今野敏のレビュー一覧

  • 任侠浴場

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    自分が銭湯好き&このシリーズにハマってるのでうってつけの物語でした。
    相変わらずヤクザとはいえこの活躍ぶり、渡世ぶりにはスカッとしますね。
    ヤクザが、カッコよく思えるくらいなので、あまり教育にいい本とはいえませんが…笑
    親父の活躍、今回も楽しかった!

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    2026年02月13日
  • マル暴ディーヴァ

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    マル暴なのに弱腰な刑事・甘糟達男は、コワモテの上司・郡原虎蔵と、麻薬売買の場と噂されるジャズクラブに潜入する。ステージで美しい歌声を披露する歌手・星野アイに魅了される二人だが、彼女の正体を知って――。〈任侠〉シリーズの阿岐本組の面々や警視総監も登場、予測不能の展開に。

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    2026年02月12日
  • 機捜235

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    ネタバレ

    今野敏の機動捜査隊シリーズ。
    初めて読んだ。
    機動捜査隊の高丸の語りで物語が進んでいく。
    今野敏のシリーズは全部そうだが、登場人物の人物像が想像しやすく、この本の高丸も、こういう人いるよね、と思えるような描かれ方だった。
    短編でテンポよく進み、あっという間に読み終わった。

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    2026年02月12日
  • 職分

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    捜査三課シリーズ初の短編集。
    前回公安シリーズの短編集で残念だったので期待しないで読んだが、面白かった。
    相変わらずのコンビ愛

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    2026年02月12日
  • ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル

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    沖ノ島伝説殺人事件ファイルST警視庁科学
    『捜査を拒む神の島』は、沖ノ島という絶対的な“聖域”を舞台にした緊迫感あふれる一作だ。港湾工事現場で起きた不可解な水死事件。しかし島は宗像大社の神域であり、上陸制限や「御言わず様」の掟が捜査を阻む。物理的にも文化的にも閉ざされた環境の中、STは伝承や因習を尊重しつつ、科学的分析と外部証言を積み重ねて真相へ迫る。その姿は無謀ではなく、敬意と覚悟に満ちている。神域と論理のせめぎ合いが鮮烈に描かれた、伝説シリーズ第三弾にふさわしい重厚な物語だった。

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    2026年02月11日
  • 自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫)

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    短編スピンオフ作品。
    本編に登場する人物たちのそれぞれのエピソードもあいまって、本編がより立体的な印象を持つようになる。
    また彼らから三人称として見る竜崎の一面も興味深い。

    シリーズ読者、必読!

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    2026年02月10日
  • 特殊防諜班 組織報復

    購入済み

    面白かった

    1巻と違って上司の出動許可が中々でないので真田がいらいらします。やっと出動許可がでますが武器がないのでそこにあるもので、真田とザミルはブラックジャックやブービートラップを作って敵を撃退します。その敵は新人類委員会で死んでたと思われてたカール・シュトルムでした。正直あれだけフラグを立てればね。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アガる

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    2026年02月10日
  • 任侠浴場

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    シリーズ4作目。そろそろ展開がパターン化されて面白くなくなっちゃうかな?と思ったけど、安定の面白さだった。日村の個人の視点がちょっと多めにあって、抱えてる過去なども明らかになって、面白かった。

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    2026年02月10日
  • 職分

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    警視庁捜査三課・萩尾警部補シリーズ 第4弾

    ・常習犯
    ・消えたホトケ
    ・職分
    ・正当防衛
    ・目撃者
    ・粘土板
    ・手口

    警視庁捜査三課のベテラン刑事の萩尾と相方の武田。

    癖のある泥棒、矜持を持つ泥棒など、盗人というプロ相手の捜査の妙が味わえる短編作。

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    2026年02月09日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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    本来、隠蔽捜査の醍醐味である魑魅魍魎の官僚社会の中で正義を貫きながら事件を解決していく緊張感やスリル、爽快感が全くなくなった。
    神奈川県警に舞台が移ってから淡々とのほほんと時間が過ぎている。
    早く警視庁か警察庁に移動して展開を変えた方が良い。

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    2026年02月09日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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    隠蔽捜査シリーズ
    鎌倉の大物議員宅で起きた小火騒ぎとその容疑者が殺害された
    神奈川県警刑事部長の竜崎が原理原則と信念を貫き事件を解決する

    何て魅力的な人なのだろう
    部下に任せるところは任せ、責任から逃げない
    このシリーズは大好きだし
    面白く一気読み

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    2026年02月09日
  • 変幻

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    1作目では頑なに協力を拒んでいた蘇我から協力要請がくる、それだけで胸熱な展開
    大石や蘇我と比べて派手な組織での立ち回りは少ないけど仲間を思い着実に真実に近づく宇田川、その彼を信じる大石と蘇我の関係がとても素敵
    完結したのが残念、もっと見ていたいシリーズだった

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    2026年02月08日
  • 任侠楽団

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    好きなシリーズ、やはり面白かった。これまで通り組長と代貸の対照的な性格と掛け合いが鉄板でした。一つ残念だったのは、阿岐本組の若い衆が今回は殆ど活躍しなかった事。もっと皆が特技を活かして活躍してトラブル解決した、というのが見たかった。

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    2026年02月07日
  • カットバック 警視庁FCII

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    シリーズ2作目。1作目に続いて軽く軽く。でも、今度は本物やったね。大森署の美人署長や戸高に、田畑捜一課長、池谷管理官も登場して笑わせてくれる。楠木君、だいぶ慣れて来たね

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    2026年02月05日
  • 欠落

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    立てこもりの真の目的がわかってからの展開が面白い!
    ベテラン刑事たち、同期の蘇我もいいキャラしてるし宇田川の同期を思いやる純粋さにも熱くなる!

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    2026年02月05日
  • チャンミーグヮー

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    チャンミーグヮー
    沖縄の独特の名前、言語、発音が馴染めず読み進めるのに苦労した。読み終える50ページ位前に、何とかこの小説のあらすじが見えた気がする。主人公朝徳の手(空手)に対する愛情が感動もの。これほどまでに手を愛し、鍛錬するにはそれ相当の努力と情熱が必要だ。ただ一つの人間らしさは、妻と娘を愛する家族愛には、何となくほっとする。

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    2026年02月04日
  • 任侠病院

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    今までのシリーズと同様に、人の気持ちに寄り添ったヤクザたちの奮闘が読んでいて気持ちいい。特に今回は、組と組との抗争に発展しかねない事態に陥っていて、ハラハラする場面もあった。

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    2026年02月04日
  • 棲月―隠蔽捜査7―(新潮文庫)

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    なんだかんだで、面白いし、サザエさん時空ではなくちゃんと展開するのはいいですね。

    3132冊
    今年31冊目

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    2026年02月03日
  • 職分

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    萩尾警部補の安心感ある仕事と、捜査1課に憧れながら今の仕事に邁進し一切手を抜かない秋穂刑事の有能さがぴったりとマッチして、素晴らしい仕事ぶりに感心しました。

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    2026年02月03日
  • ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版>

    購入済み

    初期の頃の、STのメンバーと、百合根さん。
    百合根さん、苦労してるね。
    でも、山吹さんが、百合根さんの為に奮闘したのが、私も、すごく嬉しかった。

    #ドキドキハラハラ #シュール

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    2026年02月01日