五十嵐貴久のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
読みやすく夢中で読みました
怖かったです… でもとても読みやすかったです
星3つなのは、どうしても腑に落ちないことがあるからです。
リカを誘き寄せるためのメールのやり取り。リカが異常者で高い知能を持っていたら、自分の手で全ての自由を奪ったたかおからメールが来たら、真っ先に成りすましを疑うのではと思ってしまい。尚美がリカに捕まる展開に繋げるために必要だったのだろうけど、と引っかかってしまいました。それとも、リカの歪んだ世界では、リカの都合のいいこと、リカが信じたことが全てになるから、そういうものなのでしょうか。そう考えると本当に恐ろしいです。
もう1つはエピローグ。何故尚美はリカのようになってしまったのか -
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冒頭がDVシーンとそこからの脱出だったんで社会派小説かと思って読み進めていたら違っていた。
うん、途中でね、あれ?なんか違うっぽい とか思ったんだ。
だってさ、逃げ隠れしてんのに、んな目立つことやんの? とか え そりゃ事情はあろうけどボクサーなのに殴って良いの?とかさ。
ツッコミ過ぎて手の甲が痛くなりそうなくらい。
でもね、タイトルの通り、倒されても倒されても立ち上げる。そんなファイトシーンで悟ったんだよ。
「あ これは『ロッキー』やな!」とね。
(あとがきに、まさにその通りに書かれてたw)
この話のリアリティの希薄さやご都合主義やらにツッコミを入れたい気持ちを抑えてさ、最初から『ロッキー』 -
Posted by ブクログ
東日本大震災は創作分野においてもその前後で世界のありようを変えたと考えているんだけど(アマもプロも)、この作品もその震災後の世界にある作品。
五十嵐貴久センセって他にもなかったっけ?
それだけ取材してるってことなんかなー。
震災後を背景にするとどうしても(ややもすると結局は)最後には前向きな意識を魅せて終わりがち。希望がないとあかん…てのはわかるんだけれども、それだけしかない、登場人物の気持ちの変化だけしかない作品も震災直後とか目立った記憶があるんだよなー。
そこに今作は7人制女子ラグビー、しかもラグビーに縁ある岩手でってのがフック。
震災だけじゃない、物語がその地にある立派な証明になってる -
Posted by ブクログ
がっきーが主演のドラマの原作!
ドラマ見てない(涙)
さえないサラリーマンのパパ47歳と、いまどきの女子高生の小梅16歳が事故にあって人格が入れ替わった話。
設定としてはありがちですが、これまた楽しいファミリーコメディとなっています。
しかし、この設定、女子高生にとってはありえんでしょう(笑)
自分の体を親父が見ることになるんですよ。
物語の中では、常に目隠しをされて着替えてたことになっていますが、ちょっとつらいでしょうね。
そして、この間の騒動として、小梅のあこがれの先輩との初デートを失敗させようと画策するパパ。
新商品の御前会議のプレゼンで、ブチ切れて余計な発言をしてしまった小梅。し -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
長編小説、ミステリー、出版社の主催する公募新人賞を狙う。
受賞作はミステリー系が多い。
アガサクリスティー賞、朝日時代小説大賞、鮎川哲也賞、江戸川乱歩賞、このミステリーがすごい大賞、小説現代長編新人賞、小学館文庫小説賞、小説スバル新人賞、新潮ミステリー大賞、電撃小説大賞、日経小説大賞、日本ファンタジーノベル大賞、日本ホラー小説大賞、日本ミステリー文学大賞新人賞、ばらのまち福山ミステリー文学新人賞、富士見ラノベ文藝大賞、松本清張賞、メフィスト賞、野生時代フロンティア文学賞、横溝正史ミステリー大賞
書く時間は1年間。
募集要項をよく読んで守る。
プロット作りに全力を注ぐ。100枚以上。
プロッ