五十嵐貴久のレビュー一覧

  • リベンジ

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    シリーズ8作目。完結直前。2作目で撃ち殺されたはずのリカが復活。追い詰めてるのか追い詰められてるのかぐるぐる入れ替わり、そして最後のシーンの緊張感と絶望と希望。最終巻も買っておいてよかった。2巻続けて一気読み。

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    2024年10月21日
  • リカ

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    一気読みしてしまうくらい面白かったです。
    ゴルフクラブで殴られても、銃で撃たれても生き続けるリカ…恐ろしすぎます!

    #ドキドキハラハラ #怖い

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    2024年10月20日
  • リカ

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    怖っ!!身から出た錆といえばそれまでなんですけどね…しかし面白い!!良い意味で何も考えずに没頭し、感情をブリンブリン揺さぶられて、先が読みたくなる。私の読書の楽しみを凝縮した一冊です。

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    2025年10月18日
  • パパとムスメの7日間

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    ありがちな小説で
    何かのきっかけで2人の心だけ入れ変わる話し

    父と息子→池井戸潤『民生』
    同級生の男と女→ 筒井 康隆『時をかける少女』
    はTVや映画で観た事あってそれぞれ楽しめたけど

    今回初めて小説で読んだ。
    小説は少女と父だが

    うわっ!もし私(中年)と父(老人)と入れ変ったら嫌だ(´ཀ`」 ∠):
    中年女と老人男は物語はSF小説を乗り越えてもない
    だろな‥と思いながら楽しみながら読んだ。

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    2024年10月02日
  • リボーン

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    五十嵐先生長い期間お疲れ様でした。ひょっこり続編出るの楽しみにしてます。あの銃弾はどちらの銃弾だったのか気になります。

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    2024年09月23日
  • リカ

    QM

    購入済み

    おもしろい

    RIKAさんの生命力よ。。。Gか??なぜそんなにも死なないのだ!!!!よくネットを知らないのに容易に個人を特定できそうなことを(後輩にそうしろとお勧めされたからとはいえ)ホイホイ書いた既婚者男性の悲しい末路、RIKAの執念も怖いなぁ、、、

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    2024年09月16日
  • リベンジ

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    初代「リカ」から全巻読ませて頂いたのですが(リボーンはまだです)、どうしても分からないのがリカ以外の2人の女性の遺体。浴槽にいた遺体とスーツケース?の中の遺体。あれは一体どなたの遺体だったのか。考察やネタバレで探してみたり他の巻も読んでみたのですが全く分かりません。
    どなたか分かる方いらっしゃったら教えて下さい。気になり過ぎて、、、、。

    ラストはあーやっぱりあいつ使ったかーって気抜いてたらビックリな登場人物。
    「リボーン」読むの楽しみです。

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    2024年09月12日
  • リベンジ

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    シリーズ八作目にして怒涛の展開である。とんでもない化け物である。これは怖い。それなのに頁をめくる手が止められないという悪夢のような仕様だ。
    今まではミステリやサイコサスペンス的な要素でグイグイと引っ張ってきたが、今作はそういった側面を出しつつも力技でひたすら突っ走る。いわばザッツ・エンターテインメントである。
    見せ場はこれでもかと盛り込まれているし、サスペンスの緊張と緩和は職人の域だ。怒涛の展開に目を見開け!

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    2024年08月24日
  • 相棒

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    前に読んだ本を再読。やっぱり面白かった。土方の坂本を相棒と認めるのが胸熱でした。また再読したい本の一冊です。

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    2024年08月20日
  • リミット

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    オールナイトジャパンというラジオを舞台に繰り広げられる捜査劇でした。
    リスナーの団結力や安岡さん、奥田さん含め登場人物それぞれの想いがわかりやすく綴られていました。
    警察とラジオスタッフが協力して1人の命を救おうとしている姿に読み進める手が止まりませんでした。

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    2024年08月17日
  • リバース

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    怖かった。稀代のシリアルキラーにしてサイコパスの誕生物語としてこれ以上ない。
    書簡形式で描かれる様々な登場人物たちのバリエーションが実に豊富で、煌びやかだ。その裏の顔がペリペリと剥がされて明かされていく様は鳥肌が立った。
    様々なシリアルキラーやサイコパスと同様の出自を持ちながら、「彼女」が成長し、その手腕を発揮していく姿には時を忘れて頁をめくった。こう来ましたか。面白いです。

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    2024年08月14日
  • バイター

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    これぞゾンビもの。動きはゆっくりだし体液で感染、取り残された総理の娘を救出するストーリーと王道も王道。それでもダレることなく目が離せないし、最後の展開も面白い。ゾンビ好きならぜひ。

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    2024年08月10日
  • 命の砦

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    相変わらずドキドキハラハラする本でした。そしていい人こそ早く亡くなる…。でも、まだまだこの作品は続くという事でこの消防士達の世界感に浸れるのは嬉しい。

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    2024年08月03日
  • コンクールシェフ!

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    『文字から五感が刺激される臨場感が味わえる』

    料理経験10年未満の若手シェフによる日本最高峰の料理コンテスト”YBG”。その決勝が舞台。6人のコンテスタントと各アシスタント、そして審査員たちの多視点で描かれる群像劇である。

    コロコロと視点が入れ替わり同時並行的に物語が進んでいくため、テレビのカメラワークを見ているようなスピード感があり読者を楽しませるテンポが良い。まるで会場にいるようなライブ感が楽しめた。

    それぞれのコンテスタントが背負う負けられない理由を丁寧に描き、意地と意地がぶつかり合い、料理にかける熱い想いが伝わってきた。ジャンルは違えど恩田陸さんの名作『蜜蜂と遠雷』を読んだときの

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    2024年07月30日
  • 炎の塔

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    色々な人達のドラマがあって泣きそうでした。ハラハラして手汗が止まらなかった。人間追い詰められたら出る人間性が垣間見えた。いい人ばかり早く亡くなる…。

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    2024年07月18日
  • 炎の塔

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    ハッキリ言ってヤバい……今年1番ハマった作品かも!緊迫感とスピード感がスゴくて主人公と一緒にハラハラドキドキしました!小説ではあまり泣く事はなかったけどこの作品はヤバかった…

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    2024年07月13日
  • TVJ

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    久し振りに読み返したけど、やっぱり面白かった!戦う女性は本当に格好良い!ハラハラドキドキしてページを捲る手が止まらなかった。

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    2024年07月12日
  • コンクールシェフ!

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    五十嵐貴久『コンクールシェフ!』講談社文庫。

    あの伝説のテレビ番組『料理の鉄人』に五十嵐貴久が関わっていたとは全く知らなかった。当時はリアルタイムで毎回楽しみに番組を観ており、『料理の鉄人』の関連本やレシピ本などを購入して読んでいたのが懐かしい。

    第10回『ヤング・ブラッド・グランプリ』の決勝に勝ち残った6人の若手シェフの闘いを描く、料理小説。

    第10回を数える『ヤング・ブラッド・グランプリ』の決勝に勝ち残ったのは、フレンチの東京『ラ・フルール・ギンザ』から川縁令奈、中華の広島『宝殿楼』から邸浩然、ポルトガル料理の長崎『リーバン』から里中海、フレンチの東京『ヴィアン・ココット』から和田拓

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    2024年06月26日
  • 鋼の絆 ギンイチ消防士・神谷夏美

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    女性消防士が主人公のシリーズ化してる作品の最新刊だけど時系列は最初のようで、残りの三作品も是非読みたくなった。

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    2024年06月25日
  • リメンバー

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    中盤過ぎあたりから、うーん、、?という妙な違和感。これは星3つかな〜なんて考えていたら後半にひっくり返っていた。

    そうきたかあああああ!!!?という気持ち。
    やっぱりおもしろい。

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    2024年06月20日