五十嵐貴久のレビュー一覧

  • セブンズ!

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    ノンフィクションぽく 女子ラグビーの現状をドラマのように 盛り上がったり 涙したり 笑ったり
    共感したりできる楽しい本だった。
    姉妹の妹の方が ラグビーに一途な姉に憧れながらも 
    ラグビーを嫌っていた。しかし ひとつのきっかけから
    ラグビーに染まり 姉を抜いて 一流になって行く様子を ワンパターンながら 楽しく描いていて
    楽しく読みました。

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    2020年05月20日
  • セブンズ!

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    2019年ラグビーW杯で盛り上がりで終わり、本書を手に取ってみた。

    合宿時の監督のシゴキで、選手達の言動がおかしくなっている。かわいそうだけど少し笑える(笑)

    体は疲労困ぱいしてボロボロだが、精神力は鋼のように研ぎ澄まされていく。

    後半、息を吐く間もないほどの接戦!

    スポ根小説、好きだなぁ。

    延期になった2020東京オリンピックで7人制女子ラグビーを応援したい‼︎

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    2020年05月06日
  • 天保十四年のキャリーオーバー

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    悪徳奉行の罠に落ちた矢部定鎌の息子 鶴松が
    同じような境遇の仲間を 見つけ
    悪徳奉行 鳥居耀蔵を罰する勧善懲悪の物語
    江戸時代の富くじと 現代のロト6を重ね合わせて
    面白く物語を構成している
    主人公の鶴松が 純情 堅物 文武両道で
    いい男だなぁ。

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    2020年05月02日
  • スタンドアップ!

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    ネタバレ

    DVはその暴力はもちろんのこと、洗脳されて被害者の自己肯定力が弱くなることが怖いことだと感じた。
    逃げた先でボクシングに出会い、最終的に現代版ロッキーがはじまる。人生いいことがなかった自分でも何かができると逃げない姿は、これからチャレンジしようとする人が見たらやる気になると思う。
    DV旦那以外善人が多くて安心して読めた。

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    2020年05月02日
  • リカ 黒髪の沼【合本版】1巻

    購入済み

    怖い

    主人公がリカと名乗る女性にストーカーされる話です。下手な幽霊より生きてる人間の方が怖いですね。正直リアルに考えるとリカさん本当にただの人間か怪しいですが。

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    2020年05月01日
  • Fake

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    緊迫した駆け引きと頭脳戦にのめり込み、気づいたらトリックに綺麗にはまってる。

    読み終えた後、一人で7並べできるくらいには
    正気ではいられない。
    そんなこともない。

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    2020年04月24日
  • 年下の男の子

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    ネタバレ

    いい加減な甘さがあり、サクサク読めました!
    年下の男の子、いいなあ。
    年は関係ない!と思いたいけど、実際問題晶子のように気にしてしまうのも分かる。

    最後の展開だけ、少し非現実的かな…

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    2020年04月24日
  • 7デイズ・ミッション 日韓特命捜査

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    五十嵐貴久『7デイズ・ミッション 日韓特命捜査』PHP文芸文庫。

    日韓の刑事が協力し、韓国麻薬組織の日本進出を阻む単純な物語かなと思ったのだが、少々異なる。隅田川で韓国の麻薬王の死体発見の情報を聞きつけ、突然韓国からやって来たのは美貌のアマゾネスタイプの女性エリート刑事のジヒョンだった。一方、上層部からの指示でジヒョンを出迎え、彼女の捜査を妨害することと監視を担当するのは総務畑出身の警視庁新人刑事の洋平であった……

    荒唐無稽な強引なところが目立つストーリーは最後まで読み手の期待を裏切り続ける。日本を嫌うジヒョンと韓国を嫌う洋平を結び付けたのは『ももクロ』で、二人は『もののふ』だったいう設定

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    2020年03月12日
  • 年下の男の子

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    『年下の男の子』五十嵐貴久さん
    3年ほど前に読みました。
    いまもこうして記憶に残り感想をかける、印象がある小説です。
    僕はビジネス書7割です。気分転換に軽いもの、そう、こうしたタイトルからして柔らかな物語を手にとります。

    ハッピー度   ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
    応援したくなる度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
    西武池袋線相性度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
    あるある度   ⭐️⭐️⭐️⭐️

    もしも、こころがあったかになりたい、そして少しだけホロホロしたいならば、オススメの物語です。

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    2020年03月07日
  • 贖い : 上

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    場面が次々と変わっていくので、テンポが良い。
    ドラマを見ているような感じ。
    そしてストーリー自体も面白い。バラバラに起きている殺人。これらに関連性はあるのか?ないのか?ここからどう進んでいくのか…。
    読みながら推理している。
    早く下巻も読みたい。

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    2020年03月04日
  • 最後の嘘 吉祥寺探偵物語 : 2

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    面白かったです。
    コンビニでアルバイトをしながら、
    探偵を副業とするシングルファザーの話です。
    政治家から娘を探すよう依頼を受け、そこから物語はスタートします。
    個人的に、主人公の人柄がとても好きです。
    最後まで、楽しめました。

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    2020年03月04日
  • ぼくたちのアリウープ

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    ネタバレ

    主人公の語りが多く、感情移入しやすい。
    読書経験が少なくても読みやすいし、バスケ経験も問わないと思う。

    チームメイトをはじめ、登場人物一人一人のキャラクターがはっきりしているのもいい。

    試合後の展開にも期待したが、読者に想像させるオープンエンドの形だったのも良かったと思う。

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    2020年01月26日
  • SCS ストーカー犯罪対策室(上)

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    五十嵐貴久『SCS ストーカー犯罪対策室 (上)』光文社文庫。

    新品川署ストーカー犯罪対策室に所属する白井有梨を主人公にした連作短編形式の物語。様々なストーカー事件に対応する白井有梨は自身もSと名乗る人物から不気味なメールを多数送られていた。

    上巻を読んだ限りではストーリーの全貌が読み取れないが、白井有梨らが取り扱うストーカー事案はさほど興味を惹くものではなく、白井に付きまとうSの正体こそが、ストーリー根幹を成すものと思われる。

    上巻の終盤の展開は有りがちではあるが……

    本体価格720円
    ★★★★

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    2020年01月12日
  • 警官の目

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    ネタバレ

    大好物な、警察小説アンソロジー。

    初読みは一人だけ…

    三羽省吾【シェパード】
    ・・・「スタン飯店」の親父がイイ感じ♪
    犯人も…可愛いげがあるというか、"希望"を見出だすラストに好印象。三羽省吾、要チェックかな。

    五十嵐貴久【汚名】
    ・・・「リカ」と「リターン」だったっけ…?既読の2冊は、"可もなく不可が少々"な感想だった記憶だが、本作はなかなかに感情移入のできる人情話だった。
    "もう読むことは無い作家さんだな"の認定を外そう。

    今野敏【消えたホトケ】
    ・・・安心の今野敏。未読だが、筆者の持ちシリーズからのスピンオフらしい。相棒

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    2020年01月06日
  • 警官の目

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    警察小説の短編集4話。
    今回も面白かった〜
    今野敏『消えたホトケ』は前回と同じく変わらぬ面白さ〜
    五十嵐貴久はリカの作者だったとは!リカ読みたい。
    三羽省吾『シェパード』良かった!!
    誉田哲也は新作に続いてるとの事で楽しみすぎる。

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    2019年12月19日
  • リバース

    購入済み

    なるほどな

    リカはユカ❗多分……(笑)

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    2019年12月08日
  • For You

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    主人公の朝美は雑誌の編集者。多忙な日々を送るある日、急逝した叔母の遺品整理で彼女の日記を見つけることから物語は始まる。朝美の視点と冬子の視点が入れ替わりながら進んでいくが、冬子パートの描写がいきいきとしていただけに朝美パートはやや退屈に感じた。途中で気づいたが、純愛をメインにしつつミステリ要素も含んでいて面白かった。最後の展開がやや駆け足だったのが残念。

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    2019年11月03日
  • こちら弁天通りラッキーロード商店街

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    ネタバレ

    シャッター街になってしまった商店街をどう復活させるかという話で、登場人物のほとんどは早く死んでしまいたいと話しているような老人ばかりなのに、どんどん明るい方向に向かっていく様子が読んでいて楽しかった。
    読む前にあらすじでハッピーエンドになることまでわかっていても、商店街が復活していく様は読んでいてこちらまで嬉しくなってくる。
    借金取りの話が初めにあり、ずっとその話スルーされ続けて商店街の話ばかりでどうオチをつけるのかと思っていたが、とても気持ちのいい終わり方だった。
    でも物語の後、仕事(坊主?)もお金もないのに、どうやって家族で暮らしていくんだろうと少し考えてしまったw

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    2019年10月08日
  • 超・戦略的! 作家デビューマニュアル

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    特段作家デビューとかは、全く考えていないが、作家という生き物に興味があり、購入したもの。
    ただ作家という生き物について書いているのではなく、本書は作家へなるにはどうすべきかと、あくまで素人が作家になるというための方法(イガラシ・メソッド)を紹介したものであり、「小説の新人賞は一種のゲーム」と言い切り、その「攻略本」とでもいったものであり、難しく考えられている小説を書くということに抵抗感を無くそうとし説明しているのには好感さえ覚える。
    色々あったが、個人的にはプロットという言わば設計図が大切であることを知らされた。

    妙なことに興味があったためか、自分では1日で読破した
    珍しい本。

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    2019年10月05日
  • 警官の目

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    これは良い企画!一言で警察小説といってもトリックを重視するもの、動機に着目するもの、登場人物の心理に迫るもの、と様々なアプローチがあるということがよくわかる。旧知のキャラも登場しファンには堪らない。

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    2019年09月23日