五十嵐貴久のレビュー一覧

  • 贖い : 上

    Posted by ブクログ

    7月1日2日3日別々の場所で子供が行方不明になり遺体で発見された

    それぞれの話が交互に進んでいく

    この巻では事件の真相よりそれぞれの担当刑事の人間性や人間関係の難しさが伝わってきた

    星野さんの粘り強さはすごい

    小分けに進むので続きが気になり止まらない

    0
    2021年08月10日
  • リフレイン

    Posted by ブクログ

    「リカ」シリーズ。多くの犠牲者を出した「青美看護専門学校火災事件」と、その前からその学校で起こっていた数々の不審死事件に絡む恐怖を描いたサスペンスホラー。もちろんその事件の影には彼女がいるわけなのですが。このあまりに凄惨な事件がいったいどのように起こったのか、読み進むほどに背筋に寒気が走ります。
    わかっているけれど、怖い。気持ち悪い。「ああ、そんなことしちゃダメだってば!」と思いっぱなしです。特に主観視点者の一人である日菜子がもう心配で心配で。だけどこうやって語っているということは、とりあえずはリカの魔の手を逃れられたというわけなのかな……と思いきや。まさかそんなことに……ああまったくどこまで

    0
    2024年03月17日
  • スタンドアップ!

    Posted by ブクログ

    91この作者は予定調和が多くて最後が見えてしまうけど、けどやっぱり頑張りが報われるっていうのはなんかジーンとくるね。読者も歳をとりました。前向きに!

    0
    2021年07月09日
  • 相棒

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった!
    土方さんと龍馬の掛け合いが楽しい。
    結局最後の最後で調査が打ち切りになって物足りなさを感じたが、土方さんが龍馬の仇を取ろうと考えるほどに龍馬を評価するようになったのが胸アツだった。土方さんが龍馬を相棒、日本の明日だと評するようになるのもまた胸アツだった。龍馬のこと嫌いってめっちゃ言ってたのにね!!
    あんまり日本史詳しくなかったんだけど、とても勉強になりました!←

    0
    2021年07月09日
  • 可愛いベイビー

    Posted by ブクログ

    あぁスッキリした! いろいろあるけど兎にも角にも、全員がナイス! お仕事小説としても楽しめた。晶子さんの軽妙なツッコミにニヤニヤ。児島家、川村家、それぞれの家族観に触れ、古き良きニッポンを実感できる一冊。

    0
    2021年07月05日
  • セカンドステージ

    Posted by ブクログ

    働くママたちのためになればと企業した専業主婦と、その下で働く老人たちのおせっかいでほっこりする物語。
    ママって、すごい!こんなに頑張ってるんだ、と思えるステキなおはなしでした

    0
    2021年06月04日
  • 年下の男の子

    Posted by ブクログ

    著者はアラフォー女子の心情が読み取れるエスパーなんですかね。共感の飴霰。晶子さんと児島くん、この先どうなるのか興味津々。続編も楽しみ。ただ、このプロットは嫌な予感しかしない...。
    「食べたいものを、食べたい時に、食べたい人と食べる」が真理!

    0
    2021年06月03日
  • 2005年のロケットボーイズ

    Posted by ブクログ

    キューブサット製作物語。
    最初は適当に始めたのに、とあるきかっけでマジになる。
    その辺の疾走感が流石です。

    0
    2021年06月02日
  • 年下の男の子

    Posted by ブクログ

    すごく面白かったです。
    児島くんにキュンキュンしました。
    とても好青年!!

    親子ほど離れてはいないが
    付き合うには離れていると感じてしまう
    14歳という歳の差が絶妙だと思った。

    0
    2021年05月23日
  • SCS ストーカー犯罪対策室(下)

    Posted by ブクログ

    終わりのない恐怖、臨場感溢れる展開に目が離せない作品でした。

    SCS内のメンバーをそれぞれに疑い、伏線がないか一字一句見落としがないように読んで行き、ネタバレの少し手前で「S」の正体が解った物の、その動機や裏に潜んでいた事実や過去を知った時、更に恐ろしさが倍増しました。

    最終話では全てのピースがピタリと納まりスッキリ!

    しかしホッとしたのもつかのまラスト数行で再びゾワリ… 。

    終わりのないストーカーの気配を感じゾッとさせられました。
    怖かったです。

    0
    2021年05月20日
  • SCS ストーカー犯罪対策室(上)

    Posted by ブクログ

    作品では様々なタイプのストーカーが描かれています。

    それと並行してストーカー犯罪対策室に勤務する主人公の白井有梨自身がストーカーされており、その謎のSの正体を推理しながら読めると言った二重に楽しめるエンタメ小説となっています。

    ラストに向かっては臨場感のあるハラハラ・ドキドキの展開が続き、ミステリーを超えたホラー要素も感じ恐ろしかったです。

    そしてSの正体は解らぬまま下巻へ続きます。

    結末が気になって下巻も楽しみです。
    ジワリと忍び寄る怖さで、謎解き要素もあり怖いけれど楽しめます。

    0
    2021年05月20日
  • あの子が結婚するなんて

    購入済み

    女の友情

    婚活のドタバタ。女の友情とはがテーマです。結構、面白くて一気に読みました。アラサーは難しい世代です。結婚の準備が結構大変なのですね。展開が早くて読みやすいです。

    #笑える #ほのぼの

    0
    2021年05月16日
  • 1981年のスワンソング

    Posted by ブクログ

    タイトルからどの曲を最後の一曲に選ぶのか、と興味津々で読み進め...、なるほど...。当時、父親の影響でThe Beach Boysを聴きまくっていた私には、彼らの影響を受けた方々が出てくるのがツボでした。何かに熱中する人には魅かれちゃいますよね...。
    ただ、これ、各所からクレーム入らなかったのだろうか。

    0
    2021年05月12日
  • 炎の塔

    Posted by ブクログ

    イッキ読み!面白かった!
    でも辛く悲しいシーンもたくさんあって、、読後感はちょっと複雑。。
    この後、このビルはどうなったんだろう、、それが一番気になる。

    0
    2021年05月06日
  • 贖い : 下

    Posted by ブクログ

    罪のない子どもの命が犠牲になる話はツラいな。
    犯人が早くからわかってるのに最後まで飽きさせない展開に夢中になって読んだ。
    犯人に同情はせんけど、生きて贖うべき。と私も思う。

    0
    2021年04月22日
  • 相棒

    Posted by ブクログ


    幕末好きな人はたまらない作品。
    坂本龍馬と坂本龍馬を捕まえようとしていた新撰組の土方がバディになるって考えだけでも面白い。

    最後の章の「沖田総司の手紙」は泣けます。
    こういう展開にもっていくんだって感じだけど、それはそれでよかった。

    この時代の色々な人物でてて、その人達の会話に性格とか出ててとても面白かった。

    0
    2021年04月20日
  • 贖い : 上

    Posted by ブクログ

    3つの殺人事件の話が交錯するので、最初はついていくのが大変やったけど、真相が知りたくて一気読み。
    下巻ですべてが繋がるのかと思うと、もう早く読みたいしかない!

    0
    2021年04月14日
  • サウンド・オブ・サイレンス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    y

    お話は面白かった。ただ、一つ腑に落ちないことが。良くない噂を吹聴したのがすぐに許されるわけではないと思う。

    0
    2021年04月05日
  • リカ 黒髪の沼【合本版】1巻

    購入済み

    有名なホラー小説を漫画でサクッと読めるのはいいな。小説をノベライズ化すると安っぽくなりがちだけど、これは安っぽさを感じなかった。リカの得体の知れない感じが凄く怖い。

    0
    2021年04月01日
  • あの子が結婚するなんて

    Posted by ブクログ

    2021.01.22

    毒!毒をもって毒を制す、というか
    女のぐるぐると濁った部分。それでいて輝きたい部分を煮詰めて煮凝りにしたみたいだ。
    次の結婚は、自分の番だと思っていた七々未は、友人の美宇(自分より下だと思っている)が超イケメンと結婚し、ブライダルの手伝いを頼まれる、というストーリー
    マウントの取り合い、心の裏では何を考えているのか…と思えば、恐ろしい話だ。直前で本音をぶちまけるキラキラなホテルより汚い居酒屋での本音。それでこそ本当の友情!
    ちょいちょい出る嫌ムーヴ男と、理想の相手かと思っていたら叶わぬ人(ゲイだった)と言うのは物語の構成としてはよくあるある
    なのだけど、それ以上にマウン

    0
    2021年02月18日