五十嵐貴久のレビュー一覧

  • リターン

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    一作目読んでだいぶ経って二作目なんで、不安だったんですが、、、関係ない。蘇るこの記憶と衝撃!
    リカと本間の過ごした時間を思ったら不気味で仕方ない

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    2025年01月01日
  • リターン

    購入済み

    すらすら

    読み応えはそんなにないけどすらすら読める。前回の作品でこのあとリカはどうなったのかなあと気になっていたのですっきりした。

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    2024年12月30日
  • リボーン

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    前作『リベンジ』で青木孝子と対峙した雨宮リカは、小野萌香が運転する車に轢かれた娘を治療するため、数名の警察官と一般人を殺しながら逃亡する。
    すぐに全国指名手配になるが、雨宮リカ逮捕につながりそうな有力な情報は依然として寄せられない。
    そこで警視庁の戸田と元刑事で興信所所長の柏原は、ユタと呼ばれる沖縄の霊的能力を持つ小野萌香とその祖母に協力を求める。
    果たして、雨宮リカを逮捕することができるのか…?

    リカシリーズ完結作。
    ついにあのリカさんとの戦いに終止符が!?
    …というわけで、最後がどうなるのか気になりすぎて一気読みしてしまいました。
    いー!そゆことー?
    リカさん最恐説と思ってたら、さすがは

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    2024年12月28日
  • リハーサル

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     リカシリーズ第四作品目、現在九作品が幻冬舎から刊行されているという。
    第一作目、「リカ」を興味本位で読み始め二作目…三作目うっ?違和感があったと思ったのは僕だけではない筈です。
    調べてみると、どうやら読む順番があるらしい。読書の友達もそれを指摘しています。著者は、一作目で止めるつもりだった。ところが、出版社の薦めで続編を書いているうちにどんどん物語が膨らんでいき、版を重ねていったという。

     うわぁ~ヤダね~。こんな怪物なんてと思いながら、ちまちまと読んでました。
    夜中に読んでいたから、一日に読むページが少なくて、数日で読むつもりだったのに意外と日数がかかってしまった。←(単純に遅読なだけ)

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    2024年12月27日
  • リベンジ

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    連続殺人犯の雨宮リカと対峙し12発の銃弾を浴びせた事件から2年後、警視庁を懲戒免職となった青木孝子は興信所に勤めていた。探偵の仕事をこなしながらも、リカからの復讐に怯える日々。そんな中、京都でリカらしき人物の目撃情報を得た孝子は、最終決着をつけるため、京都へ向かう…。

    リカシリーズ第8弾。
    シリーズ2作目『リターン』に出てきたあの青木刑事が今回の主役です。
    リカに婚約者を殺され、親友を奪われ、自らもリカからの復讐に怯え続けた2年間は、まさに青木さんにとって地獄のような日々だったでしょう…。そりゃ、自分の手で「捕まえたい」って思うより「殺したい」って思うよねー。
    でも、そこは頭脳明晰で百戦錬磨

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    2024年12月26日
  • リセット

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    父方の親戚に引き取られ、升元姓となった16歳の雨宮リカ。彼女には、父を交通事故で亡くし、母が妹を連れて宗教団体に出家したという過去があった。
    そんな天涯孤独の訳あり美少女に、升元家の次男・晃は一目惚れしてしまう。しかし、同じ高校の同級生として生活していくうちに、晃の周りでは次々と不可解な怪死事件が起こっていく…。

    リカシリーズ第7弾。
    今回は、家族を失って1人になった雨宮リカの高校時代のお話。
    7作目だけど、時系列的には2作目となる本書。女子高生に成長したリカさん、もうこの時にはすっかりはっちゃけちゃってたんですね。詳しくは語れませんが、日本一おっそろしいJK間違いないです。良かった〜、同級

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    2024年12月21日
  • リフレイン

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    生徒と教職員合わせて124名が犠牲となった青美看護専門学校の火災。唯一の生存者が記した回顧録を基に、この未曾有の大事件を紐解いていく。
    するとそこには、ある人物の名前が…。
    この大事件以外にも、青美看護専門学校内のさまざまな事故や出来事に1人の女生徒が関与している事実が判明する。彼女の名は、升本結花。通称・雨宮リカ。

    リカシリーズ第6弾。
    今回はリカの看護学校時代のお話。
    一作目の『リカ』も怖かったけど、ハタチになる前からめちゃめちゃ恐ろしい方ですやん、リカさん…。むしろ、青春時代の方がえげつなくないですか?
    『リカ』でのリカさんは、もしかして成人したから、いくらか行動に節操が出たと思った方

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    2024年12月18日
  • リセット

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    今までのシリーズからすると若干変化球かも。
    直接的なグロさは無いのですが、リカの危険な存在感は衰えませんね。
    次のシリーズも期待大です。

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    2024年12月11日
  • コンクールシェフ!

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    さくさく読めた。今まで料理の本を読んだことがなかったので新鮮だった。完璧でなく感動させる料理が大事だというのは、他の分野でもそうだと思った。

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    2024年12月08日
  • サイレントクライシス

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    テンポよくハラハラしながら最後まで読めた。ラストはアクション物でやや強引な終わり方だったが面白かった。

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    2024年12月06日
  • リボーン

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    ついに終わり。最後はやりたい放題だったが、ここまでしっかり楽しませてもらったのでよしとしましょう。この一冊で考えると、高評価とまではいかないが、最終章なのでシリーズ完走の星。リプレイ希望。

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    2024年12月06日
  • リハーサル

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    看護師募集の張り紙を見て、花山病院へ応募してきた女性の中に、あの雨宮リカがいた!
    通称『リカ』事件を起こす約10年前、リカが看護師として勤務していた花山病院では陰惨を極める数多の事故が起きていた。これらは全て、雨宮リカが引き起こしたものなのか、それとも…?

    リカシリーズ第4弾。いや〜、今回も雨宮リカ絶好調でした。
    時系列としては、リカシリーズの一作目『リカ』よりも10年ほど前の出来事ということですが、あの事件起こす前にこんなこともしちゃってたんですね。そりゃもう眼球抜き出すとか、腕解体するとか、朝飯前にできちゃうハズだわ…。こっわー。
    あの何とも言えない、虫唾が走るような癪に障るリカの喋り方

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    2024年12月04日
  • リバース

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    長野県の小さな村にある教会で育てられた身寄りのない花村幸子は、高校卒業とともに東京に出て家政婦として働き始める。住み込みを条件に入った雨宮家には、医師の父、美しい母、輝かしい美貌と才能を持った双子の姉妹がいた。
    幸せを絵に描いたような家族、そう見えていたハズなのに…。

    リカシリーズ3作目。
    今回は、あの日本最恐ストーカー「リカ」誕生秘話ということで、ワクワクして読んでいたら、面白すぎて一気読みしてしまいました。
    ラスト5頁は、「え、やっぱそうだよね!そっちだよね!?」って心臓バクバクでした。
    リカってば、そういう生い立ちだったのね〜!名前のカタカナ表記を始め、運動神経の良さやニオイの謎など、

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    2024年11月29日
  • 死写会

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    ネタバレ

    リングのように映画を見ると怨念で死んでしまう。その死に方の描写が凄くて映像では見れないくらい怖い。文字なのでなんとか読むことができた。

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    2024年11月28日
  • リターン

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    敬馬山で発見された両手両足と顔のない死体は、10年前にリカに拉致された本間隆雄のものだった。警視庁のコールドケース捜査班に所属する梅本尚美は、同僚の青木孝子と共にリカの事件を追う中で、孝子の婚約者で刑事の奥山と連絡が取れなくなる。不審に思った2人は奥山のマンションを訪れるが、そこで彼女たちが見たものとは…?

    前作『リカ』で受けた強烈なインパクトが忘れられなくて、続けて本書を読んでみました。今回もヤバかった〜!
    本作は、リカを追う警察サイドで物語が展開していきます。普通の殺人事件の流れかと思いきや…、んなことないよねー。リカだもんねー。ものすごい一件落着感あるけど、まだまだシリーズ続くもんね…

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    2024年11月28日
  • PIT 特殊心理捜査班・蒼井俊

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    PIT特殊心理捜査班シリーズの2冊目。蒼井俊と題名に付いているが、主な展開は水無月玲によって導かれていき、蒼井俊はそれに引き摺られていく感じ。
    臨場感満天なのは五十嵐貴久ならでは。
    これ、続編が間違いなくあるな。期待。
    3冊目は春野杏菜かな?

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    2024年11月25日
  • リセット

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    急に美人な従姉妹とひとつ屋根の下で暮らすことになったらそりゃ意識もするな。それがあのリカだとわからなければ…晃くんただただ可哀想!!でも…今回のリカはダークヒーロー?

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    2024年11月23日
  • リセット

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    リカ・クロニクルの第7弾。
    時系列だと"リバース"の続編になりますね。

    相変わらず悪臭を放出しております(笑)

    "悪魔は人の喜ぶ姿に変身する"
    読む前に↑の言葉が記載されており、
    今までのシリーズを読んできて、的を得てる言葉だと思いました!

    "リバース"で起きた事件後、親戚の家に預けられる事に
    そこでも凄惨な事件が起こると読者は予想できただろう。
    しかし、今回の作品は意表を突く形を取っています。
    シリーズを読んできて犯行の形とか、考える事とか、
    ある程度予想が出来るなと思ってましたが
    ラストでまさかの展開でしたね!

    好きな女の

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    2024年11月20日
  • リメンバー

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    ネタバレ

    リカシリーズながらリカは一切登場しない。だけどリカの存在感をビシビシ感じるストーリー。リカに対する怖さとリカと同じ事をする人がいる怖さ、似て非なるものだ。最後は…この人がいたか…

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    2024年11月17日
  • 交渉人・遠野麻衣子 籠城

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    娘を殺された男が、人質を取って自分の喫茶店に籠城。

    スワット突入で銃撃戦!みたいな派手な展開はないが、実際の交渉のジリジリ感がよく伝わる作品だった。

    少年法を考えさせられる内容である、被害者家族のの気持ちを思うとやるせないなぁ

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    2024年11月11日