今野敏のレビュー一覧

  • 潮流 東京湾臨海署安積班

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    安積班シリーズの中でも一番好きかも。「今や自分も臨海署の一員なんですよ」相楽さんの言葉にしびれました。黒木がキレた。ビックリ‼️しましたよ。野村署長も男だねえ〜。男気溢れる素敵な仲間たちに、男社会の中で頑張る安積班紅一点の水野と新聞記者の山口。これからも活躍期待しています。

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    2017年11月27日
  • ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル

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    面白かった。一気に読んだ。
    最初はやなやつで感じわるっと思った関本さんだったけど 途中から どんどんいいやつになり 最後には かっこいいにまで。青山くんは 青山くんで おいおい泣いちゃって この子は純粋だなぁ。
    理不尽で 切ないストーリー。
    こういう理不尽さや 切なさはきっとたくさんあるのだろうな。許せないけど。

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    2017年11月11日
  • ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル

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    面白くて一気読み。
    初期はビミョーだけど その後のこのシリーズは怖いくらい安定している。たいていのシリーズものは初期から中期が1番面白くて それはそんなに長く続かないものだけど 持続してるよねぇ。まぁ 伝説もののほかの2冊はまだ読んでないケド 笑。
    今ふと気がついたけど 5人の中で役割的に捜査員に近いのが 青山くんと山吹さんでしょ?翠さんは別格で好きだけど わたしが面白いなと感じる時は 青山くんと山吹さんが活躍する時が多いように思う。ということは 鑑識とかの科学的アプローチより 刑事がする捜査側からのアプローチの方が面白く感じてるってことだよね?
    つまり 心理的なものに1番キョーミが惹かれ

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    2017年11月05日
  • ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班

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    めちゃめちゃ面白くて一気に読んだ。
    S Tのメンバーは出てこないけど 今まで読んだS Tシリーズの中でこれが1番面白かった。正確には これはS Tシリーズじゃないかもしれないけど。
    もともとS Tを読んでて 菊川刑事が1番好きだったし。
    滝下刑事 三枝刑事とのやりとりや捜査 検事との対立 そして殺人事件の真相 すべて面白かった。
    自分の意見に固執する検事には本当イラっとしたし こわいと思った。その検事にある時はオトナの対応 ある時はハラをくくった対応。カッコいいし 真っ当。この辺りの対応はフツーの会社組織でも十分役に立ちそう。
    見習わねば 笑。

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    2017年11月04日
  • 捜査組曲 東京湾臨海署安積班

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    短編集。これは良い。安積班をはじめ、臨海署のお馴染みの面々の事がわかり良かった。解説にあったが、『人を信じるという気持ちの大切さと尊さをいつも思い知らされる。』全くその通りです。

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    2017年10月27日
  • 晩夏 東京湾臨海署安積班

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    私の大好きな速水さんが大活躍。本庁の若造も速水さんにかかっては…タジタジ。ふん、いい気味。相楽さんもなんだかいい感じになってきて、安積班シリーズにこなれてきたように思います。今回もまた一気に読んでしまいました。

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    2017年10月25日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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    短編集なのでサクサク読めました。
    安積さん、もっと自分に自信を持ってと言いたい。でも、これが安積さんなんですよね。

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    2017年10月03日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    安積班の面々の短編集。それぞれの個性がうかがえて楽しく読んだ。相変わらず速水さんはカッコイイし、ST の青山さんが気になる。

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    2017年09月15日
  • 残照

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    いやあ〜いいですねぇ〜〜速水さんカッケー。安積さんは、いつも通りでいいです。風間くんは、立派な大人になることでしょう。頭のいい子は、ちゃんとわかるものです。

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    2017年09月08日
  • 孤拳伝(一) 新装版

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    ネタバレ

    漫画「拳児」を想起させられる、中国拳法を使う少年が主人公の格闘小説。あちらは八極拳がメインの使い手でしたが、本作主人公は形意拳の使い手。しかも、郭雲深ほぼそのまんまの来歴という設定は……個人的に大好物すぎてワクワクして読み進められ、五百ページくらいあるのに一日で読み切ってしまいました。

    格闘部分の描写は期待通りの内容と臨場感。実際の五行拳や十二形拳の動きを知っていないとわかりづらい部分はあるのですが、今はYouTubeなどでそれらは簡単に知ることができるので、それらを見た後ならアクションシーンを頭の中で再現ができます(というより、自動で再生されますw)。

    話の構成としては……本作は全五巻中

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    2017年08月10日
  • 禁断 横浜みなとみらい署暴対係

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    今野敏『禁断 横浜みなとみらい署暴対係』徳間文庫。

    諸橋と城島の同期の二人の刑事を主人公にした警察小説。降格人事により係長として、みなとみらい署に赴任した諸橋とその煽りで係長補佐となった城島。『ハマの用心棒』と呼ばれる堅物で頑固者の諸橋に対して、ラテン系の城島という二人の活躍が面白い。

    横浜の元町で大学生がヘロイン中毒死したことをきっかけに次第にキナ臭くなる横浜。暴力団・田家川組を中心に東西のヤクザたちがあちこちでいざこざを起こし、新たな麻薬ルートの謎を巡り、新聞記者、田家川組の構成員までが殺害される。

    諸橋と城島を疎ましく思う監察官の笹本、重要な場面で諸橋と城島に協力する神風組の組長と

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    2017年05月25日
  • ビート―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    3作目は親子の物語
    あとがきあるように前作もそうだが、推理に重きを置かず、人間ドラマを強く意識されている作品
    作者によると一つの集大成であり思い入れがあるとも
    読み応えのあり

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    2017年04月04日
  • 警視庁神南署

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    安積班シリーズはファンタジー的要素殆ど無くて、
    フィクションだけど、ノンフィクションみたいに
    事実のように淡々と話が進んでいくから読みやすくて面白い。
    今回の話は特に現実に沿ったような内容だった。
    すっきりとした終わり方ではないけど、ドラマチックさとか無駄にあるわけじゃないから
    すっと読み終えられるのがいいな。

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    2017年03月02日
  • 蓬莱 新装版

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    ネタバレ

    ・本当に面白かった。

    徐福伝説をもとに謎解きが進んでいくけど、
    事件そのものというよりも、
    ゲームの謎が解明されていく流れが
    納得させられる点も多く、読むのを止められなかった

    ・犯人、刑事の駆け引きや事情、心理描写とかで
    読ませるのではない、新しい刺激があった


    ・安積班シリーズ(何とか蔵之介さんがドラマやってたなぁ)らしいけど、それを知らずに読んだ

    ・個人的には、「シリーズものの1つ」ではなく
     独立した1つの作品として評価したい!

     人に薦めたいけど、評価がわかれそうだし、
     万人受けしないんでないかと、ちょっと不安(笑)

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    2017年02月19日
  • 虚構の殺人者 東京ベイエリア分署

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    やっぱり今野敏さんの小説は面白い。安積班のメンバーがそれぞれに素敵です。安積さんは、自分の事をいつもくたびれた中年というけれど、そんな事ないのです。是非とも奥様と復縁していただきたい。
    ドラマ「ハンチョウ」は観ないことにします。私の頭の中の安積さんと佐々木蔵之介さんは違い過ぎるので。

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    2018年02月17日
  • ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版>

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    相変わらず全然的外れな捜査をする捜査本部と犯人にジリジリ近いていくSTがページを捲らせる!山吹さん大活躍!

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    2017年01月14日
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

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    シリーズ最高の感動作
    さらば、過去よ――
    隠蔽された医療ミスにリーダー赤城が挑む!

    大学病院に搬送された男が急死した。医療ミスを訴えたものの民事裁判で敗れた遺族が刑事告訴をしたため、STが捜査を開始する。その大学病院で研修医をしていたSTリーダーの法医学担当・赤城左門は、捜査の過程で、封印していた自らの過去と対峙する――。感動のラストが待つ好評「色シリーズ」第2弾。

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    2016年12月11日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    面白かった!
    事件の解決自体より、人間模様が楽しい。
    安積さんは村雨さんについていくつかの話で見直したり反省したりしているにもかかわらず、次の話が始まると相変わらず苦手にしてるのが可笑しい。
    そして、須田さんと黒木さんが部屋に戻ってくるシーンは何回でてきても微笑ましくて好きっ。
    今回はSTの青山さんが登場!でお得感満載です。

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    2016年10月05日
  • 残照

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    安積班シリーズの中でも、このストーリーは私の中で1、2を争うお気に入りとなった。暴走族の少年たちのお話だけど、彼らなりに信念があったり、仲間意識が強かったりして生きている。風間少年と速水小隊長のやりとりも、よかった。なんか読み終わったあとスッキリ清々しい気持ちになりました。

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    2016年08月14日
  • クローズアップ(スクープシリーズ)

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    スクープシリーズ第三弾。
    今回も布施の力の入りすぎない行動にあっけにとられ、ストーリー展開に興奮し、ドキドキしながら読み終えた。犯人はまさかの人だったけど、痛快だった。

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    2016年08月04日