変幻

変幻

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

警視庁捜査一課刑事の宇田川の同期、特殊班の女刑事が「しばらく会えなくなる」と言い、音信不通となった。かつて公安にいた同期と同じように……。「同期」シリーズ完結篇!公安を辞めさせられた男。特殊班で消息を絶った女。たとえいなくなっても、俺たちは同期だ――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2019年10月16日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2021年02月14日

    同期シリーズ完結。最後は潜入捜査をする大石を救出すべく捜査一課長の特命で宇田川をはじめとしたいつものメンバーが奔走。捜査本部の本体とはなれ隠密的に活動するということで、読むほうも力が入るというか、ちょっと興奮しますね。選ばれしもの、秘密に活動、という2点が胸を熱くさせる、といったカンジでしょうか。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月14日

    同期シリーズの完結編。三人の絆の深さならではの展開に満足させられました。想定通りですが納得のラストでした。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    同期の友情?

    sken 2020年01月23日

    捜査一課宇田川刑事と同期の大石、蘇我との友情?物語。
    宇田川刑事の活躍はもちろん、蘇我の飄々とした行動がおもしろい。
    これで完結とは残念です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月10日

    同期シリーズ第3弾。
    捜査一課刑事宇田川の同期で特殊犯捜査係の大石陽子が、潜入捜査に。
    殺人事件が突発し、サルベージが困難となった彼女を救うべく宇田川は、同期で元公安の蘇我とともに、救出を図る。
    サスペンスフルな展開だが、著者の作品の特徴からして、安心してみていられる。
    救出よりも捜査を優先しようと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月31日

    同期シリーズの三作目。
    捜査一課宇田川は、相変わらず特徴があまりなく、ボンという呼び名通りな印象。
    それが捜査の途中で、少しずつ何かを拾い上げて真実へと向かっていくので、個人的には後半から感情移入していける作品。
    同期ならではの昔の思い出や、お互いを無条件に信頼できる絆のようなものがあって、事件解決...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月28日

    同期シリーズ完結作。
    何としても同期を助けるという宇田川の同期愛と、その周りの人物の人情味の熱さが伝わる作品となっていた。

    警察学校時代に決めていたサイン
    最後に蘇我がスペイン料理屋に現れるシーン
    同期同士が固い絆で繋がっていることが窺えた良い作品であった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    「同期」シリーズ、、、なんだけど、他のシリースでもお馴染みの田端課長とか、相楽係長とかも出てくるので、今野さんのこれも安心して読める要素かも。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    同期シリーズの完結編。
    好きなシリーズだったので、完結してしまって残念。
    また、臨海署の相楽が出てきてちょっとびっくり。笑
    安定の面白さで、どう解決するのか最後まで解らずに楽しめた作品でした。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年03月04日

    やはり宇田川の周りの人たちがいい人が多い。
    今回は蘇我と大石の3人での信頼関係がより見えて面白かった。

    しかし宇田川の閃きなどトントン拍子に進みすぎて安心感がありすぎた。
    何かしらのハプニングすら望んでしまうほど。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月20日

    今野先生お得意の一人称でウジウジして
    居る間に本筋を閃く安定のパターン
    ハンチョウシリーズの相良係長も応援の
    為なのか何時も以上に手柄・平等を主張
    その部下も相良の縮小コピー(笑)
    同期シリーズ(読後感が良い)
    ボンこと主人公の宇田川は、信じあえる
    仲間=同期がいる
    潜入捜査前の食事会から消えたため...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています