五十嵐貴久のレビュー一覧

  • リボーン

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    あー。終わってしまった…。
    最後の最後まで沢山の人が死んでいった。

    最後の銃声は菅原さんだといいな。

    でも拉致られた女の子達の事件が地元でおこったり今の所在地でリカがいたかもしれないのは現実じゃないのに本当に怖かった。

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    2026年08月10日
  • リカ/リアル

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    やっぱりリアルな人間が一番コワい(~_~;)
    しかも目的が分からないやつね
    分かれば対策もできるけど、ダレトク?みたいなのはほんとにコワい。
    誰でもリカみたいな素質は一欠片でも持ってるのかも。

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    2026年08月09日
  • リベンジ

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    リカが生きてる…?
    え、子供…?
    なにこの最後の怒涛すぎる展開。
    佐藤だけはリターンの後だったのでザマァと思ってしまった。

    気になりすぎるので即次巻へ。
    次巻が完結編とのことだけど纏まるの?本当に…?

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    2026年08月09日
  • リセット

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    さいごはちょっっとだけスッキリしたけどさー…。
    結局リカが学校の人を殺したのは晃の想像した通りだったのかな。
    今作でリカの過去は終わりかな?
    リベンジが気になるので次に行きましょう。

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    2026年08月08日
  • パパとムスメの7日間

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    ひたすら爽やかハッピーなドタバタ物語
    主要キャラたちに愛着が湧く
    パパが愛しい、小梅の元気さが眩しい
    安心して微笑みながら読める
    面白かった

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    2026年08月07日
  • リターン

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    リカを絡めた女性バディものって括りたくないくらい全体的に青暗い感じがした。(たぶん表紙のせいもある)
    最後のエピローグが一番怖かった…。
    なぜ伝染していくのかが気になる

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    2026年08月06日
  • リフレイン

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    リカクロニクルのノンフィクション新作が出るとの事で一気に読むべく本屋に駆け込んだけれどこれしか無かった…涙

    順不同の5作目だったけどやっぱりずっと不穏。
    リカの特性は分かっているのにいつ来るかどうかのドキドキの最高潮の時にリアルで声出るレベルで怖かった…
    そして最後本当に辛すぎた。

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    2026年08月04日
  • リカ

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    この作品の時代よりも、さらに、ネットでの出会いが当たり前になった今こそ、読むべき一冊です。出会い系でのメールのやり取り等は、今の私の感覚では、古臭い感じもありますが、根源的なネットでの出会いへの恐怖は、共通していると思います。本当に、リカがホラーすぎました。。

    相手が語る言葉以外には、相手を知る術がないというのは、恐ろしいことですね。あなたがアプリ等で連絡をとっているその人こそが、リカなのかもしれない。常にそう考えているくらいが、ちょうどいい塩梅な気がします。

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    2026年07月29日
  • 愛してるって言えなくたって

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    部下の男性のことがなぜか気になってしまう既婚子持ち男性のお話。ジャンルとしてはおっさんずラブに近いのかな?テンポがよく楽しく読めました。

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    2026年07月28日
  • 魔心 MAGOKORO

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    明治時代の神戸で起きた連続殺人
    江戸の匂いが残るこの時代、怨霊悪霊の類はまだ健在だった
    何者かに憑依されたと思しき娘の周りで超常現象が起こり、心理学者と刑事は真相を探る
    事件は解決するのか?

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    2026年07月25日
  • リバース

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    リカシリーズの3作目です。
    サイコスリラーとして知られる“リカ”の原点に迫る物語で、女子中学生だった雨宮梨花が、母親の歪んだ愛情のもとで育ち、常軌を逸した執着や妄想を抱くようになっていく過程が描かれます。
    独特の手紙形式で語られる前日譚は、これまでのシリーズとは一線を画した恐怖と緊張感のある展開でした。
    田舎娘の家政婦が雨宮家に入り込む過程は、淡々とした語りにも関わらず、背筋が凍るような不穏さが漂う構成が秀逸でした。
    最恐のモンスター・リカ誕生の背景を描くストーリーで、狂気の芽がじわじわと育つ描写には圧倒され、サスペンス好きには深く刺さる一冊でした。
    シリーズ前作を読んでいるとゾッとするような

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    2026年07月22日
  • 誘拐<新装改版>

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    歴史的な条約締結のため韓国の大統領が来日…警察が威信をかけて警護にあたる中、現職総理大臣の孫が誘拐された…比類なき頭脳犯の完璧な計画に警察は…総頁数580P越えの骨太なヒューマンサスペンス!真相が分かった時の衝撃は秀逸でした!

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    2026年07月19日
  • 交渉人・遠野麻衣子 ハイジャック

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    久しぶりの五十嵐貴久の交渉人・遠野麻衣子シリーズ最新刊でしたが、今回はハイジャック犯と遠野との交渉がメインとなる展開だが、あやしい乗客が何人か物語序盤に紹介があったのが伏線かな?と思って読み進めていくと、なんとなくは中盤あたりから展開が読めていき、ほぼその通りの結末にはなりました!しかしながら交渉人のテクニックが参考になり面白い作品でした!

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    2026年07月10日
  • リカ

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    ネタバレ

    ちょっとした出来心で出会いサイトに登録し、リカに惹かれていった本間。こんな化け物だったとは。

    原田の登場から本間に関わっていくシーンを読み進めていくと、感のいい人は、あ、この人死ぬな…って思ったはず。私は思いました笑

    途中、豊島園でリカが演技かもしれないけど気絶?して助手席に乗せられてましたけど、普通は助手席には乗せないですよね。トランクとか。途中で起きたら危険すぎる...

    終盤に生還してホッとしたのも束の間、リカが逃げ出した、という文を読んで、嗚呼これで終わってはないんだと思いました。
    そして体の部位を削がれても脳は生きているという、ドチャクソバッドエンド。

    久しぶりに(中身は化物だ

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    2026年07月10日
  • 愛してるって言えなくたって

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    男性上司が男性の部下に恋をした。
    門倉さんが加瀬さんに対するトキメキが恋だと気づいた所が面白かった。
    唇に触れたい、体にどうにかして触りたい。加瀬の実家あたりをうろついてみる。あり得そうな行動が青春時代と重なりしょっぱい気持ちとなった。

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    2026年07月10日
  • セカンドステージ

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    ネタバレ

    吉祥寺に住む主婦:杏子は39歳。夫と二人の子供を持つ主婦。夫に内緒で疲れてるママ向けにマッサージと家事代行をする会社を起業した。その会社の従業員はお年寄りばかり。このお年寄りたちが個性揃いで大変だが、なんかほっこりする。

    子育てに疲れているお母さんたちに、ほんの少しのんびりできる時間を作るというのは、ビジネスの切り口として、いいかもしれない。

    しかし、小さな会社を立ち上げたら苦労の連続‥若いお客さんに説教し苦情、老人同士の恋愛問題が勃発、若い社員に『好きです』と言われたり、従業員はトラブルばかりを起こしたり、次第に夫婦仲は悪くなる。
    また小学生の息子がクラスでいじめに遭うがそのSOSのサイ

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    2026年07月06日
  • 愛してるって言えなくたって

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    大人の恋愛の結末、という感じがしました。
    大人になると自由に身動きがとれなくなるもの。
    まぁ、それが成長なのかもしれないけど窮屈でもある。

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    2026年07月04日
  • リカ

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    これは本当に怖かった。想像以上に心の奥底に恐怖を感じる作品でした。面白いけど、人に勧めにくいです(笑

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    2026年07月03日
  • 交渉人・遠野麻衣子 ハイジャック

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    ハラハラ、ドキドキしながら一気読み。YouTuber、そこまでバカはいないと思いたいが。
    どんでん返し、途中で何となく予想できたが、あまりに切ない。映画化するには、いささか動きが地味か。

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    2026年06月30日
  • 警官の目

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    4人の作家さんの警察小説アンソロジー。
    五十嵐貴久、三羽省吾さんは初読作家さんです。
    今野敏、誉田哲也さんは安定のおもしろさですが
    初読の作家さんもおもしろかった。
    内容が重くなく、「ん?」という所もあまりなくすらすら読めました。

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    2026年06月26日