今野敏のレビュー一覧 陽炎 東京湾臨海署安積班 今野敏 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 安積班シリーズの短編集。今回は、班の部下や第三者の視点で描かれた話が多く、新鮮で面白かったです。巻末に掲載されている、本書の書名にもなっている物語はとくに新鮮で、ほのぼの感が心地よい作品でした。 0 2011年09月25日 アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.8 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ この本で、今野敏作品を一気に好きになった。 秋葉原を舞台にした群像劇で無国籍な感じがたまらん!面白すぎる! 0 2009年10月04日 逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 舞台が横浜で出てくるキャラの個性に惹かれた・・どっかのドラマのコンビみたいな二人が好きです。一気にハマって読んでしまえるほど読み易いです。 0 2009年10月04日 パラレル 警視庁捜査一課・碓氷弘一2 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.7 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 今野敏作品に出てくるいくつかのキャラクターたちが一堂に会する顔見世興業的なストーリー。激増する少年犯罪と、それに怒る大人たち、荒れる少年と大人たちの戦争……とありますが、その割には原因を亡者に求めたため、ちょっと押しが弱いようにも思えました。あと欲を言えばここまでやるのなら陣内平吉や聖拳伝説の主人公や犬神族の拳、拳鬼伝の主人公も出してほしかった。 0 2009年10月04日 アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.8 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 小さな誤解と騒動が積み重なってストーリーが動いていく過程がいい。上京したてのパソコンオタク、パソコンショップの店員、地上げ屋のヤクザ、モサド諜報部員、アラブのテロリスト、手練の刑事、ロシアン・マフィア、キャンギャル、北朝鮮の言いなりになる在日朝鮮人、秋葉原の生き字引などまったく関連性の無い人たちが秋葉原で出会い、ストーリーを引っ張っていく。 0 2009年10月04日 アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.8 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 文庫化していたので買ってしまった。一度読んだ小説をもう一度読む行為はしないほうだけど、これはもう一度読んでも面白かった。 0 2009年10月04日 分水―隠蔽捜査11― 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 四半世紀熟してからレビューをあげようと思っていたのに、ゆーきさんになる早でっ!って催促されましたので読み終えて秒であげます おもろかった! 以上 このシリーズはこれ以上の言葉はいらないでしょ! 0 2026年02月13日 任侠病院 今野敏 小説 / 国内小説 4.3 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ これもいい… 出てくる人とヤクザの愛情?信頼?に溢れてる。 ヤクザを応援したくなる。 こんなヤクザ、今もいるのかしら。 0 2026年02月13日 任侠浴場 今野敏 小説 / 国内小説 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分が銭湯好き&このシリーズにハマってるのでうってつけの物語でした。 相変わらずヤクザとはいえこの活躍ぶり、渡世ぶりにはスカッとしますね。 ヤクザが、カッコよく思えるくらいなので、あまり教育にいい本とはいえませんが…笑 親父の活躍、今回も楽しかった! 0 2026年02月13日 マル暴ディーヴァ 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ マル暴なのに弱腰な刑事・甘糟達男は、コワモテの上司・郡原虎蔵と、麻薬売買の場と噂されるジャズクラブに潜入する。ステージで美しい歌声を披露する歌手・星野アイに魅了される二人だが、彼女の正体を知って――。〈任侠〉シリーズの阿岐本組の面々や警視総監も登場、予測不能の展開に。 0 2026年02月12日 機捜235 今野敏 小説 / 国内小説 3.7 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 今野敏の機動捜査隊シリーズ。 初めて読んだ。 機動捜査隊の高丸の語りで物語が進んでいく。 今野敏のシリーズは全部そうだが、登場人物の人物像が想像しやすく、この本の高丸も、こういう人いるよね、と思えるような描かれ方だった。 短編でテンポよく進み、あっという間に読み終わった。 0 2026年02月12日 職分 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.7 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 捜査三課シリーズ初の短編集。 前回公安シリーズの短編集で残念だったので期待しないで読んだが、面白かった。 相変わらずのコンビ愛 0 2026年02月12日 ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.9 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ 沖ノ島伝説殺人事件ファイルST警視庁科学 『捜査を拒む神の島』は、沖ノ島という絶対的な“聖域”を舞台にした緊迫感あふれる一作だ。港湾工事現場で起きた不可解な水死事件。しかし島は宗像大社の神域であり、上陸制限や「御言わず様」の掟が捜査を阻む。物理的にも文化的にも閉ざされた環境の中、STは伝承や因習を尊重しつつ、科学的分析と外部証言を積み重ねて真相へ迫る。その姿は無謀ではなく、敬意と覚悟に満ちている。神域と論理のせめぎ合いが鮮烈に描かれた、伝説シリーズ第三弾にふさわしい重厚な物語だった。 0 2026年02月11日 自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫) 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.3 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編スピンオフ作品。 本編に登場する人物たちのそれぞれのエピソードもあいまって、本編がより立体的な印象を持つようになる。 また彼らから三人称として見る竜崎の一面も興味深い。 シリーズ読者、必読! 0 2026年02月10日 特殊防諜班 組織報復 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.8 (20) カート 試し読み ミラノ 購入済み 面白かった 1巻と違って上司の出動許可が中々でないので真田がいらいらします。やっと出動許可がでますが武器がないのでそこにあるもので、真田とザミルはブラックジャックやブービートラップを作って敵を撃退します。その敵は新人類委員会で死んでたと思われてたカール・シュトルムでした。正直あれだけフラグを立てればね。 #アガる #カッコいい #ドキドキハラハラ 0 2026年02月10日 任侠浴場 今野敏 小説 / 国内小説 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ4作目。そろそろ展開がパターン化されて面白くなくなっちゃうかな?と思ったけど、安定の面白さだった。日村の個人の視点がちょっと多めにあって、抱えてる過去なども明らかになって、面白かった。 0 2026年02月10日 職分 今野敏 小説 / 国内ミステリー 3.7 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 警視庁捜査三課・萩尾警部補シリーズ 第4弾 ・常習犯 ・消えたホトケ ・職分 ・正当防衛 ・目撃者 ・粘土板 ・手口 警視庁捜査三課のベテラン刑事の萩尾と相方の武田。 癖のある泥棒、矜持を持つ泥棒など、盗人というプロ相手の捜査の妙が味わえる短編作。 0 2026年02月09日 分水―隠蔽捜査11― 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 本来、隠蔽捜査の醍醐味である魑魅魍魎の官僚社会の中で正義を貫きながら事件を解決していく緊張感やスリル、爽快感が全くなくなった。 神奈川県警に舞台が移ってから淡々とのほほんと時間が過ぎている。 早く警視庁か警察庁に移動して展開を変えた方が良い。 0 2026年02月09日 分水―隠蔽捜査11― 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 隠蔽捜査シリーズ 鎌倉の大物議員宅で起きた小火騒ぎとその容疑者が殺害された 神奈川県警刑事部長の竜崎が原理原則と信念を貫き事件を解決する 何て魅力的な人なのだろう 部下に任せるところは任せ、責任から逃げない このシリーズは大好きだし 面白く一気読み 0 2026年02月09日 変幻 今野敏 小説 / 国内ミステリー 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 1作目では頑なに協力を拒んでいた蘇我から協力要請がくる、それだけで胸熱な展開 大石や蘇我と比べて派手な組織での立ち回りは少ないけど仲間を思い着実に真実に近づく宇田川、その彼を信じる大石と蘇我の関係がとても素敵 完結したのが残念、もっと見ていたいシリーズだった 0 2026年02月08日 <<<31323334353637383940>>>