五十嵐貴久のレビュー一覧

  • 鋼の絆 ギンイチ消防士・神谷夏美

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    シリーズ四作目、エピソード0という。これを読んでから1作目を読み直すと、神谷夏美が神谷夏美たる所以がわかる。
    最後の面談での答えが、消防士神谷夏美なんだなと。

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    2025年09月26日
  • リカ

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    プロローグ

    いつものように一人掛け用の安楽椅子(恐らく登場11回目)で本書を読み終えた
    冷や汗、脂汗を何度もかき、鳥肌が治まらない!

    今迄の女性遍歴を紐解いてみる
    直ぐほどけるが、、、(ーー;)
    似たようなシチュエーションがなかったか、
    記憶の中を思考が目まぐるしく暴れ回る!
    そうだ!
    確か、あれは、、、、、


    本章
    『RIKA』おびさんご推奨!?
    悍ましくビックリコンの★5
    いゃ〰、これはビックリコンでした!
    こんな人いるの!?っていうくらい奇想天外の
    女性リカ!
    怖い、グロい、キショい、臭い、悍ましい、、、、
    彼女への形容詞を挙げていくと枚挙にいとまがないほどだ
    ホラー小説史に残る鬼

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    2025年09月21日
  • リバース

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    ネタバレ

    リカの幼少期の話。
    リカは突然狂ったように人を殺し始めたわけではなく、幼少期からきちんと予兆のようなものが見え隠れしている。初めての殺人は一体何歳の時だったのか…
    リバースに描かれているより前の殺人もあるんじゃないかと思うと恐怖。でもなんだか少しこの恐怖も癖になりつつある3作目。

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    2025年09月03日
  • マーダーハウス

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    いやー、他人と一緒に住むって怖いなぁ。
    舞台は豪邸と呼べるシェアハウス「サニーハウス鎌倉」
    やっぱり甘い話には裏があったりして。
    ヒトコワなミステリーでした。

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    2025年08月30日
  • リバース

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    リカシリーズは、結末がエグいことが分かってるから、幸子の考えが「そんなわけないだろ、もっと深刻だよ!」と、いちいちツッコミたくなる内容。
    ピュアで良い子すぎて、、

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    2025年08月19日
  • リターン

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    前作を上回る気持ち悪さについ一気読み。
    どうなるのか先が気になりすぎてずっと読んでしまう。
    これを面白いと感じるのは人としてどうかと思うけど、よくぞシリーズものにしてくれました!って気持ち。でも今日あたりリカが夢に出てきそう。

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    2025年08月15日
  • リカ

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    怖い、ひたすら恐怖を感じる。
    誰もが手軽に始められそうな、身近にある出会い系サイトをきっかけに壮絶なストーカー被害に遭う本間。
    こんな軽率なことばっかりの人なんている?と思いつつも、ついつい主人公に感情移入してしまう自分。こんなヤバイ小説がまさかのシリーズものだなんて!すぐ続きを読まなくては。

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    2025年08月13日
  • リメンバー

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    きたきたきた…!!!今回はそういうリカなのね!?てっきりこうかと思っていたのに騙されました。気持ちいい読後感!

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    2025年07月30日
  • リカ

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    めちゃくちゃ怖い、というか悍ましい。
    本には映像が無いのに、と言うか無いからなのか?文章だけでこんなに脳内でどんどん気味の悪いビジュアルが出来上がっていくなんて・・・。怖すぎて体力持っていかれる。

    ホラーは好きなものの本で読むことってあまりないのだがこれはほんま、気味の悪さ後味の悪さが際立っていて大好き。

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    2025年07月19日
  • コヨーテの翼

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    凄腕スナイパーVS警察官!東京オリンピック開催を舞台に繰り広げられる攻防戦が臨場感があってとても楽しめました!スビード感、緊張感もハンパなくて一気読みでした!

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    2025年07月06日
  • リベンジ

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    リカと青木孝子の“リベンジ“対峙の物語。
    お互いの手を読み合い、お互いが追い詰めていく部分が面白かったです。
    最後に過去作で亡くなっていると思っていた人物が最後に出てきて嬉しかったです。
    次回の最終章も気になります。
    リカの異常なまでの妄想への執着、まさかの伏兵が妄想と現実の境目をあいまいにさせている部分が恐ろしい。

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    2025年07月05日
  • 命の砦

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    神谷夏美シリーズ第3弾。前作2作が映画のタワーリング・インフェルノ、ポセイドン・アドベンチャーのオマージュ小説で、人為的ミスによる火災で、今回の作品は新宿地下街の火災。連鎖的に起こる火災。マグネシウム火災を知っており、テロを起こしたエンジェルの正体は……、と前作2作と違いサスペンス小説風にもなっている今作。マグネシウム火災という水で消してはいけない火災を知った

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    2025年06月17日
  • 奇跡を蒔くひと

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    三重県の市民病院で院長の話をもとに描かれた実話。格差の無い社会、誰もが健康でいられる基本的人権を守るために奇跡という種を蒔く。周りに頼る、周りを助ける本当に素晴らしい人でした。

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    2025年06月13日
  • 能面鬼

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    スラッシャーというのはウィキペディアによると「サイコパスの殺人鬼が集団をつけ狙い多くの場合は刃物で殺害する内容のものを指す」のだそうです。これでもかという殺戮に次ぐ殺戮。振り切れ具合が逆に清々しいくらいです。

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    2025年06月10日
  • リセット

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    母親と姉「梨花」が行方不明になり親戚の升元家に引き取られた「リカ(結花)」。
    姉弟&同級生になる晃はリカに惚れてしまう。晃の周りで不審死が続き、遂に晃の家族までも…
    意外にも悪いやつはリカだけではないが、それを上回るリカの狂気に恐怖。

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    2025年05月11日
  • 炎の塔

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    ネタバレ

    GW最終日に一気読み。読友さんから教えて頂いた。銀座に高さ450メートルを誇る日本一の超高層ビル(ファルコンタワー)が完成した。オープン初日、セレモニー中、タワーに大火災が襲いかかった。何故、火災が起きたのか?何故、防火設備が作動しないのか?そして、通称“ギンイチ”銀座第一消防署・神谷は任務に出動し奔走する。今回は「プールに塩酸50トン」と「恐竜展の化石」からの伏線回収。なるほどね~ 登場人物の矜持も楽しめた。自分の住むタワーマンション、結構な頻度で火災点検、避難訓練、等。これを侮ってはいけないね。⑤

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    2025年05月07日
  • リベンジ

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    リカシリーズ第8弾。
    ついにリカと青木孝子の対決が再び…?!

    “リカ”に今まで関わってきた人たちの末路や現在がこの1冊で全て網羅されている。

    リカシリーズ第1弾の被害者、そして自分の恋人までも救えなかった孝子を中心とした警察や報道局などがリカを追うハラハラが止まらない作品でした。

    そしてなんと言っても『こわっ!!!!』と
    思ったのがこの表紙…。
    読んだ人にしかわからない恐怖が
    表紙からも伝わってくる…。

    次の9弾でリカシリーズラスト。
    早く読んで時系列でまた読み直したい…。

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    2025年04月30日
  • リフレイン

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    読めば読むほど、リカという人物の特異性を感じざるを得ない。
    リフレインは今までのシリーズで一番リアルで、とうとう現実世界にまでリカが現れたと錯覚しそうになりました。
    作品を読んでいるときは、聞けなかったので「マヅルカ」を聞いてみようと思う。そうすることで余韻を楽しむことができそうです。
    リカシリーズはあと3作あるので、そちらも楽しみたい。

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    2025年04月06日
  • 命の砦

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    消防士・神谷夏美シリーズの第3弾!今回は新宿地下街が同時多発的に放火され新宿駅のみならず新宿の街が壊滅の危機に……消防士の絆・プライドに感涙…今までで1番泣いた小説でした!

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    2025年03月22日
  • 死写会

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    ネタバレ

    昭和の最後の巨匠と呼ばれていた映画監督の25年ぶり最新作が試写会で先行公開された。 その試写会に参加した関係者は終了後に謎の集団自殺をしてしまう。試写会中に中座・遅刻・寝落ちして映画のストーリーを把握してない4人だけが何故か生きていた。連絡を取り合い真相を知ろうとするのだが。。。

    映画だけじゃなくテレビ番組でも昔は過激なものが多く今思うとコンプライアンスに引っ掛かるような内容だった。視聴側、制作側はそれを面白いと思っていたけど、演者側はどんな心境で表舞台に立ち続けていたのか想像しながら読んだ。

    輝かしい功績の裏にどのくらいの人たちの涙と恨みが積もっていたのだろう…。



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    2025年03月21日