五十嵐貴久のレビュー一覧

  • リボーン

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    ネタバレ

    これでリカクロニクル完了、あとがきで著者が言っているのだから間違いないだろう、本当か?最後の銃声はリカの娘里佳を撃ったものに思えなくて仕方ない、綾部が菅原を止めるために撃ったとしか思えない、きっと数年後には二代目リカの登場は間違いないだろう。はっきり言ってこの小説は無茶苦茶だ小説とも思えないライトノベルかマンガ原作のようである、あまりにも警察がバカすぎる。作者がこれで終わりと言っているのだから信じよう、これ以上こんなつまらない話に付き合わされなくて済むのだから。

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    2024年11月06日
  • アンサーゲーム

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    翌日から新婚旅行のはずが・・・
    目が覚めたらアンサーゲームに巻き込まれて・・・
    新婚の夫と嫁の視点で交互に語られる
    質問に答え、夫婦で同じ回答ならマッチングだし
    そうでなければミスマッチで罰ゲーム
    夫婦のそれぞれの思いが読めました
    しかしこのゲームがなんのために誰がという点は
    モヤモヤしたままでいまいちでした

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    2024年11月04日
  • PIT 特殊心理捜査班・蒼井俊

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    連続殺人犯を追うPIT特殊心理捜査班の蒼井俊とあるが、蒼井を刺して全身麻痺にさせた水無月玲が、どういう訳か蒼井に犯人のプロファイルを伝えて捜査を進めているだけで、蒼井からは捜査に対する想像性が見られない。

    とは言え小説は面白かった。
    細かい章立ては読みやすく、次々と起こる狂気の殺人事件は、予見されながら殺害を実行されてしまう抜け道探しの要素があり楽しめた。
    でも、やはり星は3つだった。

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    2024年10月31日
  • リベンジ

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    リカシリーズいよいよクライマックス!って感じで、やっぱり生きてた"怪物"リカが最後の最後で登場!すっかり人間離れした存在になってます。
    ちょっと行き過ぎ感はありますが、それがリカシリーズと言う事で面白く読めました。
    最後のちょっとしたどんでん返し的な終わり方と、前作リセット(リカ高校時代)で登場したリカの従兄弟升元晃の親友の小野萌香が再登場し重要な役回りに!
    シリーズ最終章の次作「リボーン」を楽しみにします!

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    2024年10月27日
  • リボーン

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    ようやく終わったのかと驚きました。今まで様々なやり方で大量殺人をおこなってきたリカの物語が遂に終結します。

    あらすじ

    前作の続き感がすごいので、リベンジを読んでからの方がよろしいでしょう。前作にて、リカの娘を車で轢き、重体を負わせてしまった小野萌香とその祖母の宇都子。リカの復讐を恐れる二人を守ろうと警察は指名手配を行い、全力でリカの捜査にあたるが…。


    あんまりグロくなかったですね。痛そうだなと思う描写が三つくらいありましたが、このシリーズにしてはあっさり。長く続きすぎて終わり方が迷うところですが、なんとなくスピンオフ的に二、三話出そうな予感がする終わり方でした。でも、ちょっとだけ期待し

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    2024年10月25日
  • マーダーハウス

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    意外な犯人にびっくり!リカを思わせる展開だった。豪華なシェアハウスに格安家賃、やはり裏があるに決まっているよね...。最悪な結末に、まだまだ終わらないループが続くのか?その後が気になる!

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    2024年10月20日
  • リセット

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    面白かった!リカシリーズの第7弾で、時系列的にはリカ誕生を描いた「リバース(第3弾)」の続きになります。高校生になったリカの恐ろしさを描いた作品ですが、実際にリカが犯行を行ったり、何か語ったりと言うシーンが殆ど無いにも関わらず、その狂気と冷酷さが伝わってくる作品でした。この頃のリカはまだ人間?!、そして看護婦になり成長していくどこかで人間を超えた存在になって行くんですね、、、(本作では描かれてません)
    作者が言う様に、まず執筆順に読んで、その後時系列的順に読むと更に楽しめそうです。

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    2024年10月19日
  • リターン

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    警官通しの会話が続く部分は同じ内容のやり取りが何度か繰り返されて、あれこれさっきもみたページかなって思ってしまった。
    警官2人のあまりにも危機感がない動きにモヤモヤ。
    グロ要素は個人的にはリターンの方が描写がエグいかも。

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    2024年10月17日
  • リメンバー

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    高岡早紀の狂演が印象に残る「リカ」シリーズの第5弾で、2000年頃が舞台の第1弾の「リカ」から20年後が舞台です。
    死んだはずのリカが何処かで生きている様な展開で話が進み、最後はどんでん返しの結末。
    正にリカの狂気が感染したお話しでした。

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    2024年10月12日
  • 死写会

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    正直なところ、気色悪いという読後感しか残らなかった。しかし、それ故に強く印象に残った。
    得体の知れない怨念が無差別殺人を繰り返す情景が理不尽かつ生々しくて、聞いて(読んで)いて辛くなった。

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    2024年10月11日
  • リフレイン

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    主人公1番最悪な生かされ方で絶望した
    これはみんなと一緒に火災で殺された方がマシだったとも思える...

    でも殺し方と殺す理由がなんでもありでちょっと微妙になってきたかも

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    2024年10月07日
  • リセット

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    母と義理兄1番やべえキモすぎる

    義理父と主人公何も悪いことしてないのに殺されて胸糞悪い、、最終巻でリカが成敗されることを祈る

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    2024年09月30日
  • リメンバー

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    幼少期のリカとユカの写真を見るシーンで、リカではなくユカを天真爛漫な美少女だと言ったのだろう?
    刑事の情報が間違っていただけ?
    誰か教えてほしい…

    0
    2024年09月27日
  • リメンバー

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    ネタバレ

    銃弾12発の時点で完全に死んでたと思ってたт т
    アドレナリン出てたとしても逃げるの無理だろ人間じゃねぇ

    結花子が絶対犯人だと思ってたら違った、、実家近所だったのと名前は偶然?

    専門用語ばっかりで読みにくかったけど、最後のどんでん返し面白かった

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    2024年09月23日
  • リボーン

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    ネタバレ

    狂気!凶気!恐気!全てのヤバさが駄々漏れて狙われる怖さMAX!リカの最終章は全身の血が逆流しそうな興奮に終始包まれていた。
    青木孝子から受け継ぐ形でリカに対峙するのは、私立探偵の柏原と堀口、警視庁の戸田、小野萌香と祖母の宇都子。
    萌香がリカから相当な恨みを買い、いつ殺されてもおかしくない状況で話が進んでいくのでその緊張感たるや苦しいほど。
    合間のリカのイッちゃってるおしゃべりでちょっとブレイクタイム…になるかっ!w
    裏切りは見抜けなかったけど、血なまぐさいラストは予想通り。なんてったって『リボーン』ですから。

    個人的に、有坂様のお手製のお茶の中身がわかってスッキリ!

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    2024年09月22日
  • リセット

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    シリーズ第七弾。時系列的には「リバース」の次、女子高生時代のリカが描かれている。本作は、そこまでグロくはなかった。升本家は養女リカを残し全滅。悲惨。升本奈緒美が夫・俊幸を手にかけるのを待っていたとは、やはりリカ恐るべし。

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    2024年09月19日
  • 降りかかる追憶~南青山骨董通り探偵社III~

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    前作と読む順番を間違えたかと奥付を見返してしまった。
    雅也が前作から成長するどころか退化しているような。
    呑み込みの悪さと頑なさにイラッ。
    それだけリアルってことかな。

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    2024年09月17日
  • リボーン

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    『リカ』シリーズ完結編

    生身の人間のはずなのに、巻を増すごとに
    人を超えた存在と思わずにはいられない
    雨宮リカの最新版にして最終話。

    人というカテゴリーで括れなくなって、
    更には違う能力世界まで絡んできて、
    もう怖いなんて言葉じゃ収まらない。

    肉体も精神もただの異常なんかじゃない、
    もっと次元を超越した脅威がリカなんだと
    改めて思い知らされた気分です。

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    2024年09月14日
  • リフレイン

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    シリーズ第六弾。リカの看護学校時代の話、年代的には最も古いリバースの次。多くの人の供述形式で描かれる。生徒、職員あわせて124名が焼死って酷すぎだが、実質主人公の渡会日菜子が閉じ込め症候群で生きながらえたというのも悲惨。

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    2024年09月12日
  • スイム!スイム!スイム!

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    競泳でオリンピックを目指す人たちの物語。
    終始主人公目線で語られるのだが、主人公があまりいけ好かないせいでなんとなく入り込めないまま終わってしまったことが残念。また最後の結末にもあと少し踏み込んで欲しかった、読み手として結果が気になったので。

    五十嵐さんの作品の魅力のひとつは、各登場人物の人物像に踏み込むことで読者が共感できる人間性が描かれていくことだと思っているので、その点では他の作品と比べて登場人物の魅力を感じるまでにはやや至らなかった。競泳選手という一般人離れした能力を持っているという前提があるので共感できなかったのかもしれない。

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    2024年09月11日