五十嵐貴久のレビュー一覧

  • リカ 黒髪の沼【合本版】1巻

    購入済み

    怖い

    誰もがしてしまいそうな少々素行の悪い主人公に理不尽に迫る恐怖。怖い、怖すぎるし、話に引き込まれてどんどん読んでしまった。

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    2020年04月19日
  • こちら弁天通りラッキーロード商店街

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    新喜劇にもにたほのぼの痛快なお話でほっこりしました。2日で読めるなんて自分でも吃驚。近所のシャッター商店街を思うとちょっと切なくなりました。

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    2020年03月15日
  • For You

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    高校時代のリアルな描写が見事!
    自分はクレープ屋なんてしなかったけど、むっちゃ文化祭の楽しかった事を思い出しました。
    2/2/29

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    2020年02月29日
  • For You

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    何となく展開が読めてたと思っていたが更に上を行く結末だった。これは面白い!!
    その意味で主人公とのシンクロ感は高い。

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    2020年02月23日
  • SCS ストーカー犯罪対策室(下)

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    ネタバレ

    一概にストーカーといっても様々なパターンがある事をこの本を通じて知ることができた。1つ1つの事件を解決していく中で、主人のストーカーについてのストーリー展開があり次はどうなるんだろう?と次を期待させるような文章構成でとても読みやすかった。

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    2020年02月20日
  • リハーサル

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    ネタバレ

    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    花山病院の副院長・大矢は、簡単なオペでのミスを新任の看護婦・リカに指摘され、“隠蔽”してしまう。それ以来、リカの異様な付き纏いに悩まされる。一方、病院内では婦長の転落を始め陰惨な事故・事件が続発。そして、大矢の美しき婚約者・真由美が消えた。誰もいないはずの新築の病棟で、彼が対面したのは…。シリーズ史上、最も酸鼻な幕切れ。

    RIKAシリーズはいくつか読んだはずだが・・・RIKAってこんなにぶっとんでいたっけ?ここまで来ると怖さを通り越して寒くなる。

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    2023年08月02日
  • For You

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    まさかの展開に涙。
    誰かを愛し貫く事を、まっすぐに描かれた素敵なお話だった。
    絶対おすすめしたい感動の純愛ミステリー!!

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    2020年01月15日
  • リカ

    購入済み

    とにかく恐ろしい

    想像を絶する、そして誰もがひっかかる、この世のどこかに存在しそうな話。
    気になりすぎてあっという間に読めてしまいました

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    2020年01月14日
  • 1981年のスワンソング

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    下北沢の町で、突然2014年から1981年に
    タイムスリップした話。
    タイムスリップものは、大好きで五十嵐貴久さんが
    描くタイムスリップは、どんな世界だろうと
    読み始めたら、止まらない止まらない。
    たった30年で、こんなに世界観が違うのかと思うほどに
    変化しすぎていた日本を改めて実感。
    それが、『音楽』を通してみると、名曲というものは
    どの時代でも人の心に突き刺さるのだと
    これまた実感。

    それにしても、過去にタイムスリップして、
    未来に名曲として語りつがれる音楽を
    自分が作詞作曲したとことにして、
    世の中に出してしまって、それがやはり大ヒットしてしまうという、ハラハラドキドキな展開は、
    なんだか、たまらなくワクワクした。

    そして、こ、こ、こ、これは!?もしや!?
    と、ちょっと触れただけで、この人あの人だよね?!
    って分かっちゃう有名人が数名出てくるのだけど、
    それがまた、とっても楽しくて面白くて。

    主人公が名曲の中でも、この時代に通用する曲を
    厳選しているところは著者の五十嵐貴久さんが
    苦労して選んだ楽曲なのは、とてもとても
    伝わってきた。


    だけど、これ。
    実際、未来に出るはずだった歌が
    そのミュージシャンが発表する前に発表したとなると、
    そのミュージシャンは、その曲を聴いたときに
    どんな風に思うんだろう?とか、
    これは、パクリの罪にはならないわけだよな。とか
    真剣に考えこんだりしてしまって。
    完全にこの世界に入り込んでしまいました。

    ホントに面白かった!!

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    2020年01月04日
  • リカ 黒髪の沼【合本版】3巻

    購入済み

    スペクタクルでした(  ̄- ̄)

    模倣犯出てきそ~でャバイです(  ̄- ̄)トォィメ!

    結局 何者なんでしょ~?


    ストーリーだと アリです(  ̄- ̄)私的ではぁりますが
    この発想に至るにゎ なんらかの過去もぁりそ~ですね。


    作家さんの近くにぃらっしゃるのでしょうか?
    病んでる方? もしくは 厨2病の方? が 最初から最終迄の皆の行動 言動 に明確さが出ててょりリアル感が感じられたので 楽しめました。

    我が体験するにはハードル高め なので 動悸 過呼吸起こしそ~でャバイ(  ̄▽ ̄)ハハハ 乾ぃた(笑)

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    2019年10月25日
  • 誘拐<新装改版>

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    初五十嵐。ミステリィをそこそこ読んできたが、ここまでワクワクしたのは何時振りだろうか——。その感情の動きを簡潔に表現するならば——絶望、興奮、驚愕・・・そして——。読み終わるのが嫌で、何度も[×2]中断しました。タイトルがシンプルだけど、もうこれしかないよなっ!と。今まで読んだ中でベスト3に入る傑作です(^^ 星五つ以上でした!!!

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    2019年09月29日
  • Fake

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    面白かった〜。
    こういう話の構成めっちゃ好き。

    タイトルどおり、
    フェイクやったわ。

    いい意味でまんまと騙された。

    沢田との対戦。
    息子のナイフに刺された、
    親。

    人間の欲望に潜む裏切り。
    味方なのか、敵なのか。

    とても面白かった!

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    2019年08月23日
  • 最後の嘘 吉祥寺探偵物語 : 2

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    ネタバレ

    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    吉祥寺のコンビニでアルバイトをして暮らす“おれ”(バツイチ・息子あり)を訪ねて、市長選挙を控えた政治家の秘書がやってきた。強引に連れていかれた先で、政治家本人から「娘を捜してほしい」と依頼される。おれはその話に、どこか釈然としないものを感じながらも、報酬につられて引き受けた…。東京・吉祥寺を舞台に描く、書き下ろし探偵ミステリーシリーズの第2弾。

    パターン化していてさくさく読めたので期待を込めて評価は5。時折出る気の利いたやりとりや意外と好きである。

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    2019年07月30日
  • 警官の目

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    どの作品も「ぶっちぎりのおもしろさ!」Top of the Top の警察小説!に偽りなしでした。誉田哲也さんの作品はこれから出るという『背中の蜘蛛』を是非読んでみたいと思いました。

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    2019年07月27日
  • 警官の目

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    五十嵐貴久、今野敏、誉田哲也、三羽省吾『警官の目』双葉文庫。

    シリーズ第2弾。前作も粒揃いの傑作だっただけに期待が高まる。4人の警察小説の名手による4編収録の警察小説アンソロジー。本作もまた、個性あふれる傑作警察小説が収録されており、非常に面白かった。

    今野敏『消えたホトケ』。萩尾警部補が死体消失トリックを解き明かす。短編の中に警察小説の面白さを凝縮した小気味の良い作品。

    五十嵐貴久『汚名』。警官殺しの汚名を着せられ、退職した元刑事の父親が亡くなり、その息子が父親の汚名を晴らす。父親と息子の確執と父親が胸に秘めていた秘密。なかなか読ませる。

    三羽省吾『シェパード』。初読み作家。アクロバティックな逃走で警察を煙に巻く犯人と元十種競技選手の刑事との対決の行方は……『シェパード』、そういう意味だったのか。

    誉田哲也『裏切りの日』。誉田哲也の短編にしては歯切れが悪いというか、スッキリしない結末だった。解説を読むと、2019年10月に刊行予定の『背中の蜘蛛』の第一部と知り、納得。これからどう物語が膨らむのかが気になる。

    本体価格593円
    ★★★★★

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    2019年07月12日
  • スタンドアップ!

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    スタンドアップ
    何かわからずに読み始めると 悲惨なDVの描写
    夫のDVから 娘と逃げ出し ひょんなことから ボクシングを始める主人公の愛
    パターン的に DV夫が 探し出して 捕まえにくるストーリーと思いドキドキしながら 読み続け 一気に物語に引き込まれて
    一気に完読した。
    あとがきを 読むと
    ロッキーをやりたいって書かれてた。
    なるほど ロッキーよりも 面白いかも(笑)

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    2019年07月09日
  • スマイルアンドゴー!

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    東日本大震災後、気仙沼で結成されたご当地アイドルを描いた物語。
    コンポーザー役の青年と中心的メンバーの女の子の視点が交互に入れ替わりながら語られていく。序盤、ありがちといえばありがちな展開なのだが、徐々に本から目が離せなくなっていく。解説にも書いてあったが、五十嵐貴久さんの小説は本当に幅広い。
    世のおじさんたちが娘くらいの年齢のアイドルを応援する理由が少しわかる。頑張ってる姿って応援したくなるんだよな。それはスポーツ選手と同じだ。
    さらに、震災で傷つきながら前を向こうとしている姿も描かれるのだから涙は必至。事実をもとにしていることもさらに驚く。いい小説だった。

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    2019年06月19日
  • リカ

    ネタバレ 購入済み

    最後まで

    一気に読んでしまった。
    漫画を見てからの原作でしたが、漫画よりもよりリアルな表現で更に気持ち悪かった。
    後味が悪い話が好きなので、この作品はそういう意味では私好みの後味の悪さでした。

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    2019年04月20日
  • 超・戦略的! 作家デビューマニュアル

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    作家になるための道のりが具体的。5W1Hに基づく100枚プロットなど非常に分かりやすく説得力がある。紹介にあるように作家志望必読の書と思われる。

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    2019年04月13日
  • 誘拐<新装改版>

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    少し前に読み終わったのですが、あえての今感想を。
    本屋さんでパラパラと見て引き込まれたので連れて帰ったわけですが、その日に一気読みでした。
    五十嵐先生ほんと素敵です。どの本も読みやすくてもたつかないっていうのかな、なんて言えばいいかわかりませんが、ホント、大好きです。

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    2019年02月27日