今野敏のレビュー一覧

  • クローズアップ(スクープシリーズ)

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    新米刑事とニュース番組デスクの目線から書かれています。
    シリーズ3作目だそうです。
    今野先生! 期待通りの展開でした。

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    2015年12月27日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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    短編だけど、読み応えがあった。白バイで応戦する速水が目にみえるようだ。ドラマでみているせいもあるけど、所々に温かいシーンがみえてくる。

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    2015年11月14日
  • ヘッドライン(スクープシリーズ)

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    スクープシリーズ 2作目。テレビのニュース番組布施記者と警視庁の黒田刑事がそれぞれの立場と役割の中で事件を解決していく。この2人はもちろん、まわりの脇役まで登場人物がとても魅力的。布施記者と隠蔽捜査シリーズの戸高刑事が重なる

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    2015年11月12日
  • リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    今野敏の刑事ものは、主人公の刑事の性格・環境の設定が独特で面白い。

    本作の樋口については、「自分に自信が持ち切れない」「他人にどう思われているかを非常に気にする」という独特の性格が随所に垣間見えている。
    こういう人って組織の中に必ず居るよね、というタイプだ。

    普通こういった刑事ものだと、主人公は独断的だったり、極端に論理的だったり、とにかく周りとは一味も二味も出来が違うんだ、という形で名刑事ぶりを誇る場合が多いと思う。

    しかしこの作品では性格描写によって、樋口が優秀な刑事という印象を巧みにぼかしている感がある。(とはいえ、話の展開が進むにつれてどう見ても名刑事でしょう、としか言えない役割

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    2015年09月15日
  • 特殊防諜班 聖域炎上

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    失われた十支族を抹殺する歴史的使命を持つナチの残党「新人類委員会」は協力な財団の支援の下無尽蔵ともいえる武器供与ができるもんだから「ハリアー」を使い「芳賀舎念一族」を爆撃するんだってさ
    聖域って・・・まさか?

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    2015年08月22日
  • 宇宙海兵隊 ギガース6

    tab

    購入済み

    感動しました

    涙がでました

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    2015年05月13日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    めちゃくちゃおもしろかった!ちょっと恩田陸さんの「ドミノ」に似てる。あっちは東京駅が舞台で、こっちはアキハバラが舞台、という違い。まったく関係ない人たちの行動があちこちに飛び火し、ドミノ倒し的にパニックが起きるという展開で非常におもしろい。そしてこのシリーズ碓氷刑事が主役のはずなのに、話が半分以上過ぎないと登場しない、というのが笑えました。

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    2015年03月11日
  • ペトロ 警視庁捜査一課・碓氷弘一5

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    面白かったよー!
    殺人現場に残された古代文字なんて謎解きイベントマニア好み過ぎる設定。
    久しぶりに夜更かしして読み切ってしまった。
    今野敏さんの小説読むのも初めてだし、このシリーズ読むのも初めてだけど、最初から読みたくなって第1作目の「触発」をさっそく買ってきてしまった。
    主人公の碓氷刑事の個性が薄い気がするけど、相棒のスペシャリストを際立たせるにはこんな感じでいいのかも?

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    2015年02月26日
  • ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版>

    購入済み

    STワールド!

    STに出会ったのはドラマがきっかけでした!
    役者さんが勢揃いで、面白いテンポでどんどんハマっては映画化!?速攻で映画見て、それからST原作があるとのことで新装版を読み進めているところです。
    ドラマとは少し違う結末、ストーリーも読み進めていて楽しいですし、やっぱりキャップとメンバー、菊川の掛け合いが可笑しくて可愛いです。
    あっというまに読み終えてしまったので、また次の巻を読もうと思います!!
    ST好きだーー!

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    2015年02月24日
  • 山嵐

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    柔道経験者もそうでない人も必読!講道館四天王の一人、天才柔術家西郷四郎の夢を追いかけた半生を描く物語。西郷四郎さんは姿三四郎のモデルです。

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    2015年01月22日
  • 熱波

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    主人公の情けなさや、中盤の静けさがもどかしく思ったけど、結末に繋がる大切なポイント、時間だったのだな~。

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    2015年01月11日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    短かったけどとても読みやすくおもしろかった。スタートからの3冊ではいちばん好きかも。STシリーズは長いのでうれしい。

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    2014年11月14日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    STシリーズを全て読んだ友人にオススメを聞いたらこちらを勧められました。
    STメンバーが日本を飛び出してモスクワに!というだけでまず可愛いです。
    ストーリーにも大満足。ドラマを観終わってSTが足りない!と思っている方はぜひどうぞ。

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    2014年09月24日
  • 警官の貌

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    常習犯 今野敏 三十九番 誉田哲也
    シザーズ 福田和代
    見ざる、書かざる、言わざる 貫井徳郎

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    2014年09月22日
  • ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル

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    最後の1冊なのでなるべくゆっくりと読み終わらないようにしてたのについに読み終わってしまった…
    しかも!今日はドラマも最終回。毎回原作を踏襲しつつも違うシナリオになってるところが面白かったけど、今回もすごいよかった!というか原作とあんなに違うのに見事話が通ってるのが凄すぎる…そしてまさかのラスト!!これはオリジナルの内容で映画になるのかな?楽しみすぎる!!

    全部ちゃんと録画したのにボックスで欲しくなってしまう…

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    2014年09月18日
  • 武士猿(琉球空手シリーズ)

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    "手"(てぃー)の使い手、本部朝基伝。”強さ”を追い、本当の"手の強さ"に出会い、誇りを取り戻すために闘い、それを伝えるために戦う。最後に出会ったのは欲を超えた喜び。
    沖縄にはまだまだ知らない伝説の男たちがいるようだ。ありがとう。

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    2014年08月05日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

    購入済み

    はまる

    隠蔽捜査を読んだら、ツボにはまって、シリーズ物全て購入。
    主人公の考え方に共感し、こんな人が職場のリーダーだったら働きやすいだろうなとおもったり。
    スカッとする物語でした。

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    2014年07月12日
  • ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル

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    作中に登場する滝沢馬琴の本を読んでみたいです。
    実在の人物が伝説となって解釈が変わってしまうことはよくあると思うので、とても興味深く読みました。

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    2014年04月11日
  • 警官の貌

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    異色の警察小説集。今野敏、誉田哲也、福田和代、貫井徳郎の四人の警察小説を四編収録。いずれも唸らされる出来映えの作品ばかり。

    今野敏の『常習犯』は、人情刑事物なのだが、真犯人を推理するという警察ミステリーの面白さも兼ね備えている。解説によると本作の萩尾と秋穂の二人の刑事は『確証』でも活躍しているらしい。

    誉田哲也の『三十九番』は、異色の警察小説。主人公の小西逸男は浅草署の留置係員の巡査部長。前半は、ちょっと変わった設定の警察小説だなと思うのだが…後半には驚いた。以前から誉田哲也の作品はまるで二重人格のように陰と陽がはっきりしていると思っていたが、この作品は…

    福田和代の『シザーズ』は、正調

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    2014年03月28日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

    購入済み

    警察物としては異色だが最高

    紙の本でも読んだんですが、電子書籍で再読しました、何度読んでも感動します。警察物として今までにない切り口で、周囲から変人と言われているキャリア官僚が主人公です。読み進んでいるうちに変人とした作者の真意は、キャリア官僚とは、本来こうあるべきだと痛烈なメッセージを感じました、職場でも家庭でも、何が正しいことか常に考えて行動する。結果的に回りも助けられる。警察物としては異色ですが私の大好きな一冊です。

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    2014年02月03日