今野敏のレビュー一覧

  • 署長シンドローム

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    さすが今野さん。さらさらと読みやすいのに事件は濃厚で、ラストに向かってだんだんと盛り上がっていく様子も本当に好みの作品だった。

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    2025年05月22日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

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    久々に読んだ隠蔽捜査シリーズ。本作は第11弾になる。神奈川県警刑事部長編。横須賀で殺人事件発生。犯人は白人?日米地位協定絡みの話か?そこまで踏み込んではこなかった。相変わらず読みやすい。

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    2025年05月21日
  • 署長シンドローム

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    隠蔽捜査シリーズより、任侠シリーズみたいな、警察小説なのにちょい緩い雰囲気。貝沼副署長が、隠蔽捜査ではそこまで心の声が聞こえてないが、本作はダダ漏れでにんまりしてしまった。次作も楽しみ。

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    2025年05月20日
  • 去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

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    相変わらずブレない主人公、原理原則を貫く龍崎の姿勢に感銘。一方で決まってしまったことはどんな変化でも受け入れる姿勢も見習う所がある。

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    2025年05月20日
  • 天狼 東京湾臨海署安積班

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    久しぶりにどきどきした内容。どうやって解決していくか?楽しみでした。目には目を!を地でいく手段。黒幕が、ちょっと弱かった。

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    2025年05月20日
  • 天を測る

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    ・自分がすべきことだけを見て、もっと単純に考えればいい
    ・世の中は足し算、自分を持ちながら相手の良いと思うところは取り入れる、合わない人気に入らない人を切り捨てる引き算はNG

    歴史の勉強にもなったし、時代の流れ以外にあまり大事件とかは起きずドキドキはしなかったですが、穏やかに読めて面白かったです。
    ただ、勝海舟と福沢諭吉さんは本当にあんなに嫌な人だったんですかね…?どんな人だったのかあまり知らないですが悪く書きすぎな気もしました

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    2025年05月18日
  • 曙光の街【新カバー版】

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    任侠系は映画では観たことがあるが、小説は初めてだがロシアンマフィアとの戦いにハラハラしながらも楽しめた。ヴィクトルがなんとも魅力的。
    倉島警部補シリーズは順を追って読もうと思う。

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    2025年05月18日
  • 機捜235

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    MIU404だったかな?ドラマで見て以来、機捜ってのがあるんだな〜、何かの小説内で見当たりをよんだことがあって、重ねながら、途中で加速して面白く感じたなぁ。このコンビ、続き読みたいなぁ

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    2025年05月17日
  • マル暴甘糟

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    任侠シリーズででていた甘糟さんの話
    ということで期待値高めで読み始めました。
    途中から犯人わかっちゃったけど、甘糟さんとその周囲のやりとりが面白くて、最後まで飽きずに読み切り。ところどころにあるストーリーに必ずしも必要ない甘糟さんの心境語りがキャラクターへの親しみを感じさせます。

    まだもう1作甘糟さん登場の小説があるようなので、引き続き読み進めます

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    2025年05月16日
  • 任侠梵鐘

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    シリーズ7作目も面白くて読み易いんだけど、今回は経営ってことでなく、日村の活躍もなく、相手が腰砕けって感じで、ちょっと物足りなかった。しかし、社会問題であることは確かだよな、クレーマー住民

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    2025年05月15日
  • 機捜235

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    著作、4冊目くらいだろうか
    家族が購入したものをたまに読む感じ

    著者初の機動捜査隊物らしく
    短編でわかりやすい

    相棒ものになるのだろうけど
    主人公の一人称のため、初登場の
    キャラクターが立っていて
    続編を読みたくなる

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    2025年05月14日
  • 白夜街道【新カバー版】

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    公安外事倉島のシリーズ2作目。公安外事、ロシアンマフィア、元KGB、ヤクザがからむ話。1作目から4年後、同じ人物が中心にまわる。各人の成長と成熟がしっかり書かれている。

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    2025年05月11日
  • 曙光の街【新カバー版】

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    公安外事、ヤクザ、ロシア元KGBの三つ巴のサスペンス。各々に主人公がひとりづついて3人共魅力的な人物に描かれているところが魅力。筋書き、細部書き込み、リアリティ、人物描写ともによくかけている。

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    2025年05月11日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    一作目よりだいぶキャラクターに慣れた。一同がモスクワに集結する件はアニメ映画のようだが、面白く最後までサクサク読めた。次作も楽しみ。

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    2025年05月09日
  • 署長サスピション

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    最後まで面白くてニコニコニヤニヤしながら読み終えてしまった。もう一冊同じ署長が未読だった。残念だが仕方ない!なんとか書店に頼んで手に入れたいと思う!著者の作品は見逃さないはずなのに!

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    2025年05月02日
  • 任侠書房

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    ネタバレ

    今野敏は疲れた時に、さっと読める小説です
    任侠シリーズはサラリーマン小説やね
    読みやすいです
    今回は出版業界と町工場の要素でストーリーを進めますが、プチねたが効いてます

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    2025年04月30日
  • 任侠梵鐘

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    任侠シリーズ第7弾

    テキヤ系の親分から、目黒区の神社の縁日から締め出されたという話を聞いた阿岐本組。

    その背後に、住民の寺や神社に対する反発、もめごとが存在し、その隙を狙って宗教法人を売買するブローカーの存在が見え隠れする。

    古き良き日本の伝統の寺や神社を守るため、阿岐本組が奔走する。


    今回はがっつり運営などをするのではなく、ほんのりという感じ。

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    2025年04月30日
  • 機捜235

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    短編で読みやすい。
    シマさんの実力を付けてきたにも関わらず低姿勢なところを見習いたいと思ったし、
    物語が進むにつれて高丸にとっての機捜の在り方が変わってきたのが感じられて嬉しかった。
    そして、見当たり捜査というものを初めて知ったが素直にかっこよく同時に訓練の賜物だと感じた。

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    2025年04月28日
  • 署長シンドローム

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    竜崎伸也が去った警視庁大森署。
    後任として、着任した藍本小百合。
    その美貌で、まわりを虜にしていく。
    誰も文句も言えない。
    原理原則の竜崎とは違ったやり方で、事件を解決していく。

    羽田沖で銃器と麻薬の闇取引が行われるとの情報が大森署に入る。
    テロに繋がる重大事件⁇
    前線本部が敷かれた大森署。
    慌てる副署長・貝沼とは対照的に、小百合は自然体で事件に臨む。

    いつのまにか、小百合のペースに。
    小百合はわかってやっているのだろうか…
    キャリアだから、たまたまやっているだけではなさそうだ。
    小百合の中にも竜崎の原理原則のような、核があるのだろう。こうあるべきだという。
    そこに向かうためにはどうすれば

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    2025年04月26日
  • 天狼 東京湾臨海署安積班

    購入済み

    天狼

    安積さんが周りの仲間との接し方に気づかいと優しさがある。だから彼の周りは管轄が違っても縄張り意識で情報を隠したりせず共有して犯人を捕まえられる。これが理想の警察の姿ではないのか⁉️そう感じるのは私がドラマの見過ぎなのかな?

    #スカッとする #カッコいい #憧れる

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    2025年04月26日