今野敏のレビュー一覧
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短編集でした。
暗殺予告→香港スターと香港マフィアの話 今回も須田さんの勘が冴えてる
被害者→犯人が捕まっても 事件がなかったことには、ならないんだよね
梅雨晴れ→雨のせいでみんながイライラしてる。でも、速水さんはいつもどうりです!
最前線→悩める桜井さんの話。
射殺→ロサンゼルス警察と日本警察の違い。日本って安全な国なんだなぁ~。
夕映え→安積さんの師匠と久しぶりにあうけど、肩書きが安積さんの方が上になって なんとなく やりにくい感じ…でも、やっぱり師匠は凄い!
速水さんとのやり取りで、
「お前は、本当に嫌なやつだな」
「わかっている、それが俺のいいところだ。」この台詞 いつも笑っちゃい -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
大学病院で診療を受けたインフルエンザ患者が死亡し。医療ミスを疑った遺族が訴えを起こしたが民事で敗訴。
納得出来ない遺族が新たに刑事事件として訴えたため、百合根たちSTチームが捜査にあたることになった。
しかし。チーム内で法医学を専門とする赤城は大学病院との間に確執があるようで──。
【感想】
今回の作品は大学病院の闇を扱った作品です。一体どこに着地するんだろう?とハラハラしているうちにラストにたどり着きました。
今野さんの作品はやっぱり面白いです。扱う事件ももちろん面白いのですが、とにかく人間が面白くて、グイグイと惹きつけられます。
一癖も二癖もあるSTチームのメンツも味があって -
Posted by ブクログ
ネタバレ短編集でした。
偽装→レインボーブリッジで心中さわぎ?しかし、遺体はない…
そして 須田さんに女性の影!速水さんが大喜び?…
待機寮→疲れて寮に帰っても 上下関係の厳しい警察 大変ですね。夜中にビール買いに走る黒田さん かわいそうです。
アプローチ→村雨さんが以外と須田さんを買っていたんですね。レイプ事件の話
予知夢→村雨さんの夢の話 何事もきちんとこなしたい村雨さんは けっこうデリケートな人なんですね。
科学捜査→なんと!STの青山君が登場ですよ!そして彼は安積班の皆さんのプロファイルまで したようです。(((^^;) 相楽さんには嫌われてしまいましたが…須田さんは青山君に興味津々でした -
購入済み
エンターテイメント作品
さすがに現実にはありえないだろうけど、充分に楽しめた。警視総監がこんな人柄だったら。。。
やっぱりあり得ん!
本格的な警察小説は他の今野作品や別の著者で読めば宜しいかと思うよ。 -
Posted by ブクログ
五十嵐貴久、今野敏、誉田哲也、三羽省吾『警官の目』双葉文庫。
シリーズ第2弾。前作も粒揃いの傑作だっただけに期待が高まる。4人の警察小説の名手による4編収録の警察小説アンソロジー。本作もまた、個性あふれる傑作警察小説が収録されており、非常に面白かった。
今野敏『消えたホトケ』。萩尾警部補が死体消失トリックを解き明かす。短編の中に警察小説の面白さを凝縮した小気味の良い作品。
五十嵐貴久『汚名』。警官殺しの汚名を着せられ、退職した元刑事の父親が亡くなり、その息子が父親の汚名を晴らす。父親と息子の確執と父親が胸に秘めていた秘密。なかなか読ませる。
三羽省吾『シェパード』。初読み作家。アクロバ