五十嵐貴久のレビュー一覧

  • リカ

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    めちゃめちゃタイプ、ゾクっとするホラー小説を欲していたら、出会いました。

    狂気に満ちた女性の異常なストーリー。
    黒い家、ミザリー、座敷女など、そんな話しいっぱいあったけど、自分の中ではそれらに並ぶ面白さだった。

    結末が信じられないくらいバッドエンド、残酷すぎて落ち込むぐらい。

    人には勧めないけど、これはハマる。

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    2026年06月11日
  • リメンバー

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    リカシリーズ 5作目

    リカ。死んだ?はず…だよね……
    でも、リカと同じ手口の未解決事件。

    心理感染…いや、そんなことありえないでしょ!
    いや、でも、ここまでリカシリーズ読んでると、
    リカが次どうするか、なんとなく、わかる。
    あ、これってもう心理感染…ってこと?

    グロさはもちろん。ラストはまさかのどんでん返し。
    え、あなたは…そういうこと…だったのね…。
    気になる方は、ぜひ。

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    2026年06月06日
  • リハーサル

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    リカシリーズ 4作目

    看護師として働くリカの物語。
    スタートからリカ特有の不穏な空気…
    きたか…この感じ…。
    これぞ、リカ!な事件、事故が次から次へと…
    この女、狂っている…狂い過ぎている。

    ゾッとしたいときには、この本を、ぜひ。

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    2026年06月06日
  • リバース

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    リカシリーズ 3作目

    リカ幼少期の話。
    リカの家に雇われる家政婦目線での物語。

    初めは良い家族に見えるが、どこか違和感が…
    え。母?どうしてそこまでするの?
    え。そんな…父まで何してるの?
    最後はリカ?ユカ?あれ?え…。
    です。気になる方は、ぜひ!

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    2026年06月06日
  • リターン

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    リカ
    10年後の話。
    死体で発見された本間は10年もの間どうしていた。
    え、10年間も…。リカの恐怖、再び…

    立ち向かうコールドケース捜査班、捜査一課。
    果たして、リカを逮捕できるのか。

    ヒトコワ、グロ、ホラー好きに!
    最高のオススメ小説です!

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    2026年06月05日
  • リカ

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    リカ
    ありそうで、ない。
    いや、でも…こういう事あるかも…
    いそうで、いない。
    いや、でも…こういう人いるかも…
    人間?化物?

    この本を読んでから読書が大好きになった。

    読書初心者からしてもワクワク感、ゾクゾク感…
    本の面白さが存分に詰まっている。
    次が気になってページをめくる手が止まらなかった。
    そして読みやすかった。

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    2026年06月05日
  • 贖い : 下

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    五十嵐貴久さん誘拐を読んだ後読みました
    凄く重く苦しい
    中学生ぐらいでは
    イジメた事は忘れて大人になるのでしょうか
    星野警部が追いつめる犯人
    誰でも稲葉さんになる可能性があると星野警部の言葉です

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    2026年05月18日
  • 贖い : 上

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    贖いの意味を思わず調べました
    警察小説上下巻
    東京埼玉愛知みっつの場所が次々とかわり
    残虐な事件が
    早く終わりが知りたくて睡眠不足になりますが
    五十嵐貴久さんの世界にどっぷりです
    一番大切なものを思いながら詠みました

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    2026年05月18日
  • 愛してるって言えなくたって

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    女子校に通う少女が、後輩の女の子に惹かれて、ドジふんだり学業に身が入らなかったり……という百合の手法で描かれた、会社員ブロマンスもの。

    思春期の少女の様なトキメキ戸惑いを、アラフォーの妻子持ちおっさんがやっている訳なので、それが全体的にコミカルな作風となっています。
    また営業職というお仕事小説の側面もあり、働くとは何か?と再認識させてくれました。

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    2026年05月13日
  • 相棒

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    幕末期の歴史好きには賛否あるかもしれませんが、これはこれで最高のフィクションでした。設定的にはあり得ないであろう2人が相棒となり犯人を探していく内容ですが、そこでの2人の距離感がたまらなく絶妙。「本当の事実としてありそう。」と思わず歴史を確認したくなるような内容でした!!

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    2026年04月22日
  • リカ

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    とにかく面白かった!
    リカの狂気ぶりが予想をはるかに超えてきて、終始ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒィィィ!ってなりながら読みました。
    夜ひとりでいる時に鳴る音に、思わず「リカ!?」となるほど恐怖が日常にも入り込んでくるような本でした。
    男性の皆さん、出会い系サイトには気をつけましょうね。

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    2026年04月21日
  • 相棒

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    時は幕末…大政奉還の目前に将軍慶喜暗殺未遂事件が勃発!犯人探索を新選組副長土方歳三と坂本龍馬が請け負っていがみ合い、衝突しながら捜査を進め真相にたどり着く…幕末維新のオールキャストが登場するエンタテインメント小説…フィクションに史実も織り交ぜ幕末好きの自分にはとても面白かった!

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    2026年04月19日
  • ウェディングプランナー

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    ネタバレ

    結婚式を終えたばかりの今だからこそ沁みた作品だった。
    初めはなんとなく、式はしたいなぁと思って進めたものでも、世代間の考え方の違いや、大事にしたいことの違い、どちらかが譲らないといけない場面…と、とにかくしんどいことが多かった。
    中でも「常識的に」「これが当たり前」をすごく気にしてしまい、しんどくなっていた。
    終わってからやっと、そこまで考えることではなかったかもと思ったこと、特異的な式でも出席者はみんな楽しんで、祝福してくれたことを思い出した。

    最後の最後に、ウェディングプランナーを生業とする者自身が、普通ではない突飛な式をやってのけたことが気持ちよかった。

    式に悩んだ時に読んでおけばよ

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    2026年04月14日
  • 交渉人・遠野麻衣子 ハイジャック

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    非常に面白かった^_^が、が、が、が、僕…わかっちゃった^_^犯人が^_^
    けど面白かった。これシリーズみたいなので、全部読もう^_^

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    2026年04月13日
  • リメンバー

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    リメンバーだけ書いていませんでした。
    リカシリーズ5作目。
    リカのサイコパスは移るのか?
    模倣犯なのか?
    心理学者がリカの謎に迫るが、
    リカの謎は深まるばかり、
    果たして生きているのか?
    良くぞ9作も楽しませてくれたと拍手。
    後4冊、リカ中毒に陥る。
    中だるみもせず、スピードアップしていくのが、
    作者の力量の凄さを感じる。

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    2026年03月22日
  • 十字路

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    よかった、面白かった、が、あー…この犯罪か。と、残念になった^_^
    五十嵐貴久、なかなか面白いね^_^

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    2026年03月14日
  • リボーン

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    とうとう最後になってしまった。
    またもやお前もかっ、やっぱりそうだよな。
    ここで、あの時の女子高生、萌香が登場か、
    なんて上手い構成なんだ。
    読んでいるこちらは、
    半月くらいで夢中で読み終わってしまい、
    リカ中毒に陥っていたが、
    作家は2001年からこのシリーズを書いていたのだ。
    映画になったら、貞子より面白い物になりそうだ。
    現実の人間であり、怪物人間なので、
    相当アクションも入り、スピード感もあり、
    ホラー版悪の脳男になりそうだ。
    物凄い強力なキャラクターを産んだものだと思う。
    読み進むほど、リカは悍ましい存在に膨れ上がる。
    最後は、MAXの悍ましさで襲いかかって来る。
    シリーズは順番通り

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    2026年03月08日
  • リベンジ

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    リセットからの続き、恋人の奥山刑事を殺され、
    友人の梅本を別の世界の住人に堕とされ、
    青木刑事は懲戒免職になり、
    モッズコートを常に着込み、私立探偵となり、
    リカとの対戦の日に備える。
    リカシリーズの狂気がスピードアップしていく、
    これだけ続編を進めても全く飽きることも、
    クオリティも下がらず、毎度次への期待と驚きを
    盛り込んでくれる作家のサービス精神と能力、
    心理的に読者を追い込んでくれる文章力が凄い。
    リカの悪臭は読むごとに強くなり、
    本当に臭いを感じて来る様だ。

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    2026年03月08日
  • 炎の塔

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    目の前にある絶望を、映像ではなく文章で表現出来るのですね。最後まで終始ハラハラドキドキの連続でした。伏線も仕掛けられており後半に一気に回収されていくのにも興奮しました。タワーリングインフェルノは何回も観ましたが、その映像よりもリアルでした。

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    2026年03月01日
  • 炎の塔

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     オープンした超高層タワーで起きた未曾有の大火災で描写される様々な人物による群像劇と容赦なく襲い掛かる火事の恐ろしさ、絶望かつ絶体絶命の状況で人々を救おうと足掻く女性消防士の主人公の姿が魅力的で一気読みだった。

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    2026年02月28日