サウンド・オブ・サイレンス

サウンド・オブ・サイレンス

作者名 :
通常価格 743円 (676円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

高校1年の夏子はある日、クラスで浮いた存在の春香が、実はろう者だと知る。春香のろう学校時代の友人・美紗と知り合った夏子は、ダンスをしたいという美紗に協力して、春香とやはり中途失聴者の女子大生・澪を説得してダンスチーム結成にこぎつける。目指すはコンテスト出場。耳が聴こえない? そんなの関係ない。あたしたちにだって、踊れる!――彼女たちの挑戦が始まった。ポップで熱い青春小説!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2014年06月13日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

サウンド・オブ・サイレンス のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2014年07月21日

    耳が聴こえなくても踊れる!!!
    リズムを感じて踊る。短時間とはいえその集中力とエネルギーを感じる。その身に起きた不運への感じ方も対処も四人それぞれ。でも、踊る子も踊らない子もダンスに向き合う気持ちは同じ。仲間がいて同じものを見詰めているこの強さ。崩れる弱さもちゃんと有る。それが強固な何かを造っていく...続きを読む

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    購入済み

    nn_booklive 2021年08月29日

    ダンスの用語を知らなくても踊っている姿が見えるような描写で、小説の中に入り込めて楽しむことができました。
    青春小説が好きであればお勧めです!

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    Posted by ブクログ 2018年04月28日

    ダンスがテーマの青春ストーリー。
    ダンサーは全員耳が聞こえないハンディがあり、一歩間違うと障がい者の克服物語になりかねないところですが、それを前面に出すことなくあくまで1つの個性として描いたバランスが清々しい読後感につながっています。

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    Posted by ブクログ 2014年06月18日

    あいかわらずの清々しい読後感。
    この人の作品は、普通だったらここで終わりってところがまだ中盤。
    最初の感動の後日が始まるんだけれど、全然蛇足感が無くて、最終的なラストでまた感動。
    一冊で何度もおいしい。

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    Posted by ブクログ 2015年10月10日

    映画化したら映えそうだなと思いました.
    あらすじ(背表紙より)
    高校1年の夏子はある日、クラスで浮いた存在の春香が、実はろう者だと知る。春香のろう学校時代の友人・美紗と知り合った夏子は、ダンスをしたいという美紗に協力して、春香とやはり中途失聴者の女子大生・澪を説得してダンスチーム結成にこぎつける。目...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月14日

    青春ですね。
    まっすぐでひたむきで。
    そこに聴覚障害って要素はあるけど、でも、健常者と何も変わらない。
    若い女の子たちのエネルギー溢れる物語。

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    Posted by ブクログ 2014年06月29日

    著者が得意とする「××年の○○」シリーズの流れを汲む青春小説。耳に障害をもつ女子たちがダンスチームを結成して、コンテスト出場を目指すストーリー。
    やりとげることは、健常者だろうが聾者だろうが関係ない。仲間たちと共に闘う気持ちと情熱が読む者に勇気を与える。そして汗をかく若者ってやっぱり美しくてうらやま...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年04月05日

    y

    お話は面白かった。ただ、一つ腑に落ちないことが。良くない噂を吹聴したのがすぐに許されるわけではないと思う。

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