五十嵐貴久のレビュー一覧

  • 土井徹先生の診療事件簿

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    すごくライトな推理小説。動物が好きなので楽しく読めた、今までに出会ったことのないタイプの作品だったなぁ。令子が初めて土井先生に会ったとき、なぜ先生は名前を知っていたのか?その謎が明かされないまま終わってしまった。

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    2021年10月22日
  • PIT 特殊心理捜査班・水無月玲

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    五十嵐貴久『PIT 特殊心理捜査班・水無月玲』光文社文庫。

    水無月玲が率いる特殊心理捜査班のメンバーが若いOLばかりを狙う謎の連続猟奇殺人犯Vを追う警察ミステリー。密林の評価が随分と低いようだが……

    非常にリーダビリティが高く、ストーリーも面白い。次々と陰惨な事件が描かれるが、もしかしたら同一犯による犯行かと期待は高まる。物語にどう決着を付けるのか……

    なるほど。相沢沙呼の『medium 霊媒探偵城塚翡翠』を読む前に本作を読んでいたら、大絶賛だろうな。

    前半に描かれたVと名乗る連続猟奇殺人犯は意外にあっさりと逮捕され、その動機にも拍子抜けする。だが、物語はこれで終わりではない。

    終盤

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    2021年10月20日
  • 1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

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    好き。
    おじさんになっても、
    おばさんになっても、
    青春して良いですよね。

    ひたむきに打ち込めるものが、
    あるのはとても幸せな事です。

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    2021年10月14日
  • 南青山骨董通り探偵社

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    予想した展開から2、3回ひっくり返された!主人公の性格が幼稚で好きになれないけど、周りの人達が良い。おもしろかった。シリーズ物みたいなので続きが読みたい。

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    2021年10月07日
  • 贖い : 上

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    ネタバレ

    映像が浮かんで、映画を見るかのようにスイスイと読み進む作品。
    何故そこまでの執念を抱いたのかが理解できる一方で、その執念を罪のない子供の命を奪うことではらしていくことは、なかなか納得がいかない。
    憎しみをそこまでつのらせるのは容易ではない、と感じるのは傍観者だからか?
    本当にその立場になったら、いつまでも恨みは深く、そして、年を追うごとにより深くなるのかもしれない。

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    2021年09月19日
  • For You

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    ネタバレ

    叔母の昔の恋愛ストーリーはとても素敵だった。自分も学生時代を思い出して楽しくなったり、こんな恋愛してたら楽しかっただろうななどと人の昔の恋バナを覗くのはとても楽しかった。しかし最後の締めくくりは、途中でなんとなく勘づいてえーー!!やば!!!ってなったけどその気づきとは少し違っていたし、少し無理がある展開だなと思ってしまった。でもこの胸キュンや懐かしさを味わうためにまた読みたいなと思った。

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    2021年09月11日
  • 相棒

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    歴史・時代小説にIFものは数多あれど、これは読ませるなぁ。龍馬と土方がバディになるというあり得ない設定ながらも、これが実は歴史的な事実じゃねぇ、と錯覚させられる。というか、こうあって欲しいと思ってしまいます。ドラマも楽しみです!

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    2021年09月01日
  • 相棒

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    徳川慶喜暗殺未遂が起こり犯人探しのため佐幕派倒幕派両方を探れるようにと土方歳三と坂本龍馬に命令が下った

    凸凹コンビで面白かった
    2人より命令した方の無茶振りがひどいなと(~_~;)

    犯人もだけど意外な結末でびっくりでした


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    2021年08月31日
  • サウンド・オブ・サイレンス

    購入済み

    ダンスの用語を知らなくても踊っている姿が見えるような描写で、小説の中に入り込めて楽しむことができました。
    青春小説が好きであればお勧めです!

    #カッコいい #アツい #アガる

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    2021年08月29日
  • 贖い : 下

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    星野さんがいつ上司に咎められるかハラハラした

    ながい時思いを貫き通すのはとても難しい
    犯人は自分自身も許せなかったのではないか
    だからあえて修羅の道を選んだ気がする

    それでも!贖罪を願うのは罪を犯した人だけにしなければ
    巻き込まれた人達が哀れ

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    2021年08月11日
  • 贖い : 上

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    7月1日2日3日別々の場所で子供が行方不明になり遺体で発見された

    それぞれの話が交互に進んでいく

    この巻では事件の真相よりそれぞれの担当刑事の人間性や人間関係の難しさが伝わってきた

    星野さんの粘り強さはすごい

    小分けに進むので続きが気になり止まらない

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    2021年08月10日
  • リフレイン

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    「リカ」シリーズ。多くの犠牲者を出した「青美看護専門学校火災事件」と、その前からその学校で起こっていた数々の不審死事件に絡む恐怖を描いたサスペンスホラー。もちろんその事件の影には彼女がいるわけなのですが。このあまりに凄惨な事件がいったいどのように起こったのか、読み進むほどに背筋に寒気が走ります。
    わかっているけれど、怖い。気持ち悪い。「ああ、そんなことしちゃダメだってば!」と思いっぱなしです。特に主観視点者の一人である日菜子がもう心配で心配で。だけどこうやって語っているということは、とりあえずはリカの魔の手を逃れられたというわけなのかな……と思いきや。まさかそんなことに……ああまったくどこまで

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    2024年03月17日
  • スタンドアップ!

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    91この作者は予定調和が多くて最後が見えてしまうけど、けどやっぱり頑張りが報われるっていうのはなんかジーンとくるね。読者も歳をとりました。前向きに!

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    2021年07月09日
  • 相棒

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    ネタバレ

    面白かった!
    土方さんと龍馬の掛け合いが楽しい。
    結局最後の最後で調査が打ち切りになって物足りなさを感じたが、土方さんが龍馬の仇を取ろうと考えるほどに龍馬を評価するようになったのが胸アツだった。土方さんが龍馬を相棒、日本の明日だと評するようになるのもまた胸アツだった。龍馬のこと嫌いってめっちゃ言ってたのにね!!
    あんまり日本史詳しくなかったんだけど、とても勉強になりました!←

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    2021年07月09日
  • 可愛いベイビー

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    あぁスッキリした! いろいろあるけど兎にも角にも、全員がナイス! お仕事小説としても楽しめた。晶子さんの軽妙なツッコミにニヤニヤ。児島家、川村家、それぞれの家族観に触れ、古き良きニッポンを実感できる一冊。

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    2021年07月05日
  • セカンドステージ

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    働くママたちのためになればと企業した専業主婦と、その下で働く老人たちのおせっかいでほっこりする物語。
    ママって、すごい!こんなに頑張ってるんだ、と思えるステキなおはなしでした

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    2021年06月04日
  • 年下の男の子

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    著者はアラフォー女子の心情が読み取れるエスパーなんですかね。共感の飴霰。晶子さんと児島くん、この先どうなるのか興味津々。続編も楽しみ。ただ、このプロットは嫌な予感しかしない...。
    「食べたいものを、食べたい時に、食べたい人と食べる」が真理!

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    2021年06月03日
  • 2005年のロケットボーイズ

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    キューブサット製作物語。
    最初は適当に始めたのに、とあるきかっけでマジになる。
    その辺の疾走感が流石です。

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    2021年06月02日
  • 年下の男の子

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    すごく面白かったです。
    児島くんにキュンキュンしました。
    とても好青年!!

    親子ほど離れてはいないが
    付き合うには離れていると感じてしまう
    14歳という歳の差が絶妙だと思った。

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    2021年05月23日
  • SCS ストーカー犯罪対策室(下)

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    終わりのない恐怖、臨場感溢れる展開に目が離せない作品でした。

    SCS内のメンバーをそれぞれに疑い、伏線がないか一字一句見落としがないように読んで行き、ネタバレの少し手前で「S」の正体が解った物の、その動機や裏に潜んでいた事実や過去を知った時、更に恐ろしさが倍増しました。

    最終話では全てのピースがピタリと納まりスッキリ!

    しかしホッとしたのもつかのまラスト数行で再びゾワリ… 。

    終わりのないストーカーの気配を感じゾッとさせられました。
    怖かったです。

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    2021年05月20日