今野敏のレビュー一覧

  • 天狼 東京湾臨海署安積班

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    ちょっとマンネリ気味にも思える今野さんの作品だが、私は特にこのシリーズと任侠シリーズは好きだな。今回のこの作品に関してはマンネリを感じるより、ちょっと薄さを感じたけど、臨海署一丸での対応はなかなか良かった。特に野村署長、やるねえ~

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    2025年07月05日
  • ニンジャ 公安外事・倉島警部補

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    はい、資格試験間近なのに、自分でもびっくりするぐらい勉強してませんw

    どうなるひまわりめろん?!って次回に続くノリか!( ゚д゚ )クワッ!!

    はい、今野敏さんが公安警察を描く倉島警部補シリーズの短編集です

    わい、このシリーズも好きなんよね〜
    そして今野敏さんは短編の名手でもあるので、もちろん高評価です

    このシリーズは公安マンの倉島の成長物語だと思っているので、今回も随所に成長が感じられて、わいとしてもうれしい限りです
    手練手管祭だった気もしますが、必要やねん!人を動かすには時には腹で思ってることと違う顔せないかんのよ
    特にわいたち公安マンには非常に重要な能力と思うわけ

    ニンジャみた

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    2025年07月05日
  • 任侠病院

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    任侠シリーズの第3弾。今度は病院の建て直し。何でこういうことが、阿岐本のオヤジのところに来るのかね?だから、楽しいんだけど。職業帰れば無限にできそう。ミルクボーイ的な!でも、この定番がいいんだよね。病院についてもいろいろ調べてるから勉強にもなります!

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    2025年07月03日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    警察物ということで、ミステリー系の話と思いきや、人情味あふれる、心揺さぶる物語であった。タイトルにもある「隠蔽」が2つ同時並行し、魅力ある登場人物たちの機微を感じられる、非常に面白いストーリーであった。

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    2025年07月02日
  • キンモクセイ

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    多分、小説だから創作や憶測もあるんだろうけど、ベースとなる取材とか情報収集とかどうやってるんだろう?といつも思う。

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    2025年07月02日
  • ニンジャ 公安外事・倉島警部補

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    どこかで読んだことがある話も出てきたような既視感。気のせいか。そろそろ伊藤君もレギュラー化か?自分のとこの課長は全然登場しないのもお約束。次は長編を読みたい。

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    2025年07月01日
  • ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル

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    STシリーズの中で一番好きかも。事件の背景が複雑だが骨太で面白かった。桃太郎の見方が変わったかも(笑)

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    2025年07月01日
  • 清明―隠蔽捜査8―(新潮文庫)

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    神奈川県警の刑事部長着任し、いよいよ第二部?が開幕した。
    神奈川といえば中華街、そして今回の被害者は中国人。
    さらに犬猿の仲の警視庁との合同捜査。
    もちろん同じ階級となった伊丹とのコンビは今回も健在だった。
    これから神奈川県警をどう変えていくのか、楽しみで仕方ない。

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    2025年06月25日
  • 任侠梵鐘

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    毎度毎度困りごとがあれば兄貴から聞いて解決しに向かう阿岐本組長とそんな彼を支える日村。 彼らの目を通して今の日本社会を見てみれば、鐘の音がうるさいと苦情をいれるなど自分たちが失っていった日本の心や知らない情報などといったのを再確認してくれる、そんな作品。 ちなみに自分は別に正午や夕方の鐘の音だって集中していても時間を知らせてくれる大切なものだし、大晦日の晩だって名物だからずっと残しておいてほしいです。

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    2025年06月25日
  • 任侠病院

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    シリーズ3作目。いつもと同じパターンなので安心して読める。
    今回は病院の立て直し。医療関係にいたので赤字の構図が良くわかる。暴力団のフロント企業が中間に入り収益を吸い上げる仕組み。暴力団にとっては、病院が潰れても、それを売却して稼ごうとする。
    弱小阿岐本組は内部に入って、掃除から始める。外部からも内部からもイメージを変えて行く。今回は並行して阿岐本組の本拠地で住民からの排斥運動が起きる。2つの根っこは大きな暴力団からの攻撃。過去2作では敵方の暴力団の組長と兄弟分だったというオチだったが、今作では違ったようだ。解決と同時に病院から身を引く、いつものパターン。惜しまれつつ、病院から去って行くのが格

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    2025年06月23日
  • 去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査2でも同じような事件があったけど、今回の犯人の残忍さが凄かった。
    犯行をなすりつけたうえに殺そうという発想がえげつない。
    しかし、美紀と忠典の問題の解決の仕方は流石に強引に感じた。
    結局総合的に面白いんだけど、弓削の動きがこれから気になるところ。

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    2025年06月21日
  • 署長シンドローム

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    竜崎の後任として大森署の署長となった藍本小百合。
    誰もが骨抜きにされるような美貌の持ち主という設定だけあって、隠蔽捜査シリーズよりもコメディタッチな要素が強い。
    竜崎とは全く違う方法だが、魔法のように問題を解決する能力は同じようだ。
    貝沼副署長が慌ただしく駆け回る様子も今作ならではといった印象。
    これはこれで面白い作品だと思った。

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    2025年06月19日
  • ニンジャ 公安外事・倉島警部補

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    大すき今野敏さん!
    今回は『倉島警部補シリーズ』です

    シリーズものを多く手がけている今野敏さん
    『倉島警部補シリーズ』も長いなと思って確認してみると、シリーズ第8弾ではないですか
    『隠蔽捜査シリーズ』『安積班シリーズ』に比べるとまだ短いですがそれでも8作目です
    人気シリーズのひとつではないでしょうか

    このシリーズは、警視庁公安部外事一課の倉島警部補の活躍を描いていますが、本作は倉島警部補とそのチームの活躍、知られざる公安の日常などが描かれている短編集です
    サクッと読める今野敏さんの短編も好物です


    で、今からすごいネタバレを言いますよ!
    表題作の「ニンジャ」、このタイトルが指し示す人物は

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    2025年06月19日
  • 自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫)

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    脇を固める七人の警察官のスピンオフ作品。
    普段は脇役とはいえ、それぞれの魅力があるのが強調されていてよかった。
    皆一様に、竜崎の言葉に助けられ魔法がかかったように解決する様子が爽快だった。

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    2025年06月18日
  • 天狼 東京湾臨海署安積班

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    安積係長と速水の活躍。
    湾岸署署長の現場主義を貫いた態度。
    こうした警官が居れば街は平和を維持できる。

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    2025年06月17日
  • 欠落

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    早く3作目の文庫が出ないかなぁ。きっとこの世の中、骨のある大人が現実世界で粛々と活躍してくれているはず。

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    2025年06月15日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

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    事件はなんとなく読める展開だったが、やはり竜崎が好きだ。父親としての彼も最高。今回登場した推理作家、今後も出てこないかな(笑) 

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    2025年06月14日
  • マル暴総監

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    マル暴シリーズの2冊め。
    1冊目は、普通の刑事モノで、主人公が問題を解決していくわけだが、そういう犯人は誰だ?的なストーリーって私の性にあわなかった。
    けど、こちらは「そんな事ってあるかい!」という設定がマンガ的で、気楽に面白く読めた。
    任侠シリーズの登場人物ともう少し絡んでくれると良いなと思いつつ、次のシリーズに期待しておこう。

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    2025年06月14日
  • 残照

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    隠蔽捜査シリーズを一通り読んでしまって、しばらく離れていたけど、また今野敏さんが読みたくなって、安積班シリーズに手を出しました。
    カーチェイスとか殺人事件とか、多分私の人生には関わりが今後もないはずなので、気楽に読めました…って人一人死んでるのに、気楽とか!

    最近、子育てのモヤモヤ、とか、仕事したいのに子供と一緒にいてあげられない自分が悔しい、申し訳ない、とか、分かりみが深すぎてしんどくなる話が続いてたので、自分とは関係ない世界で少しほっとしたかもしれません。

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    2025年06月13日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

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    相変わらず面白いです
    残り50ページの取り調べで顛末は予想できましたが、それでも面白かった
    今回も竜崎署長の人となりに惹かれました
    本当にこんな人が警察官僚にいればよいのになと思いました

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    2025年06月12日