今野敏のレビュー一覧

  • 半夏生 東京湾臨海署安積班

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    なんと!タイムリーな話でした。
    読んでいて、バイオテロとか、BSLとか、減圧室とか今まさにテレビのワイドショーでやってる話とかぶってしまいました。
    怖いですね。(((^^;)

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    2020年02月12日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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    短編集でした。
    暗殺予告→香港スターと香港マフィアの話 今回も須田さんの勘が冴えてる
    被害者→犯人が捕まっても 事件がなかったことには、ならないんだよね
    梅雨晴れ→雨のせいでみんながイライラしてる。でも、速水さんはいつもどうりです!
    最前線→悩める桜井さんの話。
    射殺→ロサンゼルス警察と日本警察の違い。日本って安全な国なんだなぁ~。
    夕映え→安積さんの師匠と久しぶりにあうけど、肩書きが安積さんの方が上になって なんとなく やりにくい感じ…でも、やっぱり師匠は凄い!

    速水さんとのやり取りで、
    「お前は、本当に嫌なやつだな」
    「わかっている、それが俺のいいところだ。」この台詞 いつも笑っちゃい

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    2020年02月02日
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

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    【あらすじ】
    大学病院で診療を受けたインフルエンザ患者が死亡し。医療ミスを疑った遺族が訴えを起こしたが民事で敗訴。
    納得出来ない遺族が新たに刑事事件として訴えたため、百合根たちSTチームが捜査にあたることになった。
    しかし。チーム内で法医学を専門とする赤城は大学病院との間に確執があるようで──。
    【感想】
    今回の作品は大学病院の闇を扱った作品です。一体どこに着地するんだろう?とハラハラしているうちにラストにたどり着きました。
    今野さんの作品はやっぱり面白いです。扱う事件ももちろん面白いのですが、とにかく人間が面白くて、グイグイと惹きつけられます。
    一癖も二癖もあるSTチームのメンツも味があって

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    2020年02月01日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    ネタバレ

    短編集でした。
    偽装→レインボーブリッジで心中さわぎ?しかし、遺体はない…
    そして 須田さんに女性の影!速水さんが大喜び?…
    待機寮→疲れて寮に帰っても 上下関係の厳しい警察 大変ですね。夜中にビール買いに走る黒田さん かわいそうです。
    アプローチ→村雨さんが以外と須田さんを買っていたんですね。レイプ事件の話
    予知夢→村雨さんの夢の話 何事もきちんとこなしたい村雨さんは けっこうデリケートな人なんですね。
    科学捜査→なんと!STの青山君が登場ですよ!そして彼は安積班の皆さんのプロファイルまで したようです。(((^^;) 相楽さんには嫌われてしまいましたが…須田さんは青山君に興味津々でした

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    2020年01月28日
  • 残照

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    今回は 走り屋?の話
    流石の速水さん カッコよかったです。
    容疑者の疑いのかかった一人の少年に 速水さんは、あいつは 後ろから刺すやつじゃねぇ といって信じていた。その気持ちと 死をかけてのバトルが少年の心を動かした。
    少年犯罪って 微妙で難しいンだなぁ。

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    2020年01月25日
  • イコン 新装版

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    ネットアイドルの話でした。

    最後まで犯人がわからなかった。
    動機がわかってくるにつれてとても苦しく辛かった 須田さんと同じように固まってしまったです。(((^^;)
    17歳ですよ。どういう状況であれ、死んじゃいけない…。

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    2020年01月21日
  • 蓬莱 新装版

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    ネタバレ

    最初はゲームの世界の話ねー。と思って読んでいましたが、どんどん話が深くなっていって、おもしろかったです。
    日本の歴史に引っかかる パンドラの箱を開けちゃうのか?と… いやいや、日本征服でしたね。(*^^*)

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    2020年01月14日
  • 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

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    ネタバレ

    なかなか自分たちの手柄にならないんだよね。それでも頑張ってるベイエリア分署の皆さん!
    今回は、殺人事件と麻薬とアイドル。
    本当にありそうな、 あったみたいな話でした。犯人が意外な人でびっくりですよ。

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    2020年01月06日
  • 欠落

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    同期に続き、あっという間に読み終えた。
    今野敏さんの隠蔽捜査シリーズが大好きで、他のシリーズにも手を出したが、圧倒的なスピード感と爽快感は、同期シリーズにも現れていた。
    次作の変幻でシリーズ完結と見た気がするが、読む前からシリーズ完結しないで欲しいのは私だけか?

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    2019年12月20日
  • 同期

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    たった今、読み終わった。隠蔽捜査シリーズにはまり、今野敏さんの他の小説はないかと探していたところ、この本に巡り合った。隠蔽捜査も同様だが、今野敏さんの小説にはスピード感とリズムがあり、あっという間に読み終えてしまう。終わるのが寂しくなるはど。
    テーマの同期には、自分も言葉に尽くせぬ程、助けられている。同じ年に入社して短い研修期間、一緒にいただけなのに、何故か皆、味方に思える。なんとも不思議だが、そういうものである。
    一生、大切にしたい。

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    2019年12月04日
  • 欠落

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    ネタバレ

    今回も宇田川さんと蘇我さん カッコよかったです。立てこもり犯と死体遺棄事件のふたつの捜査を通しての違和感…公安の壁…
    最後までどーなるのよーと、ドキドキでした。

    年上の佐倉さんにも「俺も勉強させてもらったよ。いくつになっても、白けている場合じゃないってな」なんて、言われちゃったりして とてもカッコよかった。(*^^*)

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    2019年10月26日
  • 同期

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    ドキドキしながら読みました。(((^^;)
    懲戒免職の意味…その後の蘇我さん…
    宇田川さんも蘇我さんもすごーくカッコいい!

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    2019年10月17日
  • 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    樋口顕シリーズ 新潮文庫で出ていた。
    奥さんが誘拐されちゃう話です。
    落ち着いて自分のおかれている状況を把握して、相手が何を望んでいるのか?って考えられないよ普通!
    今回は樋口さんよりも奥さんがカッコ良かったです。

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    2019年09月28日
  • 廉恥 警視庁強行犯係・樋口顕

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    樋口さんと娘さんの関係がうらやましいなぁと思いました。(*^^*)
    ストーカー事件かと調べ始めたら、チカンの被害届も出ていて 三人の男性が参考人に…

    今回の話しは何だか誰も救われない。
    現実 男の人たちは、この冤罪を怖がっていますよね。嫌な事件だなぁと読みました。

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    2019年09月26日
  • マル暴総監

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    再読。ここまでクスクス笑わせてくれる警察小説はないんじゃないかな。爆笑ではなく、クスクスなのが良い。甘糟は気弱で優柔不断そうなとこがあるが、何だかんだやり切るとこは尊敬できる。ぜひ映画化してもらいたいものだ。

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    2019年09月17日
  • 任侠学園

    購入済み

    おもしろい!

    電車で声を出して笑いそうになった
    あと、泣きそうにも
    おすすめです!

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    2019年09月13日
  • マル暴総監

    購入済み

    エンターテイメント作品

    さすがに現実にはありえないだろうけど、充分に楽しめた。警視総監がこんな人柄だったら。。。
    やっぱりあり得ん!
    本格的な警察小説は他の今野作品や別の著者で読めば宜しいかと思うよ。

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    2019年09月08日
  • 真贋

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    この本を読んでいて感じたことは『信頼』という事。萩尾と秋穂はもちろん、舎人と柏井、ダケ松と音川。周りの人々も萩尾を信頼しているからこその事件解決。音川には是非真っ当な人生をと願ってやまない。

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    2019年08月22日
  • 警官の目

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    どの作品も「ぶっちぎりのおもしろさ!」Top of the Top の警察小説!に偽りなしでした。誉田哲也さんの作品はこれから出るという『背中の蜘蛛』を是非読んでみたいと思いました。

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    2019年07月27日
  • 警官の目

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    五十嵐貴久、今野敏、誉田哲也、三羽省吾『警官の目』双葉文庫。

    シリーズ第2弾。前作も粒揃いの傑作だっただけに期待が高まる。4人の警察小説の名手による4編収録の警察小説アンソロジー。本作もまた、個性あふれる傑作警察小説が収録されており、非常に面白かった。

    今野敏『消えたホトケ』。萩尾警部補が死体消失トリックを解き明かす。短編の中に警察小説の面白さを凝縮した小気味の良い作品。

    五十嵐貴久『汚名』。警官殺しの汚名を着せられ、退職した元刑事の父親が亡くなり、その息子が父親の汚名を晴らす。父親と息子の確執と父親が胸に秘めていた秘密。なかなか読ませる。

    三羽省吾『シェパード』。初読み作家。アクロバ

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    2019年07月12日