五十嵐貴久のレビュー一覧

  • SCS ストーカー犯罪対策室(上)

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    ネタバレ

    新品川署ストーカー犯罪対策室所属の女性警察官、白井有梨
    彼女もストーカーの被害者
    数々のストーカー事案を捌き、自身のストーカーにも神経を集中
    警察官以前に女性
    怖さは一般人と同じ
    読んでいる私も恐怖…特に終盤
    下巻は、どんな展開が…

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    2023年02月01日
  • マーダーハウス

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    途中までは全然怖くなかったけど終わりに進むにつれてゾッとするところが多々あった。
    怖くなるまでが少し長いかなと思ってダラダラ読んでたけど怖くなってからはページを捲るスピードが早くなった。

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    2023年01月18日
  • マーダーハウス

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    初五十嵐氏なので、サイコ加減、スプラッタ加減がどんなものか手探りしつつ。オープニングに不穏な描写があって以降、意外と淡々と続く日常、終盤に一気に加速するのは派手だった。犯人のヒントはチラチラ見せてたが、動機はまあサイコやね……。確かに一気読みする。

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    2023年01月15日
  • アンサーゲーム

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    ネタバレ

    結婚式を終えた2人が拉致され、アンサーゲームに参加させられる。
    グロさはほぼないので、そこまで緊迫感を読んでる側は持てない気がする。ただどうなっていくのか気になって一気読み。

    最終的にはお互いの醜い部分、隠してる部分が露見してミスマッチしておわる。

    ピエロが足を引きずってるってことは叔父だろうし
    結婚式に偉い人がたくさん来てたのは
    このゲームを会社自体が創り上げたからなんだろうなぁ。
    続編があるから、あまりその辺を明らかにしなかったのかな?

    ただ最後は水に沈めておわるは
    一気に読んで、そうか、まぁそうだろうけどという感じで少し物足りなかった。

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    2022年12月29日
  • マーダーハウス

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    物騒なタイトルと、帯の『一気読みしちゃう!』的なコメントに惹かれて購入。

    簡単にいってしまうと、鎌倉のシェアハウスで人が死にまくるというお話なのだけど、個人的にはちょっと物足りなかった。現実的に考えればすごいことが起きているのだけど、エンタメ小説としては優等生すぎる作品かな、という印象。

    よくあるホラー映画みたいに、郊外の寂れた廃館に若者が迷いこんで殺人鬼に襲われる!くらいのいさぎよさが欲しかった。後半は割りとスリリングな展開になるわけだけど、そこに至るまでが退屈。はよ誰か死んでよと思いながら読んでいた。

    可もなく不可もなくというわけで、☆3つ。

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    2022年12月26日
  • アンサーゲーム

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    ネタバレ

    結婚しきを終えた直後の二人が
    密室にそれぞれ閉じ込められ目覚める。

    漫画のカイジに出てきたゲームに似ているストーリー。
    短くて一気読みできたが、動機、展開、オチが微妙。

    シュチュエーションは面白いのでもう少しリカのようなグロさがあってもいいと思いました。

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    2022年12月21日
  • マーダーハウス

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    「リカ」シリーズの作者さんなので
    序盤からどんどん人が死んでいくのかと思いきや
    個性的なキャラのわちゃわちゃなシェアハウスの話し?

    と思いきや 後半めちゃくちゃ死んでいく
    みんな死ぬじゃん!!

    犯人が驚愕!でラスト楽しめた

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    2022年12月18日
  • リカ 黒髪の沼【合本版】1巻

    ネタバレ 購入済み

    自業自得

    リカというストーカーに狙われるようになったのは主人公の自業自得なので、全く同情できません。
    既婚者であることを隠して、お手軽不倫目的で出会い系サイトに登録してる時点で主人公は最低。
    「バレたら左遷に離婚」って、なら最初から不倫するなよ。
    リカは何者なのか謎ですね。
    あの人間離れした身体能力や目が真っ黒に表現してある所など、この世のものとは思えない何かを感じさせます。

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    2022年11月29日
  • 奇跡を蒔くひと

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    三重県志摩市民病院の事例をモデルにした、地方の自治体病院の再生物語。

    病院改革側から書かれ、その意味では半沢直樹的に勧善懲悪の痛快な結末になっていて、厚労省の役人は悪役でしかないが、本書でも提示された老人医療・福祉の財政負担を維持すれば国家財政が破綻するというのは現実だ。

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    2022年11月28日
  • 奇跡を蒔くひと

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    3.7
    読んでいて、
    パターンは違うのだが、小泉孝太郎主演のドラマと被った。
    そして、厚労省とのやりとりはバチスタシリーズ(笑)

    財政破綻している市民病院を救う若手医師。 
    この国の抱える医療の問題、向かうべき方向とは…

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    2022年11月04日
  • 誰でもよかった

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    ネタバレ

    犯人は30歳前後のフリーター男性。
    渋谷スクランブル交差点に軽トラで突っ込み無差別殺人を引き起こす。
    センター街にある喫茶店にたてこもるが、
    特殊事件捜査係の刑事が交渉にあたる。

    作中描写で、犯人の社会から隔離されたような心情が出てくるが身近にもそう感じてる人は多いのかもしれない。
    一種の社会問題。

    タイトルの"誰でもよかった"は犯人の無差別殺人を指すものだが警察側も見せしめとして殺すのは誰でもよかったのである。

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    2022年10月31日
  • 奇跡を蒔くひと

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    病院というより企業という感じがします。
    病院の現実なのかな。
    自分達には見えない世界ですね。
    無理だけど病気になりたく無いと思いました。

    0
    2022年10月21日
  • SCS ストーカー犯罪対策室(上)

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    ストーカー対策室所属の女刑事が主人公。
    ストーリーは短編5話て形成されている。
    1つ1つで完結していて、読み進めやすい。
    裏テーマとして、主人公は謎の人物sから行動を監視されたようなメールを頻繁に送られている。
    この裏テーマが最終的に下巻で回収されるようなので
    引き続き読みたいなと思いました。

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    2022年10月02日
  • セブンズ!

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    期待しすぎだったのかな?
    初めの方はとっつきづらかったです。
    だからって訳じゃないけど、途中から盛り上がった感じです。
    後半は一気に読み終わりました。

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    2022年09月29日
  • 愛してるって言えなくたって

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    あらすじには「爆笑ラブコメ」って書いてあったけど、僕はもっと繊細で切ない物語だと思った。ラブコメっぽいところもあったけど、ブロマンスの心の動きについては丁寧に書かれていたと思う。

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    2022年09月28日
  • 誘拐<新装改版>

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    先日読んだ「リカ」と同じ著者とは思えない作品でした。
    文体や構成が全く違うように感じられました。

    ハラハラドキドキするような推理小説が読みたいのですが思うように出会えません。

    この作品も決して退屈ではなく、面白い部類に入るのですが、こういうのが読みたかった!という感じではありませんでした。
    私の読むタイミングが良くなかったのでしょう。

    人の優しさが感じられる一冊です。

    読みたい作品に出会えていないからなのか、特に読みたい作品を見つけられずにいるからなのか、はたまた、今は読書に向いていないのか、大好きなレビューもきちんと書けないので、しばらく読書はお休みすべきかもしれません。

    2015

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    2022年09月15日
  • 贖い : 上

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    ネタバレ

    3つの事件と稲葉を知る人の目線で物語は進んでいく。
    3つの事件が短いスパンで切り替わるのでたまにゴチャゴチャした。
    普通に考えて稲葉が犯人なんだろうけど。。
    どんな真相が隠されているのか。。
    下巻はきっと辛い話なんだろうな。。

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    2022年09月15日
  • リミット

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    人気お笑い芸人の奥田がやっている、夜中のラジオ番組に、自殺予告メールが届く。
    ディレクターの安岡は自身の過去からも、その自殺をなんとか食い止めたいと思う。
    しかし、奧田はそんなことに関わりたくないと取り合わない…はずだったが…

    ラジオは学生時代に聞いていたことがあったが、確かにテレビよりも身近に感じていた。
    リスナーの絆の強さ…こんなことが実際にあったら、すごいなぁ。

    2022.9.7

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    2022年09月07日
  • For You

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    今の時間と、日記に書かれた過去の時間
    それらがどう結びついてくるのか全然想像できなかったけど、最後まで読んで、なるほど、と思いました。

    高校生の頃からずっと想いあっていた2人がその後も想い合うなんてどのくらいの確率だろうかと思いました、、

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    2022年08月24日
  • コヨーテの翼

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    ネタバレ

    安倍元首相の事件もあったし、首相がターゲットであることに創作とは思えなかった。コヨーテの勝ちか、と思う場面もあったけれど最後は結構あっけなかった。

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    2022年08月23日