五十嵐貴久のレビュー一覧

  • リバース

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    狂気でした。
    書簡スタイルで次第に不穏な感じがジワジワと。
    終盤は畳みかけてページ止まらず、最後はしっかり怖かった。
    リバースってタイトルにも納得。

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    2024年10月10日
  • リフレイン

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    リカシリーズも知らないうちに続々と出版されているのを知りあわてて追いかけることにした、今回は青美看護専門学校時代の話だ、ここでも数々の殺人の他に120人もの人を焼き殺している、その後の殺人が可愛らしくらいだ、まだまだリカの隠された時代がある、もうすでに貞子シリーズ超えている、読んでも何のためにもならない小説だが気になるので読み進めていこうと思う。

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    2024年10月08日
  • リベンジ

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    シリーズ第八弾。青木孝子刑事に射殺されたとされていたリカが生きていた。序盤では姿が見えないが、徐々に浮かび上がるリカの影。青木との決着は?思わずページをめくってしまいました。まさかのリカの、、、そしてまた一人、若いADがリカになってしまった。

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    2024年10月06日
  • リターン

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    やはり怖かったです。
    主要人物達に、頼むから単独で動かないでくれと思いながら読んでました。
    続き気になります。
    読みやすいけどエネルギー使いました。

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    2024年09月29日
  • 誰でもよかった

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    結構みなさん厳しめの評価ですが、ミステリー初心者としてはハラハラドキドキしつつも、一気に読めました。
    個人的な感想としては、凄惨な事件の裏に、弱い立場の人間を軽視してきた社会全体の責任のようなものがあるかと考えます。
    ですので、身近な人間関係において、なるべく親切に接していきたいと思いながら生きております。人間が社会的な生き物である以上、一人として無関係な人間はいないのではないかと。

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    2024年09月24日
  • Jミステリー2024~SPRING~

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    好きな作家さんの作品がたくさん収録されていて、テンションが上がりました!特に、誉田哲也先生の姫川玲子シリーズの短編を目当てに読み始めましたが、五十嵐律人先生の「千鳥の契り」、真梨幸子先生の「インクリボン」、澤村伊智先生の「わたしの最期のホラーミステリ」も素晴らしかったです。どれも謎めいていて、少し後味が悪い感じがまた最高でした!個性的で豪華な作品ばかりで、どれも大変楽しめました。

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    2024年09月22日
  • リベンジ

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    ネタバレ

    最新作「リボーン」が出版されたので慌てて本作を読んだ、直前までリカの出生等の過去に遡る作品だったので、リカは銃殺されたのにどうするつもりだろう考えていたが、何とリカは生きていた、それも子どもまで誕生していた、ちょっとそれはないだろうと思っていたが作者及び編集者の執念だろうか、何とか「貞子」シリーズのように持って行きたいようだが、貞子は最後はSF小説になってしまったけれど、本作は子供に引き継いで更に増殖して行くのだろうか、自作が「リボーン」ってまさかこれ生命倫理に触れるのではなかろうか。

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    2024年09月17日
  • リターン

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    良い意味でサクッと読めます。映画を見るような感覚で、ホラー・サスペンスを楽しめました。

    最後の不穏な終わり方も嫌いではないです。

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    2024年09月16日
  • 鋼の絆 ギンイチ消防士・神谷夏美

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    シリーズ完結だと思ったら続編が書店に並んでいてびっくり!内容的には続編というよりも番外編的な扱い?もっと続いてくれたら嬉しいけどな〜!

    みんなからお荷物扱いの夏美が…最後にはみんなに応援されるまでに絆が深まったのが泣けてきた。

    最後の問い。正解の内容が予想外だったな〜。

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    2024年09月11日
  • サイレントクライシス

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    結末に向けてどんどん加速していくスピード感。
    映像にしたら凄そうだけど、実写は難しいか。
    序章がなにかに結び付くのかと思ったけれど…。

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    2024年09月10日
  • リバース

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    ネタバレ

    家政婦さんの神父さんに宛てた手紙の内容に沿っていて、違う角度からリカの誕生を見ることができた。怖かった。
    リカが何故、カタカナなのか…。
    背が高い…。
    文通…。
    全てが最後に繋がり、良い作品だった。
    ただ怖かった。

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    2024年09月06日
  • 南青山骨董通り探偵社

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    相変わらず読みやすい五十嵐さん!無条件で仲間を信じるという言葉に心打たれた。そんな上司に巡り合いたい。メンバーも濃くて楽しい一冊でした。

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    2024年09月04日
  • いつかの少年 吉祥寺探偵物語 : 5

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    それぞれの人物の恋、良かったぁ。皆上手く行ってほしい。そして警察の工藤、苦手だったけど良い所ある!見直した!

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    2024年09月02日
  • サイレントクライシス

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    冒頭の章から先の読めない展開(どう繋がるのか)が続き、終盤にかけて伏線を回収しながら展開していく形で一気読みでした。
    終盤の描写でごちゃごちゃしている感じがあり、イメージしにくかったのですが、全体通してハラハラさせられて良かったです

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    2024年08月31日
  • 盗まれた視線 吉祥寺探偵物語 : 4

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    相変わらず読みやすい探偵シリーズ。事件が終わりだと思っていたら終わりじゃなくて。終わり方でスッキリ!

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    2024年08月31日
  • マーダーハウス

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    ネタバレ

    読み始めから展開が変わるまでが長く序盤はあまり読み進める手が進みませんでしたが、変わったら怒涛の展開で良い意味で途中で終われませんでした。この鬱になるようなバッドエンドは五十嵐貴久先生らしさを感じられたのでよかったです。
    犯人の家庭崩壊から理想の家族を作るストーリーは家庭崩壊だけでというと無責任な発言ですがあそこまで残虐になれるのかと。家庭崩壊ともうひとつなにか彼女のパーソナルを形成する何かがあるのではないかと引っかかりました。
    ただ、この感想を書いている今思いましたが彼女は残虐なことという認識ではなく、幸せな家庭を築きたいという、我々でいう結婚して幸せな家庭を築きたいというような感覚で選定を

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    2024年08月27日
  • 最後の嘘 吉祥寺探偵物語 : 2

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    素晴らしい親子愛。このシリーズ一人一人のキャラが本当に好き。いつまでも終わって欲しくないシリーズ物。

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    2024年08月26日
  • リターン

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    前作の「リカ」同様、恐怖はあるがスラスラと読めて、よかった。刑事目線だったこともあり、違う立場から「リカ」を見ることができたと思います。
    最後の部分が私的には不気味でした。もう一回読んだら、その兆候のようなものを感じることができるのかな?

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    2024年08月25日
  • 消えた少女 吉祥寺探偵物語 : 1

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    意外な結末。男はああいう女性に弱いよなとしみじみ思った。主人公のバツイチのお父さんとオカマの京子ちゃんが飛び抜けていいキャラ!続きが楽しみ。

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    2024年08月24日
  • リセット

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    やられた。クライマックスで思わず笑ってしまった。地面だと思っていた場所が実は空で地面に叩きつけられたような気分である。
    ある家に引っ越してきた結花という少女、その日を境に起こる不自然な事故。
    こういった展開はリカクロニクルではお約束だが、捻りがよく効いていて腰を抜かした。いや驚いた。悪意の正体は我々が好む形をしているのだ。

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    2024年08月24日