欠落
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作品内容

特殊犯捜査係に異動してきた同期の大石陽子は立てこもり事件の身代わり人質となってしまう。直後に発生した死体遺棄事件を捜査しながらも刑事・宇田川は彼女の安否が気にかかる。難航する二つの事件の捜査。幾つもの「壁」に抗いながら、宇田川は真相にたどりつけるのか? 今野敏警察小説集大成『同期』待望の続編、シリーズ第2弾、遂に文庫見参!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年12月11日
紙の本の発売
2015年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2019年12月20日

    同期に続き、あっという間に読み終えた。
    今野敏さんの隠蔽捜査シリーズが大好きで、他のシリーズにも手を出したが、圧倒的なスピード感と爽快感は、同期シリーズにも現れていた。
    次作の変幻でシリーズ完結と見た気がするが、読む前からシリーズ完結しないで欲しいのは私だけか?

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    シリーズ二作目。話の展開には、少しムリがあるかなぁ?て思った。警察vs公安は似たような話が多いけど、ベテラン刑事と係長が良い味を出してるかな。宇田川は、余り成長してない気が……。抱えてる事件に集中しろー!て何度も思ったけど、その宇田川の、よそ見や勘が事件解決に繋がっちゃうんだよな。この先の蘇我が気に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月05日

    今野敏『欠落』講談社文庫。

    警察小説『同期』の続編。途中、驚きの展開もあったものの、無難な結末だった。

    特殊犯捜査係に異動してきた宇田川の同期の大石陽子は立て籠り事件の身代わり人質となり、犯人と共に姿を消す。直後に発生した死体遺棄事件は連続殺人事件の様相を呈し、捜査にあたる宇田川らは二つの事件の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月14日

    またもや公安が裏でうごめいている。ちょっと説明的とかいままでのストーリーのまとめ的な文章が多い。それがなければもっとスピード感があって読みやすい。

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    Posted by ブクログ 2017年03月23日

    「同期」シリーズ第2弾。
    警視庁捜査一課の宇田川と表向きは警察を辞めた形になっている公安の蘇我の物語である。
    捜査一課内ではまだまだ中堅とも言えない立場だからか、主人公であるはずの宇田川の存在感が薄い。
    一方登場場面は少ないにもかかわらず蘇我の存在は大きく重い。
    多くは語られていない蘇我の人となりが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月04日

    2016年7月4日読破!

    現実も本当にこんなことがあるのだろうかと考えさせられる一冊!
    面白かった!
    是非、映像化してほしい!

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    Posted by ブクログ 2015年12月21日

    潜入公安と警視庁刑事の同期二人に、今回はSITの女性同期が加わっての活躍劇。
    人質立てこもり事件と、3件の身元不明殺人事件、一見関連なさそうなこれらの事件が、やがて思いもよらない展開に。
    警視庁と所轄、それぞれの刑事がリアルに描き分けられ、警察小説第一人者の著者の筆がさえる。
    公安と刑事部の虚々実々...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月22日

    人間の描き方が凄い。本当に実在する人物がいるのではないかと思ってしまうほど、感情移入してしまった。ストーリーも自分の予想とは違う展開が、スピーディーに進み、本当に面白かった。刑事部門と公安部門。どちらも大事だが、取り組み方、手法は全然違うと思った。ぜひ、続編が読みたくなった。

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    Posted by ブクログ 2020年07月04日

    同期シリーズのニ作目。
    ザックリ言うと、刑事部の事案に公安が絡んで来るが、主人公宇田川の神がかり的な閃きにより光明が差す展開は前作同様。
    刑事部と公安の対立は警察小説としては定番の一つだが、このシリーズは、同期の信頼関係と組織間の人間関係によって、まだまだま刑事としては経験不足な主人公の成長物語とも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月01日

    同期の続編。いくら捜査しても殺害された身元が分からない事件。
    前回同様公安が絡んできて・・・
    まあまあおもしろい。

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欠落 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 同期
    817円(税込)
    「教えてくれ。おまえはいったい何者なんだ」警視庁捜査一課の宇田川は現場で発砲されるが、突然現れた公安所属の同期の蘇我に救われる。数日後、蘇我は懲戒免職となり消息不明に。宇田川は真相を探るが、調べるにつれ謎は深まる。“同期”は一体何者なのか? 組織の壁に抗い、友を救おうとする刑事の闘いの行方は!? 今野敏警察小説の最高峰がここにある!(講談社文庫)
  • 欠落
    836円(税込)
    特殊犯捜査係に異動してきた同期の大石陽子は立てこもり事件の身代わり人質となってしまう。直後に発生した死体遺棄事件を捜査しながらも刑事・宇田川は彼女の安否が気にかかる。難航する二つの事件の捜査。幾つもの「壁」に抗いながら、宇田川は真相にたどりつけるのか? 今野敏警察小説集大成『同期』待望の続編、シリーズ第2弾、遂に文庫見参!

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