五十嵐貴久のレビュー一覧

  • リボーン

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    ネタバレ

    とうとう「リカ」と決着がついてしまった…。200人以上の人を殺したモンスター殺人鬼…。ストーカーがここまでくると、もはやリカは人間ではない……。頭に9発の弾丸が撃ち込まれて生きていたし、やっぱり最後の終わり方は、人並み外れた終わらせ方だし、リカの娘「里佳」の最期がはっきりしないので、どうなったことか…。本当に終わり?まだ終わっていないと思うけど…。どうでしょう?それにしても残酷でエグい殺害シーンがたくさん出てきて「リカ」本当に怖い。

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    2024年08月17日
  • リミット

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    オールナイトジャパンというラジオを舞台に繰り広げられる捜査劇でした。
    リスナーの団結力や安岡さん、奥田さん含め登場人物それぞれの想いがわかりやすく綴られていました。
    警察とラジオスタッフが協力して1人の命を救おうとしている姿に読み進める手が止まりませんでした。

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    2024年08月17日
  • リバース

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    怖かった。稀代のシリアルキラーにしてサイコパスの誕生物語としてこれ以上ない。
    書簡形式で描かれる様々な登場人物たちのバリエーションが実に豊富で、煌びやかだ。その裏の顔がペリペリと剥がされて明かされていく様は鳥肌が立った。
    様々なシリアルキラーやサイコパスと同様の出自を持ちながら、「彼女」が成長し、その手腕を発揮していく姿には時を忘れて頁をめくった。こう来ましたか。面白いです。

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    2024年08月14日
  • バイター

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    これぞゾンビもの。動きはゆっくりだし体液で感染、取り残された総理の娘を救出するストーリーと王道も王道。それでもダレることなく目が離せないし、最後の展開も面白い。ゾンビ好きならぜひ。

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    2024年08月10日
  • 命の砦

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    相変わらずドキドキハラハラする本でした。そしていい人こそ早く亡くなる…。でも、まだまだこの作品は続くという事でこの消防士達の世界感に浸れるのは嬉しい。

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    2024年08月03日
  • コンクールシェフ!

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    『文字から五感が刺激される臨場感が味わえる』

    料理経験10年未満の若手シェフによる日本最高峰の料理コンテスト”YBG”。その決勝が舞台。6人のコンテスタントと各アシスタント、そして審査員たちの多視点で描かれる群像劇である。

    コロコロと視点が入れ替わり同時並行的に物語が進んでいくため、テレビのカメラワークを見ているようなスピード感があり読者を楽しませるテンポが良い。まるで会場にいるようなライブ感が楽しめた。

    それぞれのコンテスタントが背負う負けられない理由を丁寧に描き、意地と意地がぶつかり合い、料理にかける熱い想いが伝わってきた。ジャンルは違えど恩田陸さんの名作『蜜蜂と遠雷』を読んだときの

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    2024年07月30日
  • 炎の塔

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    色々な人達のドラマがあって泣きそうでした。ハラハラして手汗が止まらなかった。人間追い詰められたら出る人間性が垣間見えた。いい人ばかり早く亡くなる…。

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    2024年07月18日
  • 炎の塔

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    ハッキリ言ってヤバい……今年1番ハマった作品かも!緊迫感とスピード感がスゴくて主人公と一緒にハラハラドキドキしました!小説ではあまり泣く事はなかったけどこの作品はヤバかった…

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    2024年07月13日
  • TVJ

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    久し振りに読み返したけど、やっぱり面白かった!戦う女性は本当に格好良い!ハラハラドキドキしてページを捲る手が止まらなかった。

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    2024年07月12日
  • コンクールシェフ!

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    五十嵐貴久『コンクールシェフ!』講談社文庫。

    あの伝説のテレビ番組『料理の鉄人』に五十嵐貴久が関わっていたとは全く知らなかった。当時はリアルタイムで毎回楽しみに番組を観ており、『料理の鉄人』の関連本やレシピ本などを購入して読んでいたのが懐かしい。

    第10回『ヤング・ブラッド・グランプリ』の決勝に勝ち残った6人の若手シェフの闘いを描く、料理小説。

    第10回を数える『ヤング・ブラッド・グランプリ』の決勝に勝ち残ったのは、フレンチの東京『ラ・フルール・ギンザ』から川縁令奈、中華の広島『宝殿楼』から邸浩然、ポルトガル料理の長崎『リーバン』から里中海、フレンチの東京『ヴィアン・ココット』から和田拓

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    2024年06月26日
  • 鋼の絆 ギンイチ消防士・神谷夏美

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    女性消防士が主人公のシリーズ化してる作品の最新刊だけど時系列は最初のようで、残りの三作品も是非読みたくなった。

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    2024年06月25日
  • リメンバー

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    中盤過ぎあたりから、うーん、、?という妙な違和感。これは星3つかな〜なんて考えていたら後半にひっくり返っていた。

    そうきたかあああああ!!!?という気持ち。
    やっぱりおもしろい。

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    2024年06月20日
  • For You

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    後半、どんどん目が離せなくなった。
    さすがに、途中であれ?!って気づいてしまって残念だったけど、引き込まれました。
    家族が亡くなってしまったのは、ほんとに切ない。私もたくさん恋愛したら良かったな

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    2024年05月15日
  • パパママムスメの10日間

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    良かった。前回は高校生の娘がハエみたいにうざかったが今回はちゃんと大人になってた。もちろん前回も良かった前程の感想です

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    2024年05月11日
  • 命の砦

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    ネタバレ

    消防士・神谷夏美シリーズ第3弾。

    今回の舞台は新宿駅地下街。
    過去2作と異なり実際に見慣れた場所、行ったことがある場所がたくさん出てくるので架空の場所もあるとはいえ臨場感がすごい。
    そして犯人に迫るミステリ的な要素もあって、これまで以上に楽しめた!

    これまでは夏美の孤軍奮闘になる場面が多かったけど、今回は消防士たちの絆や使命感に触れることも多く、胸アツ展開が最高だった。
    でも、夏美にとってあまりにもしんどい終わり方すぎた。

    村田さんと柳さんがどちらも残されることなく一緒に過ごせるのはよかったのかもしれないけど。

    3部作で終わりと見せかけてまだ続くみたいなので、楽しみです。

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    2024年05月10日
  • 年下の男の子

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    明るくて軽い感じの本が読みたくなって、題名から選んでみた。
    14歳年下の男の子との恋愛。
    なんだか自分が恋をしているみたいな気分でわくわくした。
    恋がはじまる感じ、段々距離が縮まってきた態度や口調の変化がすごくリアル。
    王道な展開なんだろうけど、それを期待して読んでいるところもあるので大満足!

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    2024年05月09日
  • 炎の塔

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    グイグイと引き込まれてのイッキ読みでした。
    様々な伏線回収もさることながら、登場人物の心理描写がよかったです。個人的には村田さん推し。
    これはぜひ次作も読みたくなる一冊。

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    2024年05月08日
  • 炎の塔

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    すごい!
    まるで現場を見てるかのような臨場感。
    1本の映画を観たかのよう。
    文字だけでそれを感じさせる文章力。
    後半一気読み。

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    2024年04月26日
  • スカーレット・レター

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    新作の結末に悩んでいる新人作家の元へ担当編集者が挨拶と新作の完成を見届けるため訪れる。新人作家の実家は携帯の電波が届かない田舎町にある旅館。原稿が完成するまで滞在することに…。編集者と作家の家族のほんわかした交流が徐々に狂っていく。読み終わった後なぜ装丁と旅館のウェルカムメッセージが赤いのか意味がわかると背筋がゾッとした…。

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    2024年03月25日
  • サイレントクライシス

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    マンションで発見された自殺した遺体。疑問を抱えた刑事が勤務先だった建設会社を捜査始める。
    関係者が殺されて、橋口刑事に容疑が。
    その裏で壮大な計画が…。警察の包囲網から逃げながら真相に辿り着けるのか。

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    2024年03月17日