今野敏のレビュー一覧

  • ビート―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    暖かい親子の絆に大感動。

    警察官をキャラクターに家族の姿を描いた人間ドラマです。

    気づいたらこんな深夜まで止まらなかった。凄い小説だ。

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    2011年11月18日
  • 憑物 祓師・鬼龍光一

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    鬼龍光一シリーズの第2弾。クラブで15人もの惨殺事件が起こり、警視庁の富野は再び鬼龍のもとを訪れ協力を要請する。

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    2011年02月07日
  • 逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係

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    かっかっこいい……。諸橋と城嶋のコンビ+諸橋班の面々はカッコよすぎる!そして、また神野がいい。なんともいい。みんながホレる諸橋の活躍は、色々あっても爽快感がある。 一本通ってる。もっと読みたい。

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    2011年09月04日
  • 白夜街道【新カバー版】

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    倉島警部補シリーズ 第2弾

    公安の倉島警部補と元KGBのヴィクトルが再び見える。
    今回は日本からロシアへとヴィクトル・ペデルスキーを追跡し、再度戦いを挑む。

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    2010年08月18日
  • 特殊防諜班 連続誘拐

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    題名とあらすじを読んでの衝動買いでしたが、読みやすいし、面白い。
    武道家でもある著者が書かれる戦闘シーンも細かい描写であるにもかかわらず、さらりと読めます。
    うん。
    この方の作品、かなり量が多いですが全部読みたくなった。

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    2010年08月14日
  • 特殊防諜班 最終特命

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    シリーズ最終巻でしたが、今まで読んできた流れもあってすんなり読めましたが、まだ続けてもよかったのかなと残念にも思いました。
    だけれど、シリーズとして楽しく読めました。

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    2010年06月30日
  • 花水木

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    短編集。村雨と須田という組み合わせもなんかいいなあ、と思った。表題作で二人で話してるところとか、薔薇の色で一生懸命考えてるところとか、昇進試験のくだりとか。
    この短編集では村雨が今までより前面に出ていて、それがまたシリーズとして良いな、と。
    速水さんは変わらずカッコいい!

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    2010年04月14日
  • 残照

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    安積警部補ハンチョウシリーズ。管内でカラーギャングの抗争があり刺殺事件が起きる。現場で目撃された走り屋(黒い亡霊)を安積警部補と速水が追うが彼の容疑を否定する速水の言葉に捜査方針への疑問を感じ始める。 速水さんの活躍が見れます。彼の本気かジョウダンか分からない言動にハンチョウの心が振り回される様がちょっと楽しい 今回は村雨さんや須田さんは脇役ですがほろっとさせらる場面もありベイエリア分署はやっぱりいいなっと思いました 少年少女に対する大人のあり方をハンチョウと速水の姿勢が教えてくれる1冊です。

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    2017年09月20日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    STの青山くんが登場する短編があり、STファンはついニヤリ。
    しかし本編より感じが良く映るのはゲスト出演だからだろうか。(笑)

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    2010年02月15日
  • 奏者水滸伝 阿羅漢集結

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    お気に入りだったジャズ水滸伝がタイトルを新たに文庫再登場!
    嬉しい!
    団体物は好きなんですけど、メンバーが誰も彼も個性的で面白くて特に気に入っています。
    次々出版されるのを楽しみにしています。

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    2010年01月20日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    さまざまな人間がからみあう
    在日北朝鮮人
    KGBくずれのロシアマフィア
    イラン人女諜報員(表向きはフライトアテンダント)
    モサドの諜報員(表向きはイスラエル大使館員)
    やくざ
    キャンギャル女子大生
    パソコンオタク
    秋田から上京したばかりの大学生
    ラジオストアの店主(じいさん)
    ハッカー
    警察官

    そりゃスラプスティック。
    なのに「そんなバカな!」と、つっこめる隙はない。
    贅肉のない今野敏の文体で話がどんどん展開していく
    当然の帰結の連続であるように。
    そんな中で、冷徹なプロたちが見せる情のようなもの、
    これが効く!
    そして最後は暖かな気持ちになれる、まさかのエンディング
    読んで損なし。

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    2010年01月10日
  • 特殊防諜班 凶星降臨

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    「特殊防諜班シリーズ」の4作目。
    首相交代による「特殊防諜班」解散?!
    いつも通りの息をつかせぬ展開。
    あっという間に読んでしまいました。
    早く次も文庫化されないかな?

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    2009年10月11日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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    大橋さん再登場の表題作「最前線」が素晴らしかった!!男前になった大橋さんに惚れます(欲目)。
    もう一回くらい出てこないかなあ……

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    2009年10月07日
  • 花水木

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    安積班FANなら読まなければいけないおすすめ短編集。安積班+ヘッドがそれぞれ実にいい動きをしています。
    中でもおすすめは薔薇の名前と月齢。
    男性は勿論、女性でも相当楽しめる警察小説なので、安積班は入門書としては最適。

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    2009年10月07日
  • 特殊防諜班 連続誘拐

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    2009年の19冊目。エンターテイメント色が強く打ち出されております。単行本が'86年発売なので、詳細な部分で現在とのギャップがあり、それも読みどころの一つになっています。

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    2009年10月04日
  • 半夏生

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    2009/2/14 ジュンク堂住吉シーア店にて購入
    2010/1/1~1/3

    お台場で身元不明のアラブ系男性が原因不明の高熱をだして倒れ、まもなく死亡する。この男性はバイオテロのキャリアの疑いが出て、内閣調査室が動きはじめるが...アラブ系男性を介抱したホームレス男性の葛藤を含め、人間ドラマがよく描かれた作品。村雨の新たな一面も描かれ、ますます安積班のメンバーに愛着がわく。
     ドラマ「ハンチョウ」の第二弾が始まるみたいだが、第一弾は印象がこわれるのが怖くてみていない。今度は見てみるかなぁ。

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    2010年01月03日
  • 警視庁神南署

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    2007/6/10購入.友人の薦めによりとうとう今野敏に手をだしてしまう
    2008/12/21~12/27
    ベイエリア分署から神南署にまるごと異動してきた安積班の面々。新設署なのでまわりに遠慮しながらも奮闘している。銀行員が親父狩りにあい、銀行員は相手の少年達を告訴した。しかし、なぜかすぐにその告訴を取り下げる。その後、少年達が何者かに襲われて大怪我を負う。その奇妙な符丁を安積班の面々は不審に思う。とまあ、神南署に移ってもいつもの安積班である。一緒に移ってきた速水も大活躍、またまた本庁の相楽と張り合う羽目に。あまり書くと未読の人に悪いが、中盤からの展開は見事。いやあ、素晴らしいエンターテインメ

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    2010年04月03日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    秋葉原の電気店街を舞台に、上京したての若者、電気店の店員、警察、ヤクザ、ロシアマフィア、モサド、中東のスパイetc.が入り乱れる大活劇。何も考えず単純に楽しめる、面白い作品でした。登場人物各々の視点が入り乱れて進行しますが、そこは名手の手による作品、整然としていて実に読みやすい。また、ページ数の割に登場人物が多いのですが、各人限られた文章の中でもしっかりと人物造形が出来上がっています。見事だと思いました。

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    2011年09月28日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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     今野敏さんの「安積班シリーズ」。こちらは短編集なので、読みやすいです。このシリーズがドラマ化されないのが不思議です。

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    2009年11月08日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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    安積班シリーズの短編集。安積警部補の過去が垣間見えたり、班からいつの間にか姿が消えていた人物が登場したりと、バラエティにとんだ短編が詰まっていてお買い得(?)でした。このシリーズは、短編も味わい深くて良いですね。

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    2011年09月25日