今野敏のレビュー一覧

  • 特殊防諜班 聖域炎上

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    失われた十支族を抹殺する歴史的使命を持つナチの残党「新人類委員会」は協力な財団の支援の下無尽蔵ともいえる武器供与ができるもんだから「ハリアー」を使い「芳賀舎念一族」を爆撃するんだってさ
    聖域って・・・まさか?

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    2015年08月22日
  • 宇宙海兵隊 ギガース6

    tab

    購入済み

    感動しました

    涙がでました

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    2015年05月13日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    めちゃくちゃおもしろかった!ちょっと恩田陸さんの「ドミノ」に似てる。あっちは東京駅が舞台で、こっちはアキハバラが舞台、という違い。まったく関係ない人たちの行動があちこちに飛び火し、ドミノ倒し的にパニックが起きるという展開で非常におもしろい。そしてこのシリーズ碓氷刑事が主役のはずなのに、話が半分以上過ぎないと登場しない、というのが笑えました。

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    2015年03月11日
  • ペトロ 警視庁捜査一課・碓氷弘一5

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    面白かったよー!
    殺人現場に残された古代文字なんて謎解きイベントマニア好み過ぎる設定。
    久しぶりに夜更かしして読み切ってしまった。
    今野敏さんの小説読むのも初めてだし、このシリーズ読むのも初めてだけど、最初から読みたくなって第1作目の「触発」をさっそく買ってきてしまった。
    主人公の碓氷刑事の個性が薄い気がするけど、相棒のスペシャリストを際立たせるにはこんな感じでいいのかも?

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    2015年02月26日
  • ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版>

    購入済み

    STワールド!

    STに出会ったのはドラマがきっかけでした!
    役者さんが勢揃いで、面白いテンポでどんどんハマっては映画化!?速攻で映画見て、それからST原作があるとのことで新装版を読み進めているところです。
    ドラマとは少し違う結末、ストーリーも読み進めていて楽しいですし、やっぱりキャップとメンバー、菊川の掛け合いが可笑しくて可愛いです。
    あっというまに読み終えてしまったので、また次の巻を読もうと思います!!
    ST好きだーー!

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    2015年02月24日
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

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    STのリーダー、赤城さんがメインの回。
    彼が一匹狼になった(なろうとしている)秘密などが明かされる。





    最後の、
    「同じ理想を持つやつは仲間だ」(p.324)
    がとても好きです。

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    2015年02月14日
  • 山嵐

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    柔道経験者もそうでない人も必読!講道館四天王の一人、天才柔術家西郷四郎の夢を追いかけた半生を描く物語。西郷四郎さんは姿三四郎のモデルです。

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    2015年01月22日
  • 熱波

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    主人公の情けなさや、中盤の静けさがもどかしく思ったけど、結末に繋がる大切なポイント、時間だったのだな~。

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    2015年01月11日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    短かったけどとても読みやすくおもしろかった。スタートからの3冊ではいちばん好きかも。STシリーズは長いのでうれしい。

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    2014年11月14日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    STシリーズを全て読んだ友人にオススメを聞いたらこちらを勧められました。
    STメンバーが日本を飛び出してモスクワに!というだけでまず可愛いです。
    ストーリーにも大満足。ドラマを観終わってSTが足りない!と思っている方はぜひどうぞ。

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    2014年09月24日
  • 警官の貌

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    常習犯 今野敏 三十九番 誉田哲也
    シザーズ 福田和代
    見ざる、書かざる、言わざる 貫井徳郎

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    2014年09月22日
  • ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル

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    最後の1冊なのでなるべくゆっくりと読み終わらないようにしてたのについに読み終わってしまった…
    しかも!今日はドラマも最終回。毎回原作を踏襲しつつも違うシナリオになってるところが面白かったけど、今回もすごいよかった!というか原作とあんなに違うのに見事話が通ってるのが凄すぎる…そしてまさかのラスト!!これはオリジナルの内容で映画になるのかな?楽しみすぎる!!

    全部ちゃんと録画したのにボックスで欲しくなってしまう…

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    2014年09月18日
  • 武士猿(琉球空手シリーズ)

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    "手"(てぃー)の使い手、本部朝基伝。”強さ”を追い、本当の"手の強さ"に出会い、誇りを取り戻すために闘い、それを伝えるために戦う。最後に出会ったのは欲を超えた喜び。
    沖縄にはまだまだ知らない伝説の男たちがいるようだ。ありがとう。

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    2014年08月05日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

    購入済み

    はまる

    隠蔽捜査を読んだら、ツボにはまって、シリーズ物全て購入。
    主人公の考え方に共感し、こんな人が職場のリーダーだったら働きやすいだろうなとおもったり。
    スカッとする物語でした。

    2
    2014年07月12日
  • ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル

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    作中に登場する滝沢馬琴の本を読んでみたいです。
    実在の人物が伝説となって解釈が変わってしまうことはよくあると思うので、とても興味深く読みました。

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    2014年04月11日
  • 警官の貌

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    異色の警察小説集。今野敏、誉田哲也、福田和代、貫井徳郎の四人の警察小説を四編収録。いずれも唸らされる出来映えの作品ばかり。

    今野敏の『常習犯』は、人情刑事物なのだが、真犯人を推理するという警察ミステリーの面白さも兼ね備えている。解説によると本作の萩尾と秋穂の二人の刑事は『確証』でも活躍しているらしい。

    誉田哲也の『三十九番』は、異色の警察小説。主人公の小西逸男は浅草署の留置係員の巡査部長。前半は、ちょっと変わった設定の警察小説だなと思うのだが…後半には驚いた。以前から誉田哲也の作品はまるで二重人格のように陰と陽がはっきりしていると思っていたが、この作品は…

    福田和代の『シザーズ』は、正調

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    2014年03月28日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

    購入済み

    警察物としては異色だが最高

    紙の本でも読んだんですが、電子書籍で再読しました、何度読んでも感動します。警察物として今までにない切り口で、周囲から変人と言われているキャリア官僚が主人公です。読み進んでいるうちに変人とした作者の真意は、キャリア官僚とは、本来こうあるべきだと痛烈なメッセージを感じました、職場でも家庭でも、何が正しいことか常に考えて行動する。結果的に回りも助けられる。警察物としては異色ですが私の大好きな一冊です。

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    2014年02月03日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

    購入済み

    ドラマ観てません

    安くなってたので試しにポチっと。めちゃ面白いやんけ!

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    2014年01月27日
  • スクープ(スクープシリーズ)

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    「スクープ」を追うテレビ報道局記者と警視庁捜査一課刑事のやり取りで進む都会の闇を描くサスペンス短編集。布施京一は、TBNテレビの看板番組『ニュース・イレブン』所属の遊軍記者。いつも会議に遅刻し素行に問題はあるものの、独自の取材で数々のスクープをものにしている。「スクープ」を追い事件の裏・謎を解き明かしていく作品ながら刑事は脇役となる、今野さんの小説では視点が変わってます。局の堅物の上司・キャスターの知性派美人・うっとうしがられる他社の新聞記者と登場人物も面白くスピーディな展開が良い。次巻、ヘッドライン。

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    2013年12月14日
  • 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3

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    あー、緊張した!!まだ心臓がバクバクしている。
    息するの忘れるシーン。
    多分、やり遂げるとわかってても。
    ハッと気づいて、小刻みにすーはー。

    碓氷刑事と爆弾のスペシャリスト。
    だんだん一つになっていく。
    部下の笹井もいい。

    また、話の脇ではあるけれど
    若林助教授の日本人の民族性や意識についての説明が
    大変興味深かった。
    胸にすとんと落ちた。

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    2013年10月20日