今野敏のレビュー一覧

  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    ST5人と百合根.菊川の信頼関係が深まってきた。なかなか理解出来ない相手を 気に入らないとか嫌い というのでなく 苦手 という百合根、菊川の人の良さもいい感じ。

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    2020年03月11日
  • 潮流 東京湾臨海署安積班

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    ネタバレ

    またまた バイオテロ?!
    須田さんが 死んじゃう?
    過去の事件の洗い直し?冤罪?そこに 東報新聞の記者もからんで安積班ピンチです。野村署長と速水さん大活躍で救われました。

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    2020年03月08日
  • 捜査組曲 東京湾臨海署安積班

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    今回も安定のおもしろさです。
    いろんな人からみた目線で話が進んでます。
    カデンツァ→安積さん
    ラプソディー→安積さん
    オブリガード→相楽さん
    セレナーデ→水野さん
    ゴーダ→黒木さん
    リタルダント→桜井さん
    ダ・カーポ→村雨さん
    シンフォニー→石倉さん
    ディスコード→榊原課長
    アンサンブル→安積さん
    須田さんバージョンは無かったですね。

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    2020年03月02日
  • ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル

    購入済み

    面白いです

    STシリーズの3巻目ですが2006年の作品なのでずいぶん久しぶりに書かれたようです。
    読み終わると毎回、自分が何歳頃の作品なのか考えてしまう(笑)
    前二作よりはだいぶ現代の感覚で読んでも違和感が少なくなってきました。
    もちろん、面白いです!

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    2020年02月27日
  • 晩夏 東京湾臨海署安積班

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    うぁ~…速水さん 逮捕されちゃいました。
    クルーザーの事件と新木場でのパーティーの事件…二つの事件が絡んで 安積班てんやわんやですね。(((^^;)
    そこに捜査一課のめんどくさ~い矢口さんのお守りもまかされちゃいます。
    速水さんの良さがでてたり、相楽さんの良さがでてたりで とてもおもしろかったです。

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    2020年02月26日
  • ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版>

    購入済み

    山吹のターン

    今回は終始に山吹のターンでした。
    そして、今回は1999年の作品と言うことで少し携帯電話が登場していましたが、今から見るとまだまだギャップがあるな~と感じながら読んでいました。
    (携帯電話で時代を感じるとは…)
    内容はもちろん面白かったです!

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    2020年02月25日
  • 烈日 東京湾臨海署安積班

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    ネタバレ

    今回も短編集でした。
    安積班の皆さんは とても好い人ばかりですね。うらやましい職場です。
    新顔→水野さん登場で須田さんの様子が変!
    海南風→水野さんは安積班で馴染めるのか 女だからといって特別視されないかと、ちょっと心配していたけど、村雨さんがいい感じの助け船
    開花予想→今度は 女性記者山口さん…女性ということで仕事がやりずらく悩む こちらは、速水さんが助け船
    烈日→珍しく村雨さんの目線での話 黒木さんと桜井さんが体調を崩してしまい 村雨さん須田さん安積さんで捜査をする。
    逃げ水→安積さんが自分と相楽さんを比べて似てるかもと思う話
    白露→桜井さん目線の話 村雨さんではなく 捜査一課の福留さん

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    2020年02月24日
  • 夕暴雨 東京湾臨海署安積班

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    引っ越して来たのは、なんと!相楽さんだった。面白くなりますねぇ。(((^^;)
    ネットの爆発予告 本当なのか ただの嫌がらせなのか? 今回は、須田さんよりも速水さんの勘が冴えてる。
    「お前は、本当に嫌なやつだな」
    「それが俺のいいところだからな」
    この二人の掛け合いが、好きです。

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    2020年02月22日
  • 蓬莱 新装版

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    これまでは中編というべき作品ばかりだったシリーズだが、長編としてふさわしい熱量のある今作だった。ゲームソフトを事件の中核にする発想が意外ではあるが読み進めて行く上ですんなり入ってくる点はさすが。現代と照らし合わせて読むのも面白くスピード感を失うこともなかった。古史三書なんて知らなかったので調べてみよう。
    なお、解説追記は必読と思われる。

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    2020年02月19日
  • 花水木 東京湾臨海署安積班

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    今回も短編集でした。
    須田さん大活躍です。
    花水木→殺人を隠すための狂言が余計に怪しい話になってしまう 須田さんお花にも詳しいンですね
    入梅→コンビニ強盗の話 お台場は住んでいる人が少なく 聞き込みにはむいていない街 村雨さん試験には興味無かった…というよりは、今の職場が気に入っているんですね。
    薔薇の色→これは!スピンオフですね。とてもおしゃれな話でした。
    月齢→何だかみんなイライラしたり 様子が変でした。いつもの皆さんではなかった。そこへ狼男!?満月はいけません。
    聖夜→これも キリストが現れたー!って話ですよ。クリスマスも何が起こるかわかりませんね。

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    2020年02月17日
  • 半夏生 東京湾臨海署安積班

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    なんと!タイムリーな話でした。
    読んでいて、バイオテロとか、BSLとか、減圧室とか今まさにテレビのワイドショーでやってる話とかぶってしまいました。
    怖いですね。(((^^;)

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    2020年02月12日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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    短編集でした。
    暗殺予告→香港スターと香港マフィアの話 今回も須田さんの勘が冴えてる
    被害者→犯人が捕まっても 事件がなかったことには、ならないんだよね
    梅雨晴れ→雨のせいでみんながイライラしてる。でも、速水さんはいつもどうりです!
    最前線→悩める桜井さんの話。
    射殺→ロサンゼルス警察と日本警察の違い。日本って安全な国なんだなぁ~。
    夕映え→安積さんの師匠と久しぶりにあうけど、肩書きが安積さんの方が上になって なんとなく やりにくい感じ…でも、やっぱり師匠は凄い!

    速水さんとのやり取りで、
    「お前は、本当に嫌なやつだな」
    「わかっている、それが俺のいいところだ。」この台詞 いつも笑っちゃい

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    2020年02月02日
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

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    【あらすじ】
    大学病院で診療を受けたインフルエンザ患者が死亡し。医療ミスを疑った遺族が訴えを起こしたが民事で敗訴。
    納得出来ない遺族が新たに刑事事件として訴えたため、百合根たちSTチームが捜査にあたることになった。
    しかし。チーム内で法医学を専門とする赤城は大学病院との間に確執があるようで──。
    【感想】
    今回の作品は大学病院の闇を扱った作品です。一体どこに着地するんだろう?とハラハラしているうちにラストにたどり着きました。
    今野さんの作品はやっぱり面白いです。扱う事件ももちろん面白いのですが、とにかく人間が面白くて、グイグイと惹きつけられます。
    一癖も二癖もあるSTチームのメンツも味があって

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    2020年02月01日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    ネタバレ

    短編集でした。
    偽装→レインボーブリッジで心中さわぎ?しかし、遺体はない…
    そして 須田さんに女性の影!速水さんが大喜び?…
    待機寮→疲れて寮に帰っても 上下関係の厳しい警察 大変ですね。夜中にビール買いに走る黒田さん かわいそうです。
    アプローチ→村雨さんが以外と須田さんを買っていたんですね。レイプ事件の話
    予知夢→村雨さんの夢の話 何事もきちんとこなしたい村雨さんは けっこうデリケートな人なんですね。
    科学捜査→なんと!STの青山君が登場ですよ!そして彼は安積班の皆さんのプロファイルまで したようです。(((^^;) 相楽さんには嫌われてしまいましたが…須田さんは青山君に興味津々でした

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    2020年01月28日
  • 残照

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    今回は 走り屋?の話
    流石の速水さん カッコよかったです。
    容疑者の疑いのかかった一人の少年に 速水さんは、あいつは 後ろから刺すやつじゃねぇ といって信じていた。その気持ちと 死をかけてのバトルが少年の心を動かした。
    少年犯罪って 微妙で難しいンだなぁ。

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    2020年01月25日
  • イコン 新装版

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    ネットアイドルの話でした。

    最後まで犯人がわからなかった。
    動機がわかってくるにつれてとても苦しく辛かった 須田さんと同じように固まってしまったです。(((^^;)
    17歳ですよ。どういう状況であれ、死んじゃいけない…。

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    2020年01月21日
  • 蓬莱 新装版

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    ネタバレ

    最初はゲームの世界の話ねー。と思って読んでいましたが、どんどん話が深くなっていって、おもしろかったです。
    日本の歴史に引っかかる パンドラの箱を開けちゃうのか?と… いやいや、日本征服でしたね。(*^^*)

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    2020年01月14日
  • 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

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    ネタバレ

    なかなか自分たちの手柄にならないんだよね。それでも頑張ってるベイエリア分署の皆さん!
    今回は、殺人事件と麻薬とアイドル。
    本当にありそうな、 あったみたいな話でした。犯人が意外な人でびっくりですよ。

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    2020年01月06日
  • 欠落

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    同期に続き、あっという間に読み終えた。
    今野敏さんの隠蔽捜査シリーズが大好きで、他のシリーズにも手を出したが、圧倒的なスピード感と爽快感は、同期シリーズにも現れていた。
    次作の変幻でシリーズ完結と見た気がするが、読む前からシリーズ完結しないで欲しいのは私だけか?

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    2019年12月20日
  • 同期

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    たった今、読み終わった。隠蔽捜査シリーズにはまり、今野敏さんの他の小説はないかと探していたところ、この本に巡り合った。隠蔽捜査も同様だが、今野敏さんの小説にはスピード感とリズムがあり、あっという間に読み終えてしまう。終わるのが寂しくなるはど。
    テーマの同期には、自分も言葉に尽くせぬ程、助けられている。同じ年に入社して短い研修期間、一緒にいただけなのに、何故か皆、味方に思える。なんとも不思議だが、そういうものである。
    一生、大切にしたい。

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    2019年12月04日