今野敏のレビュー一覧

  • 逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係

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    かっかっこいい……。諸橋と城嶋のコンビ+諸橋班の面々はカッコよすぎる!そして、また神野がいい。なんともいい。みんながホレる諸橋の活躍は、色々あっても爽快感がある。 一本通ってる。もっと読みたい。

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    2011年09月04日
  • 白夜街道【新カバー版】

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    倉島警部補シリーズ 第2弾

    公安の倉島警部補と元KGBのヴィクトルが再び見える。
    今回は日本からロシアへとヴィクトル・ペデルスキーを追跡し、再度戦いを挑む。

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    2010年08月18日
  • 特殊防諜班 連続誘拐

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    題名とあらすじを読んでの衝動買いでしたが、読みやすいし、面白い。
    武道家でもある著者が書かれる戦闘シーンも細かい描写であるにもかかわらず、さらりと読めます。
    うん。
    この方の作品、かなり量が多いですが全部読みたくなった。

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    2010年08月14日
  • 特殊防諜班 最終特命

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    シリーズ最終巻でしたが、今まで読んできた流れもあってすんなり読めましたが、まだ続けてもよかったのかなと残念にも思いました。
    だけれど、シリーズとして楽しく読めました。

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    2010年06月30日
  • 花水木 東京湾臨海署安積班

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    短編集。村雨と須田という組み合わせもなんかいいなあ、と思った。表題作で二人で話してるところとか、薔薇の色で一生懸命考えてるところとか、昇進試験のくだりとか。
    この短編集では村雨が今までより前面に出ていて、それがまたシリーズとして良いな、と。
    速水さんは変わらずカッコいい!

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    2010年04月14日
  • 残照

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    安積警部補ハンチョウシリーズ。管内でカラーギャングの抗争があり刺殺事件が起きる。現場で目撃された走り屋(黒い亡霊)を安積警部補と速水が追うが彼の容疑を否定する速水の言葉に捜査方針への疑問を感じ始める。 速水さんの活躍が見れます。彼の本気かジョウダンか分からない言動にハンチョウの心が振り回される様がちょっと楽しい 今回は村雨さんや須田さんは脇役ですがほろっとさせらる場面もありベイエリア分署はやっぱりいいなっと思いました 少年少女に対する大人のあり方をハンチョウと速水の姿勢が教えてくれる1冊です。

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    2017年09月20日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    STの青山くんが登場する短編があり、STファンはついニヤリ。
    しかし本編より感じが良く映るのはゲスト出演だからだろうか。(笑)

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    2010年02月15日
  • 果断―隠蔽捜査2―(新潮文庫)

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    官僚として国家を守るために合理性を尊び自他共に原理原則で貫くエリート警察官僚・竜崎伸也。
    前作「隠蔽捜査」の顛末で大森署の署長に左遷されてからのお話。管内で拳銃を持った強盗犯の立て籠もり事件が発生し、その責任を誰が取るのかということを中心に、妻の病気も絡んで話は進む。

    官僚の中で際立った〈変人〉ぶりは所轄の警察でも波紋を呼び、いつもの通り自分の信じるところに拠って判断し行動する竜崎ではあるが孤立無援に挫けかける。
    家庭のことは全て妻の仕事と割り切り、有能な部下にも心を許さずに職務を遂行してきた竜崎と現場で強かに生き抜いてきた所轄の面々、そして家族。
    今回は竜崎以外の人たちの造形もとりどりに、警察小説としてのストーリーも鮮やかながら、職場や家族の物語としても身に沁みる。
    私も嫁さんいなかったら何も出来ないもんね。「そうは言っても、何も出来ないんじゃ、あまりに情けない」って、その気持ち良く分かるわ…。

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    2026年10月21日
  • 奏者水滸伝 阿羅漢集結

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    お気に入りだったジャズ水滸伝がタイトルを新たに文庫再登場!
    嬉しい!
    団体物は好きなんですけど、メンバーが誰も彼も個性的で面白くて特に気に入っています。
    次々出版されるのを楽しみにしています。

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    2010年01月20日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    さまざまな人間がからみあう
    在日北朝鮮人
    KGBくずれのロシアマフィア
    イラン人女諜報員(表向きはフライトアテンダント)
    モサドの諜報員(表向きはイスラエル大使館員)
    やくざ
    キャンギャル女子大生
    パソコンオタク
    秋田から上京したばかりの大学生
    ラジオストアの店主(じいさん)
    ハッカー
    警察官

    そりゃスラプスティック。
    なのに「そんなバカな!」と、つっこめる隙はない。
    贅肉のない今野敏の文体で話がどんどん展開していく
    当然の帰結の連続であるように。
    そんな中で、冷徹なプロたちが見せる情のようなもの、
    これが効く!
    そして最後は暖かな気持ちになれる、まさかのエンディング
    読んで損なし。

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    2010年01月10日
  • 特殊防諜班 凶星降臨

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    「特殊防諜班シリーズ」の4作目。
    首相交代による「特殊防諜班」解散?!
    いつも通りの息をつかせぬ展開。
    あっという間に読んでしまいました。
    早く次も文庫化されないかな?

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    2009年10月11日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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    大橋さん再登場の表題作「最前線」が素晴らしかった!!男前になった大橋さんに惚れます(欲目)。
    もう一回くらい出てこないかなあ……

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    2009年10月07日
  • 花水木 東京湾臨海署安積班

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    安積班FANなら読まなければいけないおすすめ短編集。安積班+ヘッドがそれぞれ実にいい動きをしています。
    中でもおすすめは薔薇の名前と月齢。
    男性は勿論、女性でも相当楽しめる警察小説なので、安積班は入門書としては最適。

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    2009年10月07日
  • 特殊防諜班 連続誘拐

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    2009年の19冊目。エンターテイメント色が強く打ち出されております。単行本が'86年発売なので、詳細な部分で現在とのギャップがあり、それも読みどころの一つになっています。

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    2009年10月04日
  • 半夏生 東京湾臨海署安積班

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    2009/2/14 ジュンク堂住吉シーア店にて購入
    2010/1/1~1/3

    お台場で身元不明のアラブ系男性が原因不明の高熱をだして倒れ、まもなく死亡する。この男性はバイオテロのキャリアの疑いが出て、内閣調査室が動きはじめるが...アラブ系男性を介抱したホームレス男性の葛藤を含め、人間ドラマがよく描かれた作品。村雨の新たな一面も描かれ、ますます安積班のメンバーに愛着がわく。
     ドラマ「ハンチョウ」の第二弾が始まるみたいだが、第一弾は印象がこわれるのが怖くてみていない。今度は見てみるかなぁ。

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    2010年01月03日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    秋葉原の電気店街を舞台に、上京したての若者、電気店の店員、警察、ヤクザ、ロシアマフィア、モサド、中東のスパイetc.が入り乱れる大活劇。何も考えず単純に楽しめる、面白い作品でした。登場人物各々の視点が入り乱れて進行しますが、そこは名手の手による作品、整然としていて実に読みやすい。また、ページ数の割に登場人物が多いのですが、各人限られた文章の中でもしっかりと人物造形が出来上がっています。見事だと思いました。

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    2011年09月28日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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     今野敏さんの「安積班シリーズ」。こちらは短編集なので、読みやすいです。このシリーズがドラマ化されないのが不思議です。

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    2009年11月08日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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    安積班シリーズの短編集。安積警部補の過去が垣間見えたり、班からいつの間にか姿が消えていた人物が登場したりと、バラエティにとんだ短編が詰まっていてお買い得(?)でした。このシリーズは、短編も味わい深くて良いですね。

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    2011年09月25日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    安積班シリーズの短編集。今回は、班の部下や第三者の視点で描かれた話が多く、新鮮で面白かったです。巻末に掲載されている、本書の書名にもなっている物語はとくに新鮮で、ほのぼの感が心地よい作品でした。

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    2011年09月25日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    この本で、今野敏作品を一気に好きになった。
    秋葉原を舞台にした群像劇で無国籍な感じがたまらん!面白すぎる!

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    2009年10月04日