今野敏のレビュー一覧

  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    横須賀基地付近で殺人事件が発生。竜崎は米海軍犯罪捜査局からリチャード・キジマ特別捜査官の参加を認め、異例の日米合同捜査が始まった。その一方、同期キャリアで腹の内を見せぬ男、八島圭介が警務部長として県警本部に着任。八島には前任地福岡での黒い噂がつきまとっていた。合同捜査が生む軋轢、殺人事件の波紋。神奈川県警刑事部長・竜崎伸也は、頭脳と決断力で難局を打開してゆく。

    探花とは科挙の第三位を表す。一位は状元、小説上では八島、二位は榜眼、小説上では伊丹、竜崎が探花にあたる。

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    2025年03月20日
  • 防諜捜査【新カバー版】

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    ネタバレ

    外事一課に籍を置きつつも作業班への異動を命じられ、またエースへの階段を一段登った倉島。才能だったり策を弄したりではなく、常に謙虚に目の前のことに全力で取り組んでいたらいつの間にか…というのがいい。住む世界は違っても、人間関係、仕事に対する倉島の姿勢は見習うべきことがたくさんあって身が引き締まる思い。

    今回の事件は、捜査自体が見当違いだったり…と、少し肩透かしを食らった感だったけれど、いや、そう、公安は刑事じゃないのだ。改めて公安の仕事は犯人逮捕という事件解決よりも情報収集がメインであることを再確認して、納得。

    信頼できる仲間、切磋琢磨しあえるいいライバルも増えて、続編がますます楽しみ。

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    2025年03月11日
  • 任侠書房

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    隠蔽捜査シリーズとは全く違うジャンルで今野敏さんの多彩な才能に感服した。
    ヤクザものならではの漢気溢れる話から、クスッと笑えるとこもあったりと、奥の深いエンタメ作品だと思う。
    久しぶりにスカッと爽快な気分を味わえた。

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    2025年03月08日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

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    2024年(発出2022年) 432ページ

    竜崎伸也の神奈川県警第2の事件。今回は米軍との絡みがあります。

    書店で見て我慢できずに購入してしまった『隠蔽捜査シリーズ』。
    シリーズ本編のタイトルは、漢字2文字で統一されているようですが、今回のタイトルの意味を知った時は、今までで一番「おぉ〜」とちと感動しましたね。『探花』とは、中国の科挙の試験で第3位の成績で合格した人のことなのだそうです。ちなみに1位は「状元」、2位は「榜眼」だそうです。

    そして、この『探花』には、もう一つの意味もかけてあります。それは何かというと、紫の薔薇なんですね〜。竜崎伸也が妻の冴子に、横須賀のヴェルニー公園に行くなら紫の薔薇の写真を撮ってきてと頼まれます。娘の美紀はすぐに『ガラスの仮面ね』と言いますが、ヴェルニー公園は薔薇で有名なんだそうです。ここらへんは読者サービスって感じの描写で、もう嬉しいですね〜。今野敏さん、粋だなあ。

    そして、今回の家族の事件は息子の邦彦。ポーランドに留学中の邦彦が、警察に手錠をはめられて警察に逮捕されているような写真がSNSにアップされたが、すぐに写真は消されている。当の邦彦とは音信不通。心配になった竜崎は、以前関わりとなった外務省職員に連絡をとります。こちらは、なんとなく真相が予想できました。

    どうも大森署の印象がいまだに強く残っていて、竜崎同様、私もまだ神奈川県警に慣れません。大森署の戸高のような立ち位置になりそうな板橋刑事課長には馴染んできたけど、まだ他のキャラが掴みどころのない感じですね。
    というわけで、大森署署長と神奈川県警刑事部長では、事件への関わり方がまったく異なってくるんだろうけど、次作が読みたくなってきた。

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    2025年03月05日
  • 道標 東京湾臨海署安積班

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    安積班シリーズ読破中!今回短編集。安積の若かりし頃のエピソードなどとてもよかった。須田視点の物語もいつか読みたいです。

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    2025年03月04日
  • 去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

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    第6弾!

    今度は、ストーカー案件!
    偶然にも上からストーカー対策強化のお達しが来たばかり!
    (偶然ちゃうか!小説やし…)

    猟銃持って、1人殺したストーカーが立て籠りか!
    ここから、どんでん返しはあるんやけど、竜崎さん、また、前線でご活躍!
    活躍と言っても、自身で細かく命令出して!って訳やなく、プロの仕事には口を挟まず任せる!
    縦社会の警察だと厳しいんやろな。
    なので、任された部下も感激してしまう。
    果たして、それでええんか?って話はあるけど、読んでる自分も感激するんやから、警察だけやないやな。自分もそんな環境にいるんやろうな。
    竜崎さんご本人は、ただ合理的に判断したとおっしゃるんやけどね。
    更に、責任は、私が取ると言い切る!
    そら下は付いていくと思うわ。
    本人は、それが普通の事で、何の気負いもないんやけど…

    その生き方というか、生き様が、段々とシンパを増やしていく。
    本人の自覚がないのも、また良い!

    権力思考のヤツから見たら、越権行為に見えるのか、すぐ事を荒立てる。今回も特別監察を受ける。

    さてさて、いつ異動になるかハラハラやな。最近は、本人より周りのハラハラやけどね。

    なんか前にもこんな事書いた気が…(^◇^;)
    ここが、このシリーズのええとこやけど(^◇^;)



    「この際だから、俺のほうからも一言、言っておく」
    「何ですか?」
    「おまえは願りになる捜査員だ。だから、もう少し勤務態度を改めるべきだ」
    戸高はさっと肩をすくめた。
    「今さら自分を変えようとは思いませんよ」
    「損をするぞ」
    「それ、署長に言われたくないですね」

    激しく同感〜〜!!!

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    2025年03月01日
  • 任侠病院

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    前2話の流れからオチはいっしょかなーと読んでいましたが、今回は違いましたね。笑
    展開の速さ、でてくる人物のキャラクター立ちがとてもよく楽しくあっという間に読み終わってしまいました。ヤクザものなのに荒々しいシーンがないこのシリーズはだれにでもお勧めしたいです。

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    2025年02月15日
  • 同期

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    「教えてくれ。おまえはいったい何者なんだ」警視庁捜査一課の宇田川は現場で発砲されるが、突然現れた公安所属の同期の蘇我に救われる。数日後、蘇我は懲戒免職となり消息不明に。宇田川は真相を探るが、調べるにつれ謎は深まる。同期は一体何者なのか? 組織の壁に抗い、友を救おうとする刑事の闘いの行方は!? 今野敏警察小説の最高峰がここにある!(講談社文庫)

    公安ってこんな仕事なの?

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    2025年02月05日
  • 任侠書房

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    この作者の小説、初めて手に取りました。
    シリーズものであることと、書名からストーリーが想像できなかったのですが、読み出したら止まらない。すごいアップテンポでどんどん難題が襲いかかり、主人公の苦労がもうどはまり。
    もちろんフィクションならではの軽さですが、出てくる人はいいひとだらけで人情に熱く、スカッとするストーリーで一日で読み終えてしまいました。
    任侠も大変なんですね。笑   読破したいシリーズとなりました!

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    2025年02月03日
  • 降臨 聖拳伝説(1)

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    1985年の作品

    今野敏さんの伝奇+格闘小説は数多く読んできたけど今まで一番面白かったかもしれない

    最大の理由はベタ要素の多さ
    ベタ好きのわいに刺さる

    裏舞台で暗躍する一族
    めちゃくちゃ強い!けど平和を愛する主人公
    敵の一族の姫と深い恋に落ちる
    一匹狼をきどるすれた男は主人公の実直さに昔の自分を取り戻し心強い味方に
    政府機関も敵になるが敵の敵は味方
    囚われるヒロイン
    炎に包まれる敵の本拠地で最終決戦

    うーん、良い

    これはたぶん今野敏さんのめちゃくちゃ初期の作品だからなんだろうな〜って思います

    ベタで書き続けるわけにはいかんかったんでしょう
    凝った設定を捻り出すほどに面白くなくなっていったんやね(敏さん頑張ったのにひどい)

    で、これはシリーズもの
    2作目以降どうなる?凝り始めて悪い癖が出るのか?

    検証の第2巻はすぐ読ーむ

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    2025年02月02日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

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    安定の面白さとスッキリさで、一気読み。

    事件は完結して終了しているが、一番気になっている阿久津参事官の人物像が匂わせのままなのでこの先が楽しみ。
    昨今の政治家は、心から龍崎部長を見習ってほしいと思ってしまう。

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    2025年01月26日
  • 半夏生 東京湾臨海署安積班

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    安積班シリーズ読破中。今回は長編。なるほどなーって感想。いや、僕にはとても面白かったです。シリーズで一番かも。奇想天外が奇想天外じゃなくなって奇想天外だった(笑)。題名は作中にちゃんと出てきてました。
    バイオテロ

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    2025年01月24日
  • 石礫(せきれき) 機捜235

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    やっぱり長編ですよね

    高丸さんと縞長さんバディ楽しすぎます
    ちょっとした違和感から爆発テロを見抜いてしまうなんて かっこいいです

    第3弾も期待です

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    2025年01月21日
  • 棲月―隠蔽捜査7―(新潮文庫)

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    ついに大森署が舞台の話がラストを迎えてしまった!この先をまだ読んでいないので、また何かの折に大森署員が登場するのかもしれないが、魅力的なキャラクターが多かったので、私が転勤になったような寂しさがある。今回の話も、映画にできそう。

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    2025年01月19日
  • 機捜235

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    やっぱり好きです 今野敏さんの警察もの

    読み始めてなんだか読んだことがあるような気がする…と思ったのですが テレビドラマでみたんでした。
    短編集で読みやすく バディものでかっこいいです 

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    2025年01月13日
  • 熱波

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    20年以上前の作品なので、時代の流れは少し感じるが、物語にどんどん惹き込まれて行った。だめだめな主人公が変わっていく様がいい。登場する人物像がみんな浮き立つほど描写がうまい。美里が途中から出てこなくなるのが残念。

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    2025年01月08日
  • 宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)

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    新年あけましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いします!

    新年早々は、竜崎さんで!

    第5弾!

    ええわ!
    相変わらず、正論が服着て歩いてるような御仁!
    竜崎さん!
    まぁ、そこがええんやけど。

    今回は、誘拐!
    しかも、国会議員を!
    しかも、事件は、東京と神奈川…
    よく聞く、警視庁と仲悪い神奈川県。
    こら、一悶着あるわな。

    幼馴染の伊丹さんから、前線本部の副本部長として、神奈川へ行け!と…
    しかし、仲悪さが半端ないな。
    要は、犯人を捕まえるのが目的なはずやのに、縄張り意識というか何というか…

    そこへ、正論振りかざして、突撃するんやから、結構、根性いりそうやけど、ケロッとしてる。
    揺るがない意志があるんやろな。グラグラな私も見習わな(^◇^;)

    クビの皮一枚で、何とかなるのが凄いとこやけど、あかんかっても、自分で責任取るとこが清い!
    出世!出世!で、上しか見えてない人らに見習って欲しい!

    大どんでん返しもあって面白かった!
    次もゲットしとかんと!


    *********************

    夜中に、ネトフリで、

    品川ヒロシ監督の

    「OUT」

    観た!

    不良もんやな。
    少年院から出て来て、ケンカ御法度!
    なんやけど、知り合うのは、ヤンキーばかりというのも、どうなん?
    その為に、住んでたとこから、離れて暮らしてるはずやのに。
    まぁ、ケンカないと、話にならんけど。
    丹沢が凄い。
    体も小さいし、女の子みたいやけど、異次元の強さ!
    東京リベンジャーズの「無敵のマイキー」みたい!
    スキッとします!

    お正月は、読書と映画三昧で楽しい!

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    2025年01月01日
  • マル暴甘糟

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    ネタバレ

    初めての今野敏作品。
    警察小説が大好きだし、マル暴関係も好きなのでとてもよかった!
    文体に違和感が無くて、自分に合ってるかも。

    事務所に行った時のお茶のくだりが面白い。

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    2024年12月23日
  • 清明―隠蔽捜査8―(新潮文庫)

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    まさかの前作のラストと同日からのスタートで、異動初日にこんな大事件が起きるなんてさすが竜崎(笑)
    県警内は意外にも敵は少なそう…?(敵も味方もないと言われそうですが)
    そしてあそこで協力を申し出ることのできる竜崎には尊敬しかない。

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    2024年12月16日
  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

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    第4弾(スピンオフ含まず)

    相変わらず、論理的!合理的!

    しかし、ひき逃げ、殺人、放火と次々に起こって大変やけど、そこは、竜崎さん、上手く裁く!
    外務省、厚生省、更に公安と色んな障害を上手くすり抜ける!というか上手く使う!
    色んなキッカケを上手く利用して。
    本人は、運が良いとか言われると「違う」って言うんやろうけど、やっぱり運が良い気もするな。
    各省庁の壁があるのは、仕方ないのかなぁ…
    目的が同じなら、壁とか取っ払って、協力したらええのに。立場とか、権限とかいう前に、何を成し遂げたいのか考えて欲しいと思うんやけど。

    まぁ、竜崎さんのような人は、何か桃太郎侍やないけど、市井の市民みたいで、実は葵の紋章持ってるような感じで小君良い!

    ほんまは、キャリア、ノンキャリア、省庁の壁など関わりなく、実力のある人が、それに見合った立場で活躍して、国家公務員の目標を達成してくれるのが良いとは思うんやけどね。

    そんな人が多く出てきて欲しいものや。

    今回も楽しめました!
    しかし、複数の事件がひとつに結びつく、それぞれの省庁の絡みも含めて…
    まぁ、良く出来てるわ。

    やはり、情報集約は大事!(^_^)v

    ************************
    土曜日は、映画館行って、
    「スピーク・ノー・イーブル 異常な家族」

    観てきた〜!

    まぁ、異常な家族やわ。
    しかし、映画の内容も異常やけど、映画観てる人が、異常に少ない…_| ̄|○
    夕方やのに、私含め3人って…しかも、2人で観に行ったから、身内以外は、1人…異常や…(-。-;
    異常に人気ないやん!

    あっ!内容書かな!(^◇^;)
    こんな一回ぐらいの旅行で、偶然会って意気投合して、人の家に泊まりがけで行くのは怖い〜!
    本人は、医者や言うてるけど、何の証明もないし…
    案の定、医者やない職業が判明!
    ハイ、「殺人鬼」でした!
    しかも、こいつらの家族構成が、なんなん?
    殺人方法とか、そんなのには、グロさもないけど、そのものが異常やな…
    コイツ1人のせいで( *`ω´)
    エンドロールの歌が、また、変に明るく、ストーリーとのギャップも異常!
    終始異常でした!

    これ、リメイク作品みたい「胸騒ぎ」という作品の。こっちの方が、更に救いが無さそう…

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    2024年12月15日