五十嵐貴久のレビュー一覧 スカーレット・レター 五十嵐貴久 小説 / 国内ミステリー 3.4 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後まで読んで、なるほどこういう話だったのかと理解できた。この話を最後まで読ませたのは作者の筆力なのか僕が我慢強かったからなのか分からないがよかった。 0 2024年11月11日 リボーン 五十嵐貴久 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ついに完結。 ついつい怖いもの見たさにリカシリーズを全て読みました。 本当にリカがいたら、ただただこわい。恐ろしい。 0 2024年11月10日 リハーサル 五十嵐貴久 小説 / 国内ミステリー 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 何を言っても都合のいいようにしか捉えない。弱みを握って外堀から追い込んでくる。今回は話の通じなさがツボ。こんな人相手にしたらこちらの精神が崩壊だ。グロ少なめかと思っていたら、ラストは顔を顰めてた。 0 2024年11月07日 コンクールシェフ! 五十嵐貴久 小説 / 国内小説 4.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ なにか女消防士の展開する物語を読んでいるような 6人の料理人の想いと大会の模様があるけど、最初は登場人物多いかな、散らばっちゃうかなと心配したけど6人の個性も入ってきたしアシスタントもいい塩梅に色付けされてて飽きなかったが、あと恩田陸の蜂蜜と遠雷は常に緊迫感あって誰が優勝するのか分からんかったけど最高やったね 0 2024年11月03日 リセット 五十嵐貴久 小説 / 国内小説 3.8 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 知らない間にリカシリーズがこんなに出ているとは知らなかった、貞子シリーズのようにちょっとずつ追いついていくしかないか、しかし貞子シリーズのような傑作とは思われないのだが。情け容赦のないリカ(雨宮結花)の殺しであるが犯行形態の種明かしがないためちょっと物足りない、最近最終話が出たとか出ないとか、もうそろそろいい加減しないといけないと思うのだが。 0 2024年11月02日 Jミステリー2024~SPRING~ 光文社文庫編集部 / 誉田哲也 / 五十嵐律人 / 真梨幸子 / 青柳碧人 / 五十嵐貴久 / 澤村伊智 小説 / 国内小説 3.6 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 誉田哲也、五十嵐律人、真梨幸子、青柳碧人、五十嵐貴久、澤村伊智による全編新作書下ろしのミステリ短編集。 みんな一度は読んだ作家陣ですが、今回は誉田哲也の名に惹かれて・・・(^_^;) その誉田哲也、ページ開いて2行目に「姫川玲子」の文字を見つけ、一旦保留・・一番最後の楽しみにとっておき、他の作家から読みました(^_^;)他の作家陣はまずまず。 そして誉田哲也!玲子の取り調べが「右では殴らない」を思い起こさせる展開で超絶楽しかった!大満足でした。 0 2024年10月29日 リバース 五十嵐貴久 小説 / 国内ミステリー 3.9 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 純愛モンスターリカ誕生までの物語。ラスト数ページがやっぱり怖すぎる。リバースの面白さは家政婦幸子の視点で語られていくこと。それに雨宮家の異常性が融合するとどんどんいや〜なくら〜い気持ちになる。 0 2024年10月28日 リハーサル 五十嵐貴久 小説 / 国内ミステリー 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 今作は年代的にはリカシリーズの1作目のリカの一つ手前の物語。 リカが様々なことを知り、より自分の都合が良いように、残虐性が増した背景が垣間見ることができた。 ただ、整形手術は成功したのかな? 失敗したから、メールからの妄想に入ったのかもしれませんね。手紙の流れは、しっかりと3作目にあった。 怖かったですが、面白いという不思議な感じです。 0 2024年10月27日 リターン 五十嵐貴久 小説 / 国内小説 3.8 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回もきちんとリカ。それ以上でもそれ以下でもない。今作は描写もさることながら登場人物たちの心情に寄り添うと吐きそうになる…リカと対峙してからの展開は相変わらず刺激が強く、最後は「おや?」だ。 0 2024年10月27日 リベンジ 五十嵐貴久 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 展開が全然読めなくて凄く楽しかったー! テレビ局のクズ男が制裁受けたのめっちゃ良かった 孝子の完全装備がかっこいい 0 2024年10月20日 リターン 五十嵐貴久 小説 / 国内小説 3.8 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 今作も面白くて一気読みした。 リカがなかなか登場しなくて最後に姿を現した頃から加速して楽しくなった。読みやすい文章。 最後、尚美がリカ化したのもゾッとした。 怖い、、、(>人<;) 0 2024年10月20日 リボーン 五十嵐貴久 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ラストの銃声で撃たれたのは誰なのか。 完結とは、、雨宮リカの終わりであって、里佳の始まりなのかもしれない。 後書きに「別な形でリカを描くことはあり得るでしょう」とあった。 リボーン、完結作のタイトルにしては意味ありすぎだと思ったのは、私だけかな。 とりあえず、次作に期待! 0 2024年10月20日 リバース 五十嵐貴久 小説 / 国内ミステリー 3.9 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 狂気でした。 書簡スタイルで次第に不穏な感じがジワジワと。 終盤は畳みかけてページ止まらず、最後はしっかり怖かった。 リバースってタイトルにも納得。 0 2024年10月10日 リフレイン 五十嵐貴久 小説 / 国内小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ リカシリーズも知らないうちに続々と出版されているのを知りあわてて追いかけることにした、今回は青美看護専門学校時代の話だ、ここでも数々の殺人の他に120人もの人を焼き殺している、その後の殺人が可愛らしくらいだ、まだまだリカの隠された時代がある、もうすでに貞子シリーズ超えている、読んでも何のためにもならない小説だが気になるので読み進めていこうと思う。 0 2024年10月08日 リベンジ 五十嵐貴久 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第八弾。青木孝子刑事に射殺されたとされていたリカが生きていた。序盤では姿が見えないが、徐々に浮かび上がるリカの影。青木との決着は?思わずページをめくってしまいました。まさかのリカの、、、そしてまた一人、若いADがリカになってしまった。 0 2024年10月06日 リターン 五十嵐貴久 小説 / 国内小説 3.8 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ やはり怖かったです。 主要人物達に、頼むから単独で動かないでくれと思いながら読んでました。 続き気になります。 読みやすいけどエネルギー使いました。 0 2024年09月29日 誰でもよかった 五十嵐貴久 小説 / 国内ミステリー 3.4 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 結構みなさん厳しめの評価ですが、ミステリー初心者としてはハラハラドキドキしつつも、一気に読めました。 個人的な感想としては、凄惨な事件の裏に、弱い立場の人間を軽視してきた社会全体の責任のようなものがあるかと考えます。 ですので、身近な人間関係において、なるべく親切に接していきたいと思いながら生きております。人間が社会的な生き物である以上、一人として無関係な人間はいないのではないかと。 0 2024年09月24日 Jミステリー2024~SPRING~ 光文社文庫編集部 / 誉田哲也 / 五十嵐律人 / 真梨幸子 / 青柳碧人 / 五十嵐貴久 / 澤村伊智 小説 / 国内小説 3.6 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 好きな作家さんの作品がたくさん収録されていて、テンションが上がりました!特に、誉田哲也先生の姫川玲子シリーズの短編を目当てに読み始めましたが、五十嵐律人先生の「千鳥の契り」、真梨幸子先生の「インクリボン」、澤村伊智先生の「わたしの最期のホラーミステリ」も素晴らしかったです。どれも謎めいていて、少し後味が悪い感じがまた最高でした!個性的で豪華な作品ばかりで、どれも大変楽しめました。 0 2024年09月22日 リベンジ 五十嵐貴久 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 最新作「リボーン」が出版されたので慌てて本作を読んだ、直前までリカの出生等の過去に遡る作品だったので、リカは銃殺されたのにどうするつもりだろう考えていたが、何とリカは生きていた、それも子どもまで誕生していた、ちょっとそれはないだろうと思っていたが作者及び編集者の執念だろうか、何とか「貞子」シリーズのように持って行きたいようだが、貞子は最後はSF小説になってしまったけれど、本作は子供に引き継いで更に増殖して行くのだろうか、自作が「リボーン」ってまさかこれ生命倫理に触れるのではなかろうか。 0 2024年09月17日 リターン 五十嵐貴久 小説 / 国内小説 3.8 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 良い意味でサクッと読めます。映画を見るような感覚で、ホラー・サスペンスを楽しめました。 最後の不穏な終わり方も嫌いではないです。 0 2024年09月16日 <<<11121314151617181920>>>