五十嵐貴久のレビュー一覧

  • Jミステリー2024~SPRING~

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    ネタバレ

    *ステリー界の最前線で活躍する作家陣による、全編書き下ろしの超豪華アンソロジー「Jミステリー」。第5弾も誰もがよく知るあの作家たちが競演! これを読まずして日本ミステリーを語ることなかれ。『Jミステリー2024 SPRING』登場。 姫川玲子シリーズが圧倒的な人気を誇る誉田哲也。イヤミスの旗手、真梨幸子。『法廷遊戯』で脚光を浴びた五十嵐律人。ホラーといえば、澤村伊智。数々の人気シリーズを誇る五十嵐貴久。昔ばなしと本格ミステリの融合が人気の青柳碧人。大人気ミステリー作家たちの新作書下ろしを収録した贅沢なアンソロジー第5弾*

    今作も面白かったー!
    お目当ては誉田哲也氏の姫川シリーズでしたが、他の

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    2025年03月11日
  • リバース

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    薔薇屋敷と呼ばれる裕福な家に医師の夫と美人な妻、容姿端麗の双子の姉妹。誰もが羨む理想が揃っていた。そんな雨宮家に田舎娘の幸子は家政婦として住み込むことに。幸子は神父に手紙で家政婦は見た的に雨宮家で起きたことを知らせていたのだが…。 久しぶりのリカシリーズ!その名はリバース。リカ、リターンのようなスピードと衝撃は少なめ(個人的に)に感じて主人公の幸子は最後までラッキーガールだと思ってたんだけど…いやー鳥肌がまだ止まらない。

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    2025年02月20日
  • 命の砦

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    こんなにも非情な設定があっただろうか。新宿地下街のトイレや防災センターなどいたるところに仕掛けられたガソリン、消火栓や排煙装置の扉には接着剤などなど。火災パニックでありミステリーであり、絶望的で圧倒的で読み止めることができない。最高傑作。

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    2025年02月19日
  • 愛してるって言えなくたって

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    門倉さんだいぶ理屈っぽいメンヘラで面白い。
    元営業だから名刺百枚配れとか出張のホテル代とか大企業は稟議が長いとか座席の感じも色々細かいところがわかる部分も多くて楽しかった。
    話を掴んできて上司が着いてくる、アポイントは自分が取る。まさに自分、飛び込み営業は基本
    すごく似てたどこもそうなんかな
    まぢホテルのとこおっさんズラブ
    あんま評価高くないのは何故?個人的にはめちゃくちゃハマって2日で読んだ。笑った
    お仕事×BLというよりも恋するおじさんて感じ

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    2025年02月14日
  • バイター

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    お気に入りの五十嵐貴久さんのゾンビ物という自分の大好きなジャンルの作品で楽しみしかありませんでした!導入も前置きがなくいきなり殲滅作戦から始まって……ゾンビ物の最後はどうやって終息させるかぎ難しいと思うけどこの作品は…後日談が凄く気になります!

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    2025年02月13日
  • 死写会

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    見ると死ぬ映画というある意味王道のホラー作品。
    たくさんの人の死。死に方も凄惨なものばかり。でも最初に亡くなった奥様も旦那様のパワハラ止められなかった責任あるんじゃないかなあ。

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    2025年01月27日
  • 命の砦

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    号泣しました。
    神谷を一人前の消防士に育てた村田と柳の壮絶な死。
    二人の最期を聞いた神谷はまた消防士を辞めるといって終わったが、きっと消防士を続けるだろう。
    今回の火災の動機がとても恐ろしかった。
    いつか本当にこの物語のような事件が起こるような気がする。

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    2025年01月02日
  • マーダーハウス

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    ネタバレ

    まさかのバッドエンド!
    だけどこういう本当にあったりして?
    って思えるバッドエンドは好き!

    犯人の動悸がなーー
    家族やからこそ家族の愚痴を妹と言ったりするけど。笑
    家族やから老けたとか太ったとか
    容赦なく言ったりすることもあるけど?
    とか思ったりしました。

    次は理想の家族作れるかな?

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    2024年11月23日
  • リフレイン

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    1年でこんなに人が死ぬか…語り口調のせいもあり、シリーズ史上1番不気味。中でもエレベーターのシーン…想像力をフルで掻き立てられた挙句、なんとも気持ちの悪さと怖さが残る。著者の後書き3行、それが全て。

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    2024年11月20日
  • リボーン

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    アメリカには様々な殺人モンスターがいるが、日本にはリカがいる。それだけのインパクトがある。
    いよいよリカとの戦いも最終章だが、感動だの一松の悲しみなど存在しない。あるのは血と狂気とあの奇妙なにおいだけだ。
    このシリーズ、リーダブルだしテンポが大変よい。読者に頁をめくらせることに全てを注ぎ込んでいるのだろう。続きはどうなるのか、彼らは、リカはどうなるのかと気が気でなかった。
    完全なるモンスターに相応しいクライマックスだ。

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    2024年11月09日
  • リボーン

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    リカシリーズついに完結。前作で追われたリカが体制を整えて反撃に転じ、そのうえですべての決着をつけたい警察との攻防戦。撃たれるくらいでは止まらないし躊躇なくメスを振るうしまわりは感化されるし、とんでもないモンスターだった。読み終えてから5作目リメンバーは時系列的にはこの5年後なことに気付き背筋がぞくっとした。

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    2024年10月29日
  • リベンジ

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    シリーズ8作目。完結直前。2作目で撃ち殺されたはずのリカが復活。追い詰めてるのか追い詰められてるのかぐるぐる入れ替わり、そして最後のシーンの緊張感と絶望と希望。最終巻も買っておいてよかった。2巻続けて一気読み。

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    2024年10月21日
  • リカ

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    一気読みしてしまうくらい面白かったです。
    ゴルフクラブで殴られても、銃で撃たれても生き続けるリカ…恐ろしすぎます!

    #怖い #ドキドキハラハラ

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    2024年10月20日
  • リカ

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    怖っ!!身から出た錆といえばそれまでなんですけどね…しかし面白い!!良い意味で何も考えずに没頭し、感情をブリンブリン揺さぶられて、先が読みたくなる。私の読書の楽しみを凝縮した一冊です。

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    2025年10月18日
  • パパとムスメの7日間

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    ありがちな小説で
    何かのきっかけで2人の心だけ入れ変わる話し

    父と息子→池井戸潤『民生』
    同級生の男と女→ 筒井 康隆『時をかける少女』
    はTVや映画で観た事あってそれぞれ楽しめたけど

    今回初めて小説で読んだ。
    小説は少女と父だが

    うわっ!もし私(中年)と父(老人)と入れ変ったら嫌だ(´ཀ`」 ∠):
    中年女と老人男は物語はSF小説を乗り越えてもない
    だろな‥と思いながら楽しみながら読んだ。

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    2024年10月02日
  • リボーン

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    五十嵐先生長い期間お疲れ様でした。ひょっこり続編出るの楽しみにしてます。あの銃弾はどちらの銃弾だったのか気になります。

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    2024年09月23日
  • リカ

    QM

    購入済み

    おもしろい

    RIKAさんの生命力よ。。。Gか??なぜそんなにも死なないのだ!!!!よくネットを知らないのに容易に個人を特定できそうなことを(後輩にそうしろとお勧めされたからとはいえ)ホイホイ書いた既婚者男性の悲しい末路、RIKAの執念も怖いなぁ、、、

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    2024年09月16日
  • リベンジ

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    初代「リカ」から全巻読ませて頂いたのですが(リボーンはまだです)、どうしても分からないのがリカ以外の2人の女性の遺体。浴槽にいた遺体とスーツケース?の中の遺体。あれは一体どなたの遺体だったのか。考察やネタバレで探してみたり他の巻も読んでみたのですが全く分かりません。
    どなたか分かる方いらっしゃったら教えて下さい。気になり過ぎて、、、、。

    ラストはあーやっぱりあいつ使ったかーって気抜いてたらビックリな登場人物。
    「リボーン」読むの楽しみです。

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    2024年09月12日
  • リベンジ

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    シリーズ八作目にして怒涛の展開である。とんでもない化け物である。これは怖い。それなのに頁をめくる手が止められないという悪夢のような仕様だ。
    今まではミステリやサイコサスペンス的な要素でグイグイと引っ張ってきたが、今作はそういった側面を出しつつも力技でひたすら突っ走る。いわばザッツ・エンターテインメントである。
    見せ場はこれでもかと盛り込まれているし、サスペンスの緊張と緩和は職人の域だ。怒涛の展開に目を見開け!

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    2024年08月24日
  • 相棒

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    前に読んだ本を再読。やっぱり面白かった。土方の坂本を相棒と認めるのが胸熱でした。また再読したい本の一冊です。

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    2024年08月20日