今野敏のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
任侠シリーズ第5弾!
映画館って、やっぱり独特の雰囲気やもんな。
あの始まる前のワクワク感とか、たまらんし!
やっぱり、大画面で観るのは、家でNetflixとかで観るのとは、一味も二味も違う!
今でも、月に数回は観に行ってる私にとっては、潰れて欲しくない!
今回は、そういうミニシアター的な映画館を助ける!
でも、今回のは、映画館自体の建て直しというより、意識の建て直しなんかな?
経営者も目先の利益だけの為ではなく、もっと大きなモノの為に舵を取るべき!お金の為だけではなく、ロマン!
社員もお給料だけやなく、自分の会社を誇れるような…
確かに、自分の会社が、映画館持ってたら、嬉しいもん!
多分、 -
購入済み
隠蔽捜査3
竜崎さんが人間味を増した。面白くて一気に読んだ。警察組織の事はよく分からないが、側から見たら面倒くさそう!縄張りやらメンツやら足の引っ張り合い。それでも竜崎さんの理性が上回った時スカッとしました
-
購入済み
愚直
竜崎伸也という男、この愚直なまでにまっすぐな男は忖度一切なしで、誰に対しても最善の方法を考え行動する。確かに頼りになる上司でもある。
また、警察という組織とは、こういうものなのかということも勉強になった。
一気読みしてしまった。このまま2巻目に突入する。 -
Posted by ブクログ
シリーズ第3弾。
大まかな流れは前回までの2作品と同じですが、この3作目は、「対比」が面白いと感じました。
佐伯 対 乾の現地での直接対決。
内村所長 対 鬼門社長(組長)の情報戦。
そして、白石に惚れる奥野とミツコに惚れる鬼門。
というように、それぞれに比べる対象があるのが面白いです!
そして、環境犯罪研究所 対 ノース・イース・コンフィデンス(艮組)という視点で考えた時、上司と部下の関係でみると、内村所長は佐伯を信頼していました。
鬼門社長は乾を切り捨てようとしていました。
この差が勝敗の差だと私は個人的に納得し、読み終わってとてもスカッとした気分になりました。