今野敏のレビュー一覧

  • 任侠シネマ

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    任侠シリーズ第5弾!
    映画館って、やっぱり独特の雰囲気やもんな。
    あの始まる前のワクワク感とか、たまらんし!
    やっぱり、大画面で観るのは、家でNetflixとかで観るのとは、一味も二味も違う!
    今でも、月に数回は観に行ってる私にとっては、潰れて欲しくない!

    今回は、そういうミニシアター的な映画館を助ける!
    でも、今回のは、映画館自体の建て直しというより、意識の建て直しなんかな?
    経営者も目先の利益だけの為ではなく、もっと大きなモノの為に舵を取るべき!お金の為だけではなく、ロマン!
    社員もお給料だけやなく、自分の会社を誇れるような…
    確かに、自分の会社が、映画館持ってたら、嬉しいもん!
    多分、

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    2023年04月23日
  • 殺人ライセンス

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    ネタバレ

    ネットを上手く利用したなと思った
    下手に工作しない方がバレなかったんじゃないかな

    相沢が自分勝手で腹が立ったけど、ちゃんと家族と話し合って解決したので良かった
    麻理と祥子、キュウとタモツの関係もいいなぁと思った

    ラストでは疑問だったことが一気に解決してスッキリ読み終わりました

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    2023年04月05日
  • 初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)

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    伊丹さんが主役のスピンオフ。
    だいぶ無理をしているようでw
    本編を読んでいるので、そんな裏話があったのね。と楽しめる短編集です。
    竜崎さんとはいいコンビだと思います。

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    2023年03月27日
  • スクープ(スクープシリーズ)

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    今野さんの作品を初めて読みました。
    黒田さんと布施さんのやり取り好きです。
    続編が出ているようなので、そちらも読んでみたいです。

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    2023年03月21日
  • 任侠病院

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    今回は病院の立て直しに関わってしまう阿岐本組。
    もちろん組長の気まぐれ?で。
    病院という重要な場所なのに、問題は根の深いものだと知りました。
    冷や冷やしながら組長の指示に従い仕事をする日村。
    そんな上手い話はないだろう。
    だけどこのシリーズは、生活していく上での教科書に思えます。


    真吉が無愛想である受付の女性を笑顔にするくだりがあります。
    この場合女性をですが、女性だけでなくどんな人にたいしても真吉の考え方がすごく良いと思いました。
    もちろん、私がそんなことしても通じはしませんが、心掛けはすべきだと感じた次第です。

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    2023年03月10日
  • 確証

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    ネタバレ

    2023/3/5
    おもしろかった。
    ちょうどよかった。
    今の私にシンデレラフィット。
    シンデレラフィットって使いたかっただけ。
    脳が老いてきたのか、疲れてるだけど思いたいんだけど、小難しいのしんどいねんってなってる私にちょうどよかった。
    今野敏間違いない。

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    2023年03月05日
  • 暮鐘 東京湾臨海署安積班

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    安積班のメンバーそれぞれメインの短編集。

    ドラマでは感じなかったが、小説では安積が村雨の言葉にカチンとくる表現があり、気になる。

    村雨の後ろに控えのようにいる桜井が実は芯がしっかりしていて、大物感があるのをよく村雨がわかっているのにぐっときた。「へこまない、落ち込まない、頑固でめげることをしらない」と村雨に評された桜井、素晴らしい。私もそうありたい。

    何かと安積に対抗心を燃やす相楽も安積の良さ(何があっても部下を守ろうとする姿勢)を尊敬して、変わってきてる様子が良かった。やはり今野敏さんの小説は面白い。おすすめです。

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    2023年03月03日
  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

    購入済み

    隠蔽捜査3

    竜崎さんが人間味を増した。面白くて一気に読んだ。警察組織の事はよく分からないが、側から見たら面倒くさそう!縄張りやらメンツやら足の引っ張り合い。それでも竜崎さんの理性が上回った時スカッとしました

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    2023年02月21日
  • イコン 新装版

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    蓬莱に続く安曇警部補もの。アイドル論が秀逸。速水、宇津木の同期それぞれとのやりとりで、チームであれこれやりながら、最後は事件を解決していく。宇津木の痛々しい人間関係での成長も微笑ましい。

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    2023年02月02日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

    購入済み

    愚直

     竜崎伸也という男、この愚直なまでにまっすぐな男は忖度一切なしで、誰に対しても最善の方法を考え行動する。確かに頼りになる上司でもある。
     また、警察という組織とは、こういうものなのかということも勉強になった。
     一気読みしてしまった。このまま2巻目に突入する。

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    2023年02月01日
  • クローズアップ(スクープシリーズ)

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    スクープ第三弾。
    今回は政治と暴力団が絡んでくる。
    緊張感たっぷり。
    鳩村さんも黒田さんも大活躍でした。
    面白くてあっという間に読んでしまいました。勿体無いくらいに。

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    2023年01月14日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    今野敏、隠蔽捜査シリーズではない作品2冊目。
    最初は5人の捜査員の描写が突飛すぎて馴染めなかったが、彼らのユニークさと、彼らの上司である若い官僚が、振り回される様が次第におもしろくなってきて、所々苦笑しながら読み終えた。
    面白かった!

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    2023年01月13日
  • 警官の貌

    購入済み

    福田和代さんだけ知らなかったが、好きな小説家が並んでいるので購入。
    短編集だがどれも読み応えがあってよかった。
    最後の貫井さんの見ざる、書かざる、言わざるが衝撃的だった。あっという間に読んでしまった。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年01月02日
  • イコン 新装版

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    昔一度読んだことがあったけれど、unlimitedであったので再読。やっぱり面白い。
    こちらは安積さんたちが主役。アイドルについての解説は長くて辟易したけれど、安積さんが部下たちについて考えるところとか、須田と黒木が戻ってくるところの描写とか、ニヤニヤしてしまう。最後の黒木はかっこよかったなあ。安積班の誰かが活躍すると我が事のように嬉しい。

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    2022年12月30日
  • 秋麗 東京湾臨海署安積班

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    警察物である。この分野では今野氏に書かせたらピカイチだ。どの様に問題解決していくだろうと逐一考えながら読み進める。しかし最終的には証拠としてはやや弱いのかなあなんて考えてしまった。

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    2022年12月22日
  • 秋麗 東京湾臨海署安積班

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    安心安定の安積班シリーズ。

    いつ読んでも、すっとこの世界に戻ってこれる。

    短編も長編もそれぞれ味わいがあるな。

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    2022年11月24日
  • 処断 潜入捜査 〈新装版〉

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    シリーズ第3弾。
    大まかな流れは前回までの2作品と同じですが、この3作目は、「対比」が面白いと感じました。
    佐伯 対 乾の現地での直接対決。
    内村所長 対 鬼門社長(組長)の情報戦。
    そして、白石に惚れる奥野とミツコに惚れる鬼門。
    というように、それぞれに比べる対象があるのが面白いです!
    そして、環境犯罪研究所 対 ノース・イース・コンフィデンス(艮組)という視点で考えた時、上司と部下の関係でみると、内村所長は佐伯を信頼していました。
    鬼門社長は乾を切り捨てようとしていました。

    この差が勝敗の差だと私は個人的に納得し、読み終わってとてもスカッとした気分になりました。

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    2022年11月19日
  • ヘッドライン(スクープシリーズ)

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    報道記者の布施と警視庁の黒田が過去の殺人事件のためにタッグを組む。
    再捜査に頭打ちしていた黒田に何気ない布施の言葉が引っかかり、事件解決へ。
    報道デスクの鳩村、刑事の黒田が布施と関わり、少しずつ変化していく様子が面白かった。

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    2022年11月10日
  • 自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫)

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    隠蔽シリーズのスピンオフ短編集。
    本編でも登場する人たちが主人公となり、胸の内を語る。
    女性警視が訓練に参加して苦悩する「訓練」という作品が良かった。主人公の畠山は竜崎署長の助言で頭を切り替え訓練を無事終える。
    畠山の苦悩も、竜崎署長の助言によりどれだけ畠山が救われたかもものすごく理解でき、畠山に感情移入してしまった。

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    2022年10月16日
  • 呪護

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    そろそろ東京に大地震がくるかもって噂を  
    平将門と天海上人と徳川家康になぞらえるなんて おもしろすぎました。
    関東地方の地図欲しくなりました。(私も線を引いてびっくりしてみたい!)

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    2022年10月10日