今野敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
第6弾!
今度は、ストーカー案件!
偶然にも上からストーカー対策強化のお達しが来たばかり!
(偶然ちゃうか!小説やし…)
猟銃持って、1人殺したストーカーが立て籠りか!
ここから、どんでん返しはあるんやけど、竜崎さん、また、前線でご活躍!
活躍と言っても、自身で細かく命令出して!って訳やなく、プロの仕事には口を挟まず任せる!
縦社会の警察だと厳しいんやろな。
なので、任された部下も感激してしまう。
果たして、それでええんか?って話はあるけど、読んでる自分も感激するんやから、警察だけやないやな。自分もそんな環境にいるんやろうな。
竜崎さんご本人は、ただ合理的に判断したとおっしゃるんやけどね。
更に、責任は、私が取ると言い切る!
そら下は付いていくと思うわ。
本人は、それが普通の事で、何の気負いもないんやけど…
その生き方というか、生き様が、段々とシンパを増やしていく。
本人の自覚がないのも、また良い!
権力思考のヤツから見たら、越権行為に見えるのか、すぐ事を荒立てる。今回も特別監察を受ける。
さてさて、いつ異動になるかハラハラやな。最近は、本人より周りのハラハラやけどね。
なんか前にもこんな事書いた気が…(^◇^;)
ここが、このシリーズのええとこやけど(^◇^;)
「この際だから、俺のほうからも一言、言っておく」
「何ですか?」
「おまえは願りになる捜査員だ。だから、もう少し勤務態度を改めるべきだ」
戸高はさっと肩をすくめた。
「今さら自分を変えようとは思いませんよ」
「損をするぞ」
「それ、署長に言われたくないですね」
激しく同感〜〜!!! -
Posted by ブクログ
1985年の作品
今野敏さんの伝奇+格闘小説は数多く読んできたけど今まで一番面白かったかもしれない
最大の理由はベタ要素の多さ
ベタ好きのわいに刺さる
裏舞台で暗躍する一族
めちゃくちゃ強い!けど平和を愛する主人公
敵の一族の姫と深い恋に落ちる
一匹狼をきどるすれた男は主人公の実直さに昔の自分を取り戻し心強い味方に
政府機関も敵になるが敵の敵は味方
囚われるヒロイン
炎に包まれる敵の本拠地で最終決戦
うーん、良い
これはたぶん今野敏さんのめちゃくちゃ初期の作品だからなんだろうな〜って思います
ベタで書き続けるわけにはいかんかったんでしょう
凝った設定を捻り出すほどに面白くなくなっていったんやね(敏さん頑張ったのにひどい)
で、これはシリーズもの
2作目以降どうなる?凝り始めて悪い癖が出るのか?
検証の第2巻はすぐ読ーむ -
Posted by ブクログ
新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
新年早々は、竜崎さんで!
第5弾!
ええわ!
相変わらず、正論が服着て歩いてるような御仁!
竜崎さん!
まぁ、そこがええんやけど。
今回は、誘拐!
しかも、国会議員を!
しかも、事件は、東京と神奈川…
よく聞く、警視庁と仲悪い神奈川県。
こら、一悶着あるわな。
幼馴染の伊丹さんから、前線本部の副本部長として、神奈川へ行け!と…
しかし、仲悪さが半端ないな。
要は、犯人を捕まえるのが目的なはずやのに、縄張り意識というか何というか…
そこへ、正論振りかざして、突撃するんやから、結構、根性いりそうやけど、ケロッとしてる。
揺るがない意志があるんやろな。グラグラな私も見習わな(^◇^;)
クビの皮一枚で、何とかなるのが凄いとこやけど、あかんかっても、自分で責任取るとこが清い!
出世!出世!で、上しか見えてない人らに見習って欲しい!
大どんでん返しもあって面白かった!
次もゲットしとかんと!
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夜中に、ネトフリで、
品川ヒロシ監督の
「OUT」
観た!
不良もんやな。
少年院から出て来て、ケンカ御法度!
なんやけど、知り合うのは、ヤンキーばかりというのも、どうなん?
その為に、住んでたとこから、離れて暮らしてるはずやのに。
まぁ、ケンカないと、話にならんけど。
丹沢が凄い。
体も小さいし、女の子みたいやけど、異次元の強さ!
東京リベンジャーズの「無敵のマイキー」みたい!
スキッとします!
お正月は、読書と映画三昧で楽しい! -
Posted by ブクログ
第4弾(スピンオフ含まず)
相変わらず、論理的!合理的!
しかし、ひき逃げ、殺人、放火と次々に起こって大変やけど、そこは、竜崎さん、上手く裁く!
外務省、厚生省、更に公安と色んな障害を上手くすり抜ける!というか上手く使う!
色んなキッカケを上手く利用して。
本人は、運が良いとか言われると「違う」って言うんやろうけど、やっぱり運が良い気もするな。
各省庁の壁があるのは、仕方ないのかなぁ…
目的が同じなら、壁とか取っ払って、協力したらええのに。立場とか、権限とかいう前に、何を成し遂げたいのか考えて欲しいと思うんやけど。
まぁ、竜崎さんのような人は、何か桃太郎侍やないけど、市井の市民みたいで、実は葵の紋章持ってるような感じで小君良い!
ほんまは、キャリア、ノンキャリア、省庁の壁など関わりなく、実力のある人が、それに見合った立場で活躍して、国家公務員の目標を達成してくれるのが良いとは思うんやけどね。
そんな人が多く出てきて欲しいものや。
今回も楽しめました!
しかし、複数の事件がひとつに結びつく、それぞれの省庁の絡みも含めて…
まぁ、良く出来てるわ。
やはり、情報集約は大事!(^_^)v
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土曜日は、映画館行って、
「スピーク・ノー・イーブル 異常な家族」
観てきた〜!
まぁ、異常な家族やわ。
しかし、映画の内容も異常やけど、映画観てる人が、異常に少ない…_| ̄|○
夕方やのに、私含め3人って…しかも、2人で観に行ったから、身内以外は、1人…異常や…(-。-;
異常に人気ないやん!
あっ!内容書かな!(^◇^;)
こんな一回ぐらいの旅行で、偶然会って意気投合して、人の家に泊まりがけで行くのは怖い〜!
本人は、医者や言うてるけど、何の証明もないし…
案の定、医者やない職業が判明!
ハイ、「殺人鬼」でした!
しかも、こいつらの家族構成が、なんなん?
殺人方法とか、そんなのには、グロさもないけど、そのものが異常やな…
コイツ1人のせいで( *`ω´)
エンドロールの歌が、また、変に明るく、ストーリーとのギャップも異常!
終始異常でした!
これ、リメイク作品みたい「胸騒ぎ」という作品の。こっちの方が、更に救いが無さそう…