今野敏のレビュー一覧

  • ヘッドライン(スクープシリーズ)

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    報道記者の布施と警視庁の黒田が過去の殺人事件のためにタッグを組む。
    再捜査に頭打ちしていた黒田に何気ない布施の言葉が引っかかり、事件解決へ。
    報道デスクの鳩村、刑事の黒田が布施と関わり、少しずつ変化していく様子が面白かった。

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    2022年11月10日
  • 自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫)

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    隠蔽シリーズのスピンオフ短編集。
    本編でも登場する人たちが主人公となり、胸の内を語る。
    女性警視が訓練に参加して苦悩する「訓練」という作品が良かった。主人公の畠山は竜崎署長の助言で頭を切り替え訓練を無事終える。
    畠山の苦悩も、竜崎署長の助言によりどれだけ畠山が救われたかもものすごく理解でき、畠山に感情移入してしまった。

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    2022年10月16日
  • 呪護

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    そろそろ東京に大地震がくるかもって噂を  
    平将門と天海上人と徳川家康になぞらえるなんて おもしろすぎました。
    関東地方の地図欲しくなりました。(私も線を引いてびっくりしてみたい!)

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    2022年10月10日
  • 排除 潜入捜査 〈新装版〉

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    潜入捜査 第二弾。
    マレーシアで暴力団が荒稼ぎ。決して豊かではない現地の人たちのプライドが暴力に抗う。

    今回も佐伯涼も大活躍。
    内村所長と白石景子が第二弾で紹介がてら大活躍か?と勝手に想像していたけど、まだお預け状態。それともこれ以上大きくなる事はないのかな?
    また続きが楽しみです。

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    2022年10月05日
  • 憑物 祓師・鬼龍光一

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    祓師・鬼龍光一 の第二弾。

    第一弾の活躍から富野が刑事になってるかな?と期待していたのだけど、ちゃんと少年一課のまま。なんだかリアル笑
    今回もスルスル読めた。
    やっぱり説明が付かない程の残忍な行為には、こんな考え方の方が納得しやすい。

    孝景は故郷に帰ってしまったけど、また続きはあるのだろうか?第三弾があればまた読もう。

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    2022年10月05日
  • 陰陽 祓師・鬼龍光一

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    亡者、外道…人として考えられない事って案外こんなモノに憑かれて、起こしてしまうのかもしれない。
    変に納得してしまった。
    黒、白、富野のこれから?に期待して次もすぐ読んでみようと思う。

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    2022年10月03日
  • 潜入捜査 〈新装版〉

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    もうシンプルに面白かったし、今野敏さん、相変わらず読みやすい。

    また好きなシリーズが増えた。次々に読んでみたい。わくわく。

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    2022年09月25日
  • サーベル警視庁

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    ネタバレ

    この人ならまず面白いと信頼をおいている作家が、谷口ジローの『「坊っちゃん」の時代』にインスパイアーされて、日露戦争の時代を舞台に描いた小説となれば、面白くないわけがない。架空の事件に歴史上の人物が絡むのもワクワクする。久々に読書に没頭しました。
    当時の長州派閥や長期政権への批判や、「この国がご自分のものだとお思いでしたら、大間違いです」という台詞など、出版当時のアベ政権批判かな?と思わせる描写も小気味いい。

    今野敏作品は、過不足ない状況描写でいちいち(あれなんだっけ?)って後ろに戻る必要もなくて感動的に読みやすいな…。

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    2022年09月10日
  • ペトロ 警視庁捜査一課・碓氷弘一5

    購入済み

    教授が好き

    毎回変わったスペシャリストとコンビを組まさせれる碓氷さんですが、今回のアルトマン教授は特にキャラが濃くて面白かったです。ペトログリフの謎も良い感じ。また教授が活躍するお話出して欲しいな。

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    2022年08月26日
  • 任侠病院

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    シリーズ第三弾ですが、今作も期待通りのおもしろさでした!やはりオヤジの器の大きさがすごい。どんな仕事も環境とそこで働く人たちの雰囲気の良さが大切ですね。

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    2022年08月13日
  • ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル

    購入済み

    おすすめ!

    初期シリーズを読んでその勢いで、色シリーズも購入。特殊能力は少しチートだけど、痛快。最後まで一気に読める面白さでおすすめです!

    #切ない #カッコいい

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    2022年08月09日
  • 清明―隠蔽捜査8―(新潮文庫)

    ネタバレ 購入済み

    安定の…

    安定の竜崎節炸裂って感じでいいですね〜。
    でも、少し変わったような? やっぱり大森署での経験から周りに対する接し方が人間味を持ってきたように感じます。次も楽しみ。

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    2022年07月17日
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

    第1級、エンターテメント

    ミステリーなのに、繰り返し読んでいつも面白い。構成や文章にムダがなく、しかもエンターテイメントになっている、本当にスゴイ!量産しながらポトンと宝石のような作品が生まれる。軽く書き流しているように見えて他の誰にも書けない作品である。

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    2022年07月12日
  • 夕暴雨 東京湾臨海署安積班

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    安積班が新庁舎に移り、相良班と同勤することになった記念すべき巻ですね。ストーリーも意外性があって面白かったです。地味ながら野村署長が上司として良い味を出していました。

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    2022年06月19日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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      めちゃくちゃ面白かった。
    これが初めて読む今野敏作品で、しかもそれまでこの作家の名前さえ知らなかった。本を買う前に、この作品でなにかの新人賞を取ったと知ったので、新人作家なのかと思っていたくらい、何も知らなかった。
    それで、この作品を読んであまりの面白さにたまげて、なんという新人作家だと興奮して調べてみたら、著作数がえげつないベテラン作家だと知ったのだった。

    ということはどうでも良くて、とにかくこの「隠蔽捜査」で私は今野敏にハマり、3ヶ月で50作ほど読んでいる。今野敏の書く様々なシリーズの中でも、やはり「隠蔽捜査」シリーズが飛び抜けて大好きだ。(次は「任侠」シリーズで、その次が「安積班」シリーズ)
    この作品に出会えて、竜崎伸也という比類なき変人警察キャリアに出会えて、本当に良かった。
    以上、作品のレビューにはなっていないけれど、ただただ好きだという気持ちだけを綴りました。

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    2026年01月22日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    オーディブルで。登場人物のキャラが立っていて楽しい。
    結構、一気に読めた。シリーズ化されているので続編が楽しみだ。

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    2022年05月03日
  • 竜崎とST

    購入済み

    素晴らしいクロスオーバー作品

    今野敏さんが手掛ける「隠蔽捜査」シリーズと「ST」シリーズのクロスオーバー作品。
    隠蔽捜査でお馴染みの竜崎、戸高(とついでに関本課長)と百合根を含むSTの6人がとある事件に挑みます。
    竜崎の的確な判断とSTの専門知識と特殊技能が遺憾無く発揮されるどちらの作品のファンでも嬉しい作品になっています。
    ただ超優秀な管理職と超優秀な技術者と超優秀な警察官が合わさった結果すぐに解決してしまうためボリュームは非常に少ないです。(実は作者さんが個人で出した言わば同人紙という事情もあります)
    作品のためには川那辺警視や弓削方面本部長みたいな人も必要なのがよく分かります。
    はっきり言って値段に対してボリュームは極端に少ないためそこが気になる方は購入を控えた方が良いですが両作品の(特にキャラクターの)ファンであれば絶対に読むべき作品です。


    #カッコいい #スカッとする #エモい

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    2026年08月28日
  • 真贋

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    国宝が盗まれる…
    曜変天目茶碗 本物か偽物か?ドキドキしました。
    犯人が途中でわかってしまったのですが もう一度どんでん返しで 終わり方がかっこよかったです。

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    2022年04月25日
  • 確証

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    都内で起きた強盗事件と窃盗事件 捜査一課と捜査三課とのやり取りが面白かったです。
    萩尾さんの「なんか引っかかる」が さすがです!
    優しさも見えて よかったです。秋穂さんもだんだん萩尾さんのやり方がわかって来たところで、続きが楽しみです。

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    2022年04月24日
  • 自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査シリーズのスピンオフ短編集第二弾。七つの短編の主人公はすべて違うが、主人公の窮地を竜崎が救うというのは共通。面白かった。今までのシリーズと合わせて五つ星評価。

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    2022年04月23日