五十嵐貴久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
先日読んだ「リカ」と同じ著者とは思えない作品でした。
文体や構成が全く違うように感じられました。
ハラハラドキドキするような推理小説が読みたいのですが思うように出会えません。
この作品も決して退屈ではなく、面白い部類に入るのですが、こういうのが読みたかった!という感じではありませんでした。
私の読むタイミングが良くなかったのでしょう。
人の優しさが感じられる一冊です。
読みたい作品に出会えていないからなのか、特に読みたい作品を見つけられずにいるからなのか、はたまた、今は読書に向いていないのか、大好きなレビューもきちんと書けないので、しばらく読書はお休みすべきかもしれません。
2015年43冊目。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ医療アンソロジー「ドクターM」に収録されたものを読んで興味を持ったので、元の作品を読んでみました。
公務員になりたかっただけなのに、父親が名物刑事だっために、南武蔵野署の副署長になってしまった、ちょっとおっとり系・立花令子(たちばな れいこ)。
ある事件の場で偶然居合わせた、獣医の土井徹(どい とおる)先生と親しくなり、たびたび事案の相談に乗ってもらうことに。
獣医ならではの、生き物に関する豊富な知識と、人生経験豊かな深いお人柄で、いわゆる「安楽椅子探偵」をつとめる土井先生は、常にブランド物を着こなすダンディーな初老。
意外な犯人!だったり、ちょっと苦かったり、考えさせられたりもしました。
なかなかに面白いし、土井先生の「動物と話せるのでは」という面がもっと見たかったりするのだけれど、続きは無いようです。
いろんなジャンルを書かれる方なので、仕方ないのかなあ。
老人と犬/奇妙な痕跡/かえるのうたが、きこえてくるよ/笑う猫/恐るべき子供たち/トゥルーカラー
他の方のレビューを読ませて頂くと、私が読んだ版は少し構成が違うようです。
ISBNコードは同じなのに・・・
私の読んだ版には警官殺しのお話は出てこないし、ある女優さんが解説を書いています。
ですが・・・
なぜ「解説」が、この女優さんなんでしょうねぇ?
いきなり冒頭で犯人の名前をネタバレしてしまうし、(解説から先に読む人は少ないと思いますが、それでも、ミステリを語るのに犯人の名前をはっきり書いてしまうのは非常識では無いですか)次には、他の作家の小説が原作の刑事ドラマに出演したエピソードを書いて、ドラマのオリジナルキャラだったのが、後に本家の作品の方にも出してもらえて嬉しかったとか、ここで書くことか?
担当編集者は、これでOKだったのでしょうか?
作者が可哀想になってしまいました。 -
Posted by ブクログ
女性が37歳、男性が23歳。
あからさまに好意を示してくる23歳、
それをわかってるくせに頭で否定して受け流す37歳。
ただ、23歳が37歳を好きになった理由がよくわからないのが、ちょっと。
ふつうなら絶対にありえない、ファンタジーに近いんだけど、妙にリアルだった。
そのリアルさを描き出すうまさに☆3つ。
しかし、これ続編がある=…なわけで、
そこが最大のネタバレで萎えました。続編は蛇足だと思うので読みません。
ただ、この作家さんの他の作品見たらこの小説ど雰囲気・ジャンルが全然違ってびっくりした。
すらすら読めたので、そちらの方を積極的に読んでみたい。 -
Posted by ブクログ
07年に新垣結衣、舘ひろし主演でドラマ化してた作品
(観てませんでしたが)
また今回ドラマでリメイクされるみたいですね
定期的にある
人格入れ替わる系の話
ただこの作品は、人格入れ替わる事で
父親、娘のそれぞれの立場、大変さを感じさせる話でしたね
昨日は飲み会の為、朝の出勤を車ではなく電車にしたんですが 朝から気温が高いのと…あと人混み…
ほんと電車って苦手だし…つらい…
家には高校生の子供が二人いるが…
【アイツらいつもこうやって通ってるのか…】と感じました
よその子より、日頃感謝とか態度や口に出してくれる子供達ですが…
子供らに自分の仕事も体験してもらいたいですね(笑)