    Posted by ブクログ

    2009/10/18 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2014/9/5〜9/9

    5年ものの積ん読本で、久しぶりの五十嵐作品。列車事故で父とムスメの人格が入れ替わり、という展開はありふれているが、その後の展開が秀逸。観てはいないが、テレビドラマ化もされていたはず。確かに、ドラマ向きの展開だなあ。こういうのは五十嵐さん上手いもんな。

    0
    2014年09月09日
  • パパとムスメの7日間

    Posted by ブクログ

    会話のない父と娘がひょんなことから心が入れ替わって
    父が娘で娘が父に!

    だけどこれがきっかけで
    お互いの想いだとか置かれてる状況だとか
    分かっていって
    心の距離が近くなっていって

    逃げの姿勢は全てをダメにするんだな
    と思った小説

    0
    2009年10月17日
  • TVJ

    Posted by ブクログ

    好みはあると思いますが、

    私は好きです。
    女性が(というか小さかったり、平凡な人が)強い人たちに立ち向かい対抗する話は好きです。
    でも、人がバタバタ死ぬのは苦手です(戦争物)。

    痛快な感じでした。

    0
    2009年10月13日
  • パパとムスメの7日間

    Posted by ブクログ

    TVドラマを先に見てしまっていたので、残念。TVシナリオよりも、父娘の心の交流が強調されている感じ。

    0
    2018年10月14日
  • 2005年のロケットボーイズ

    Posted by ブクログ

    仲間と一つのことを目指して、夢中になる。それぞれがそれぞれの役割を果たしつつ・・。いいお話ではありませんか。マンガみたいだけど。

    0
    2018年10月14日
  • 2005年のロケットボーイズ

    Posted by ブクログ

    高校受験の日に事故に遭い不本意ながら工業高校に通う主人公・梶屋伸介はひょんなことからキューブサットと呼ばれる小型の人工衛星を作ることに。
    それぞれ別の理由から集まった仲間たちが次第に一つの目標に向かってまとまっていく。

    理系のための青春小説。
    特に工学系の学生にオススメ。

    0
    2009年10月11日
  • 2005年のロケットボーイズ

    Posted by ブクログ

    2008/11/18 7&yにて購入。
    2013/5/21〜5/23

    五十嵐貴久氏の年号シリーズ、第二弾。完全文系の落ちこぼれ高校生達が、ひょんなことから人工衛星を打ち上げる事になり、仲間を巻き込みドタバタを繰り広げる。とあらすじを書くと有りがちなパターンでは有るが、流石五十嵐さん、上手くまとめて居る。おじいさんと母親のキャラが良い。

    0
    2013年05月24日
  • TVJ

    Posted by ブクログ

    毎回毛色の違う作品を書く今回はどう見てもフジ○レビが舞台のテロ物。しかし表紙が中身と全く傾向違うんじゃないかと思います。ストーリーだけ見ると中高生向けアクションラブコメか?的強引さもありますがテンポ早くてさくさく読めました。でも最後、徒歩で車に追いつくのは無茶だろう。体力あるなあ最近の若いOLさんは…。

    0
    2009年10月07日
  • TVJ

    Posted by ブクログ

    著者のデビュー作品だそうな。毎回、違った作風で楽しませてくれる五十嵐さんですが、本作は、冒険活劇物語。

    テレビ局が最新のハイテクビルに移転。記念の72時間連続テレビの生放送の最中にハイジャックされるが、平凡なOLが、恋人の危機を救うため、敢然と立ち向かうというお話。

    テロリストの目的は?。。。というところで、当然どんでん返しも用意されていて、まぁ、面白かったけれど、平凡なOLを主人公にしたという設定からして、リアリティーという面で、浮いたお話になってしまいました。冒険活劇のハラハラドキドキというより、ドタバタ感という印象が強く出ていました。(コメディーと思って読めば良かったのかもしれません

    0
    2009年10月07日
  • 7デイズ・ミッション 日韓特命捜査

    Posted by ブクログ

    漫画ライクのエンターテイメントストーリ
    これは、そういうものとして楽しみました(笑)

    韓国のエリート女刑事と警視庁の新人男刑事が墨田川で発見された韓国の麻薬王の変死の真相に迫ります。

    エリート女刑事ジヒョンは、美人で頭脳明晰、格闘技、射撃のプロとすごい人。ただ、日本をかなり嫌っている。なんでそこまでって思いますが..

    一方、新人男刑事陽平は日本の捜査の邪魔となるジヒョンに捜査をさせないようにという特命を受ける。
    この凸凹コンビで、衝突する二人なのですが、二人の共通の推しが「ももクロ」
    そして、二人は「もののふ」
    ももクロが二人を結び付けて、ついには協力して事件の真相に迫ります。

    そして

    0
    2026年07月05日
  • スカーレット・レター

    Posted by ブクログ

    予想外の結末。ホラー要素強めのミステリ。冒頭の場面はどこに繋がるのか等色々な場面に違和感を感じながら読み進めていると前半の編集者と作家のやり取りはゆるっとしていた分終盤の展開が早すぎて結末が唐突に感じてしまってモヤモヤが残る。

    0
    2026年07月01日
  • マーダーハウス

    Posted by ブクログ

    これは作品というより、自分の読み方が影響した一冊だった。

    あらすじから勝手にB級ホラーのようなサバイバル展開を想像して読み始めたため、プロローグの猟奇的な雰囲気も相まって、そのイメージのまま最後まで読んでしまった。

    実際には、シェアハウスを舞台にした推理が物語の軸。途中までは「思っていた展開と違う」という気持ちが先に立ってしまった。

    もちろん推理小説としては楽しめたし、終盤にはしっかりどんでん返しも用意されている。
    ただ、自分が最初に抱いた期待とのズレが最後まで評価に影響した。

    0
    2026年06月30日
  • ウェディングプランナー

    Posted by ブクログ

    2010年代によく見たお仕事ドラマという感じ
    仕事を通じたエピソードがてんこ盛りでドラマワンクール見切った達成感がある

    最後は若干冷めた
    あの頃の流行りってこんな感じだったっけなーと思い返すなどした

    0
    2026年06月26日
  • 天保十四年のキャリーオーバー

    Posted by ブクログ

    天保十四年、庶民を虐げ私腹を肥やす悪徳奉行へ復讐劇の幕が開ける!
    教科書で見た天保の改革と裏カジノ、実在の人物とフィクションをうまく織り交ぜていて、本当にあったことのように感じられました。
    でも計画の説明部分が回りくどすぎる。もっとすんなり話してほしいものですね。

    0
    2026年06月21日
  • リターン

    Posted by ブクログ

    前作のRIKA、特別に面白いってわけじゃなかったのに、なぜか気になってこの続編を読んでみた。
    リカがイっちゃってるのはわかってたけど、ラスト、別の意味でホラーだった。ツッコミどころは満載だったけど1作目より好みかも。5部作らしい。この続きがあるってこと?
    3作目はサイコパス・リカ誕生の秘密が明かされるらしい。そっちには興味ないからなー。読むか迷う。

    0
    2026年06月21日
  • 魔心 MAGOKORO

    Posted by ブクログ

    あれの正体はこっくりさんではなかったのか、あれが操っていたのは春子?数子?などつっこみたい矛盾が幾つかあったが、一気に読める程に楽しめた。

    0
    2026年06月20日
  • 愛してるって言えなくたって

    Posted by ブクログ

    恋愛してるときの“うじうじくねくね”を超絶リアルに書いてありました。
    まさに同族嫌悪で、主人公にすごくイライラするが、うじうじするの私だけじゃないんだ(笑)という呆れもあり面白かった。
    ただ、個人的には理水のその後も気になりました。

    0
    2026年06月14日
  • 魔心 MAGOKORO

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白くはあったんだけど、何を押しても「俺たちの旅はまだはじまったばかりだ!」展開なうえに、作者様がSNSで「続編出ません(意訳)」みたいなことをおっしゃっていて、「こんなに序盤の展開なのに、続きでないの……?」という気持ちが強くて、どう考えていいのか分からない。面白いんだけど。面白いからこそ、作者様のあの発言はどうなんだろうと。

    0
    2026年06月11日
  • スカーレット・レター

    Posted by ブクログ

    五十嵐貴久『スカーレット・レター』実業之日本社文庫。

    ホラー小説である。まさかそんな結末が待ち受けているとは考えもしなかったのだが、全体的に安直なストーリーのように感じてしまった。

    舞台となる岩手県の染田町は架空の町であろう。東北新幹線でいわて沼宮内駅に降りて、いわて銀河鉄道をモデルにしたと思われる岩手銀嶺鉄道で1時間半の駅から車で30分というから、一戸とか奥中山高原辺りがモデルかと思ったのだが、黒石寺を連想させる墨跡寺や蘇民祭を連想させる草民祭などが登場するので奥州市近辺がモデルという可能性もある。いずれにせよ、ロケーションは沼宮内近辺でモデルとした町は奥州市から花巻市の間のどこかなのだ

    0
    2026年06月10日