今野敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
警察小説という位置づけだが、どちらかと言えば難事件を解決するミステリーというよりも警察内部の特殊性や上意下達な組織といったお仕事の世界で、正論と合理性で動く主人公が仕事と家庭の問題に揺れるといった、硬派な踊る大捜査線的イメージの作品である。
主人公は東大法学部卒で警察キャリア官僚として順調に出世したものの、息子の問題で出世コースから外されて大森署の署長という現場ポジションに左遷された竜崎伸也。その管内で強盗事件と立て籠もり発砲事件が発生し、SITとSATが出動する事態となる。幼馴染で同期の警視庁刑事部長伊丹とともに、事件解決へと乗り出していく。
警視庁刑事部に所属しているのがSITで警備部 -
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倉島が、どんどんしっかりしていく。
チームの伊藤が、すごい。
捜査の感覚が、冴えている。
対応も的確だし。
西本が0の研修に行くので、次回からは、どんなメンバーになるんだろう。 -
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0の研修から帰り、初めてのミッション。
倉島さんが、迷い、悩み、考えていく。
それが、上手くいくこともあり、マイナスになる事もある。
困難を乗り越えて、見捨てられ、それでも掴んだ勝利!
拍手! -
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倉島さん成長しましたね〜。
でも、公安って、凄い‼️
騙し、騙され、パズルのような言葉を繋げていく。
何もかもが手に入り、思うままに生きている日本人。
大丈夫なんだろうか? -
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元KGBのヴィクトルが、ヒーロー⁇って感じの話だった。
倉島さんが、未だ、公安の仕事を理解できず、ダラダラしてる時。
ヴィクトルが、倉島さんに、沢山の事を教えて、去って行った気がする。